「破棄」の検索結果
全体で12,943件見つかりました。
『元々、お前に興味などなかった』
齢十八にして、第一王子に婚約破棄された公爵令嬢エンリル・ラモン。
愛など…この世には存在しないのか…
生きる希望を失ったエンリルの前に現れたのは、学園の頃からの友であり、獣人の“彼”だった。
「俺が……エンリルに…希望を与えよう」
そう言ったクマの耳と尻尾をもつ彼と、逃げるように獣王国へ向かうことに。
旅の道中の危険から、彼は深手を負いながらもエンリルを守り抜く。
どうして私を守ってくれるの?
エンリルを一途に思ってくれる彼。彼に対しての包み隠していた想いが、エンリルの中で膨らんでいきーー
これは、二人の恋が愛を育て、不運に巻き込まれてもいつだって愛することを忘れない、やがて永遠となる愛の物語。
登録日 2023.03.24
ヘルズ村は暗い雲に覆われ、不気味な森に囲まれた荒涼とした土地です。村には恐ろしい闇魔法を操る魔術師オルティスが住んでおり、村人たちは彼を恐れています。村の中心には神父オズワルドがいる教会があり、彼もまた何かを隠しているようです。
ある日、王都の大司教から聖剣の乙女アテナ・フォートネットが派遣され、村を救うためにやって来ます。アテナはかつて婚約を破棄された過去を持ち、自らの力で生きることを決意した勇敢な少女です。
アテナは魔人をおびき出すために森を歩き、魔人と戦いますが、負傷してしまいます。その時、オルティスが現れ――
文字数 19,808
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.11.09
『アトラ=ルミナアース』を襲った災厄魔王を、勇者リードが封印して三百年。
『勇者』を支えた五人の英雄――『賢者』『剣聖』『聖女』『槍聖』『弓聖』の“力”と“魂”を受け継ぐ者たちが世界平和を守り続けていた。
いずれ封印が弱まり、魔王のかけらたる厄災魔物が現れても彼らが守ってくれるだろう。
皆がそう信じてやまない中、現在の『剣聖』であるアリアリットは婚約者であるベルレンス国王に「ゴツくて女らしくない!」と婚約破棄を突きつけられる。
それなら夢であった北の地へ、修行も兼ねて行ってみよう!
長き間、女を捨てて役割に縛られていたけれどもう自由に生きていいのだ。
アリアリットの新しい人生が今始まる。
ノベプラに書き溜め中。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ベリカフェ、Noraノベルに掲載予定
文字数 101,883
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.15
王宮舞踏会で突然婚約者である王太子に婚約破棄をつげられた公爵令嬢フィルミナだが、あっさりと婚約破棄を受け入れた。理由も聞かずに去っていくフィルミナを引き留める王太子だが、それが運の尽き。彼にはある秘密が!?
文字数 53,718
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.01.08
悪役令嬢に転生させてくれると言うので転生先を選ぼうとしたらだいたい全部公爵令嬢で婚約破棄されてた案件ばかりだった。無理やり派手そうな人生を選んだところで自分には不向きだったのでは? と気づいたのは、ベッタベタの婚約破棄を受けた、その瞬間のことでした。なろうにも掲載。
文字数 20,490
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
この世界で婚約は神聖な意味を持ってます。
文字数 1,062
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
いきなり婚約破棄を告げられました。でも彼は少し様子がおかしいのです、何か裏がある気がします。
文字数 1,109
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
「そなたとの婚約なぞ破棄してくれるっ!」
学院の卒業記念パーティーで、またしても繰り返される王子による婚約者への婚約破棄。だが今回は何やら様相が違った。
王子が傍らに抱き寄せた男爵家令嬢を虐めたと婚約者をなじり、婚約者は身に覚えがないと真っ向から否定する。物証を持ち出しても、証人を立てても彼女は頑なに認めようとしない。
あまりのことに王子の側近候補として取り巻く男子たちも糾弾に加わる。
その中に、彼は、いた。
「大勢でひとりを取り囲んで責め立てるなど、将来の王子妃としてあるまじき……………ん?」
そう。彼は、彼だけが気付いてしまった。
そして彼が気付いたことで、その場の全てがひっくり返っていくことを、王子たちは気付いていなかった⸺!
◆最近こればっかですが設定なしの即興作品です。
思いついたので書いちゃいました。
◆全5話、約12000字です。第1話だけすこし短め(約2000字)です。
◆恋愛ジャンルで投稿しますが恋愛要素はやや薄め、ほぼ最後の方だけです。
もし違和感あればご指摘下さい。ジャンル変更など対応致します。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
文字数 12,346
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.14
16歳の女子高生葵は病弱で学校にもほとんど行けていない。親友の凛に密かに思っていた連くんを取られてショックを受けた所を、その凛と一緒に異世界に聖女として召喚される。そこでも、凛のせいで王宮から追放されてしまう。雨の中とぼとぼ歩く葵はクリフという見目麗しい男に拾われた。しかし、助かったと思ったのはつかの間、奴隷の首輪を嵌められてしまうのだ。葵の運命やいかに……病弱だった葵が異世界転移して、何故か元気になっていろいろやらかす、ドタバタコメディになるはずです。果たして葵は聖女ではないのか? クリフの正体はいかに?
