「.」の検索結果
全体で15,153件見つかりました。
唐突な異世界転移に巻き込まれた主人公とそのクラスメイト。
主人公は、神の提示した条件を達成するために、異世界を奔走し、時に――――やり直す
何度も繰り返した先に、元の世界に戻る未来があると信じて――――
「スキル『死神』lv1は......死ねない? けど一定期間後に死ぬ? なんだよこれ! やり直しも有限だし! どうやって俺はクラスメイト全員生存で最悪を回避したらいいんだ!」
これは、非力な少年の物語である。
※小説家になろうでも投稿してます
文字数 46,651
最終更新日 2021.04.02
登録日 2020.11.11
『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』後日談。奏人(かなと)の帰国後、一緒に暮らし始めた暁斗(あきと)と奏人の、初めてのお月見。相変わらずお互いに不器用で理屈っぽいですが、やや甘味増しになりました。
表題作のほか、本編後日談を「あきとかなnext」作品群として、短編・中編を章立てして書き足していこうと思います! いずれも本編抜きでお楽しみいただけるように構成します。暁斗(事務機器メーカーの営業課長)と奏人(元ゲイ専デリヘルの売れっ子スタッフ、SEで女子大の非常勤講師)、10歳差の社会人CPのお話です。
不定期更新。物語の時系列は多少前後します。R18シーンがあるページには、*をつけています。ややリバ感あり。
表紙イラスト★のじ044さま https://coconala.com/users/2024682
暁斗と奏人のこれ以前の愛の軌跡が気になるかたは、是非本編『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』も覗いてください。
☆エブリスタにも掲載しています。
文字数 800,725
最終更新日 2026.03.08
登録日 2021.09.18
一口百合
「お嬢様、またピーマン残しましたね……メイドとして躾けて差し上げます」
「うう、だって嫌いなんだもん……無理やり口移しで食べさせるのやめっ……んっ……もっと……」
こちらはカクヨムとpixivにも投稿しております〜!
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816700428636559273/episodes/16816700428636581147
pixiv:https://kakuyomu.jp/works/16816700428636559273/episodes/16816700428636581147
文字数 27,817
最終更新日 2022.04.26
登録日 2021.12.30
有休消化中の会社員、神林杏は、ある晩奇妙な夢を見た。正体不明の声から「人類に滅びの救済をもたらす使命を与える」と言われる物だった。夢中で異常を感じた杏はその声を拒絶する。
数日後、「使命を与えられた」と主張する男性を、文部科学省の国成哲夫、浪越テータが問い質す場面に遭遇してしまう。
哲夫とテータに事情を話した杏は、宇宙からの洗脳による侵略、その排除の動きに巻き込まれることになる。
前日譚→https://www.alphapolis.co.jp/novel/519967146/178892910
※10/10サブタイトル追加しました。
※フィクションです。実在する人物、国、団体、事件などには関係ありません。
※関係ありませんので作劇重視で考証などはあまりしておりません。
※心身の不調は医療に相談してください。作中の対応は真似しないでください。
※一部流血、暴力の描写があります。
文字数 181,170
最終更新日 2025.05.13
登録日 2024.07.24
宵夢庁は、生者の世界とは異なる場所。
亡者たちが集う静かな領域に存在する。
亡者は、最後の言葉を生者に伝えるため、宵夢庁へ申請し、許可を得た者のみが夢へ旅立てる。
『夢に行くための条件』
1. 強い思いがあること
「誰に、何を伝えるか」が明確でなければならない。
2. 一度きりの機会
亡者が夢へ行けるのは一度のみ。
3. 生者が受け入れる準備があること
心が閉じている場合、夢は成立しない。
4. 滞在時間は6分間
決して延長できず、どんなに強く願っても、それ以上話すことは許されない。
5.希望する夢の状況を指定することが可能
亡者は、訪問先の場所や時間帯を申請時に選ぶことができる。
7.利用可能期間は亡くなってから49日間
それを過ぎると、夢の扉は閉ざされ、二度と開くことはない。
8.生者を迷わせる行為は禁止
未練や呪いの言葉は許可されず、生者の未来のためになる言葉を残さなければならない。
宵夢庁はただ亡者を夢へ送り出すだけではない。
亡者の言葉が生者の人生にどう影響するのか、それを静かに見守ることも夢課の役目だ。
宵夢庁とは、夢の儚さが生むひとときの奇跡なのだ。
文字数 118,507
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.06
深い森の闇に、一筋の血の雨が降っていた。それは、決して自然現象などではなかった。鮮やかな深紅の粒子は、空から降り注ぎ、大地を染め上げ、朽ち果てた巨木の根元に倒れている少女、レイラの白い肌を、さらに赤く彩っていた。
レイラは、異世界転移という名の、残酷な冗談の犠牲者だった。彼女の記憶は断片的で、日本の高校生活、そして、突如現れた渦巻く闇、そして、この血に染まった森。それだけだ。
彼女は、ぼんやりと意識を取り戻すと、身体の痛みを感じた。肋骨に鋭い痛みが走り、腕には深い切り傷が走っていた。血は止まらず、彼女の白い服は、まるで紅い絵の具を叩きつけたかのようだった。
辺りは、静寂に包まれていた。鳥のさえずりも、風の音も、何も聞こえない。ただ、血の匂いと、土の匂いだけが、彼女の鼻腔を満たしていた。
彼女は、ゆっくりと体を起こした。視界は、まだぼやけていたが、少しずつ、森の様子が見えてきた。巨大な木々が、不気味に立ち並び、その間からは、薄暗い光が差し込んでいた。
レイラは、自分の周囲を探った。武器らしきもの、あるいは、助けを求められるもの、何もない。ただ、彼女の傍らには、血まみれの短剣が落...
