「ゃ」の検索結果
全体で32,304件見つかりました。
『88歳』がテーマの作品(カクヨム様より)
「おばあちゃんの88歳のお誕生会、これで1590回目だよ」孫の言葉でワシは気付いた。ループしているこの世界のことを。ばあ様が原因でループする世界を、孫とワシが解決する。
文字数 4,000
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
にゃんこのいない世界で唯一無二の猫ちゃん。
この世界でいっしょにしあわせになろうね!
テンプレ異世界転生です。
見切り発車感が否めないのですがっ。
だってにゃんにゃんにゃんの日なんだもん!
ゆっくり更新。週末週一くらいを予定しています。
小説家になろう でも掲載します。
文字数 35,408
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.02.22
「あなたが殺したんじゃない。“そう信じた”のよ——最初に。」
記憶、証拠、観測、感情、嘘。そして、真実。
ひとりの少女の死をめぐって、男と女は“過去”を語り合う。
だが、それは裁判ではなく、“物語の編集会議”だった。
観測者の視線は、いつのまにか演者のそれへと変質し、
記憶を信じる者は、他者の記憶に“殺されて”いく。
——観測とは、罪である。
“見ること”がすべてを裁くと信じていた彼女に、
“見られる側の地獄”が始まる。
【死配人シリーズ:護信の狂 - 錯視された真実】
——これは、“事実”が殺されていく物語。
文字数 32,102
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.16
私、文原ありす。読書が好きな中学一年生。
ある日、担任の先生に押し付けられた図書室の本を返却した。
だけどこの本、貸し出された記録のない『無許可持ち出し本』だった。
誰かが無断で、図書室から持ち出してしまったこの本は、暴走を始めた。
物語が暴走した時に物語を修復する役割を持つ、『特別司書官』。
クラスメートの本条司くんが、その『特別司書官』らしいんだけど。
あれ、私もなんだか、『特別司書官』らしい!? あげくのはてには、
「お前のせいで、キャラクターが脱走した。俺は手伝わないからな」
本条くんには手伝わない宣言をくらっちゃって!?
ただ本を返却しただけなのに、なんでこうなるのおおぉぉ!?
登録日 2025.07.31
ある日突然、数十万単位の人間が、MMORPG「勇者ゲーム」の世界に酷似した異世界に転移してしまう。そして気が付けば、魔法やスキル、レベルにステータスが当たり前に存在する異世界でのサバイバルをする事に――
廃人プレイヤーの真太郎は、ゲーム時代の仲間を集め、魔王と魔族が支配する異世界で生き抜こうと立ち上がる。
しかし、その仲間達というのが、天下無敵のキモオタ、中二病ロリっ娘、お嬢様界最強の王子様、最凶アラフォー女子、お嬢様ofお嬢様、元ヤンの超高校級馬鹿、熟女しか愛せない官僚、暴れん坊幼女とシスコン兄貴、リアル忍者にキョンシーガール、さらにはおしゃべり猫ちゃん!? とかいうとんでもない奴らだから、さぁ大変。
レベルはカンスト、アイテム全種コンプ、チートなスキルもある上、死んでも生き返る『強くてニューゲーム』状態で、とんでもない奴らの、ありえない大冒険が始まった! のか?
登録日 2015.04.06
予備校の非常階段は、昼でも薄暗い。
理由は簡単で、誰も使わないからだ。
使わないのに俺は使う。
理由は簡単で、ここが一番歯を磨きやすいからだ。
「……あ」
歯磨き粉を泡立てたまま、俺は声を出した。
いた。
非常階段の踊り場。
立ち入り禁止の黄色いテープの向こう側に、少女が一人、膝を抱えて座り込んでいる。
制服じゃない。
予備校生でも、高校生でもない。
白の外套に金属の装飾。靴はブーツ。
コスプレか?
いや、この予備校に来るタイプのコスプレじゃない。
何より――
俺を見ても、逃げなかった。
普通は逃げる。
俺の風貌は、もうそういう段階を通り越している。
六浪。
年齢二十四。
無精髭。伸び放題の髪。
常に予備校のロッカーの鍵を三つ持ち、コピー機の使い方に誰よりも詳しい。
講師ですら俺を避ける。
なのに少女は、じっと俺を見て、
「……ここは、結界の内側ですか?」
そう聞いてきた──
文字数 9,634
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
これは天才ゲーマーと世の中の誰もが知る有名人。その天才さんは家にあった訳のわからないゲームをすると異界に飛んじゃった!?この世界こそは地味に生きよっかなー。とか思っていたのにも関わらず、美少女、魔力膨大、ゲームの中でつちかわれた膨大な知識のチートの連続コンボ!地味を望む少女は果たして地味に生きることはできるのか、もとの世界に戻れるのか!
