「記録」の検索結果
全体で2,386件見つかりました。
レース中の事故で死んでしまったイチルが狼型の獣人として異世界に転生し400年の時が過ぎた。難攻不落のダンジョンでアライバル(案内役)として生計を立てていたイチルは、順風満帆な日々を送っていた。しかし難攻不落だったはずのダンジョンは突如陥落し、長らく従事した仕事を失ったイチルは途方に暮れる。
自分の生き方を模索する中で、アトラクションダンジョン、通称ADを経営するゾンビ娘のフレアと出会う。
フレアの願いは父親の夢でもあった理想のダンジョンを作り上げること。誰かのために生きることが自分の本分と気付いたイチルは、フレアと共に世界一のADを作り上げるため奔走する――
これは最速の獣人と、最上のゾンビ、そして最優のエルフが織りなす最強AD再興までを綴った記録である。
登録日 2021.09.11
2600年の未来人類は超空間ハイウェイ、エーテルロードを発見することで、銀河進出を果たしていた!
だが、そのエーテルロードに巣食う宇宙起源生命体通称「黒船」との遭遇……。
光学兵器や誘導兵器が使い物にならない過酷な空間、エーテルロードを巡っての銀河レベルの戦いが勃発する!
と言うのが導入。
……未来人はエーテルロード空間戦に特化した兵器として、
古代の記録から、最後にもっとも激しく質量弾の撃ち合いを行っていた戦争。
第二次世界大戦の軍艦を再現する事にした。
けれども、未来テクノロジーで軍艦建造したら、10代の女の子がセットで付いて来た!
……どうしてこうなった?
メンタリティが違いすぎて、全然言う事聞いてくれない軍艦ロリ娘に色々困ったヘタレ未来人……。
当時の女の子の扱いに長けていそうな近い時代の人物を再現して、面倒見させようぜ!
と言う……そんなナナメ上な理由で、宇宙世紀にロリコン提督が次々爆誕したのだった!
さぁ、愛の力(ロリコン)で未来世界の宇宙起源体との戦いに勝利するのだ!
……そんな感じのお話。
オムニバス形式を予定してます。
なお、主人公は美少女愛あふれる紳士なので、18禁展開はナッシング。
軍艦ガールは頑丈すぎるので、艦が轟沈してもしれっと戻って来るので、死にゃあしません。
ただし、良く脱げます。
旧日本軍艦艇の名前を冠した女の子が多数出てくるという何処かで聞いた設定ですが。
多くの方が想像するあれとは、まるで明後日の方向です。
女の子はあくまで、艦艇の頭脳体と言う設定なので、アルペジオとか、マップスの方が近いですよ?
別に日本勢にこだわりもないので、米英軍艦とかとさらっと共闘してます。
あとでっかい川で戦ってるような感じなので、小型艦艇が強いです。
つまり、「駆逐艦は最高だぜ!」
※なろうSF宇宙ジャンルで日刊ランキングのトップに躍り出た異色の作品です。
艦これパクリ? いやいや、全然違いますから。(笑)
登録日 2017.02.13
ロズリー・サーナリアン公爵令嬢はその産まれの高貴さ故に、まだ目も開かぬ頃から皇子の婚約者候補として王宮の帳簿にその名が刻まれていた。
将来は国母となる存在。皆それを意識して彼女に接し、彼女自身もまたその自覚を持って日々を過ごしていた。
厳しい家庭教師とのマンツーマンのレッスンや授業、令嬢たちとの茶会、息が詰まりそうな家族での晩餐。そして、国教への絶対的な信奉を強制され、神に祈りを捧げる日々。
そんな中、ロズリーは突然祈りの最中に気を失ってしまう。夢の中で見たのは見たこともない世界。
そこで生きる『野々宮のばら』に憑依するような形で数年間の異世界体験をすることになったロズリーは、自身がその世界で「稀代の悪女」と呼ばれる過去の存在であることを知る。そして、伴侶である皇帝は帝国を滅ぼした「愚鈍な王」として語り継がれており、王国を滅ぼした「史上最悪の夫婦」として記録されていることも。
憑依から抜け出し元の身体に戻ったロズリーは、憑依した世界で知り得た知識を利用することで、聖女としてその地位を確立する。
しかし、問題は婚約相手の皇子その人。甘やかされて育ち、逃げることを覚え、その麗しい見た目と狡賢さで飄々と日々を過ごしているこの男こそ、「史上最悪の夫婦」となってしまった元凶に他ならない。
そんな男、私のお相手としては不足も不足ですわ!!!
ロズリーは皇子に賭けを持ち掛けた。半年間、平民として自治区で過ごしながら、どちらがより彼らの信頼を得られるか勝負しようではないか、と。
賭けの行く先は?そして、ロズリーと皇子に幸福は訪れるのか!?脱「稀代の悪女」を目指す公爵令嬢の奮闘が始まる!!
