「短」の検索結果
全体で16,696件見つかりました。
受けが大好きちょい照れ男子×無意識に自己肯定感低くしていく男子
高校生のお話です。
短めです。
攻めは言葉で言わなくても行動伝わってるよね?派です。
受けは言葉ないし、あーそういうことだったのか(自己解釈)ってどんどん沼にハマってく派です。
文字数 1,000
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
以前とある小説サイト様の企画で書いた、短編小説をまとめたものです。
(わりと無茶振りな)お題の発表から締め切りまで、1〜3日というスケジュール&字数制限ありという規定で書いたのでいろいろと拙い部分はありますが、逆にこんな企画がなければ書けなかったお話ばかりなので、特に修正せず当時の勢いまま公開させていただきました。
少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
文字数 3,603
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
王立学園の卒業式で、卒業生代表の挨拶のため壇上に登った第二王子が声を張り上げる。
「ヒラリー・アンカーソン! お前はこのアイリーン・ダニング子爵令嬢に対して暴言や暴行、脅迫などを行っていたそうだな!! 私物を壊す、隠す、階段から突き落とす、頭からお茶をかける! よくもそれだけ残忍な真似ができたものだ!! お前のような者は婚約者にふさわしくない! よってこの場をもって婚約破棄を申し渡す!」
名指しされたヒラリーが席から立ち上がろうとした時、後ろからコツコツコツ…と足音が響き、1人の男子生徒が出てきた。
晴れ渡った空のような薄い水色の髪に、深く濃い湖の底のような青色の瞳。
切れ長の鋭い瞳で『氷の貴公子』と評されるウォーレン・グローヴァーだった。
ウォーレンは王都で起こる様々な難事件を解決に導き、貴族・平民問わず人気の学生探偵である。
「この茶番を終わらせに来た」
第二王子に寄り添う子爵令嬢の嘘が暴かれる。
======================
次回作として「ざまぁシーン」だけを切り出した「サクサク読めるざまぁ短編集」を準備しているのですが、その中の一作として書き始めたら何故か長くなってしまったので、単独の作品として投稿する事にしました。
そのような経緯で書かれた作品ですので、探偵と言いながら殺人事件も密室トリックも難解な暗号も出てきません(そんな事を思いつける技量もありません(笑))
「婚約破棄からのざまぁ」というテンプレだけで書き始めたので長さの割に中身はスカスカです(^^;
隙間時間にサクサクと楽しんでいただければ幸いです。
文字数 8,693
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
文字数 4,937
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
文字数 8,041
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
女性の主人公が婚約破棄されてしまうも、そこから立ち直って逆転する短編小説を書いていきます。3000字程度の1話完結ものから、8〜12話完結の短編まで、さくっと読みやすい小説でいっぱいにしたいです。
【2025/7/2現在:1話完結の小説2本と、8話完結の小説3本あります。都合によりしばらく更新停止】
※ここで人気のあった作品をもとに長編も書きたいなと思っているので、いいなと思っていただけた作品にはコメントをいただけると幸いです。
文字数 34,754
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.17
不定期、ノンジャンル。
気が向いた時に短編を追加します。
身勝手ですが、それでもよければ、ぜひ。
文字数 16,848
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.06
ジュンヤは30代でありながら、身長149cmにも満たない華奢な体と幼い容姿のせいで、中高生にしか見られない男だった。幼少期から毒親による暴力と支配に苦しみ、さらにカルマン症候群による成長不全を抱えながらも、医療を受ける余裕すらない貧困家庭で育った。
社会に出ても現実は変わらない。見た目で軽んじられ、仕事も長続きせず、ようやく得た派遣の事務職も突然の派遣切りで失う。
絶望の帰り道、中学生の不良たちに「ガキ」として絡まれたその瞬間、ジュンヤの中で何かが完全に崩壊した。
――もう終わりにしよう。
帰宅後、ナイフを手に自らの命を絶とうとしたその瞬間、身体の反応で我に返る。その時、スマホに届いた一本のショートメール。
「今すぐ、お前の証券口座の資金で◯◯株を買え」
どうせ死ぬなら、とジュンヤは指示通りに株を購入する。
するとわずか1時間後、その株は急騰。
さらに届く二通目の指示。
「今すぐ◯◯円で売れ」
従った直後、その株はさらに高騰――つまり彼は“頂点で売り抜けた”のだった。
それは偶然ではなかった。
以降も続くショートメールは、すべて未来を知っているかのように完璧なタイミングで指示を送ってくる。
ジュンヤはその“短信チート”に従い続け、わずか数週間で資産は膨れ上がり、ついには290億円に到達する。
そして最後に届いたメッセージ。
「お疲れさん。これからは君の自由に生きるがいい
関白・豊臣秀吉より」
なぜ秀吉なのか。
なぜ自分なのか。
だが、ジュンヤは気づく。
これはただの金儲けの力ではない。
――人生を取り戻すための「選択の力」だと。
金も、自由も手に入れた彼が次に選ぶのは、復讐か、それとも救済か。
そして彼のもとに、次第に“異常な存在”たちが引き寄せられていく――。
文字数 19,111
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.03
数年の空白の鈴(おと)を経て、重なり合い繋がっていく運命の縁(いと)。
恋人になって少し記憶を取り戻した少女と、すべてを覚えている少年。
記憶を取り戻しつつあり、少年のどこか繋がってる不思議な感覚に囚われる少女とそんな少女を支え、守る少年。
二人の不器用な恋の鈴が静かに鳴り、運命の縁が密かに繋がっていく。
※本編『さよならの鈴(おと)、はじまりの縁(いと)』の幕間にあたる、日常短編シリーズです。
文字数 1,407
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.14
とあるぼっち少年が成り行きで冒険者(その世界の定義では『強者』の意味)になるや、神力保持により『異界の知識記録庫』っていうスキルをとって、そこから派生する熟練度無視でスキルとれてしまうことからいろいろしちゃうお話です。ただ、基本旅とかしません。少年としてはゆったり安心して眠れることが第一義ですから ※作者の好みでお話、進行しちゃいます ※1話3000文字程度の短めです。
登録日 2016.05.11
女の子は願います。空に願います。
七夕ですね。ということで七夕の短い小説を書きました。抽象的ですがすぐ読み終われるので是非読んでみてください。
あなたはどんな願い事をしましたか?
文字数 731
最終更新日 2017.07.07
登録日 2017.07.07
文字数 3,907
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.10
見習い術師のイフは川で友人と魚釣りを楽しんでいると、情けない悲鳴とともに一人の男が乱入してきた。「助けてくれ!」「お断りします」天使の微笑みをもって拒否するイフだが、男は諦めてはくれず……。
十年以上前に書いたものです。長編を書く前に試しに書いた短編ファンタジーのため色々と説明不足ですが、暇つぶしにでも読んで頂けたらと思います。
文字数 11,097
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.13
高校入ってからずっと孤独だった彼。私はそんな彼に徐々に惹かれていく。
甘酸っぱく、どこか懐かしい、短編小説。
文字数 7,006
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
適当な短い物語をまとめたものです。これといったものはないです。お話は章で分ける機能を使って短編1本ずつ分けたいと思います。
文字数 916
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
高校時代からの幼馴染である主人公と彼女の物語。彼女のストレスを解消するため、主人公がサプライズパーティーを開いたことをきっかけに、二人はより親密になっていく。ある日、彼女が「ずっと一緒にいてくれる?」と聞いてきたことで、二人は正式に付き合うことに。現在は大学生として、より深い愛を育んでいる。彼女との恋愛が、主人公の人生の支えとなっている。
文字数 686
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06