「カイ」の検索結果
全体で2,564件見つかりました。
ゲームのやりこみ要素をプレイ中に寝落ちしてしまい、目が覚めた時にはほのぼの鬼畜牧場ゲームの主人公「カイサ」になっていた!
原因を探すか、帰る方法を見つけるか…いや、まずはスタートダッシュだ!
「効率良く強くならないと…最悪詰む!」
無駄を省いて目指せ、最高効率!
全くほのぼのしていないカイサによるハイスピード異世界攻略物語
文字数 18,740
最終更新日 2024.01.25
登録日 2023.08.31
その“語り”が始まったとき、世界に異変が芽吹く。
静かな町、ふとした日常、どこにでもあるはずの風景に咲きはじめる、奇妙な花々――。
『霊和怪異譚 野花と野薔薇』は、不思議な力を持つ語り部・八木楓と鐘技友紀以下彼女達が語る怪異を描く、短編連作形式の怪異譚シリーズ。
一話ごとに異なる舞台、異なる登場人物、異なる恐怖。それでも、語りが始まるたび、必ず“何か”が咲く――。
語られる怪談はただの物語ではない。
それを「聞いた者」に忍び寄る異変、染みわたる不安。
やがて読者自身の身にも、“あの花”が咲くかもしれない。
日常にひっそりと紛れ込む、静かで妖しいホラー。
あなたも一席、語りを聞いてみませんか?
完結いたしました。
タイトル変更しました。
旧 彼女の怪異談は不思議な野花を咲かせる
※この物語はフィクションです。実在する人物、企業、団体、名称などは一切関係ありません。
本作は改稿前/改稿後の複数バージョンが存在します
掲載媒体ごとに内容が異なる場合があります。
改稿後小説作品はカイタとネオページで見られます
文字数 653,312
最終更新日 2026.05.13
登録日 2023.10.12
世界最大の魔術学園『星杖学園』に所属する中二病魔術師、マロゥ・アーヴィング。
無詠唱魔術こそ最強とされる時代、彼は頑なに詠唱することをを選び続ける異端児だった。理由はただひとつ――「そのほうがカッコいいから」。
星杖学院での日々、彼は幼馴染のカイルや仲間のミーナとともに、模擬戦や厩舎掃除に明け暮れる。
周囲からは時代遅れと嘲られ、幾度も勝負に敗れては雑務を押しつけられるが、それでも彼は己の信念を曲げることはなかった。
やがて学園長をはじめ、周囲の人間は、マロゥがが詠唱文を自在に改変する“創造魔術”の才を秘めていると気付くのだった。
そして、迎えた初めての実戦課題を契機に、マロゥの物語は大きく動き始めることになる。
果たして彼の異端の魔術と信念は、仲間を導く光となるのか、それとも破滅を呼ぶのか――。
文字数 38,434
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.08.31
「俺が来なくなったところで、別の男が呼ばれるだけですよ」
出会い系サイトの書き込みを見て大樹が訪れたのは、憧れの生徒会長の家だった。
イケメンが大好きな大樹は、顔が好みな伊沢にいやらしい行為ができると浮かれていたが、伊沢と姉の歪な関係を知っていくうちに、次第に伊沢をこんな行為から解放してあげたいと考えるようになる。
伊沢をほっておけず、大樹は惹かれていく。やがて二人の関係は、先輩と後輩へ、そして―――。
「次にこの部屋で自分でする時、俺のこと思い出しながらして下さいね」
前半と後半で、雰囲気変わります。
相手がカッコ良すぎて時々乙女スイッチの入る攻と、最後にはなんだコイツ可愛いじゃないか…な受の、何だかんだでラブラブになるお話です。
おまけも読みたい方は、個人サイトまで。※スマホ非対応
文字数 80,938
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.07.17
幼なじみの琢磨と世界
そのふたりはいつも仲が良い
でもある事が原因でそれは崩れる
世界は一体どうなるのか
文字数 5,066
最終更新日 2017.06.11
登録日 2017.06.11
城主の息子、大工部マギは、ある日突然、股間が白鳥になってしまう。その異様な姿では城主の座を継げないと判断され、マギは生まれ育った城を追放されてしまう。
股間の白鳥を武器に、元に戻る方法を探す旅に出るマギ。わがままで子供っぽい性格ながらも、侍従の神葉、妖怪退治のプロ瀬良寺、妖怪のリケイカインといった個性的な仲間たちと出会い、共に旅をすることになる。
旅の道中、マギたちは様々な妖怪や、人間の殲滅を図るカルト教団と遭遇する。股間の呪いを解く手がかりを探しつつ、人間と妖怪の戦争を止めようと奔走するマギたち。
しかし、旅を続けるうちに、マギは自身の出生に隠された秘密を知ることになる。それは、人間と妖怪の運命を大きく左右する、衝撃的な真実だった。運命は彼をさらなる試練へと導く。
これは、股間が白鳥になってしまった少年が、仲間たちと共に運命を切り開いていく、愛と冒険の和風ファンタジーである。
❀「小説家になろう」と「ネオページ」にも同じ作品を投稿しています❀
感想もらえたら嬉しいです!!!
