「子」の検索結果
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真夏の一人短編祭り第五弾!
スケベのリハビリです!
異世界から召喚された勇者が魔王を倒し、世界が平和となった後。
勇者である翼は、この世界の女神からご褒美をもらえることになった。
ご褒美はなんと、密かに恋していた騎士団長のシャデリオである。女神が翼の願望を叶えた結果、カントボーイになっちゃったガチムチ美形おっさんとそんなおっさんに恋しまくってる翼のちょっとしたお話。
腐男子召喚勇者✕ガチムチ美形騎士団長(カントボーイ)
※カントボーイ受けです!
※♡喘ぎです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,662
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
仕事中に突然異世界に転移された、向先唯奈 29歳
どうやら聖女召喚に巻き込まれたらしい。
一緒に召喚されたのはお金持ち女子校の美少女、財前麗。当然誰もが彼女を聖女と認定する。
聖女じゃない方だと認定されたが、国として責任は取ると言われ、取り敢えず王族の家に居候して面倒見てもらうことになった。
居候先はアドルファス・レインズフォードの邸宅。
左顔面に大きな傷跡を持ち、片脚を少し引きずっている。
かつて優秀な騎士だった彼は魔獣討伐の折にその傷を負ったということだった。
今は現役を退き王立学園の教授を勤めているという。
彼の元で帰れる日が来ることを願い日々を過ごすことになった。
怪我のせいで今は女性から嫌厭されているが、元は女性との付き合いも派手な伊達男だったらしいアドルファスから恋人にならないかと迫られて
ムーライトノベルでも先行掲載しています。
前半はあまりイチャイチャはありません。
イラストは青ちょびれさんに依頼しました
118話完結です。
ムーライトノベル、ベリーズカフェでも掲載しています。
文字数 240,590
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.07.18
都内で美容師をしている凪紗の元へ、父が海難事故に遭ったと兄から連絡が入る。
大好きな父との突然の別れが待っていた。
仕事復帰できずに落ち込んでいた凪紗は、地元の海で湊翔と出会う。
二人は深い関係に。ところが突然別れがやってくる。湊翔と連絡が取れなくなってしまったのだ。
そこから長いすれ違いが……
元の生活に戻った凪紗は湊翔の子を妊娠していたのだ。
出産子育てに奮闘する凪紗に同窓会の案内が来る。湊翔との別れから地元へ帰っていなかった凪紗が、同窓会へ出席するために数年振りに地元へ帰る。
そこで、湊翔と再会することになる。
すれ違った二人の幸せな結婚までのラブストーリー
文字数 104,026
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.11.29
柊深侑、26歳の高校教師。
教え子のギャルが壁に吸い込まれていくのを助けようとして、一緒に異世界に転移してしまった。
ギャルの教え子はどうやら国を救う『聖女』として召喚されたらしい。
それを無理やり助けようとした俺は巻き込まれただけの――いわゆる、おまけってやつだ。
今のところ元の世界に戻る手立てはないと告げられた。
世界史の教師だった俺の血が湧き立つ異世界は意外と居心地がよくて、いつか田舎に引っ越してスローライフを楽しむ老後もアリだなと思っていた。
のに!
「みーたん、絶対離れないって約束して!」
「ミユはいま僕の先生だろ。よそ見するな」
「私のマスターになってください、ミユ。ストレスが溜まったらポメラニアンになるなんて、私がかわいそうだと思いませんか?」
やることリスト▼
①ギャル聖女のメンタルケア
②手がつけられない王子様の教育係(しかもなんか時々大人化する生意気な12歳)
③ストレス限界突破したらポメ化する小公爵様を甘やかすマスター業務(手がかかる22歳)
――おい、誰だ?
聖女のおまけ様も国の保護対象だから悠々自適に生活できますよって言った奴。
俺のスローライフ計画どこいった!!!!
「可愛い可愛いと言って抱いていた私に抱かれて……今どんな気分ですか、センセイ?」
聖女のおまけなのに、ポメ化する小公爵様に溺愛されるとは聞いてない!
※ポメガバース特殊設定あり(かなり好き勝手に詳細設定をしています)
※攻めがポメ化しますので注意
※一応記載ですがポメ状態での性描写はありません
※第2章後半からほぼ甘々描写があるので、性描写がある話数にのみ*をつけています
✧毎日8時・18時更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
✧ムーンライトノベルズでも連載中✧
文字数 125,867
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.03
「マーガレット、お前は恥だ。この城から、いやこの王国から出ていけ!」
姉の吹き込んだ嘘により、婚約パーティーの日に婚約破棄と勘当、国外追放を受けたマーガレット。
「では、こうしましょう。マーガレット、きみを僕のものにしよう」
けれど、追放された先で隣国の王子に拾われて!?
