「HI」の検索結果
全体で2,917件見つかりました。
この世に散らばる
ことわざ
それらを作者の主観で物語として、分かりやすくお届けする
ことわざ物語開幕です
文字数 421
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.03
人智を超えた力を持つ転生者が暴虐の限りを尽くす世界。
増大する転生者への脅威はとうとう国を一つ滅ぼすほどになり、対抗する手段を探るべく、エステリーゼ王国騎士団の召喚師であるサクヤはある日、突如異世界より現れた遺跡の調査を命じられる。
安全地帯での遺跡調査。転生者の強さの謎に後一歩で迫るかと思われたそんな時。
突如起動した遺跡により転生者が召喚され、サクヤたちは襲撃をされてしまう。
圧倒的な力の前に絶体絶命のサクヤ。 しかし、意識を手放すその瞬間、彼女を一人の騎士が救い出す。
「モブキャラだと思った? 残念‼︎ 主人公でした‼︎」
自らを至高の騎士と名乗るその騎士は、転生者を一撃で粉砕。
その後なぜかサクヤに忠誠を誓い、半ば強引に従者となる。
その後は死人を生き返らせたり、伝説の邪竜を素手で殴り飛ばしたり、台所で料理感覚でエリクサー作ったりと何をするのも規格外で空気が読めない至高の騎士。
そんな彼を従えるサクヤは、当然転生者と人間との戦いの中心に(主に至高の騎士が原因で)巻き込まれていく。
この騎士こそ、転生者達の世界で最強と語り継がれた〜理想の騎士〜であることなど知る由もなく。
※しばらくは毎日更新予定です
文字数 160,787
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.18
時は現代よりも200年後の世界
魔法というものが出現し
世界情勢は傾き軍事力が絶対権力である
世界戦争へと時代は変わった。
北海道の少年、[熱士]は幼いころに
母親をロシア帝国軍に殺されこう誓った
「ロシア帝国軍を倒す」
文字数 750
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30
世界の名は『アオローラ』
その世界には魔王という存在がいた。魔王は世界を我が物にする為に世界を征服する計画を立てた。
そして時既に魔王はその世界の四分の一を制服しており、魔王の領地、魔王軍を形成させていた。
しかし、たとえ魔王軍という部隊でもそこには一つの不足があった。
それは、魔物が弱過ぎる事である。世界の四分の一を制覇した魔王ならば、残りの世界を征服など造作も無いことなのだが、世界はこの時に『勇者』という存在を作り上げ始めていた。
勇者とは、類い稀な才能と何にも恐れ勇気を持ち、民と世界を救う者という伝承があり、魔王の記憶でもその『勇者』の強さは計り知っていた。
だが魔王軍にはそんな勇者と渡り合う力を持つ魔物がいない。
これは魔王として、魔王軍壊滅の危機であり、魔王の危惧でもあった。
そこで魔王は一つの計画を立てた。その名も。
『魔物成長記録』
魔物一体に対し、遠征、偵察、襲撃を任せ、魔王はこの魔物が如何に学習するかを記録する。
もし魔物が死ねばこちらで復活させ、一部の能力と記憶を引き継いでもう一度やり直させる。
そうして魔王は手始めに魔物階級で最も低い『スケルトン』を召喚した。
文字数 1,388
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
キラキラと、ネオンの輝く夜の繁華街
そこに位置するホストクラブ“club-shion”で、とんでもない事件が起こった
被害者は、年商3億の若きホストクラブの社長
紫苑
そして容疑者は、6人
“club-shion”の売り上げナンバーワン
クロウ
同じくナンバーツー
プリンス
駆け出しの新人ホスト
煌
高時給目的のバイトホスト
RIKU☆
そのRIKU☆の義兄
RIKU☆兄
オーナー紫苑の秘密の客人
ドクター
犯人は、必ずこの中に
いる______…!!
※コチラ、別作品の
ナイショのお見合いは、甘くてキケンな恋のかけ引き!
