「求」の検索結果
全体で9,744件見つかりました。
令嬢と婚約破棄の、ダークな恋愛短編集。
ショートショートで、基本短いです。
綺麗な起承転結は求めないでください。
ダークなお話なので、なんらときめきもなければ救いもありません。
後味悪い話が多くなる(予定)ので、苦手な方はお読みにならないでください。
勢いで書いているので、筆者も責任もてません(汗
文字数 21,077
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.27
美しく輝く金髪を揺らめかせ、月夜に照らされ夜毎翻弄されるのは王国一の美貌と頭脳を誇る伯爵令嬢シェシル。
数々の加護を受け、富を齎す女神…その存在は、世界中から求められた。
女神を手に入れれば土地は豊かに実り、争いからは守られる。
だが事は簡単に運ばない。
彼女が守りたいもの、大切なものを傷付けたり取り上げようとすれば天罰がくだる…それ故、自国の王家でさえも他国の王候貴族でさえも慎重に接し、下心を隠しながら見守り続ける。
果たして、彼女が選ぶ伴侶とは?
※ご都合主義です。
※リアルなようでリアルではない世界。
※おかしくない?と思うことも、この世界ではあり得るゆるゆる設定です!
注※作者都合により、突然R18発動あり。
文字数 47,018
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.03
◆『裏切りの転生騎士は宰相閣下に求愛される』の補足的なスピンオフ作品です。
今作中に登場する一部のキャラや事件は本編に登場するものと同一、または密接な関わりがあります。
◆本編既読の方へ。本編中ではほとんど言及されていない、ジスティとカイルの関係に焦点を当てたお話です。二人の過去から本編までの軌跡と、本編とその少し後までのお話になります。
◆10月28日更新分をもちまして、しばらく連載を休止します。
書ける時が来ましたら、完結まで書き溜めてから公開します。
◎週2回の更新。
◎誤字脱字、その他細かい修正は随時。
◎R18回には※印を付けます。
◎他サイトでも更新しています。
☆完結済の本編+番外編はこちら→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/419381281/391819269
文字数 44,067
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.30
「もてている」という錯覚。その出口で、私は本当の恋を知った。
45歳の誕生日を前に、好美は自らを納得させるように複数の男たちと情事を重ねる。
高いヒールのロングブーツと、短すぎるスカート。それは、乾いた日常と無関心な夫への、ささやかな反逆だった。
主導権を握っているつもりだった。男たちを転がしているはずだった。
――実は、都合のいい女として扱われていることに薄々気づきながらも、彼女はあえてその事実に蓋をし続けてきた。そうしなければ、自分の輪郭を保てなかったから。
けれど、22歳の大学生・優希の真っ直ぐな瞳と、包み込むような「ため口」が、彼女の頑ななプライドと虚飾を溶かしていく。
保身を捨て、一人の女として彼を求めた時、好美が見つけた「本当の居場所」とは――。
文字数 15,467
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.10
人質として嫁がされ、故国が裏切ったことによって処刑された王女ニーナ。
彼女は転生して、今は国王となった、かつての婚約者コーネリアスの娘ロゼッタとなる。
ところが、ロゼッタは側妃の娘で、母は父に相手にされていない。
父の気を引くこともできない役立たずと、ロゼッタは実の母に虐待されている。
あるとき、母から解放されるものの、前世で冷たかったコーネリアスが父なのだ。
この先もずっと自分は愛されないのだと絶望するロゼッタだったが、何故か父も腹違いの兄も溺愛してくる。
さらには正妃からも可愛がられ、やがて前世の真実を知ることになる。
そしてロゼッタは、自分が家族の架け橋となることを決意して──。
愛を求めた少女が愛を得て、やがて愛することを知る物語。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 62,936
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.10
婚約者のトレッドが領地からの帰りに負傷をしたと聞かされたアイリーはトレッドの父と共に急ぎ収容された医療所に向かった。
王都から遠く離れた場所にあり、夜通し馬車を走らせて到着したはいいものの、トレッドの病室の前でアイリーはトレッドの企みを聞いてしまった。
怪我をしたのは嘘ではないが、トレッドは「記憶喪失の振りをする」というのだ。
病室に入るとトレッドは計画通りにアイリーの事だけをすっぽり忘れた演技をし始めた。
扉の向こうでトレッドの企みを知らなかったらアイリーは騙されていたであろう事に心が冷える。
「成りすます気だったのか?」とまで言われてしまったアイリーだが、怪我を心配してきた人を騙す演技にアイリーの心からトレッドへの思いは消えていく。
アイリーはトレッドと別れる事を決意し、演じたいのなら終幕まで演じろ!と王都に戻るダリム伯爵とトレッドとは同行せず、父親に迎えに来てもらうように伝えてくれと言い、医療所のある田舎に留まる事にした。
父が来るまでの期間に医療所に厄介になる事になったのだが、翌日領主達がやってきて医療所の医師ジョージに「今日こそ結婚してもらう」と大暴れ。
結婚をしたくないジョージはアイリーに「恋人の振りをしてくれないか」と頼んできた。
演技をするトレッドに愛想をつかしたばかりなのに恋人の演技を求められるアイリーは…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月10日10時10分投稿開始。完結は10月13日
前回のエクストラ爆走を反省し、気持ち控えめ投稿を心がけます。
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 98,379
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.10
HOT1位ありがとうございます!!!!!!
