「初」の検索結果
全体で22,764件見つかりました。
初めまして、私は転生派遣課第三女神補佐官、神成・アストレア・瀬刃澄と申します。
色々とありまして、人間から神様の補佐官にクラスチェンジ致しました下端神族でございます。
創世の神様のご趣味で様々な人間を転生させ、神様のネタをお届けするのが私たちの役目です。
女神エリーゼ様のサポートをしながら、平穏な日常を過ごすだけの物語といったところでしょう。
あなたも二度目の人生、楽しみませんか?
登録日 2016.09.01
女神に転生もとい、異世界へ【出荷】された僕(佐藤 初)は、女神から貰った【お絵描きスキル】を使って、異世界を趣味全開で生き抜くそんな感じのお話です。
◆◇◆◇
毎朝7:00投稿予定
登録日 2018.10.01
文字数 7,307
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.10.14
★★★第7回キャラ文芸大賞奨励賞受賞作!★★★
勤めていた会社が倒産して突然暇になった都築ましろは、先日亡くなった祖母が経営していた「寿寿亭」という定食屋の片付けをしていた。
そこへ、着流しに下駄姿の奇妙な男がぶらりとやって来る。彼はカゲロウと名乗り、どこか人を食った飄々とした態度で「一緒に店を再開せんか?」と持ちかけた。もちろん、ましろはびっくりして断ったが、その後も昭和テイストなおかっぱ少女がやって来て「おいなりさんを作れ」と無理難題を言ったり奇妙なことばかり。
何と、カゲロウの正体は昔は神様だったらしい?あやかし、おかっぱ少女は神の使いの狐で、祖母の古くからの友人と判明。足繁く通った子供時代に彼らの存在を知らなかったことを不思議に思うましろだったが、あやかしたちから店を再開して欲しいと懇願され、祖母の下で働いていた獏(人型はイケメン)を誘って、「寿寿亭」を再開することにした。
カゲロウは「用心棒」と称してカウンターに居座り、狐ことポン太(ましろ命名)は昭和ギャルに扮して接客担当、イケメンバクさんは調理の補助を担い、あやかしのサポートを受けてましろは祖母の代わりに厨房に立つことになった。
初めてだらけの仕事に戸惑うなか、人間あやかしを問わず奇妙な客がやって来る。あやかし定食屋「寿寿亭」は今日もにぎやかに営業中!
文字数 88,547
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.12.31
貧乏なカレドス伯爵家。この度領地の水害でいい加減ない袖は振れないのにお金が必要になってしまった。
対して裕福なパルカス侯爵家は息子の結婚で頭を抱えていた。
そんな両家の利害が一致し、カレドス伯爵家はパルカス侯爵家からの金銭援助。パルカス侯爵家はカレドス伯爵家から令嬢を1人融通してもらう事で利害の一致を見る。
そう、両家公認の【契約結婚】を前提とした婚約が結ばれたのである。
カレドス伯爵家のアドリアナは年齢も23歳。貴族令嬢としては行き遅れ。
契約結婚なのだから白い結婚を経た後は離縁の慰謝料と実家からの猫の額ほどの広さの領地で倹しく暮らせばいいやと腹を括った。
パルカス侯爵家のブラウリオには愛する女性。ソフィーリアがいるのだがそのまま結婚となれば貴族籍を失ってしまう。貴族籍を保ちつつもソフィーリアを幸せにする3年後に腹を括ったつもりだった。
問題は美丈夫とも言われるブラウリオ。その容姿にアドリアナが「やっぱり離縁はしない」と言い出すと困ると悩む。
婚約式も終わり、アドリアナを呼び出したブラウリオ。
初手が肝心と「君を愛する事はない」と告げたが「そういう約束ですよね」と返され、何を思ったかアドリアナの頬を張ってしまった。
力関係を見せつければ大人しく従うと思っていたらアドリアナは出て行ってしまった。
しかし、その日はパルカス侯爵家の客間に泊めてもらう予定だったので帰ろうにも馬車がない。「どうしよう」と困るアドリアナに声を掛けたのは、第1王子レオンの側近で近衛隊長のアルフォンソだった。
★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。
★4月28日投稿開始、完結は5月1日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 94,610
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.28
ヴィオラ・グリムは贅沢三昧わがまま三昧をする、貴族令嬢だった。そして、領主の座を受け継いだ後は、さらにひどくなり、財政が傾いてもなお領民に重税を課してつなぎとめ、生活を変えようとはしなかった。
そしてついに、我慢できなくなった領民が、グリム家の遠縁であるオースティに頼り、革命が起こってしまう。これまで周りの人間を愚物と見下し、人を大事にしてこなかったヴィオラは、抵抗しようにも共に戦ってくれる者がおらず、捕まってしまい処刑されてしまうのだった。
処刑されたはずだった。しかしヴィオラが目を覚ますと、過去に戻ってきていた。そして、懲りずに贅沢をする日々。しかし、ふと処刑された時の事を思い出し、このままではまた処刑されてしまうと気づく。
考え抜いたヴィオラは、やはり贅沢はやめられないし、変わるのも嫌だった。残された手段はいくら贅沢をしても傾かない盤石な領地作りだけだった。
