「告白」の検索結果
全体で3,904件見つかりました。
何をとっても平凡な高校生の寺本侑哉(てらもとゆうや)は、中学校からの付き合いである浅井遥花(あざいはるか)を登山に誘った。彼女の温和でポジティブなところを好く侑哉は、このまたとない機会に思い切って告白しようと試みるが、突如として地面が揺さぶられ始め……。
果たして、侑哉の遥花への想いを乗せた紙飛行機は、上手いこと届くのか?
※pixiv、小説家になろうにも同一作品を投稿しています。
文字数 17,210
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
「僕と結婚してください!」ーー狂人で知られるユリウスに結婚を申し込んできたのは幼い子供だった。しかも、男。ユリウスは子供を殺してやろうかと思ったが、彼の青空のような瞳を見て考え直す。
「では、坊主よ。騎士としての称号を手に入れ、大人になっても気が変わらぬのなら、もう一度告白しに来い。そうすれば、婚約してやろう」
そして、十年後。子供から大人になった男はもう一度ユリウスの前に現れた。男はアレクセイと名乗り、ユリウスに婚約を申し込んできた。
すぐに嫌になって帰るだろうと思っていたユリウスだったが……。
完結済。ハッピーエンドですが、ファンタジー寄りでシリアスです。流血表現含みます。
文字数 230,196
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.01.22
人族が生まれる遙か昔、この大陸ではある四つの種族が戦を繰り返していた。
各種族を統べる四人の王。
『鬼王』『仙王』『魔王』『龍王』
『始祖四王』と呼ばれた彼らが互いに睨み合い、この世の均衡が保たれていた。
ユーゴ・グランディールはこの始祖四王の物語が大好きだった。毎晩母親に読み聞かせてもらい、想いを膨らませた。
ユーゴは五歳で母親を亡くし、父親は失踪。
父親の置き手紙で、自分はある種族の血を引いている事を知る。
異種族間に産まれた子供、ミックス・ブラッド。
ある者は種族に壊滅的な被害をもたらし、ある者は兵器として生み出された存在。
自分がそんな希少な存在であると告げられたユーゴは、父親から受け継いだ刀を手に、置き手紙に書かれた島を目指し二人の仲間と旅に出る。
その島で剣技や術を師匠に学び、様々な技を吸収しどんどん強くなる三人。
仲間たちの悲しい過去や、告白。語られない世界の歴史と、種族間の争い。
各種族の血が複雑に混じり合い、世界を巻き込む争いへと発展する。
お伽噺だと思っていた『始祖四王』の物語が動き出す。
剣技、魔法、術の数々。異世界が舞台の冒険ファンタジー。
文字数 748,482
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.06
「月が綺麗ですね」
彼女はそういうと私に切り出した。
私はその言葉の意味を知らないわけではなかったし、彼女の言いたいこともわかっていたのだが、どうも気恥ずかしくて口に出すことはできなかった。
彼女が私のことを好いてくれているのは知っていた。私が彼女を好いているのも彼女には知られていたと思う。ただ、私は臆病だったのだ。「好きだ」「愛している」と口に出して言うことが怖かった。それを言ってしまえば彼女との何かが決定的に変わってしまうような気がした。だから私は黙って彼女の手を握った。
彼女は何も言わず微笑んだだけだったが、その笑顔を見て私も安心し、そのまま眠りに就いた。
翌朝、いつものように朝食を済ませてから、私たちは二人で街へと繰り出した。
目的は昨夜から決まっていた。今日こそは彼女に想いを伝えるつもりだった。そのために、まず彼女の好きな花を買ってこようと思った。私は街で花の売っている店を一軒ずつ訪ね回ってようやく告白するにふさわしい花を購入した。
それから、街外れにある小さな教会に行ってみた。この街にはまだ教会は一つしかない。だが、ここの神父はなかなか話せる男だ。彼は私の姿を見ると嬉しそうに迎えてくれた。そして、彼は私のために祈りを捧げてくれると言った。
私は彼に礼を言い、彼女のところへ戻った。彼女は教会の近くのベンチに座っていた。私は彼女に向かって歩いていった。彼女はすぐに私に気付き、立ち上がった。私は彼女に買ってきたばかりの花束を渡した。「君のために買ったんだ。花屋で見つけた時、君の顔が浮かんだよ」
