「僕」の検索結果
全体で14,613件見つかりました。
宮前琴にはささやかな目標がある。自立した大人になりたい、ただそれだけ。
後頭部が絶壁であることがコンプレックスの琴は、両親の転勤を機に、年の離れた幼馴染の神立レイと同居することになる。眉目秀麗、文武両道、おまけに優しくて警視庁のエースという超ハイスペックなレイとの同居が決まり、彼の役に立とうと意気込む琴。
しかし琴はまだ知らなかった。レイが琴を甘やかしダメにする天才だということを――――……。
「私は自立した大人になりたいのに……!」
「とんでもない。琴はただ僕のそばにいてくれればそれで良いからね」
立派な大人を夢見る平凡女子高生と、完璧すぎる美形刑事のドタバタ同居生活、開幕。
登録日 2016.09.11
文字数 33,086
最終更新日 2017.08.15
登録日 2017.08.11
僕トモキがこの41年間、夜の世界では俗に言う(オナベ) 昼職では堅苦しい名前の(性同一性障害)それを背負って生きてきた事でもそれは悲しいことばかりしょなかった。
ネットの世界はまだ構築されてなかったが為、自分の正体。自分の異性。人と違う世界観。働くためには女じゃないと、いや女の子のフリをしないと働かせてもらえない現実。世の中がどれほど性別にこだわっているのかがわかったあの日。
ただ僕はこれ以上求めないから人並みになりたかった。
結婚する事の大変さ、子供の事、どれほどパートナーに心を預けれるか。
何度も思う、何も感じない幼いあの日に戻りたいか死を選ぶか?
僕という人間は41歳のこの歳になってやっと自分が男と言われようが、女の子だと言われても全てをオープンに受け止める事ができるようにかなった。
この本を読んでる人に言いたい。
愛する人と結婚できる事がどれほどの人並みの生活なのか。
結婚していたい人も、婚活中の人も
大丈夫あなた達は、必ずどこかにいる運命の人と出会いハンコ一つ押せばいつだって結婚ができるという幸せを感じて下さい。
文字数 2,259
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
彼は少年の頃から、特段良い素材を持っているわけでも無い(と自分で思っていた)
そんな自分を変えたい、自分でも恋愛して良いんだ、と誰かに囁かれたけど、彼は自信を持てなかった。
彼の名は拓哉。
パート社員に恋なんて出来やしない、と思っていた。
彼女に出逢うまでは。
彼女の名は里見。
入社当初から自分の名前を里見に覚えてもらえた拓哉は感動し、恋に落ちた。
彼の不器用ながら進んでいく恋愛模様を最後の一文字まで楽しんでいって下さい。
文字数 3,216
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.09.30
あらすじ
リスナーのアクティブ数がのびない…
配信者として活動する僕は悩んでいた。
そんな日。ある企画を思いついた。
配信しながら鬼ごっこをしたら楽しいんじゃないか…?
登場人物
○
ミツバチディフェンス (僕)
今回、配信鬼ごっこを企画した。
鬼として二人を追いかける。
○
にeあん@ココドコ
この鬼ごっこに誘われたときからすごく楽しみにしていた
○
zzzz
作戦を錬るのが得意
文字数 2,229
最終更新日 2024.08.19
登録日 2023.07.19
夜空に輝く花火の下で偶然出会った彼女は……僕の大切な人に似ていた。
この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。
この物語に入り込める人だけが涙を流す。
涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。
すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。
「その席、まだ空いているかな?」
懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。
私達が待っていたあの人の声。
この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。
また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。
ご配慮いただきますことをお願いいたします。
基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」
そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。
震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら……
互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。
この物語は大きな二つの主軸なる物語。
この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。
◆◆◆
母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。
たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。
罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。
あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。
杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。
だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。
秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。
そこで出会う二つの傷ついた心。
赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。
そう私達の心の様に……
人は一人きりでは生きていけない。
人は支えられて、そして人を支えて生きている。
あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。
そして一歩を歩むために。
この物語は始まる。
文字数 166,576
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.05.26
しあわせなヤツはしね。
でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったたんだろうと思う。
●後悔してることは?
生まれてきたこと。
●得意なことは?
人に嫌われること。
親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるのを見るたびに、
『僕はお前と違って愛されてるんだ。』
って嗤われている気がして殺したくなる。でもその子たちには幸せになってほしい。たといその手を離す時が来ても。
生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。だのになんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?