「どうしたら愛してくれましたか」
リュシエンヌ・フロラインが最後に聞いた問いかけ。それの答えは「一生愛すつもりなどなかった。お前がお前である限り」だった。両親に愛されようと必死に頑張ってきたリュシエンヌは愛された妹を嫉妬し、憎み、恨んだ。その果てには妹を殺しかけ、自分が死刑にされた。
そんな令嬢が時を戻り、両親からの愛をもう求めないと誓う物語。
文字数 112,194
最終更新日 2025.10.18
登録日 2023.07.29
生家では家族の情が得られなかったアメリア。彼女は嫁ぎ先でも夫であるロバートに距離を置かれ、日に日に寂しさを募らせていった。
屋敷の別邸には夫の愛人とその娘が住んでおり、夫との仲を見せつけてくる。姑は跡取りを要求して騒ぎ立ててくる。
そんな新婚生活の中、アメリアは黒い本に吸い寄せられた。
●視点がコロコロ変わります。
●恋愛要素は薄い。
文字数 17,220
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
ー治憲は妻を『天女』と呼んだー
出羽米沢藩九代目藩主 上杉治憲(鷹山)とその正室 幸姫(よしひめ)の夫婦純愛物語
ケネディ米大統領が『日本で最も尊敬する政治家』に挙げたと言われている鷹山公のおはなしです。
(本当かどうかはよくわかりません)
※この作品は数年前に書いたものを修正したものです。
ほぼフィクションで完全に私の妄想です。
でも鷹山公に愛と尊敬をこめて書かせていただきました。
史実に忠実を求める方はどうぞバックされてください。
許せる方は、よかったらお付き合いください。
文字数 6,098
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
精気を取り込まないと死ぬ呪いをかけられた桃愛。それは過去の話で、今は人権さえない地獄の日々から自分を救ってくれたエルフと一緒に人が絶対に来れない秘境でのんびりと大好きな桃を育てながら暮らしていた。桃愛は大好きな桃を育てたいのに何かと厄介ごとにまきこまれては最強で最凶の人外達に求愛されて大変困っている、、、
最強で最凶な彼らの愛情は暴走気味で桃愛は困り果てていたけれど人外達の目からみたら満更でもない桃愛。その反応が嬉しくさらに愛しさが募ってしまう
そんなエロ可愛い桃愛に心を乱される人外達はどうやったら桃愛を手に入れられるのかと日々、試行錯誤を重ねていた
愛されることを望む桃愛はいったい誰を選ぶのか
「俺、桃育てたいだけやねんっ、、、やのに俺の気持ち分かってくれるやつ誰もおらんやん!そんなんやったらもうみんな嫌いや!、、、も、桃くれたって絆されたらへん、からなぁ」
◆個性溢れる人外攻めたち
・面倒くさがりエルフ
・魔王の次男で俺様気質
・鬼の中では低身長ヤンキー
・母性に目覚めたインキュバス
・依存と自立が両立する双子
・ヤンデレ堕天使
・ももあに育てられ救われた人間?
・昔の親友
桃愛の魅力に落ちた人外がいたら増えます
◆誤字脱字があるかもです
◆R18表現があり、過激なプレイ含む
◆何でも許せる人向け
◆総受け、ハーレム
◆急なシリアス
◆展開はゆっくりめ
◆暴力や血の描写は予告なく入ります
物語は変わりませんが誤字脱字など修正しています
ここの説明が足りなかった、この言い回しがいいななどなど
読み直すほどの修正はしません
文字数 212,150
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.05.13
夏休み、それは学生にとって長い長い休日。爛れた関係にある五十嵐三兄弟は広い1Rでひたすらお互いを求め合う。山もなければオチもない、ただひたすら双子×義兄が過ごす爛れた夏休み。
文字数 16,861
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.21
魔物の被害に疲れた国は異世界の少女に救いを求めた。
『聖女召喚』
そして世界で初めてその召喚は成功する。呼び出された少女を見て呼び出した者たちは……
そして呼び出された聖女は考える。彼女には彼女の求めるものがあったのだ……──
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
文字数 10,212
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.30
アレクシアはこの一国の王妃である。だが伴侶であるはずの王には執務を全て押し付けられ、王妃としてのパーティ参加もほとんど側妃のオリビアに任されていた。
(私って一体何なの)
朝から食事を摂っていないアレクシアが厨房へ向かおうとした昼下がり、その日の内に起きた革命に巻き込まれ、『王政を傾けた怠け者の王妃』として処刑されてしまう。
そして――
「ここにいたのか」
目の前には記憶より若い伴侶の姿。
(……もしかして巻き戻った?)