文字数 2,724
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
将軍のアクネート・フォン・ブライトは、妹の夫である魔導師バルに毎日睡眠中に開発され、男でしか往けない身体に開発された。バムの狙いが理解できず、困惑するアクネート。なぜこんなことになったのか。
※気分転換で書いてみました。いつも通りBLはエロ一色です。お気を付けください。
文字数 7,823
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
眞島怜は、ごく一般的な女子大生だった。
違う点があるとすれば、バイト内容。そこそこお高めのビジネスホテルの宴会部門スタッフであることだ。華やかに見えて、かなりの重労働。ヒールは低めでもパンプスを履いているせいか、脚が太めになるのがデメリットくらい。
そんな彼女の唯一の楽しみは……社員食堂で食べられる『まかない』だった。事務所の仕組みで、バイトでも500円を払えば社食チケットがもらえる。それで、少ないセットメニューを選んで食べられるのだ。
作るのは、こちらもバイトで働いている小森裕司。
二人の何気ない日常を綴る物語だ。
文字数 233,505
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.04.19
フローリアの仕事は天使として恋人や夫婦、赤ん坊に神の祝福を届けること。
結婚式の鐘の音、赤ん坊の喜ぶ声、幸せそうな両親の笑顔。
フローリアにとって天使は生まれながらにして天職であり、誇りでもあった。
同じ顔、同じ性格、同じ意思を持つ天使たちの中で顔も意思も別物を持って生まれた異端者であるフローリア。
物覚えが悪く、物忘れが激しいマイペースさは天使の中でもトップで、所謂【出来損ない】のレッテルを貼られていた。
天使長アーウィンの頭痛の種であるフローリアも一人前と認められれば神から直々に仕事を任されるのだが、成績が最下位であるフローリアはなかなかその機会が巡ってこない。
神から直々に受ける仕事は【神にその努力を認められた者の願いを一つ叶えに行く】こと。
天使にとって最大の名誉ともなる仕事。
成績最下位の出来損ないであるフローリアが受けられるはずもない仕事だが、神の気まぐれによって直々に与えられることとなった。
フローリアが任された相手はとある国の王女様。
願い事は【私の代わりに王女になって】
天使に拒否権はない。
これは神が人間に与える最大の褒美。どんな内容でも叶えなければならない。
戸惑いながらも叶えることになったフローリアは願いと引き換えに天使の証明であり誇りでもある羽根を失った。
目を覚まし、駆け込んできた男女が『お父様とお母様よ』と言う。
フローリアはいつの間にか王女クローディア・ベルの妹、フローリア・ベルとなっていた。
羽根も天使の力も失ったフローリアは人間として生きることを決意するが、クローディアの代わりに受けた縁談で会った美しい王子は顔を合わせた直後「結婚してください」と膝をつき——
恋心を持たない天使が王子から受ける過剰ともいえる愛情で少しずつ変わり始めていく。
溺愛主義な王子とポンコツな元天使の恋愛物語。
※改筆中
文字数 325,846
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.04.07
私、リリヴァリルフィラン・フォーフィイは、領主の息子、トレイトライル様に婚約を破棄されてからは、奴隷のように使われていた。
本当は臆病な私ですが、死ぬ気で虚勢を張れば、生きていける!
そんなふうに過ごしていたある日、城で行われた舞踏会で、封印の魔法が暴走するという事件が起こる。
魔法を暴走させたのは、私の元婚約者であるトレイトライル様の新しい婚約者のフィレスレア様。
なぜそんなことをしたのか問われた彼女は、涙を流しながら「私はリリヴァリルフィラン様の我儘に耐えきれず、封印の魔法を用意したのです!」と訴え始めた。
なんの冗談でしょう。私は何も知りません。
そして、元婚約者のトレイトライル様も「その女がフィレスレアを脅したのです!」と喚き出す始末……
おかげで私は皆さんに囲まれて吊し上げ。
こんなのあり得ません……目一杯虚勢を張るのも、そろそろ限界です!
けれど、こんなところでなぶりものになって死ぬなんて嫌だ。せめて最後に復讐してやる……!
そう決意した私の手を、国王陛下の腹心とも言われる公爵家の御令息、イールヴィルイ様が握って抱き寄せた。
なぜそんなことをするのか、たずねる私を閣下は部屋まで連れ去ってしまう。
どういうつもりなのか聞いても閣下は答えてくださらないし、私を離してもくださらない。
閣下。全く怖くはありませんが、そろそろ離してくださいませんか?
*ヒロインがヒーローや敵に襲われそうになる場面があります。残酷な表現があります。苦手な方はご注意下さい。R18は保険です。
文字数 195,281
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.08
初めまして。
私はシオン・マーダー公爵令嬢です。この国の第4王子の婚約者でもあります。
そして私の趣味は礼儀を知らぬクズどもを血祭りにする事なのです♪
この国をより良い国にする為に、この手を赤く染めましょう!
そう、虐殺姫(マーダープリンセス)の名の下に!