金持ちが憎い、人間が嫌い。皆におれがいる最底辺まで落ちてきてほしい。だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。
人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。愛された事がないからだ。だからどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいな俺がいるから安心してほしい。
いちばん下から『おれは味方だ』って叫んでる。嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、『ありがとう』も『ごめんなさい』も声がちいさくて言えないおれができるのは。
文字数 6,802
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.21
体は元々女性、心は男性。自分の性に違和感をもちながら生きてきた27年間。海外で性別適合手術を行い戸籍変更をし男性として暮らしています。ですが、ペニスなし。男と女のハイブリット。
そして性的指向はバイセクシャル。
いじめ、自殺未遂、親との絶縁、OD、うつ病、借金地獄、薬物、風俗、巫女、水商売、婚約破棄、偽装結婚、逃亡生活等、様々な波瀾万丈な人生を送ってます。しかし良い人生だと後悔はしておらず。人生一度きり。ゴキブリのようにしぶとく生きております。普通を嫌い変人とよばれ喜びます。どん底から這い上がり、現在看護師をしながらトランスジェンダー活動家として活躍しています。ラジオ番組のパーソナリティまで登り詰め、メディア等にも出演させて頂いております。
そんな僕と私の奇妙な人生を皆様に知って頂ければと思います。
文字数 2,029
最終更新日 2017.01.04
登録日 2016.10.03
森の奥深く、ネモという猫の男の子が住んでいました。
ある日、ネモがお昼ごはんを食べようとすると、おふろ場から声がします。
「僕も一緒に食べたいな」
そう言ったのは、なんとクジラの置き物でした。
そこでネモは一緒に食卓につくことにするのですが、これが不思議な出来事の始まりでした。
ベリーズカフェでも公開中です。
文字数 2,675
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.03.23
この世界は幾度となく崩壊してきた。
一回目は僕が壊した。大嫌いな人間全てを殺して。仲間以外を殺したら、壊れてた。
二回目は某が壊した。一回目に壊したヤツを呪って、でも、無理で、俺の大切が消えてたから…!
三回目、三回目はおれが壊したよ!可笑しくて可笑しくて、壊すつもりなんて無かったのにね!!頑張って抑えてたけど、無理だった。俺がもう、壊れてたから。
この世界は幾度となく、崩壊する。
誰も救われてなどいない。そんなことから目を背けて。おれたちはただ生きる。
IFWORLD(インフィニティワールド)
本当の世界なんて、存在しない
※元の設定がBLで、それを皆様が読んでくださるようにNLっぽく改変しているので、男キャラが非常に多いです。すみません。
挿し絵ありですすみません…
なかなかファンタジー要素がやってきませんどうしましょう((
なんかもうやりたい放題好きなように書いてるので物語としては分かりにくいかもです、すみません…!でも楽しいです!
あと、章ごとにガラッと変わります。主人公も変わります。
※ 短い歌詞あり
※※クソ短い
文字数 13,642
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.06.04
僕に父親はいない。
いるのは花さんだけ。
これは僕が俺になり、俺が何者なのかを見つけるまでの長すぎる日常。
そして俺を取り巻くたくさんの人達の群像劇。
人は等しく不幸で、不幸と等しく幸福であるべきだ。
文字数 107,716
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.04
僕たちが、不思議な船旅をしてから、約一年が、経とうとしていた。
そんなある日、ルキアさんが、なぜか地球へやってきた。
なんでも、ルキアさんのお兄さんが、ルキアの恋の相手を探そうと、送還したみたいだ。
ルキアさんは、もうその気はなかったみたいだが、「カイト」っていう、青年が現れ、武司とルキアさんに、“呪いの指輪“というものを、嵌めたのだ。
“お互いを思わなければ、苦痛を伴い死ぬ“
そんな、呪いの言葉のようなものをかけられ、ふたりは、生活しなければならなくなった。
果たしてふたりの恋はうまく行くのだろうか。
文字数 31,928
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.05
文字数 18,662
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
文字数 4,495
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
※耐性のある人のみ、御読下さいませ。
誰も彼もが、人を殺せる武器を持ち歩いている、物騒な世界。
その世界で、唯一武器を持っていない少年がいた。
温厚な態度で、誰からも好かれやすい性格の彼は、他人の面倒ごとに巻き込まれやすかった。
歳を重ねていくうちに、他人から頼まれごとをされる件数が増えていった。
彼に近づく人は、皆、優しい人ばかりだ。
けれどある時、彼にある男が近づいた。
「ねぇ。俺の願い事、聞いてよ」
優しすぎる少年を巻き込んで起こる、BLであり、コメディでありの、ドタバタ喜劇。
今ここに、開幕!
***
そんなに過激なBL描写はありませんが、楽しんで頂けたら、嬉しいです。
(何度も表紙のイラスト変えてすみません……)
文字数 111,023
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.03.04
ネトゲに嵌り大学中退、21歳フリーターの僕のお話。
画面越しの素顔も本名も知らない、浅くも濃い付き合いの友人たち。現実世界で行き詰まり、逃げるように浸った先での出会いと別れは僕を成長させてくれるのだろうか。
※まだ模索中です…
文字数 5,485
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.03.14
