「け」の検索結果
全体で135,573件見つかりました。
才色兼備の清楚系女子、マイカ。
クラスで最もモテている彼女を、学校1のイケメン男子生徒、セイヤが狙う。
異性と付き合ったことがなかったマイカは、初めての告白に浮かれ、二人は付き合うことになる。
表ではイケメン、裏では学校1のど変態の異名を持つセイヤの、本当の目的にも気づかずに、、、。
文字数 12,984
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.29
高校2年・相沢恒一は、失敗を取り返したくて制服の“第2ボタン”を引きちぎる。
次の瞬間、世界は朝7:15に巻き戻った。
やり直せる。…はずだった。
恒一が知ったのは、残酷なルール。
「やり直したい」と強く願った相手ほど、恒一の存在を忘れていく。
名前も、会話も、積み上げた時間も、毎朝ゼロに戻る。
残るのは、理由のない胸の痛み――“残響”だけ。
縫製が得意な同級生・結城紬は、ボタンの縫い目の“異変”から真相に近づいていく。
幼なじみのほのかは、何も聞かずに隣にいてくれる。
文化祭が近づくほど、体育館の吊り物は不穏に軋み、恒一の指は無意識にボタンを探す。
守りたい。忘れられたくない。
でも、その願いが誰かを消す。
ほどけた縁は、戻っても縫い直せない。
それでも、君の名前を――もう一度。
文字数 101,994
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.21
神に呼び出された真っ白な空間。制限時間はたった5分、貰えたボーナスポイントは170。
半透明のインターフェースに並ぶチートスキルは桁違いの1000超えの値段で、まともに取れるものはほとんどない。
さらにリストに紛れ込む「0p(※デフォルト設定)」――それは説明もない即死級の地雷だった。
俺は必死に地雷スキルを回避し、最低限のステータスを確保する。
だが、残り30秒で見落とした“未選択項目”は自動的にデフォルト適用。
【警告】情報耐性Lv0――脳に大きな負荷がかかります。
嗅覚/味覚/触覚/痛覚Lv0――五感の大半を失います。
視力と聴力だけを残した転生者として、俺は異世界に放り出された。
これは、神の“仕様詐欺”に騙された転生者たちを救出する物語。
文字数 181,767
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
江川涼介はプロレス団体『魂プロレス』に所属するプロレスラー。だが、人々から注目されるベビーフェイスではなく、反則行為やファンへの罵倒を平気で行うヒールレスラー,キラーハイボールだった。
江川がヒールを選んだのには、理由があった。彼の恋人、まりあは重い病気を患い、彼女の入院治療費を稼ぐため、悪の道を選んだのだった。
だが、江川は自分がキラーハイボールだとは、まりあに伝えておらず、彼女も自分の恋人は欠場中のレスラーだと信じていた。
どうか、この嘘で、卑怯な仮面が剥がれませんように。卑怯者として、リングに上がりながら、江川は心の奥底で、ベビーフェイスとして、団体の頂点として、そして恋人のまりあだけの、たった1人のチャンピオンになりたいと願っていた。
「君だけのチャンピオンに」
嘘の仮面を着けてリングに上がる江川の前に、そして魂プロレスに、団体を揺るがす影が忍び寄っていた。その時、悪の男は何を思い、そして何のためにリングに上がるのか。
世界一卑怯で、世界一純粋なヒールレスラーの、切ない恋物語。
文字数 196,879
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.19
この度、七度目の異世界召喚を体験しました。
勇者召喚に巻き込まれた『一般人』です。
正直、面倒だよね。自分の世界でもないのに救うとか。慈善事業じゃないってのに。
勇者という“名誉”も“地位”もほしくないし、もらってもドブに捨てるわ。
え、勇者じゃない? 巻き込まれただけ?
よしっ、自由気ままに――遊べねぇ。なんでこんなに問題事が多いんだよ、この国は。
そんな屈折した思いを内心で噛み締め、空気な勇者を陰で見守りつつ、『一般人』上内真人は今日ものんびりと過ごす。
王道も邪道も関係ない、我が道をマイペースに突き進む捻くれ者がなんやかんやで色々と頑張る異世界冒険譚。
失ったものを取り戻す旅がはじまる――
登録日 2016.01.30
遊園地で迷子の、泣いている女の子を励ましてあげる、僕。
彼女との遊園地デートで、泣いている女の子と側にいる男の子を見つけた、俺。
妻に先立たれ、娘夫婦と孫と一緒に遊園地に遊びに来た、私。
3つの場面からなる、ボタンが紡ぐ初恋の物語。
登録日 2016.02.04
「おい、待てやコラ! 今のリアクション、絶対違うだろ!!」
効率至上主義の高校生・佐藤和真は、ある朝、幼馴染の詩織の部屋で「見てはいけないもの」を目撃してしまう。
乱れた布団、汗ばんだ肌、そして漏れ出る吐息――。
ラノベなら10ページは費やすはずの「禁断の行為」を前に、和真が下した決断は、「一限の数学に間に合わせるために0.1秒でドアを閉める」ことだった!
