「k」の検索結果
全体で15,895件見つかりました。
この話は自称ユーチューバーとなった妻の活動を描く、エッセイ? ブログ? 日記? のようなものだ。
うちの妻はよく「〇〇してみたいんやけど、どう思う?」と言う。
基本的にこの質問において、私の意見は求めていない。女性に多い傾向だろう。
つまり、妻は「〇〇するから、手伝えよ!」と言っている。
今回は「ユーチューバーになってみようかと思うんやけど、どう思う?」だった。
すなわち「ユーチューバーするから、手伝えよ!」という指令が私に下った。
妻の目指すユーチューバーは、顔出しせずに、時間を掛けずに、面倒なことはしない、そんなユーチューバーだ。そんなことでユーチューバーになれるなら、誰でもなっている。
妻は面倒な作業を全て私に丸投げし、ユーチューバーとなった。
この話は自称ユーチューバーの妻とアシスタント(私)の小競合いを綴った物語である。
※更新のタイミングは不定期です。
文字数 50,485
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.11.17
国家研究院の天才研究員イルーダ・メヤングは、かつて多くの準研究員を指導していたが、皆彼女の「変人」ぶりに耐えかねて辞めていき、十年以上指導をしていなかった。
そんなメヤングの元に、準研究員のアリリオ・リファレが指導を受けることに決まる。
彼はメヤングと出会い、彼女が研究室を移動するために再び指導を引き受けることになったと知る。
文字数 26,543
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
「封印は、まだ完全ではない——」
高校2年生になった陽介たち6人。
京都での修学旅行中、彼らは再び“あの寺”へと足を踏み入れることになる。
鬼の封印を終えたはずの鬼哭の古寺——だが、そこで彼らを待っていたのは、新たな異変だった。
鬼の消滅とともに生まれた“封印の綻び”。
それは、長きに渡る怨念と、かつて封印された者たちの影を呼び覚ましてしまった。
彼らは本当に封印を完成させたのか? それとも、新たな脅威を解き放ってしまったのか?
再び試される彼らの絆。
消えた少年・白銀蒼真が残した“最後の願い”とは?
そして、6人が最後に選ぶ道とは——?
過去と未来、現世と異界が交錯する青春ホラー・ミステリー。
『鬼哭の古寺—封印の綻び』——それは、終わりなき封印の物語。
文字数 29,215
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.20
夏休みの午後、彼女は転校の知らせを告げた。
「覚えておきたいの。部室の匂いも、帰り道の空も……真琴のことも」
高校生の一瞬のきらめきを描いた、純愛ノスタルジー。
夕暮れの海に刻まれた一枚の写真は、今も彼を夏へと引き戻す。
文字数 2,332
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
貴族の娘、アリセルネ・フェルディナンド(通称アリー)。
上級魔法を自在に操るほどの才能を持ちながら、
その貴族令嬢スキルは――壊滅的。
会話は「はい」と「いいえ」の二択。
笑顔は滅多に見られず、褒められるとフリーズ。
それでも、彼女のまわりにはいつも優しい風が吹いていた。
彼女を育てたのは、王家の乳母でもある老夫婦。
そして、なぜか拾われたニャンコ(キアルラ)。
アリーは魔法も料理も裁縫も、すべて“生活力”は完璧なのに、
肝心の「人付き合い」だけがレベル1。
そんなポンコツ令嬢の“会話訓練相手”として連れてこられたのが、
奴隷のカイザラード(通称カイ)。
祖国を滅ぼされ、奴隷として生きる少年は、皮肉とツッコミのスキルだけが異常に高かった。
沈黙令嬢 × ツッコミ奴隷少年 × 常識担当のニャンコ。
この2人と一匹が揃えば、今日も平穏は崩壊する。
「……アリー、それは会話じゃなくて詠唱だ!」
「……違う、怒ってない。顔が動かないだけ」
「(やれやれ、人間ってやっぱりめんどくさい)」
笑って、泣けて、ちょっと胸が温かくなる。
不器用な令嬢と、不運な奴隷と、おしゃべりニャンコが織りなす
“ツッコミだらけの日常ファンタジー”。
――今日もキアルラのツッコミが止まらない!
********************
表紙画像は、「Canva AI」を使って作成しています。
文字数 16,592
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.02
文字数 57,888
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.06
天野陽向は高校三年生のときに転入してきた伊集院瑠華に恋をした。
この作品は「小説家になろう」https://ncode.syosetu.com/n9188hk/にも投稿しています
文字数 18,378
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.04.29
文字数 2,782
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
役者の卵である真里(18歳)は、街角で悪役令嬢役としてスカウトされる。だがその舞台は異世界であった。
異世界に転移し公爵令嬢マリー(5歳)になってしまった真里は、それでも引き受けた悪役令嬢役を全うしようと努力する。
舞台の本番は七年後から始まる学園生活である。それまでに王子と婚約し、悪役令嬢に成り切るため、闇魔法を修得しなければならない。
そんな折、闇の魔導書を探しに王宮の書庫に行ったマリーは、近衛隊の女騎士により、王子と一緒に刺し殺されてしまう。
果たして、マリーと王子は本当に死んでしまったのか?
そして、事件の裏で糸を引いていた真犯人は誰なのか?
