「葉」の検索結果
全体で14,128件見つかりました。
リア充に死の救済を。
裏切り者には永遠の苦痛を。
孤独を生きる者に居場所を!
田中は非リア充の代表として、その言葉を叫び続けるはずだった。
あの日、告白されるまでは。
───すべては彼女の存在を隠し通すために!
奔走する高二男子の物語。
文字数 4,664
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.17
龍弧国は、帝が統治する大国だ。
都は華やぎ、貴族たちがしのぎを削る。そして、帝に取り入ろうと後宮へと娘を入内させていた。
主人公・真兎(まさと)の幼馴染の月草の君は、そんな政治闘争から外れるために後宮へ女官として出仕することになった。
それが、半年前のこと。
月草の君が行方を絶ったことで、真兎の運命が大きく動き出す。
幼馴染の行方を探す手掛かりを得るため、彼は女装し女房として後宮に出仕することを決意した!
親友かつ兵衛佐である虎政(とらまさ)や弘徽殿の女御たちの力を借りながら、真兎はいつの間にか龍弧国がひた隠してきた国家創世の秘密へと手を伸ばすことになる……。
登録日 2023.12.08
華族の令息・藤堂景清は、許嫁の沖津葉子には相手にされず、使用人の男・入江を殴ったり時には犯したりする生活を送っていた。そんなある日、家が没落し、景清は元使用人となった入江のもとに強引に居候を始める。新たな生活を始める中、景清は偶然葉子と再会するが、手酷く罵倒されて逆上したことで、投獄されてしまうーーーーーーー。
「お分かりでしょう、看守を誘惑したのです」
「おまえは俺に抱かれるのが、一番好きだろう」
《傲慢暴力クズ攻め×健気一途美人受け、ハッピーエンドです》
※受けが攻め以外とも関係を持つ記述があります
※攻めによる無理矢理描写があります
文字数 17,865
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
ポエム集です。人はバランス
心のバランスが偏り過ぎないよう
今自分に必要な言葉だけをうまく取り入れて欲しい。
いやなところは読まなくて良し、おいしいところだけ持っていって下さい。
別に私は変な思想家でもなく、ただ純粋に言いたいことを好きなように言うだけのものです。
文字数 6,188
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.17
クールビューティーで学園の有名人の新名明日葉(にいな あすは)が学年成績表を引き破いた! どうしちゃったんだろう!?
そんな明日葉を中心に、学園理事長の孫が始めたムーブメント。
登録日 2016.08.06
貴方が大切な
家族に、最愛の人に、仲間に、
本当に伝えたい言葉は何ですか?
ありがとうそれともごめんなさい?
故人から残された人に最期の想いを託す
人と霊を繋ぐ絆の物語
今ここに新たな幕を開ける
さぁ今宵目撃者となれ!
文字数 32
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
■あらすじ■
学園の卒業パーティーで、婚約者から婚約破棄を受けた。
誰も彼女の言葉を聞く者はおらず、彼女もまた、誰かに言葉を届けることを諦めていた。
そうして周囲の人間に悪として断罪された彼女は、やっと誰にも信じて貰えない孤独から解放されると悦んだ。
■作品について■
多分、きっと、よくある設定とかよくあるシチュとかn番煎じなアレだと思いますが、思いついたのを書き出しました。
完全に突発でプロット、何それ美味しいの? で書いてますので、山もオチもたぶんないです。
しっかり作り込んだらもうちょっと長く描けるかもですが、尻切れトンボだと感じても見逃せる方の閲覧を推奨しております。
タイトル思い浮かばなかったです、あらすじもまとめるの苦手で内容と相違してたらごめんなさい|||orz
カテゴリーとタグに自信がないので間違っていたりしたらお手数ですが感想欄にてご指摘ください。直します。
思いついたら続きのような物等を書くかもですが、とりあえず完結表示
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::2021.03.24::
気の向くままに続きと言うより、主人公の記憶を辿っている回想を増やしました。
それに伴い、完結から連載中に変更になっています。
たぶん、もう少し気の向くままにあちこち書くかと思います。お付き合いいただけると幸い。
■修正点■
2021.03.24:1話としていたタイトルを変更しました。「1話」→「一つの婚約破棄」
2021.03.25:1話と2話で相違があったので直しました。
修正点「王太子殿下」→「第二王子殿下」/「国母」→「貴族」
■予定■
色々考えてきちんとした書き直しを予定しております。
こちらの投稿に追加するか、こちらを残し連載版として新規投稿するか、こちらを消して新規投稿するかは現在迷い中です。