文字数 180,475
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.11
大学卒業を目前に控えた普通の女子、*相澤 梨乃(あいざわ りの)*は、就活にも失敗し、恋も何もかも上手くいかないまま、満開の桜の下で深夜にひとり酔いつぶれていた。
「こんな人生、リセットできたらいいのに――」
その願いが叶ったかのように、梨乃は目を覚ました瞬間、全く知らない世界にいた。そこは美しい魔法と戦乱の歴史が渦巻く大陸、エルディア。異世界転移を果たした彼女は、突如として「神の使徒」として捕らえられ、王国直属の聖騎士団のもとに連行される。
彼女を取り囲むのは、傲慢で冷徹な異端審問官ユリウス、忠誠と狂気の狭間に揺れる騎士団長レオニス、氷の仮面を被った腹黒王子カイル――そして、封印されし“魔王の器”として甦った謎の男、ノア。
「お前は俺の“鍵”だ。俺を完全に目覚めさせるのは……お前しかいない」
ノアに抱かれたその夜から、梨乃の身体には不可思議な魔力の流れが芽生え始める。触れられるたび熱を帯び、言葉を交わすたび心が溶けていく。だが、その魔力の正体は“世界を滅ぼす契約の代償”だった――。
溺れるような愛と快楽の中で、彼女が選ぶのは世界の救済か、それとも――破滅と悦楽の王座か。
官能的な魔法の儀式、身体と心を蝕む契約の快楽、執着と独占、複数の男たちとの絡み合う愛と策略。女一人に複数の美男、危うい信頼関係、肉体の繋がりから始まる絆、そして禁忌の愛――。
梨乃の運命が大陸全土を揺るがす中、彼女が最期に抱かれるその夜、世界はひとつの選択を迫られる。
文字数 5,857
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.28
主人公はある日、いつものように遅刻し、サボるために訪れた教室で倉敷蘭という人物と出会う。そしてひょんなことから、そいつの手伝いをすることになった。そして物語は、主人公の見る夢とともに進んでいく。
登録日 2016.03.21
私立桜が丘中学3年C組、福永優芽はSNSでの虐めにより、河川敷で自殺した。
卒業から、10年後、桜が丘中学3年C組の同窓会が開かれた。
昵懇するかつてのクラスメイト。
しかし、同窓会の幹事の元木理が会場に現れない。
同窓会が終わり、10年前の卒業式で学校の校庭に埋めたタイムカプセル掘り起こしに、参加者全員で母校に移動する。
タイムカプセルを掘り起こし、将来の夢に懐かしむ一行。
まだ現れない元木理のタイムカプセルを見ることになる。
そこには“将来の皆へ”というタイトルでサプライズがあるから、桜が丘公園に来て欲しいと記載してある。
懐疑しながら、一行は桜が丘公園に向かう。
桜が丘公園に着くと、ベンチに“急遽変更したから、ここに来て欲しい”という内容の手紙と地図が貼ってあった。
その地図が指し示す場所は10年前に福永優芽が自殺した河川敷。
皆が恐怖になり、結局、河川敷に行くことになったのは7名。
河川敷に着くと、“福永優芽の自殺の真相を10年越しに明かす”と“真相はこの付近の土の中に埋もれてある“と”ビックサプライズがある“いう内容の手紙と地図が置いてあった。
一行は、恐怖になりながらも土を掘り起こす。
土を掘り起こすとなんと、元木理と思われる遺体が出てきた。
遺体とともに、遺書と思われる福永優芽の自殺の真相の手紙も出てきた。
果たして、福永優芽の自殺の真相とは?
元木理は自殺したのか?
それとも他殺なのか?
今、10年越しの真相が明らかになる。
文字数 14,734
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
それが起こったのは、レーザー・シューティング・システム(LSS)を右腕に装着する手術を終えた帰りだった。手術は一時間ほどで問題なく終わったので、すぐ帰宅することにし、病院の売店で、昼食用におにぎりと菓子パンとお茶を買い、スカイカーに乗り込んだ。
垂直にふわっと上昇してから、行き先を入力し自動操縦モードに切り替えた。雲一つない青空が広がり、八月の太陽が輝いていた。
支笏湖の上空を経由して、苫小牧沖に出てから、洋上を西に飛び、絵鞆半島の上空にさしかかった時だった。突然フロントガラス越しに見えていた景色が消失した。同時に暗黒が周りを覆い、スカイカーが激しく振動した。シートベルトが肩に食い込み、胸を締めつける。真っ暗闇の中、スカイカーが回転しながら、落下しているようだ。手を操縦席の計器につき、足を突っ張り衝撃に耐える。しばらく耐えていたが、頭の中に赤い閃光が走り、意識を失った。
気がついた時、スカイカーは海中に沈んでいた。
ここから、五千年の時空を超えて、僕と縄文の女たち――アベンカ(海)とリラ(風)とクンネ(月)――との愛と性の物語が始まる
文字数 7,085
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.13
サラリーマンのノゾムは、破壊神を倒す勇者として異世界に転生した。
が、同時に転生したデスメタルのバンドマンがノゾムを巻き込み好き勝手に大暴れ!