文字数 2,753
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
ヤンデレ攻略対象ばかりがいる乙女ゲーム「ラブ・クライシス」に転生を果たしたアリシャ。彼女は本来は、「ヒロインに婚約者を取られて婚約破棄を突きつけられる悪役令嬢」という役目なのだが、その世界では運命が変わっていてヒロインが死亡。彼女の代わりに攻略対象者達を導く事になる。創世女神からの加護で「痛み」を感じないアリシャは、ヤンデレ乙女ゲーム世界らしく、物騒な日常へと飛び込んでいく事に。ただし調子に乗って一度死んでいるので、今は二周目。(※重複投稿しています)透坂雨音
文字数 77,252
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.05.06
1回目の人生で第一王子の暗殺に失敗したアルデは気が付いたら10歳に逆戻りしていた。
前回と同じようにまた暗殺者となったアルデは前回自分を殺した第一王子の元には絶対に行かないと決意していたのに、今度は向こうからやってきて...?
文字数 7,895
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.29
文字数 21,260
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.21
手紙をモチーフにした短編を集めました。
不定期更新です。
【収録作品】
1.これが最後の手紙です
戦地へと向かった婚約者ケヴィンと頻繁に手紙をやり取りをするアデーレ。だがケヴィンが治癒士のロザリンデという女性と出会ってから、徐々にすれ違いが生じていく。
2.妻が遺した三つの手紙
ハロルド・クリーヴズ伯爵が見つけた手紙。それは、亡くなった妻から自分へ宛てたものだった。
3.母の愛は無限じゃない
息子からの手紙を焼き捨てる母の姿を眺めながら、フィーネは過去へと思いを馳せる。
4.私の愛は枯れました
「3.母の愛は無限じゃない」の裏話。母視点のエピソード。
5. ドアマット令嬢は創作に忙しい
創作が趣味のロレッタは、義母や義妹にいびられる日々をネタとして小説に書くことを思い立つ。
1と2は短編で公開済みの作品と同じ内容です。3以降が新作になります。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 34,289
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.06.04
社会人の瑠璃は突然の発情期を知らないアルファの男と過ごしてしまう。記憶にないが瑠璃は大学生の地味系男子、琥珀と致してしまったらしい。
元の生活に戻ろうとするも、琥珀はストーカーのように付きまといだし、なぜか瑠璃はだんだん絆されていってしまう。
ある日瑠璃は、発情期を見知らぬイケメンと過ごす夢を見て混乱に陥る。これはあの日の記憶?知らない相手は誰?
不器用なアルファとオメガのドタバタ勘違いラブストーリー。
現代オメガバース ※R要素は限りなく薄いです。
この作品は『KADOKAWA×pixiv ノベル大賞2024』の「BL部門」お題イラストから着想し、創作したものです。ありがたいことに、グローバルコミック賞をいただきました。
https://www.pixiv.net/novel/contest/kadokawapixivnovel24
文字数 29,339
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.17
ある日、家族から愛されず、学校でもいじめを受けていた小鳥遊 遥斗は、異世界召喚された。テンプレなら皆から愛されハッピーエンド!……なのだが、残念ながらそうはならなかった。異世界召喚されたのはもう一人いて、その人が神子だった。おまけの僕は前の世界と変わらず虐げられることになる。
しかし、事態は急変し――
心体共にボロボロの遥斗が幸せを知ってゆく話。
※初投稿です。好きなもの全部詰め込んだ駄文ですがお許しください。恥ずかしくなったら消します
※ストーリー展開が亀並みに遅いです。そして更新スピードも遅いです
※タイトルにマークをつけています。
#…残酷な描写(軽めでもつけてます)
*…性的な描写(軽めでもつけてます)
文字数 24,287
最終更新日 2026.08.01
登録日 2025.08.01
◇タイトルそのままのアホエロコメディ短編です◇異世界の銀髪碧眼イケメン年下王子(攻)✕元カレに騙されゲイ向けのお風呂屋さんに沈められていた二十五歳のそこそこ綺麗めお兄さん(受)◇ファンタジー関西弁ご容赦ください◇男性妊娠あります◇エロは1万字中3千字弱です
文字数 11,209
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
命を助けてもらう事と引き換えに、皇家に嫁ぐ事を約束されたラシーヌ公爵令嬢ラケシスは、10歳を迎えた年に5歳年上の第五皇子サリオンに嫁いだ。
愛されていると疑う事無く8年が過ぎた頃、夫の本心を知ることとなったが、ラケシスから離縁を申し出る事が出来ないのが現実。 悩むラケシスを横目に、サリオンは愛妾を向かえる準備をしていた。
「ダグラス兄様、助けて、助けて助けて助けて」
兄妹のように育った幼馴染であり、命の恩人である第四皇子にラケシスは助けを求めれば、ようやく愛しい子が自分の手の中に戻ってくるのだと、ダグラスは動き出す。
文字数 92,111
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.28