陸の美味しくキケンなバイト(笑)
紫に抱かれたくて
この辺をご覧になった方には、コメディとして楽しめるかと思います(^^)
まだの方は……
単なるガチのミステリです( ̄ー ̄)
文字数 27,314
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.13
異世界の人々(人外含む)の生活を描いた一話完結のショートショート集です(1話=100~2000文字ぐらい)。
「命」がテーマのお話が多めです。
何話からでも読めます。
文字数 42,484
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.03.25
何の変哲もない少年ジョウ・キサラギは、何の前触れもなく死んだ。
目を覚ますと、そこは戦乱の世界。辿り着いた先は、機械巨人『マシン・ウォーリア』の支配する戦場。
理不尽に抗うべく、少年は生前の知識を使い、最強のマシン・ウォーリア『ブレイバー』を起動させた。
弱者は淘汰されるのみの世界、最強の力を利用せんとする者たち、そして彼自身の運命――
様々な障害に阻まれながらも、元の世界への帰還を目指して少年は戦う。
登録日 2019.08.29
この世には、『ドッペルゲンガー』つまり、『同一人物』がいる。
主人公のサイレは、ある秘密を持っている。それを知られることを恐れているサイレは一人旅をすることを決意する。サイレの異変に薄っすら気付く友。〔?〕ゴルマは、サイレと共に旅をする。ゴルマの企みに目を光らせるサイレの双子の姉。カイレも途中から旅に参戦⁉︎
自己紹介
名前 サイレ
好きな食べ物 とにかく酸っぱい物。カ
レイのご飯。
嫌いな食べ物 ゴルマのご飯。
好きなこと 絵を描くこと
嫌いなこと ゴルマと行動すること
好きな物 カイレ
嫌いな物 ない。
双子の弟で、姉さん大好き。戦闘している時はめちゃくちゃ強い。けれども、自分の強さを分かっていない。
名前 ゴルマ
好きな食べ物 寿司
嫌いな食べ物 無し
好きなこと サイレのと一緒に居ること
嫌いなこと 変なおっちゃん
好きな物 サイレ
嫌いな物 無し
サイレが、自分のことを嫌いなのだと思うこともあるが、何故か結局はサイレが自分のことを嫌いなどある訳無い。という思考になってしまう。
名前 カイレ
好きな食べ物 飴
嫌いな食べ物 ヘチマ
好きなこと 読書
嫌いなこと 無し
好きな物 星のマークが付いた物
嫌いな物 仲間を傷ついるやつ
すごく綺麗な心を持ち主。すごく美人なのに、めっちゃ強い。世界の代表者的な役割だが、サイレ達には、そのことを言っていない。
文字数 108
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
※【異世界アルアル】非常識設定が使えず地味に生きていく・・現実世界で俺は死に損ねたらしい?そこから異世界に引っ張られ・・簡単に簡略した内容の説明だが事実だと神に言い聞かされた。(否定は無視)その瞬間が即死でなければこんな事も可能なんだとよ。そんな状況を今一度詳しく聞けば、最近は慣れに任せて会社から帰宅途中に歩きスマホ・・アチャーな気分を我慢のままさらに聞いたら、何かに躓きコケた先には大理石っぽい階段があぁぁぁ・・はい、今はそこで停止中だそうです。いやそれもこれもマヌケな感じだが、回避手段の為に・・・・物語ゲーム世界でここから始まる・・が、俺がPCに積んだ資料(ほぼコミックとアニメに小説)余生20年では見切れない物がぁぁぁ!
妄想男子諸君!異世界ハーレム・・その定番で男子の夢を破壊する出来事がある。それは必ず迎える修羅場からの殺傷事件。刺されるのは主人公のオレ!マジヤバいから。うん、俺も女子の当事者だったら刺すわ。繁殖行動に正義は感じられないもの・・ハーレムはパスや!
※第一章第一部 始めから順調 ※第一章第二部 調子に乗って手を出す ※第二章第一部 気をつけろハーレムルート! ※第二章第二部 メンドセイ侯爵御一行の接待事情 ※第三章第一部 マグサヤ領への用命は王命なのか? ※第三章第二部 マグサヤ領へと駆ける風雲 ※第四章第一部 春は遅く竹の子は芽吹に恐れる ※第四章第二部 落ち零れ領の改善政策進行 現在進行中です。
文字数 585,406
最終更新日 2025.04.04
登録日 2022.01.23
文字数 2,772
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
「奥州の鬼姫」と呼ばれ、伊達家に嫁いだ最上の姫、「義」。
彼女は優しい夫のため、鬼となり伊達と最上を守ることを決めた。
普段はかかれることのない、伊達政宗の母、保春院視点で戦国時代から江戸時代にかけての伊達家、最上家を書いていきたいと思います。
あくまで筆者の考えが反映されております。
[お読みになる前にご確認ください]
この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。
中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译.
