「帰り」の検索結果
全体で3,928件見つかりました。
文字数 2,904
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
平常を求め、日常を求め、平凡を求めて兵士をやめた俺は、普通に生きられる程度のお金を稼げる仕事をしていた。
そして、ある日、仕事仲間と給料日前に飲みに行った帰り、罰ゲームだか何だかで、持っているお金全てを使わされて、宝くじを大量に買うことになったのだが、偶然にもその宝くじが当たっていたことで、俺の人生は一変する。
自堕落、怠惰、それにモテモテ……なんていうのは幻想であった。
俺を待っていたのは偶然の連鎖か、それとも神様の嫌がらせか、俺の待ち望む平和でほのぼのとした日常ではなく、むしろその逆の日々……。
ああ、もうちょっと俺に優しい世界になってくれないかな。
登録日 2015.11.11
会社員の風川駿斗(かぜかわ はやと)は友達と飲みに行った帰り、穴に落ちてしまった!
気がつくと、広すぎる草原にいた。建物も、人も、動物もいない。
このままでは、飢え死にもしくは、モンスターか何かに襲われ死ぬかもしれない。
と思い、自分の勘だけを頼りに人がいるところを目指し歩く。
・・・・・
ゆあこたん、2作品目です!前作と、並行して更新していきます!書きたかったBL作品!
後に連れて男性の妊娠etc...描写などがあります。
注意して読んでください。
文字数 14,060
最終更新日 2020.08.10
登録日 2018.03.26
【本編完結】
「何故貴女方聖女は追放された身でありながら、この大陸を守ろうとするのです」
それには二度応える事になる。
御先祖様が変わり者すぎた影響で少し浮いてる聖女のエクラ。
聖女は数多の先祖の記憶を有しており、エクラはその中で特殊な先祖に影響を受けていた。
聖女は魔なるものから大陸を守る役目を背負い、精霊の力を借りて魔を打ち消す。
ある日、自身の師匠が何者かに襲われたという報告を受け、師匠の元に向かえば、見習い時代の世話役だった水の精霊・サリュークレが師匠を斬り殺していた。
「根性叩き直す!」
サリュークレの言い分に納得出来ないエクラはそう言って、彼を自身の屋敷に連れて帰り救おうとするのだった。
ドタバタしつつ、シリアスもありつつ、日常もお送りするごった煮恋愛ものです。
前作:放ってほしい王女と甘やかしたい僕の破棄騒動、前々作:クールキャラは演じられない!と同じ世界線。今作が回答編ですが単体でもご覧頂けます。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 138,204
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.30
駅で酔いつぶれていた金髪男性のスマホの着信音は、果穂が大好きなマイナーバンドの曲だった。凍死するとファンが減ると思い、警察に通報する。後日、駅で会ったときに意気投合するが、帰りにいきなり告白されたので、すぐに断った。それで疎遠になると思いきや、なぜか男性は次の日も現れて――。
文字数 4,046
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
会社帰りのバスの中。
郁子は一番後ろの窓際から二番目の位置に座った。
なぜか立っている男と女に睨まれる郁代。
嫌だなと思いつつもしばらくしてその二人はバスから降りて行った。
そして郁代がバスから降りる時、幼馴染の真由美に声をかけられる。
彼女は神社の娘で霊感があるのだが……。
ちょっとだけゾッとする、実話を基にしたフィクションです。
文字数 2,893
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
最近は昼休みの度にうんざりする程「結婚しろ」とせっつく母からの電話が悩みの25歳のOL、美咲。
それを職場の先輩に相談したらなぜか婚活パーティーに一緒に行こうと誘われて……。
ちょっと疲れて椅子に座って休んでいたら―――!?
「お隣、いいですか?」
イケメン男子が登場!
まさかな場所で出会っちゃった私の王子様!!
デートに誘われ……帰り際には「結婚してください!」だって。
なんだかんだと絆されて、気が付けば異世界で公爵夫人になっちゃってました。
文字数 18,653
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.09
車で通勤の帰り、俺はたまたま崖に立つ女性を見つけ、止めなければと声をかけた。
彼女は生きる希望を見失い、終止符を打とうとしていたが俺は思わず。
「思い出、作りませんか?」
文字数 880
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
詩子、36歳、パート勤務。反抗期真っ盛りな娘と、自分の世界に浸る息子と、毎日帰りの遅い旦那と4人家族。
ある日、旦那から不可解な会話が聞こえてくるようになった。無意識にまわりから心の声が聞こえるようになってしまい、詩子の非日常な日常が始まった。
文字数 40,483
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.08.17
──気が付けば、乙女ゲームのような世界が目の前に広がっておりました。
学校の帰り道、好奇心で手を突っ込んでしまった歪んだ空間は、異世界の扉だったようで……はて、私には身に覚えがありませんが、この見覚えのある(悲惨な)光景は一体何なのでしょう?