しかし、お約束(サービスシーン)を完全に無視されたヒロイン・詩織が黙っていない。
恥じらうどころか居間に和真を連行し、プロットの重要性を説くメタ説教がスタート!?
「普通は指の間から覗くでしょ!」「始まって秒で終わらせてんじゃねーわよ!」
逆ギレする彼女が布団の中で耽っていた、あまりにもマ抜けで、それでいて和真にとっては許しがたい『真の禁断の行為』とは……?
様式美を秒で捨てる主人公 ✕ メタ視点で尺を稼ぎたいヒロイン。
ラノベの様式美が交錯する、新感覚の「秒殺」ラブコメ(?)開幕!
登録日 2026.05.20
時間はわからない。
それでも、私は毎日遅刻しない。
バグを探す仕事を続ける"私"は、ある日から同じ朝を繰り返し始める。
文字数 1,145
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
少年ネロの使う“睡眠魔法”はドラゴンにすら安眠をお届けする。
そんなネロは、ダメ可愛いレーカと一緒に冒険をしながら、なんだかんだとレーカをたっぷり甘やかす。
目指すは、食っちゃ寝理想郷(アルカディア)。
将来のグータラ生活のために、今を頑張るネロたち。
世界の危機に巻き込まれ、最強の睡眠魔法で世界を救うかもしれない、そんなお話。
悪党には永眠を、美少女にはシエスタを。
――睡眠不足は心身に悪影響を与えます。皆さまに質の良い睡眠があらんことを――
※このお話は美少女や美幼女を睡眠魔法で眠らせて、あれこれするお話ではない…………はずです。
文字数 54,656
最終更新日 2017.03.27
登録日 2017.02.15
謎の組織によって生き物を襲うモンスターがこの世界に出現した。
現実にないモンスターのせいで世界の空間が歪み、人間界と精霊界がくっついてしまう。
そんな世界の中、聖剣士少女である倉中佚鹿(くらなかいちか)は1人モンスターと戦っていた。
孤独で戦いにあけくれていた佚鹿に1人の精霊の手が差し伸べられる。
大精霊の弟子であり、次世代大精霊候補であるえなだった。
佚鹿はこの世界を終わらすためには約300ものボスモンスターを倒さなければならないことを知らされる。
えなは佚鹿を一緒に戦う仲間にならないかと誘うが、仲良しこよしのためにここにいるのではないと断られてしまう。
だが、えなは勝負をして強さを示し合うという条件をだした。佚鹿はこれには承諾し、勝負をした。
これはこの世界を終わらすために集まった、ある“トラウマ”を抱えた少年少女の物語______
文字数 36,556
最終更新日 2018.11.18
登録日 2017.04.29
「うざくなった」
天才魔術師メイプルの住む、アスタシアの村。
メイプルの弟子であるメイは、ひょんなことから、師匠の日記を意図せず盗み見してしまうことから始まる。その日記には、何かがあったであろう日付と、たった一言だけが綴られているという、おかしなものだった。
メイは、無理難題をふっかけられるも、それが達成出来れば日記の内容を教えてくれると持ちかけられる。そしてメイは、苦心の果てにその権利を勝ち取ったのだった。
今回の日記は、最初に綴られていた「うざくなった」というものの内容。そのメイが聞いた、メイプルの旅情の想起録を、少しばかり覗いてみよう。
文字数 79,268
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.05
自分の店で売り出したい新商品や個性的な商品を探す男。しかし、どこを探しても似たような商品ばかり。だが男はいつもの帰り道に見慣れぬ店を見つけた。
SFショート・ショート19作品目。
文字数 3,987
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.26
300文字で戦闘シーンを表現する作品集です。
己の文章の表現力向上を目指し共にモチベーション向上の為投稿します。
不定期投稿になると思いますが、暖かい目に応援していただけると幸いです。
お題や感想、意見いただけると励みになります。よろしお願いします。
文字数 2,880
最終更新日 2018.05.19
登録日 2017.10.02
主人公が先祖代々受け継がれて来た螺旋能力を使って神を喰らった大蛇の首から生まれた八つの草薙を所有する者達と戦って行く物語
文字数 872
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.11.10
「ぶつ」ということについてのお話です。
みなさんは気軽に子どもの前で暴力をふるったりしていませんか?
暴力をふるわれて育った子どもは暴力をふるってしまうようになると聞きます。
しかし、それが必ずしもそうなるとも思っていません。
もしそうならきっとお世辞にも平和な世の中だなんて口にできないと思いますから。
きっと暴力を止めるのはささいなきっかけにすぎないでしょう。
子どもは子ども故になんでも真っ直ぐに受け止めてしまいます。
だからこそ、なぜ「ぶつ」ことがだめなのか、
どうしてしてはいけないのかを教え、伝えたい。
二度目になりますが、これはそういうお話です。
文字数 4,629
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.31