彼女は微笑んで花を受け取った。私は彼女の手を握った。彼女は私の手を握り返してきた。
私たちは手を繋いだまま歩き出した。その途中、私は彼女と出会ってからのことを思い出していた。
彼女と初めて出会った時のこと、一緒に過ごした日々のこと、そして今日に至るまでの日々のことを……。私はあの日、彼女に見惚れて声もかけられずにいたことを悔やんでいた。私は彼女を愛している。だから、今度は勇気を出して声をかけようと思っていたのだ。それがこんな形になるとは思いもしなかったが……。
「私ね、あなたのことが好きなんです」と彼女が言った。「え? そうなのか?」と私は驚いて立ち止まった。彼女はそんな私を見て笑った。
「あなたは? 私を好きですか?」
「もちろんだ!」私は大声で叫んだ。
「だったら、もう何も怖くないわね」と彼女は言って、私の胸に顔をうずめた。私は彼女を抱きしめた。
文字数 1,114
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
オタボッチ系男子<奏太>は幼い頃に
両親を失っていて友達は2次元のみとなってしまった。
そんなオタボッチ男子が学年1人気な
<美鈴>に告白されちゃう?!
そんなハチャメチャな恋愛小説です!
文字数 3,069
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.05.26
私は遠田さやか,17歳。高校2年生で今は楽しいはずなんだけど太っててブスな私なんか…楽しむ資格なんてないんだ。ましてや告白なんてもってのほか。私なんか何にもできないただのデブス。私なんか…
文字数 596
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
2611年、街には連続する通り魔事件のニュースが連日流れていた。
大昔に当たり前に存在したと言われる居酒屋なるものが、この時代でも流行しつつあった。
その居酒屋にある男が客として現れ、自身の半生を語り始める。
恵まれた知力、身体能力を持っていたがそれを活かすチャンスもなく数々の不幸に見舞われた人生だったという。人生で初めて恋をした男の子供を『妊娠』したが男は失踪。
出産してすぐにその赤ん坊は誘拐された。
小説家は元々女であり、出産後に男として生きるようになったと告白する。
自分の人生を壊した男が憎いと嘆く男。
話を聞き終えた大将は「自分の仕事を引き継ぐ代わりに、その憎き男の元へ案内する」と話を持ち掛ける。
半信半疑ながらも共に過去にタイムスリップする2人。
しかし、男が過去に戻って恋に落ちた相手は、まだ女だった頃の自分自身であった。
人生を壊した男はまさに自分だったのだ。
誘拐された赤ん坊、大将、通り魔にもまた信じ難い繋がりがあった。
想像を絶する謎に翻弄されつつも、解き明かされていく数々の真実とは?
時空を移動しながら自らの宿命と対峙する男たちを描いたSFサスペンスストーリー。
文字数 11,111
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
高校一年生になった男子 上村 リョウ はついに中学の時から好きだった 笹原 美咲 に告白すると決心した!
しかし、そこに待ち受けるのは...
なかなかうまくいかない恋愛に左右される少年の恋が始まる!!
登場人物
☆上村 リョウ(うえむら りょう)
この話の主人公。女子と話したりするのが苦手だが、美咲に告白しようとする。
笹原 美咲(ささはら みさき)
落ち着いた性格の持ち主。リョウとは、中学から同じ。じつは恥ずかしがりや。
広瀬 優奈(ひろせ ゆうな)
元気いっぱいの女の子。いつもリョウの隣にいたがる。特技は料理。
今村 葵(いまむら あおい)
リョウの幼なじみで、とても仲良し。彼女には恋愛感情があるが、リョウにはないのが悩み。
櫻井 美希(さくらい みき)
リョウのクラスメイトであり、厳しい学級委員。リョウは美希に頭が上がらない。
上村 遥(うえむら はる)
リョウの弟。いつも頼りになるしっかりもの。
西村 健人(にしむら けんと)
リョウの親友とも言える友。とても元気。
矢野 浩太(やの こうた)
リョウとは中学の時から友達だが、常に敬語。堅苦しいほどの真面目。
今後も増えるかも...