英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
文字数 29,127
最終更新日 2019.05.04
登録日 2018.01.03
〜Blazing starのスピンオフ〜
引きこもりの春が出会ったのは、弟の友人で、自分とは違う人種の人間だった
ーこの感情は痛くて苦しい
それでももう、逃げたくないー
文字数 30,730
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
暗い、暗い夜更け。
いつもの曲をイヤホンで聴きながら、寒い街中を一人、あてもなく歩く。
玄関を出ると、まず冬の匂い。
夜空には綺麗な星。
誰もいない、一人だけの道。
自販機。昼間は陰なのに、今はやけに眩しい。
よくわからないメーカーのジュースを買って、また歩き出す。
最寄りの駅。
深夜なのに光がついていて、どこか不気味だ。
公園の前を通り、ブランコに腰を下ろす。
静かに揺れながら、息が白く空に溶けていく。
いつもの陸橋。
遠くを眺めると、光がきらめく。
冬なのに、まるで蛍の群れみたいだ。
コンビニの前でタバコを吸う。
白く漂うのは煙か、吐息かわからない。
そして、ひたすら同じ曲を流し続ける。
僕は今日も歩く。
僕は、虚無だ。
深夜二時。
まだ歩くのをやめられない。
まるで何かを探し、答えを求めているかのように。
歩みを止め、白い息を吐き、また歩き出す。
自分でも、何をしているのかわからない。
ただ、答えを探しながら彷徨うだけ。
終わりのない、暗く長い一本道を。
答えなんて、見つかるはずがない。
先にあるのは、闇だけだ。
それでも僕は、歩き続ける。
愚かで、哀れなままに。
僕は歩く。
君のことを思いながら。
誰もいない夜の街を。
僕は虚無だ。
文字数 495
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
虐げられている者の気持ちは、色で表すとするならば”真っ黒”だ。
どうしようもないくらいに憎悪の念は膨れ上がり、殺意と復讐心だけが上昇し続ける毎日。
典型的ないじめられっ子は、とうとう抑えきれなくなってしまった。
とある学校の校舎にて、昔ながらの部室に四人。
彼は這いつくばり靴を舐めさせられた。
三人がニヤニヤと気持ちの悪い笑みを浮かべながら煙草を咥えている。
きっととても良い気分なんだろう。
そこで彼は反撃を決意した。
勢い良く飛び上がり舐めていた靴の所持者の顎に頭突きをする。
動揺する彼らだが、すぐさま殴りかかる。
彼の体はとても体重があり、横に広い。避けることなど敵わずたちまち顔が赤く腫れ上がってしまう。
彼は短い足で、豚足と呼ばれた太い脚で足を掛けた。転んだ二人の上に押しかかる。さながらカビゴンがサトシに襲いかかるような光景。
押しかかったまま、彼は重い腕を振るい上げた。
何度も何度も叩きつける。
二人の動きは完全に止まってしまったのだった。
慌てて飛び上がると……いや、体重のせいでそうはいかなかったのだが、とにかく彼は飛び上がった。
最初に頭突きを食らわせたいかにもな不良の容貌の男、金に染めた髪はとてもくすんでいて所々が黒い。その不良がふらつく足でなんとか立ち上がろうとしていた。
彼は腕を振るい上げた。視界が狭くなっているのか、拳に付着した赤黒い液体には気づいていない。
そして三人目の犠牲者が出てしまったのだった…………
――ああ、殺ってしまった。
彼は人殺しという称号を授かった。
※こんな前世から始まる異世界転生王道チーレムです。
登録日 2015.07.09
ひまぽす(HIMAPOSS:HI-MAnoeuvring POwered Space Suit 高機動強化宇宙服)開発の記録
文字数 13,249
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.19