投稿目途が立つまではこちらを完結表示で残しておきます。
文字数 12,783
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.16
ある研究者が後輩の男に告げる。
今から指定した場所に来てほしいのだそうだ。
その言葉に、後輩は一も二もなく応え、山々が連なるその場所へと向かう。
その場所が、男へ回想を促すのだった。
文字数 3,337
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
アメリカの片田舎、7歳の少年ヴェルナーは、華やかなブロンドと青い瞳を持つ、愛らしく賢い子供だ。しかし、彼の笑顔の裏には、家族の悲しみと孤独が隠されている。母親を数年前に失い、厳格な父親ジョンの冷徹な育て方に耐えながら生きているヴェル。父親はドイツ系地下組織の大ボスであり、ドイツ系の貴族の血を引く一方、息子に対しては冷たく、無関心だ。
そんなある日、ヴェルは一人で外の世界に足を踏み出す。街角で、過去に大切なものを失ったが、穏やかな生活を送る中年女性マリーに出会う。マリーもまた、自分の痛みを抱えながらも、穏やかな心で日々を過ごしていた。彼女との偶然の出会いが、ヴェルにとって大きな意味を持ち始める。
物語は、ヴェルとマリーの心温まる交流を描きながら、彼の孤独と心の葛藤を浮き彫りにする。ヴェルが語る言葉や仕草、そして彼の純粋な心が、読者の心に響く。彼の質問に答えながら、マリーもまた過去の傷を癒していく。二人の間に芽生える小さな絆は、静かでありながらも深い意味を持つ。
文字数 37,045
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
冷たい風が頬をかすめるたび、私はふと君を思い出す。
駅前のイルミネーションがきらきらと輝いている。手袋越しに握ったスマホには、君の最後のメッセージが表示されていた。「春になったら、もう一度話せるかな?」その一言に私は、どう返事をしたらいいかわからず、ただ既読をつけたまま日々を過ごしている。
君と出会ったのは、一年前のちょうど今頃だった。大学のサークルでクリスマス会を開くことになり、誰もが気の合う友達同士で集まる中、ぽつんと一人でいる私に、君は声をかけてくれた。
「寒いね。でも、手が冷たいのは僕だけかな?」
突拍子もないその言葉に驚いたけれど、君の笑顔は不思議と温かくて、私はいつの間にか自然に笑い返していた。
それから私たちは、寒い日も雨の日も、一緒に過ごすようになった。君の話す未来の夢や、好きな音楽、見たい映画。いつも何かしら話題が尽きなかった。でも、春が近づくころ、君の表情がどこか曇るようになった。
「もし、僕がいなくなったら…どうする?」
そんな問いかけに、私は冗談だと思って「探しに行くよ」と笑って答えた。でも、君は笑わなかった。ただ、寂しそうに目を伏せて、静かにうなずいただけだった。
君が東京の大きな病院に入院していることを知ったのは、それからしばらくしてからだった。君はずっと隠していた。見舞いに行ったとき、君は小さな声で言った。「春になったら、元気になって戻れると思う。でも、もし僕が戻れなかったら、君は新しい春を探してほしい」
私は泣きながら首を振った。そんな未来なんて考えたくなかった。だけど、君の優しさは、私を前に進ませようとしていたのだと気づいたのは、君がいなくなってからだった。
君が残してくれたメッセージ。「春になったら、もう一度話せるかな?」という言葉の意味。君はきっと、私が新しい季節を見つけるのを待っているんだと思う。
駅のホームに風が吹き抜ける。その冷たさに少しだけ目を閉じてから、私はスマホをしまい、電車に乗った。君の好きだった青い空が、私の心にも広がっている。
「ありがとう。また、どこかで会おうね」
そう心の中でつぶやきながら、私はそっと笑った。
そして電車は、春の予感を連れて走り出した。
文字数 907
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
異国情緒あふれる豪華な部屋で目覚めた「私」は、鏡の前でかつての冴えないOLとはまるで別人の美少女アリアになっていることに気づく。戸惑う中、扉を開けて現れたのは褐色の肌に金色の髪をたなびかせる王子。彼はアリアの美しさに心を奪われ、共に歩むことを懇願する。思わず言葉を詰まらせながらも、次第にその熱い視線に心を引かれていく。
文字数 3,670
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.05
君といる奇跡の続編。つまりサブストーリー。
三枝直人は大好きな中川大和先輩に勢いで好きと言ってしまった。
彼は自分のことなんて1ミクロンも好きではないと思い込んでいて・・・それでも彼の不憫な姿にいてもたってもいられず思わず告白してしまった。
一方中川先輩の方は自分のデートに尾行してきた彼を警戒していて・・・だけど不意な告白に【ドキッ】としてしまい?