文字数 1,475
最終更新日 2015.11.22
登録日 2015.11.14
小さな村の古びた教会に住む美しいシスターに一目惚れした主人公。彼女へ告白しようと決意し教会へ向かった彼が見、知った物とは?シスターの言うアガペーとは?
汝の為したいように為せ
文字数 8,644
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.19
付き合ってくださいと告白するつもりが結婚してくださいと言い間違えたことから吉川若菜に婿入りすることになった高校二年生の成川義人。結婚初夜からで童貞、処女を捨てた新婚二人。その翌日から若菜のJK、JC義妹たちによる誘惑合戦が。それもこれも吉川家はに姉妹婚だからという。その姉妹婚に加えて、三人の娘を生んだとは思えない見た目の若い義母まで加わってきて、若菜のジェラシーと義妹義母の誘惑による婿入りハーレムの開艶。
ノクターンノベルズ様でも投稿しています。
文字数 53,703
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.08
子供の頃、ジーク・ハワードは弟のケイン・ハワードと共に人食いオーガに襲われ、世界政府国防省の青年アデルに命を救われた。
「俺もいつか、人を守る側になる――」
そう誓ったはずだった。
しかし27歳になったジークは、世界政府の試験に落ち続け、バイトとお酒に逃げる冴えないフリーター。
一方、弟ケインは環境省にスカウト入省、幼馴染アミとの結婚も決まり、着実に“理想の未来”を歩んでいく。
同窓会、旧友テリーの告白、届かなかった初恋キャシーからのエール、
バーで出会ったバーテンダー・セレナの優しい言葉。
「諦めるのはいつだってできる。
でも“諦めない”って選べるのは、今のお前だけだ。」
支えてくれる人たちの想いに触れ、ジークはようやく気づく。
自分はずっと一人じゃなかったことに。
夢を笑うのも、夢を信じ直すのも、自分自身だということに。
――いつか必ず、世界政府国防省に入り、
弟と肩を並べて、人々の平和を守る。
これは、夢から一度逃げた大人が、
“人との繋がり(CONNECT)”に背中を押されて、もう一度歩き出すまでの物語。
文字数 173,824
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.11.11
宮子は酔うと決まって「森山先輩に告白するのだ」と言う。
私は何度でもそれに付き合う。
何故なら私は彼女が好きだからだ。
===
ちょっとした仕掛けのあるショートショートです。
某所にて
「長い話」、「挙動不審」、「飲み薬」、「おっぱい専門官」、「淫乱」の、指示お題を使用して書いた、青春ラブコメ。
※某所でサカノウエ名義にて投稿
文字数 2,817
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
ファータは二十歳の彫金師。工房に見学に来た第二王子に会い、互いに一目惚れする。結婚を約束し、幸せな二人。しかし、結婚式目前に王子は隣国にて事件に巻き込まれ……
どこかの宇宙のどこかの星のお話。
軽いSF設定。ファンタジー要素はありません。もちろん魔法もなし。異世界転生もなし。
完結しました。
作者前作
再会ー男と親友の写真の話ー(BL、R18)
………と同世界。マックやユーリが生まれるより前の話。前作を読んでなくても大丈夫。(読んでいたら、なお楽しいかも?)