今度こそ間違えません!! 私は王妃にはなりませんからっ!!
だが二度目の生では不可思議なことばかりが起きる。
学生時代に戻ったが、そこにはまだ会うはずのないオリビアが生徒として在籍していた。
そして居るはずのない人物がもう一人。
……帝国の第二王子殿下?
彼とは外交で数回顔を会わせたくらいなのになぜか親し気に話しかけて来る。
一体何が起こっているの!?
文字数 103,357
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.07
シャリエ子爵家には昔、行方不明になった娘アナベルがいた。十三年ぶりに戻って来たアナベルに、セシルは姉が出来たと喜んだ。だが―――アナベルはセシルを陥れようと画策する。婚約者はアナベルと婚約を結びなおし、両親や兄にも虐げられたセシルだったが、この世界はゲームの世界であることを思い出す。セシルの冤罪は証明され、家を出ようとするが父と兄から必死で引き留められる。それならばと、セシルは家を出て行かない代わりに、「娘」を演じる報酬を要求するのだった。数年後、資金が溜まり家を出て自らの手で幸せを掴もうとしているセシルと新しくできた婚約者マルクの前に再びアナベルは現れる。マルクはアナベルの魔の手から逃れられるのか? セシルはアナベルの悪意から逃げきれ幸せになれるのか?(なります (≧▽≦))
*ゲームを題材にしたの初めてですが、あんまりその要素は強くないかも(;'∀')。あと、少しですが不自然にコメディタッチが出てきます。作者がシリアスだけだと耐えれないので、精神安定の為に放り込む場合がありますm(__)m。
*他サイトにも投稿していく予定です。(カクヨム、なろう)
文字数 72,034
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.30
俺の子孫を残したい…生涯独身の身の上に起こった欲求。そのよこしまな男の欲求が、ネットの情報から現実のものとなる。
文字数 4,684
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
【二千年執着魔王攻め×魔王に一途な諦めない受け】
黒は恐ろしい災厄を招く色。
それが常識であった世界で、そんな黒の色を持つ親友・ウェルトと共に旅をしていた俺・ルクスは、ウェルトを討伐しようとやってきた聖騎士にウェルトの目の前で殺されてしまう。
そこで初めて、ウェルトが俺を好きだったことを知った。
ウェルトは俺が死んだことで狂い、世界に災厄を振り撒き続けた。
そんなウェルトの影響で生き返ることができた俺は、必死にウェルトを止めようとあとを追いかけ続けるも、ようやく辿り着けた先で誤ってウェルトの手で殺されてしまう。
身を咽ぶような慟哭を最後に、次、俺が目を覚ました時には、ずっと求めてきた親友は心を壊し、全てを忘れ心を完全に閉ざしてしまっていた。
……何度も何度も泣いた。
それでも側に居続けて千年。
何度殺されたって、遠ざけたって戻ってやる。心を壊してからも、お前がどれだけ俺を好きかわかってるから俺も諦めない。
ーーというか、それくらいで諦めてたまるか!!俺のこの数千年舐めんな!!すぐ抱いて怪我すんなどっか行くなって言うくらいならいい加減俺をわかれよな!
文字数 245,650
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.02.26
NYの高級ホテル『ゴールデン・ターナー』のフロントで働いていた三峯芳乃(みつみねよしの)は、COOであるウィリアムと婚約していた……つもりだったが、婚約破棄されてしまった。おまけに彼には婚約者がいる始末。失意にまみれて帰国したあと、さらなる悲劇が襲い、父が多額の借金を残して亡くなってしまう。不抜けてはいられないと日本のホテルで働こうと、芳乃は神楽坂グループが経営する『エデンズ・ホテル東京』の面接を受ける。彼女を迎えたのは若き美貌の副社長、神楽坂暁人(かぐらざかあきと)だった。だが芳乃は緊張や度重なる心労で面接のあとに倒れてしまう。煌びやかなスイートルームで目覚めると、芳乃を助けてくれたのは暁人だった。しかも彼は芳乃が背負っている借金を肩代わりする代わりに、〝恋人ごっこ〟を求めてきた!?
※ムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にも投稿しています
※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
文字数 106,382
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.18