クリフに溺愛されるアオイも、数々の試練が……クリフは令嬢方にも人気が高くて、令嬢たちの反発も強い中、アオイとクリフの仲はどうなっていくのか?
ハッピーエンド目指して頑張ります
第9回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作品
文字数 259,664
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.12.29
とある貴族の大姫は暴走した牛車にひかれて転生した。
生まれ変わったのは、また平安時代の貴族の姫(大君)。
ただ――どうやら大好きだった物語に出てきた主人公の姫君をいじめる悪役の姫に生まれてしまったみたい。
その物語は今の中宮が入内する前に起きた話を中納言家の話に置き換えた暴露話と言う噂があった。
しかも物語の主人公と思われる姫君は行方知れずになったと言われている。
大君は肩入れしていた物語の姫君の恋を応援すると決意する。
悪役は自分なんだから簡単ですわ!と言いたいところだけれど――。
参考文献一覧
https://note.com/tsukiyonosumire/n/nc6ba7aba4d88
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 66,454
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.23
初恋相手であるロイドとの婚約が成立して喜ぶリリーナだったが、夜会の席で婚約破棄を言い渡されてしまう。
呆然とするリリーナの元へ、今度は銀髪の青年貴族フランシスが婚約を申し込んでくる。 彼は国王秘書官のひとりにして、氷の精霊と契約した〈冷血公〉と渾名される人物だった。
同じ日に婚約破棄と婚約の申込の両方を受けたリリーナは、自分の意思を蔑ろにされていると憤る。
傷心のまま帰宅すると今度は寝込みを謎の密偵に襲われ、ギリギリのところでフランシスに救われる。彼には国内に侵入した隣国の密偵を見つけるという狙いがあるらしく、初対面のはずのフランシスの優しさと誠実さに触れたリリーナは、彼となら正しい政略結婚ができるはずと政略的な婚約を受け入れる。
対立派閥に属するふたりの婚約を認めてもらうため、大公が主催する仮面舞踏会に参加したリリーナたちは密偵が近くに潜んでいることを知る。
初恋相手との婚約を滅茶苦茶にされたうえに命まで狙われているリリーナは、フランシスと共に密偵を捕まえることにするのだが――。
文字数 65,942
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.05.27
結界魔術の才能を持つ侯爵令嬢エリアーナは、王子レオンハルトから突然「君は退屈だ」と婚約破棄される。復讐を誓った彼女は男装し、近衛騎士「エリアス」として王宮へ。護衛任務で王子を守るうち、婚約時代の優しかった面影を思い出し、心が揺れ始める。
文字数 37,978
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.15
< 誰かの犠牲が必要ならば、私が罪を被って終わりにします >
<泥棒猫と呼ばれて 〜 婚約破棄しましょう。もう二度と私に構わないで下さい>
― 誤解から招いた少年、少女の切ない恋の物語 :壮絶な過去を背負い、感情を失った2人は幸せになることが出来るのか? ―
辺境の地に暮らす伯爵令嬢ヒルダ・フィールズは爵位を持たない同い年の少年ルドルフに好意を寄せていた。ある日、ヒルダはルドルフに思いを寄せる少女の陰謀で左足に一生治る事の無い大怪我を負ってしまうが、責任はすぐ傍にいたルドルフに押し付けられた。貴族社会では傷を負った貴族令嬢は一生誰にも嫁ぐことが出来ない。そこでヒルダの両親は彼女に内緒でルドルフを脅迫し、ヒルダとの婚約を強引に結ばせたが、ルドルフの恋人を名乗る少女が目の前に現れ、ヒルダを泥棒猫呼ばわりし、ルドルフを返すように迫ってきた。そしてルドルフはヒルダに怪我を負わせた責任を取る為に婚約した事実を知らされる。そこでヒルダは愛するルドルフを自由にしてあげる為にわざと冷たい態度を取り、ついに2人の婚約を破棄にする。さらにその後に起きる大事件でヒルダはある人物を庇う為に自ら罪を被り、生まれ育った故郷を追われた。
そしてヒルダの新たな人生が始まる―。
※カクヨム・小説家になろうにも掲載しています
【第4部に入ります。第4部で完結です】
文字数 874,582
最終更新日 2022.04.09
登録日 2020.11.21
婚約破棄されたその日に踊った踊りが、いつしか、地域の踊りとして定着しました。
文字数 1,892
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
第三王女パシアン姫(7)は、公爵家令息のイディオ(13)と婚約していたが、とあるパーティ会場で婚約破棄を告げられた。
王女付きの護衛騎士は、さてこの後どうなるのだろうと見守っていたら、パシアン姫はとんでもないことを言いだして――?
放置されてもマイペースで突き進む暴れん坊姫さまが、平民護衛騎士を振り回しつつ冒険者になってみたファンタジー!
(護衛騎士の一人称視点が主ですが、主人公は姫さまだったりします)
※これは魔法と剣のご都合ファンタジー世界です。
※この作品はフィクションです。法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2023.07.20