異世界に迷い込んだ、その世界で言う所の『魔力なし』の女子高生が、無自覚に逆ハーレムを築いてしまう物語です。
基本的に、主人公はゲームの世界だと思って楽観視しています。
登録日 2015.02.04
友だちとけんかした帰り道、不思議なお店にたどりついた。そこで出会ったのは……。ファンタジー要素のある短いおはなしです。
文字数 5,294
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
ある日、会社からの帰り道で痴話喧嘩をしているカップルに遭遇してしまった智樹。絶対に巻き込まれたくないと道の端を歩いていたら、なんと揉めていたカップルに背中を押されてしまい────
初投稿なので設定ユルユルかもしれませんが、それでも良ければお付き合い下さい。
描き始め:2025/1/26
文字数 9,116
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.26
気が付けばスライム?勇者のペットになりました。
アレレ?私スライムになったみたいです。
ナンだか特殊個体のようです。
うふふチートな予感がします?
召喚勇者を助けることにしました!
私……仕事帰りに交通事故で死んハズですが・・・
前世の記憶が残ったまま転生したようです。
享年47歳。
なかなかいい人生でした。
子供たちよ元気でな!
母ちゃん頑張るよ!
R18は保険です。
投稿は不定期です。
若干BLぽい話が含まれます。
文字数 8,768
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.08.31
東京の人材派遣会社で働く渚菜緒子は、日々の忙しさに追われながら、ふとした瞬間に故郷の漁港の町を思い出していた。ある夜、都会の雑踏の中で、懐かしい男性の歌声が耳に届く。それは、故郷でよく聴いた曲——「HOME TOWN CUITE」だった。
そのメロディに誘われるように、彼女の心は幼い頃の記憶へと遡る。防波堤の上で見た夕陽、母が営んでいた小さな店、店内に流れていた下手なブルース。かつての友人と語り合った夢や、母が見守る中で育った日々が、胸の奥から鮮やかに蘇る。
しかし、都会での生活に追われるうちに、菜緒子はいつの間にか故郷との距離を感じるようになっていた。母との電話も久しく、便利で合理的な日々の中で、本当に大切なものを見失っていたのかもしれない。
「あばよ」の一言もなく離れた故郷。しかし、心のどこかでいつも帰りたいと願っていた。懐かしい曲が流れる中、菜緒子は思い切って母に電話をかける。変わらずそこにある母の優しい声に、彼女は久しぶりに帰ることを決意する。
週末、スーツケースにジーンズとスニーカーを詰め、母の好きだったブルースのCDを手土産にして、菜緒子は故郷へと向かう。都会では得られなかった何かを、再び見つけるために——。
過去と現在、故郷と都会の間で揺れ動く心を繊細に描いた物語。都会で生きる人々が忘れがちな「帰る場所」の大切さを問いかける一編。
文字数 6,672
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
出張帰りの最終快速で、突然若い女に声をかけられた私。車内の様子が、まるで都市伝説のような不可解な状況にあると訴えるその女に、私は困惑する。怯える女とともに降りた、暗い山奥の駅。しかし私は、女の言う“都市伝説”よりも、いずれ迎える運命の大きなうねりに、心を乱さずにはいられないのだ。
登録日 2020.10.02
中学校の帰り道、忍はクラスメイトの翔の家に寄って一緒にマンガを読んでいた。
何をするでもなく黙々とマンガを読んでいた忍は、いきなり、いくらならフェラチオ出来るかと翔に聞かれた。
冗談かと思って適当に高めの金額を口にしたのだが、翔はその金額を出すからやってくれという。
当然、最初は渋っていた忍であったが、臨時のお小遣いに心を揺らされて、クラスメイトの求めに応じてしまう。
それ以来、この日をきっかけに、忍の口はクラスメイトたちの為に有料で使われる事になってしまった。
文字数 20,063
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.09