それ以来音沙汰がない彼をさらに気にするようになり?
顔を合わせるとなぜか喧嘩のようになってしまう2人はいつの間にか意識しすぎるようになり?
2人のムズきゅんラブストーリー!
文字数 48,960
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.14
清水健二(しみず けんじ)、四十歳。
職業、無職。世間で言うところのニートだった。
だが、彼はただのダメ人間ではない。
頭はいい。要領もいい。見た目だって悪くない。
学生時代から勉強も仕事も人より簡単にこなしてきた。
女にも、それなりにモテた。
何をやっても、できてしまう。
できすぎてしまう。
だからこそ、つまらなかった。
必死に働く人間を見ても、理解できなかった。
恋愛に一喜一憂する人間を見ても、馬鹿らしく思えた。
自分が本気を出せば、仕事も女も、いつでも手に入る。
そう、本気を出しさえすれば。
「俺なら、いつでも働ける。いつでも彼女できる」
それが、清水健二の口癖だった。
しかし、そんな言葉を何年も聞かされ続けた両親の堪忍袋の緒は、ついに切れる。
ある日、健二の前に差し出されたのは、分厚い封筒だった。
中には、当面の生活費と思われる現金。
そして父は、冷たく言った。
「今日中に出ていけ」
母も、もう庇わなかった。
「四十歳にもなって、“その気になれば”ばかり……もううんざりよ」
健二は、わずかに眉をひそめた。
だが、取り乱しはしなかった。
むしろ鼻で笑ってみせた。
「別に困らないけど。俺ぐらいの人間なら、どこ行ってもやっていけるし」
そう言って封筒をつかみ、家を出た。
その時の健二は、まだ知らなかった。
この追い出しが、自分と同じように“役たたず”の烙印を押された連中との出会いにつながることを。
そして、自分が初めて――
「一人では届かない場所」を知ることになることを。
文字数 92,580
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.23
光の魔術師見習いのカイル。彼は魔術協会からとあるゴースト―――人ならざるモノを退治するため日ノ国 儀園町の神社へとやってきた。
だが、狐に杖は封印されるわ、杖なしでは魔術も使えないわ、杖を封印した狐の親子に振り回されるわ、同じく神社に棲みつく龍神に悪戯のターゲットを押し付けられる日々。
そんな調子でカイルは、魔術協会から任された大物ゴーストを退治することができるのか!?
ギャグ多め、シリアスも入れつつで気楽に連載する予定です。
※年齢制限を設けるほどではありませんが、BL要素が含まれています。苦手な方、嫌悪感を覚える方はご注意ください。
※小説家になろうで投稿しています。
登録日 2016.06.12
化粧の濃い伊崎姫子の燃えるような紅い唇を前と、
早川すぐるのこだわりが紡ぐ出会いの物語。
文字数 27,831
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.06
文字数 136,800
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.01.01
「ライゼス公爵令嬢よ。お前の行動は目に余るのだ!今日をもって婚約は破棄させてもらう!」
ある夜、第2皇子主催のパーティでそう言われていたのは公爵家長女のアルナ・ライゼス。
そして、その言葉を放ったのは第1皇子のルーカス皇子。
そのそばには1人の女性がいた。
私はこの景色に見覚えがある。
だって私が攻略してたあの【ガーネット・ボタン】っていう乙女ゲーの皇子ルートと逆ハーレムルートの分岐点だったのだから。
王子のそばにいるのは主人公だということも。
ただ、私は知っている。今、婚約破棄された令嬢、本当は心優しい女の子だということ。
そして逆ハーレム展開時のアルナの行先を……
でも、私がいる限りそんなこと絶対させない!
乙女ゲーにはなかった展開だけどここからアルナを成り上がらせて幸せにしてみせるんだから!
そう決めて行動していたら私を持ち上げようとする人達が集まってきて……
違う。そうじゃないの!私じゃなくてアルナを!
だからなんで私が成り上がらせようとするの?!
文字数 3,745
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01