事件の真相を探ろうと動き出す者たち。
それぞれの思惑が複雑に絡み合い、物語は結末に向かう。
第一幕 悪役公爵令嬢(闇魔法使い8歳)王宮書庫殺人事件
悪役令嬢もの異世界転移ファンタジーに、サスペンス・ミステリー色を付けました。
トリックや謎解きが主体の本格ミステリーではありません。
前半は異世界ファンタジー展開です。サスペンス色が出てくるのは、第37話あたりからとなります。
プロローグで殺人事件について書かれていますが、この殺人事件が起こるのは第72話あたりです。
実行犯は近衛隊の女騎士ですが、裏で糸を引いた真犯人を探す展開となっていきます。
第一幕は、プロローグとエピローグを含めて、予定では百十八話で完結になります。第一幕完結までの下書きは済んでいます。
第二幕があるかどうかは、読者の反応と作者のやる気次第ですね……。
プロローグは三千字ありますが、本文は一話千字前後です。第一幕全体で約十四万字になります。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 137,498
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.12
空から降ってきた一本の刀は、斬れぬ物は無いと謳われている最強の矛だった。時を同じくして出現したダンジョンとモンスターに、世界は一瞬にして地獄と化す。
その十数年後、スキルが当たり前になった世界では、誰もが価値100円で産まれてくる。しかし、ある一人の男の子が価値0円で産まれた。名は神竜貴史《しんりゅうたかし》。10歳にならないと保有出来ないスキルを産まれた時に保有していた超逸材? スキル名は『最強』。
職業を決定する10歳の儀式では、儀式前に『神』という職業が決定されていた。
価値が0円でスキル『最強』、職業が『神』というあり得ない、というか馬鹿げたステータスに貴史《たかし》は悩んでしまう。
人に忌み嫌われながらも、チートだと判明したまさかのスキル『最強』と最強の矛を携え、現代を生き抜きながら駆け上がり、やがて無双していく。
現代ドラマ仕立ファンタジー。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
カクヨムにて先行公開中です。
https://kakuyomu.jp/works/16817330658740889100
文字数 84,138
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.06.11
文字数 2,418
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
□あらすじ□
物語はフィクションだ。
リアルじゃない。
誰だって知ってる、あたり前の話。
それはラブコメだった同じこと。
リアルにはラブコメにありがちなお兄ちゃんラブの妹とか、物心つく前から家が隣同士の幼馴染とか、突然隣の席に転校生がやってきて、案内係を申し付けられるとか。そんなこと、あるわけがない。未来人も宇宙人も超能力者もいなければ、おかしな団体をほっそくしたがる頭のネジが数本外れた顔だけは良い女も、友達の出来ない黒髪美人と一緒に過ごす放課後も、隣に引っ越してくる中二病な女の子も、全ては想像上の産物だ。
そのはず、だった。
なのに、
「あ、やっと起きた。もう、遅刻するよ?」
突然だった。記憶の節々が曖昧どころの騒ぎじゃない俺の周りには何故か、ラブコメ前夜な知り合いや、環境が整えられていた。
やがて、一人の少女と出会う。印象的な出会い方。これがラブコメならばきっと、メインヒロイン間違いなしだ。
が、彼女は言う。表のメインヒロインは別にいると。
そして、自らのことを「トゥルーエンドのヒロイン」と、そう称する。
物語はフィクションだ。
リアルじゃない。
誰だって知ってる、あたり前の話。
それはラブコメだった同じこと。
けれど、もしかしたら、僕たちが気付かないだけで、すぐそばに転がってるかもしれない。
これは、そんな“もしも”のお話。
□作品について□
・基本18時更新です。
・当サイトでの更新は「11.そして物語はゆっくりと転がり始める。」までとなります。
・以降はカクヨム版(URL:https://kakuyomu.jp/works/16817330667625191142)をご覧ください。
(最終更新日:2024/01/01)
文字数 35,413
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.01
「サンタなんているわけないじゃん〜」
「…そんなことないよ!」
サンタさんはいるよ。
信じていたら、絶対に。
サンタクロースを信じる純情女子
白井 恋雪
(Koyuki Shirai)
×
クール男子、しかしある秘密が…?
冬野 聖夜
(Seiya Fuyuno)
わたしの好きな人である冬野くん。
本当はもっと仲よくなりたいのに、
消極的なわたしは声をかけることすらできない。
――でも。
ある日わたしは、
そんな冬野くんの秘密を知ってしまう。
クールな冬野くんが、まさか…あの――…!?
「秘密を知られたんだ。
このまま黙って帰すわけないでしょ?」
冬野くんと過ごす、ヒミツの夜。
・*:.。.❅.:*・゚.:*・゚*゚・*:.。.❅.:*・゚.:*・゚*゚
それはきっと
雪降るクリスマスに起こる…奇跡の恋。
・*:.。.❅.:*・゚.:*・゚*゚・*:.。.❅.:*・゚.:*・゚*゚
登録日 2024.07.30
文字数 1,923
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.12.14
「人生は思わぬ方向へ転がるもの」
色恋、結婚含めてそう。
1、不器用な主人公と濃密に関わった過去を持つ友人が巻き込まれてた過去。
2、主人公が運命に転がされている有様。
3、主人公に深く関わった登場人物も運命に転がされる有様。
を、ストーリーテラー的立ち位置で見守る話。
文字数 65,807
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.01.15