ヴィオラが最初に手を付けたのは社会階級の固定の撤廃だった。領地に限らず、この国ではいくら頑張っても庶民は庶民のままだ。それを撤廃すれば、領民を味方にできると考えた。
その手始めとして、スラム街の適当な人間を近衛の騎士にしてそれを証明とし、領民に公約をしようと考え、スラム街へと向かうのだった。
文字数 57,273
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.03
隣の芝はいつだって青い。凪いだ空気の中で、傍らで燃えていたのだ──。
全国優勝を果たしたあの日、友野絆侍は突然剣を捨てた。
理由を告げぬまま姿を消した相棒を、直史はただ追いかけ続けていた。
そして高校の初日、直史が再び見つけたのは――
剣ではなく、ギターを抱える絆侍の姿。
すれ違い、ぶつかり合い、それでも惹かれ合う二人。
「お前はいいよな」「裏切者」
――その言葉の裏に隠された、十年分の痛みと願い。
剣と音楽、二つの世界の狭間で揺れる青春の物語。
文字数 9,712
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.10.08
経済ノワール小説「咎人」
—正義の詐欺師が裁く悪徳サラリーマンたち—
現代の東京を舞台に、企業に巣食う悪質なサラリーマンたちをターゲットに暗躍する、正義の詐欺師「咎人(とがびと)」こと神崎 誠(かんざき まこと)。彼は、かつて大手IT企業のエリートとして将来を嘱望されていたが、ある事件をきっかけに全てを失い、社会の裏側で生きることを決意する。
神崎は、法では裁けない悪を、自らの手で裁くことを誓う。その手段は、ターゲットの悪行を暴き、巧妙な詐欺を仕掛けて自滅へと追い込むこと。彼は、綿密な調査と周到な準備を行い、ターゲットの性格や弱点を徹底的に分析する。そして、彼らの欲望や保身心を利用し、自ら破滅へと向かうように仕向けるのだ。
物語は、神崎が最初のターゲットとして、クレーマー体質のサラリーマン・佐々木 勉(ささき つとむ)を選定するところから始まる。佐々木は、大手広告代理店の営業部長として、取引先を脅迫して不当な利益を得ていた。神崎は、佐々木の執拗なクレームの裏に隠された、個人的な恨みや不正な利益目的を暴き出す。そして、偽の取引を持ちかけ、佐々木を罠に誘導。佐々木は、神崎の仕掛けた罠にまんまと嵌まり、自らの不正を暴露してしまう。その結果、佐々木の悪事は会社に露見し、社会的制裁を受けることになる。
次に神崎がターゲットとするのは、DVサラリーマン・田中 健二(たなか けんじ)。田中は、家庭内で妻や子供に虐待を繰り返していた。神崎は、田中の妻と接触し、彼女を支援しながら、共に田中を懲らしめる計画を立てる。虐待の証拠を集め、田中の暴力行為を会社や社会に暴露することで、彼を社会的非難の渦に巻き込む。
さらに、自己保身に走るサラリーマン・木村 拓也(きむら たくや)も、神崎のターゲットとなる。木村は、保身のために数々の不正行為を行ってきた。神崎は、木村の情報を操作し、会社内での立場を危うくする。木村は、保身のために更なる不正に手を染め、自滅への道を辿ることになる。
物語が進むにつれて、神崎の戦いは、個人の悪徳サラリーマンを懲らしめるだけでなく、企業全体の不正構造に迫っていく。彼は、組織の内部告発者と接触し、更なる情報を得る。そして、企業を揺るがす巨大な陰謀の存在が浮上する。
神崎は、企業のトップと対峙し、正義を問う。彼は、過去のトラウマと向き合いながら、新たな決意を胸に再出発する。しかし、悪徳サラリーマンたちの背後には、更なる黒幕の存在が示唆される。
神崎の活動に共鳴する新たな仲間たちが現れ、共に、より大規模な詐欺計画を実行に移す。神崎の行動は、社会に大きな影響を与え始める。しかし、正義と悪の境界で揺れ動く神崎は、葛藤と苦悩を深めていく。
文字数 8,696
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
光を奪われ。音を奪われ。人間であることを奪われた。
究極の平和を維持するため
全人類を『暗闇』に閉じ込めようとする絶対管理AI『マザー』
それに抗うのは、システムから『エラー』の烙印を押された
二人の少年と少女だった。
『偽りの平和』か、『痛みを伴う自由』か。
寿命という砂時計が落ちる中
『欠陥品』と呼ばれた『無キ者(ノー・バリアント)』たちは
世界の初期化ボタンに手を伸ばす。
登録日 2026.04.28
五十余年連れ添った夫に先立たれ、一人残された寂しさを噛み締める日々。一人になって初めて知る想いと消える事のない想い。
八十五歳となった今、周りの皆からしたら、ただの厄介者。けれど私は、まだ生きている…。
文字数 3,078
最終更新日 2016.10.08
登録日 2016.10.08
騎士のレオンは魔性の森での魔族の討伐で淫魔を倒した際に月の呪いを受けてしまう。
月の呪いは月の光を浴びると異性に変化して、戻る為には男の精を取り込まなければならない呪いだ。
しかも月の満ち欠けに合わせて、取り込まなければならない男の精の量も増減する質の悪さである。
残念ながらレオンの周囲はまともな者は居らず、ろくでもない男達ばかりで、レオンの助けにはなりそうにない。
四面楚歌だが、どうするレオン?