文字数 35,745
最終更新日 2019.01.06
登録日 2017.08.19
ずっと自分の幼馴染が好きだった。
でも幼なじみは小さくもないし可愛くもない男で。
ただ幼馴染として隣にいられたらいいとずっと思ってきた。
だから自分の幼馴染が大好きだという想いに蓋をしようとし続けてきたのに。
彼女らのせいでそう思うことができなくなってしまったじゃないか。
自分の感情に何回も抗おうとしたけど、それでもやっぱりあいつが好きだった。
処女作です。
R18で予告無く性描写が入りますので苦手な方は回避お願いします。
文字数 23,427
最終更新日 2019.06.11
登録日 2018.11.20
現代日本
僕は神城結[かみしろゆい]
まだ17歳だ。体格は華奢だと言われる。
何より....見た感じは男か女か分からない。そんな俺が休日、自分用PCでゲームをしているといきなりPCが強制シャットダウンされる。だが、画面は消えてはいない。なぜなら、モニターには大きな青い瞳が映っているからである。
触れよ...
頭の中で声が響く。
触れよ...触れよ.......早く触ってよ...
聞こえてる?そこのおにゃのこ!...
はーやーくー画面にさーわーれー
「はぁ...」
触ってみるか...
第1話へ続く
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のんびりと作っていきますのでよろしくお願いします。
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文字数 7,640
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.09
東京に小さな探偵事務所があった。そこの探偵事務所の名前は若森探偵事務所という名前だ。探偵事務所で働いている人は2人。1人は探偵の若森要、30歳で独身。もう1人は助手の北山雪、27歳でこちらもまた独身。若森探偵はバカで自由で、時々キレる時がある探偵だ。しかし、助手の北山はいつもキレッキレで若森探偵の手伝いをしている。北山は若森探偵を若森さんと呼ぶが若森探偵は北山を雪ちゃんと呼ぶ。ほとんど依頼なんて来ない探偵事務所だったが…ある雨の日、外は蒸し暑く過ごしにくい日。ついに依頼が!
文字数 2,922
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
目覚めると、のじゃロリな神、神楽の部屋に居た元男――新しい名は、カグヤ。
職業やステータスのあるファンタジー世界に、女の子&九尾として転生することになり、割と嬉しかったりして。
異世界で忠犬――もとい、忠狼のお姉さんやら、歳下の変態少女、その他にも個性的な仲間と出会っていき……みんなとイチャイチャしつつのんびり観光しようとするが、それを邪魔する敵が現れてしまう。
苦難を退けハーレムを形成していくと、いつの間にか世界の命運に関わっていて……?
「――もう大丈夫だよ」
カグヤは、今日も少女に救いの手を差し伸べる。
そして、楽しくにゃんにゃん。基本的には戦いたくないけど、美少女の為なら動かざるを得ない肉食系主人公です。
そんなほのぼの&冒険譚、グダグダしながら開幕!
(下ネタが入るので、男性向きかなーと。カグヤは女の子っぽくなるので、一人称は「わたし」です)
文字数 32,472
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.29
普通の会社の中間管理職の俺、西野二郎が突然倒れて目が覚めると身体が縮みしかも女体化してしまった!家族を支えなきゃいけないのに家族に支えられることに……俺の人生どうなるんだよ!?
文字数 9,840
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.01.04
『吸血鬼の王』復活の生贄にされる直前、前世の記憶を取り戻したルベーリア。
そして同時に、ある重大な事実に気がつく。
「この世界……前世でわたしがプレイしていた乙女ゲームにそっくりじゃない?」
しかも自分が生まれ変わったのは、主人公と攻略対象の恋路を全力で邪魔する悪役令嬢だ。
このルベーリア、どのルートでも同じ結末を迎える。
黒の王復活の生贄にされて死亡――
「ちょっと待って。こんな死亡の直前で記憶を取り戻すとか酷すぎない?
これじゃ破滅エンドを回避するとか普通に無理でしょ」
ところが、ゲームの展開と違ってルベーリアは生き延びた。
その場から逃げ出そうとしたルベーリアは、一人の男性と遭遇する。
クロウ・インバーテッド。乙女ゲームのキャラクター。
吸血鬼の王の息子で、父親を復活させようとしていた人物だ。
直後、ルベーリアは聖女=乙女ゲームの主人公が発動させた魔法により、吸血鬼の王や息子であるクロウもろとも封印されてしまう。
遠のく意識の中、自らの運命を嘆くルベーリアだったが……
どういう理由か、ルベーリアは目を覚ます。
すぐ隣には一緒に封印されたクロウが眠っていて……
登録日 2020.10.25
「私は聖女なので、た、食べられません!」
双子の姉(本物の聖女)がいなくなった。
それから半年後――この国は異種族に食い荒らされてしまった。
上位種族と呼ばれる魔者たちが支配する国で、人間は餌・おもちゃ・たまに同朋にされたりと上位種族の気分で弄ばれてしまっている。
そんな中、塔に閉じ込められていた人造聖女リリアージュは、生きるために嘘をつく。
すると何故か気まぐれな魔王に気に入られて――!? 頑張れヒロイン生き残れ!
嘘から始まる身分差ラブコメディー
登録日 2021.10.02