濃い濡れ場は特に予定していませんが、念のためR18にしました。
文字数 42,476
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.04.05
楠 彩莉は高校の帰り際、自分の想い人である幼馴染に告白するが、突如怪人が現れた。その怪人から想い人を庇った結果、彩莉は銃で撃たれて死亡する。
しかし、死んだはずなのに目が覚めて意識を取り戻すと、そこは宇宙海賊の宇宙船で、その上自分は宇宙海賊の動く鎧の怪人になっていた。自分と宇宙海賊の事情を話そうと思った彩莉は、地球に降り立ったが警察沙汰になり、現場はパニック状態になる。そこへ現れたのは、地球を侵略しようとする異星人から地球を守るための特殊部隊“ガーディアンズ”。その人達の中に、彩莉が告白したあの幼馴染もいて…
他人と違う、ただそれだけで人は話を聞こうとせずに残酷になれますか?
これは、本当の意味での“ヒーロー”を問う物語。それぞれの“ヒーロー”の物語が始まる…!!
話によって色んな人が主人公になるので多くの視点や三人称で書いていきます。
拙い文章の上、突っ込みどころもあるかと思いますが、ご容赦を。
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
文字数 51,710
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.11.01
ミドリの幼馴染み・タケルには大きな問題があった。
あまりにかわいすぎるのだ。男のくせに。
一方のミドリは男子より女子の方から告白されるくらい男っぽい。
これは、あまりにかわいい男子高校生と、イケメン王子な女子高校生のお話……
文字数 10,096
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.01.03
高校3年のバレンタイン、できなかった告白。こっそり鞄に入れたチョコレートと名前のない手紙は、4年経っても胸に引っ掛かったまま……。
攻めに片想いしていた受けが久しぶりに再会することになり、お節介な外野が首を突っ込んでわちゃわちゃするお話です。
*小松 勇至(こまつ ゆうじ):大学4年。進学のため一人暮らししていたが、卒業を間近に控え実家に戻ってきている。
*成田 ケイ(なりた けい):大学4年。塾講師のアルバイト。高校の頃から小松に思いを寄せている。
・福島 沓子(ふくしま とうこ):ケイがチョコを買った際の販売員。成田のことを放っておけない。
・小松 り花(こまつ りか):勇至の妹。腐女子。
文字数 33,396
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.11
新学期、担任となった教師・根本信也は黒板に「和」と書き、新しい学級の理想を語った。だがその言葉の裏には、暗い過去が潜んでいた。少年時代に受けた壮絶ないじめ、必死に守ろうとした母の苦闘、そして孤立の末に自ら命を絶った母。その「思い出の味」であるシチューだけが、根本に残された唯一の温もりだった。
六月の林間学校。親睦を兼ねた夕食で、根本は母の味を再現したシチューを子供たちに振る舞う。火を囲み、笑顔で食べる生徒たちに、根本は過去を告白する。いじめの加害者三人の名を突きつけ、その子供たちが今、目の前にいることを明かす。そして、声を震わせずに告げる――「罪は三人だけのものではない。誰も助けなかったあのクラス全員の罪だ」と。
その瞬間、和やかだった輪は悲鳴と混乱に変わる。崩れ落ちる子供たち、散らばる器、染み込むシチュー。根本は静かに椀を手に取り、母へ語りかける。「母さん……やっと“和”になったよ」。
翌朝、霧に包まれたキャンプ場に残っていたのは、器とスプーン、そして甘い匂いだけだった。
――すべては食べた後の祭り。
文字数 3,593
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
想いを寄せる少女がパーティから追放された――
それをきっかけに動き出す、一人の少年の物語
とあるAランクパーティに所属する駆け出しの冒険者、グレイン。
彼は仲間の魔法使いの少女、ミレナに想いを寄せていた。
告白できなくても一緒に居られるし、彼女を守ることもできる。
……そう思っていた。
だがある日。
「ミレナ。お前はウチのパーティには必要ない。今日この時をもってお前をパーティから追放する」
リーダーの一言で平穏な日常は終わりを迎える。
「なあ、ミレナはこれからどうするつもりだ?」
「私は……。一度、故郷に帰ろうと思います」
街を去っていくミレナ。
グレインはAランクパーティと彼女、どちらを選ぶのか。
これは彼らの成長を描いた物語
登録日 2026.07.09