ちなみに異性化するのは初日だけです(^^;
お堅いレオンが、呪いを切っ掛けに周囲との距離が近付きすぎてしまうお話です。
R18予定はタイトルに※印入れてます。
更新は不定期になります。
楽しんで頂ければ嬉しいです(*´ω`*)
文字数 48,931
最終更新日 2021.04.20
登録日 2018.11.11
むかしむかし、あるところに、お爺さんとお爺さんがいました。
最初のお爺さんは、かつて魔王と呼ばれ、好き放題な人生を送ったと聞いていますが、
今はただのジジイです。
その次のお爺さんは、かつて勇者と呼ばれ、果敢に魔王に挑んだようですが見事に敗れ、
その後、悲惨な人生を送ったと聞いています。今はただのジジイです。
そんな元・勇者が魔王の隠居話を聞きつけてリベンジにやって来ました。
しかし本当の狙いは復讐ではなかったようです。
現魔王である私が、このジジイ達の行く末を物語っていきます。
ですがそう長くはありません、行く末ですから。
※この作品で使用している画像は全てpixabay(https://pixabay.com/)から商用利用無料、帰属表示不要の画像のみを使用しています。
文字数 130,684
最終更新日 2019.03.03
登録日 2018.11.22
スマホを買い念願のMMOを初めセヒィアというを町に辿り着きログアウト
しようとしたら出来なくなりしかも
リアル同然の世界となっていた!
スキルは無いも同然果たしてタカアキ
の運命は
文字数 15,037
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.02.06
早咲謙人(はやさき・けんと)
職業は生鮮食品スーパーの農産担当者。
大手生鮮食品小売店に新卒社員として入社した謙人は、華々しく活躍し、誰よりも早く主任へ、そして誰よりも早く本社詰めのバイヤーに出世する野望を抱えていた……はずだった。
初任地の店で周囲に虐め抜かれ、心を折られるまでは。
入社して早々鬱を発症し長期休暇を取った謙人は、同期から遅れること半年、秋になってから零細店舗に再配属され、再出発(リスタート)を切ることになる。
その先で待ち受けていたのは曲者揃いのスタッフ・曲者揃いのお客さん・さらには曲者揃いの業者さんばかりで……!?
「発注は、ギャンブルです」
鉄壁の無表情・片手にはリンゴジュースの大瓶・ついたあだ名は『農産の小人』『浮沈艦隊』そして『八百屋のギャンブラー』
そんな農産主任・久遠茜(くおん・あかね)の下に配属になった謙人は、ゆっくり農産担当者として成長していくが……!?
発注台帳(サイコロ)を転がし、売上(チップ)を稼げ!
生鮮スーパー・農産担当者は今日もお店で大博打!!
文字数 1,250
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04
彼女が亡くなった。自殺らしい。その知らせを受けたのは、櫂が受験という試練を終えた後であった。
一緒に受験を乗り越えると約束していた彼女の突然の死。当然ながら、受験に対する喜びなど消え去り、昏い絶望が体に纏わりついていた。
そんな櫂を励ますように舞い降りる一つの回答。想いが詰まった一本の動画。
何故彼女が亡くなったのか。何故自殺したのか。
彼女の仄かな希望と、それに付随する悪魔の様な囁きを、櫂は初めて知る事になる。
文字数 470
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26