ノゾムとバンドマンの異世界ハチャメチャ冒険譚!
唸れデスボイス!
仕事疲れを吹き飛ばせ!
全3話
文字数 7,584
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
このお話は<魔法師と補佐>の続きの物語です。
「誘われれば初物だろうが既婚者だろうが遠慮なく食う」と節操無しの代表のように言われた主人公のカイが、王都を追われ移住した先の街で魔法師のノアと出会い、魔法淫具の実演販売というとんでもない行為を経た後、惹かれ合って共に人生を歩んで行く、ファンタジーな物語です。
※男性体しか存在しない世界です。
※男性の妊娠、出産が当たり前のように語られます。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 17,082
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.12
【美形2人×平凡大学生】(タグが平凡攻めになってました。逆です失礼しました。)
中学での出来事をきっかけに、歌えなくなった大学1年の春人。
代わりにキーボードとして参加した文化祭のリハで、かつて一緒に夢を語った“幼馴染”八雲と再会する。
過去の秘密を抱えたまま逃げるように距離をとる春人だが、彼の「声」を聞いた八雲の執着は再び火を灯す。
さらに、春人と同居している俺様系セフレ・カイの存在も絡み合い、関係はどこまでも捻れていく。
逃げたいのに、触れてほしい。忘れたいのに、聴いてほしい。
これは、“声”を取り戻していく青年と、彼を奪い合う2人の男たちの、熱と執着の三角関係BL。
小説初挑戦です。お手柔らかに。週一連載を予定しています。
文字数 25,089
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.02
前世では、誰にも愛されず、悲しく散った僕、宮坂 連。
「なんで……僕は……」自己嫌悪がつのり、マンションの五階から飛び降りた。そう……僕の人生はこれで終わり。そう思っていた。
目の前に、光が現れ、新たな生を受けるまでは。
文字数 51,659
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.07
1616年、一隻の貿易船がインド(バングラデシュ)に近いミャンマー西域のカラダン川をさかのぼっていた。
ベンガル湾の河口から一日ほどの距離に、ラカイン王国の国際貿易港があった。
ポルトガル人やオランダ人たちは、そこを東洋のベニスと呼んでいた。
その貿易船には、四十人のサムライたちが乗っていた。
大阪、夏の陣で、徳川の軍と戦って敗れた九州の切支丹武士の一団である。
サムライたちは、敗戦した豊臣側の武将に率いられ、新たな平和な地を求めていた。
茶色の流れがうねってつづくカラダン川の河口は、広々とした穀倉地帯だった。
サムライたちは甲板に出て、まだ見ぬラカイン王国の都、ムラウーにときめきと期待をこめ、大きく息を吐いた。
やがて、王国の警備兵として仕えるようになったサムライの隊又兵衛。
ある日、布にくるまれた赤子を始末せよと王に命じられる。
●以下は、2023年12月28日のコメントです。
構成上のミスがあり、(2024年2月15日に一部訂正)12章以降の部分が未完です。
資料を検討し、なんとか進めるつもりですが、個人的事情で完成は半年後になりそうです。
申し訳ございません。
文字数 85,130
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
高校生の私は、昔ハマっていた乙女漫画《セレスティア・ハート》の世界で目を覚ました。……よりによって、数章後にフェードアウトする影の薄〜いモブ令嬢、イリーナ・ロズベルグに転生。
原作では、攻略対象のカイル・ヴァンと政略結婚するも、ろくに愛されることもなく、物語から消えていく哀れな女。——でも今の私は違う。
「報われなかった愛? それは卒業よ」
今世では、“超現実主義&人生チート志向”
恋なんか捨てて、最も効率のいいルートを選びます。
そう、私が選んだのは——
原作で“早死に”扱いされていた、あのカイル・ヴァンの“お兄さん”公爵・レオポルト・ヴァン。
恋愛経験なし、存在感ほぼゼロ、でも金と地位はトップクラス。
最高に都合のいい、感情抜きの結婚相手。だった、はず。
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(イリーナ心の声)
「イケメン、ゲット……って違う、違う。私は人生チート路線、恋愛脳とは決別したんだった。でも、どう考えても、顔がよすぎる!」
そして、レオポルト公爵にはそれが聞こえていた。
まさか公爵、原作にないチートスキル【イリーナの心の声が聞こえる】なんて、聞いてませんけど!?
文字数 1,173
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
さあ、堕ちてください、もっと私のところまで。
カイラス。
それは王族でありながら、一か月前に王の首を撥ねようとした反逆者である。
行方不明のカイラスを捜索してもカイラスは見つからない。
それもそのはず、カイラスの野望を知っていたバグダスにカイラスはクーデター未遂後監禁されていたからである。
カイラスをわが物にすべき調教を重ねるバグダス。
その中でバグダスが気になっていたのはカイラスの腹心の部下であるハクギンがいまだ見つからないことだった。
前作「異世界で恋をするのは間違っているかもしれない」の悪役であるカイラスのその後の話です。
読まなくても問題ないですが、そちらもぜひご覧ください
文字数 37,650
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.05.03