文字数 108,690
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.01.20
「彼女を殺した償いをしてもらいます。」
都市から遠く離れたとある集落で、主人公ミスタは平凡な生活を送っていた。魔力が全てと言われる世の中で、彼の魔力はまさかの0。けれどもミスタは幸せだった。その理由は、自分には勿体ないほど完璧な許嫁、ニケの存在だった。彼女が居ればどんな苦難も乗り越えられる。
はずだった。
自らの夢を追うため集落から旅立った許嫁は、変わり果てた姿で帰ってきた。そんな彼女を殺したのは、誰よりも彼女を愛していたミスタ自身だった。
失望に打ちひしがれる彼の目の前に現れたのは、己を「死神(新人)」と名乗る銀髪碧眼の少女。
「貴方は殺人を犯した。その罪を償うため、私と共に来てもらいます。これから旅先で出会う100人の死を見届けなさい。貴方がこの世の死の在り方を見届けた後───私が貴方を処刑します。」
これは、農村に住むしがない少年が、一夜にして人殺しになり、美しい死神と出会い、この世の真実を知る。その記録である。
※初投稿作になります。脳内の妄想を実際に文に起こすのは初めてなので、拙い文章だとは思いますが生暖かい目で読んでいただけると幸いです、、。
文字数 21,145
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.10
文字数 1,566
最終更新日 2017.05.28
登録日 2017.05.27
オレはなにも知らなかった。
オレにとって母の言葉、祖父母の言葉が真実だったから。
事実はオレが聞かされてた話と違ってた。
それを知るのにこんなにも時間がかかってしまうだなんて......。
『想いを忘れたフリを続けて生きると決めた僕の記録』の主人公が、存在を全く知らなかった息子【主人公】の話。
文字数 1,599
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.30
サーバック家の三男として生まれたアンドリュー。彼は王権争いに敗れ、雇用メイドと二人、森の中へと逃げ込んだ。
しかし、森の中には『魔物』と呼ばれる凶悪な生物が山ほどいたのだった。
何とか窮地を乗り越えたアンドリュー達。彼らは意を決して、冒険者を目指すのであった。
これは、少年アンドリューが世界を救うまでの、長い長い冒険の旅を描いた物語です。
登録日 2025.06.07
「この世界は、あまりにも『仕様通り』に動きすぎていた」
高校生・只野平太にとって、日常は質の低いB級映画の連続だった。友人の凄惨な死さえも、通学ルートに発生した「一時的な障害物」としか感じられない。そんな冷めきった視界が、一匹の三毛猫との邂逅によって一変する。
猫に「右目」を焼かれた平太が見たのは、世界を支配する無機質なログと、人々の頭上に浮かぶ死のカウントダウン。
そして――最愛の先輩・咲桜に刻まれた【実行エラー(デリート)】の文字列。
神という名のプレイヤーが、退屈しのぎに指先一つで命を消し去る「クソゲー」。
抗おうとする平太に、世界は残酷な代償を突きつける。
能力を使うたび、削り取られていく「人間としての記憶」。
他人の幸福を啜り、絶望をツギハギに縫い付けて、平太は異形のバグへと変質していく。
「悲しみじゃ足りない。神すら予期せぬ『仕様の破壊』を――」
これは、自分を失いながら世界を殺そうとした、ある復讐者(ヘイター)の、最も残酷で純粋な「救済」の記録。
※一部、残虐な描写(R-18G)を含みます。
文字数 31,293
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.19
両親が出張でほとんど居ない岸辺家に育った四姉妹。
長女の海菜、次女の雪乃、三女の紅葉、末っ子の桜。
ー彼女達の成長と恋の記録。
文字数 846
最終更新日 2016.09.26
登録日 2016.09.26
Xにて投稿中の140字小説をちょっと手直しもしてまとめました。
月が飛んでるのは・・・察してください。
サクッと読めます。
まずは、最新話から読むのがオススメです。
来月(2025年10月)からは、140字×20話の物語を別でまとめます。よければ、そちらも楽しんでください。
暇つぶしにでも。
文字数 12,984
最終更新日 2025.09.30
登録日 2021.12.30
「記録されたものだけが存在する世界」――記録都市《セントラル・クロニクル》。
すべてがデータ化され、記録されない者は存在すら許されない。
ハルは『記録されない』まま生きてきた青年。
そんな彼はある日、《リライトメモリ》という、世界の記録を改変する特別な装置を手に入れる。
記録を巡る闘いの中で、記録都市の謎を解き明かすため、さまざまな“断片世界”を旅することに。
機械仕掛けの蒸気都市、情報が支配する電脳都市、
人生すべてを演じる舞台都市、感情が暴走した獣たちの世界、
そして、時を超える文明の記録世界へ――。
これは『記録されない』はずだった者たちが、自らの存在を賭けて戦う物語。
記録されないまま、それでも誰かの“記憶”に刻まれるために――。
文字数 2,564
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
魔王討伐を目前に控えた夜――勇者が殺された。
犯人は、勇者パーティの中にいる。
疑いと沈黙が重くのしかかる中、事件解決のため王都から1人の男が派遣される。
王国に三人しかいない、王立遺物鑑定官《レリック・アプレイザー》。
遺物はすべてを記録している。
誰が、いつ使ったのか。その瞬間に何が起きたのかを。
勇者はなぜ殺されたのか。
やがて鑑定官は、この勇者パーティ殺人事件をきっかけに、王国各地で起きる奇妙な出来事へと関わっていくことになる。
遺物鑑定官が解き明かす。
異世界ミステリー
──さて、勇者は誰が殺したのか。
文字数 11,444
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.21