文字数 1,702
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
またもや、須谷たちのクラスに転入してきた子がいた。
それも少女、美人。
この日は夏で、プールが始まる日。
通常なら喜ぶ、だが"彼女だけ"は違って...。
文字数 2,512
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
超健康生活を送っているニートの戸賀勇希の元へ、ある日突然赤い手紙が届く。
その中には、誰も知らないゲームが記録されている謎のUSBメモリ。
怪しいと思いながらも、戸賀勇希は夢中でそのゲームをクリアするが、何者かの手によってPCの中に引き込まれてしまい......
※グロテスクにチェックを入れるのを忘れていました。申し訳ありません。
※クズな主人公が試行錯誤しながら現状を打開していく成長もののストーリーです。
※ヒロインが死ぬ? 大丈夫、死にません。
※矛盾点などがないよう配慮しているつもりですが、もしありましたら申し訳ございません。すぐに修正いたします。
文字数 222,538
最終更新日 2017.03.06
登録日 2016.12.05
R-15/スピンオフ/虐待/暴力/片想い/同級生/高校生/教師→刑事/etc.
【忠樹→榛伊/片想い】
13歳で父を事故で亡くし母子家庭となった安津 忠樹(アンヅ タダキ)は、父がいなくなってから精神を病み始めた母との間に生じた溝を埋められないままに月日を過ごしていた。
ノイローゼ気味の母に暴力を加えられる日々から数年。
高校に進学した忠樹は、クラスメイトの男に興味を抱くようになる。
坂中 榛伊(サカナカ ハルイ)は、無表情で周りと馴れ合う気の全くない一匹狼だった。
そんな彼に近付こうと躍起になる忠樹は、榛伊の抱える事情を知る度に彼に惹かれていき、気付けば恋心を抱いているのだった。
恋心を押し殺し親友として十数年も榛伊の傍に居続けた忠樹が、我慢出来なくなって榛伊を押し倒すまでのお話(「CHILDREN CRIME Ⅱ」の途中辺りまで)
忠樹→榛伊が忠樹×榛伊になるかは、まだ決まっていませんが。
榛伊が結婚しないことは決まっているので、いっそ両想いになればいいのにと作者は思っております。
*不定期更新。
軽い性的描写があります故、中学生含む15歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「CHILDREN CRIME」から派生したお話となります。
ネタバレが含まれてしまうこともあります。
本編の「CHILDREN CRIME」は、BL要素はありつつもBLではありません。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 9,205
最終更新日 2019.06.04
登録日 2018.07.07
ヒキニートの主人公は、とあるきっかけから、現実世界に転生した勇者だと思い込む。
世界征服の危機や、日常に蔓延る危険から、世界と一般人を救うために奮闘する主人公だったが、周囲の者からは、一方的で押しつけがましいクレイジー行為とみなされてしまう。当然である。
……そんなおはなし。
○~ ○~ ○~ (←精子群)
この作品は、【ランキングにカチコミかますラノベをみんなで協力して作り上げようぜwww】って企画で書いてます。YouTubeの生放送にて、コメントを大募集しております。
企画概要につきましては、私のTwitterにてご確認くださいませ。
よろしければ、皆様にも参加してみませんでしょうか?きっと楽しいと思いますよ!
――これは、あなたの物語です――
Twitter→@Novelist_Dreame
YouTube→https://youtu.be/SIoJJ_aOZCA
文字数 16,510
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.04.30
現代最強の剣士村雨剣真、剣真は最強であるがゆえに全力をだす相手がいなかった。そして山で修行をしていたさなか、謎の大地震が剣真を襲う。
なんと目が覚めると、バルガルム帝国ビンセント領、ビンセント家の三男ウィル・ビンセントへと、転生していた。このはなしは、ウィルへと転生した剣真が信頼できる最高の仲間と帝国最強の剣士になる話である。
文字数 1,465
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、反社会的な概念、及び 表現事故が多数含まれておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、一部無修正にて しておりますので、ご了承ください。「永遠」と云う字を切り盛りしております...
文字数 2,786
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋≪ヴンダー・カンマー≫。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
十五世紀欧州、魔女狩りの嵐が吹き荒れる神聖ローマ帝国の片田舎。ふと目が覚めたら見知らぬ場所に迷い込んでいたジプシーの美青年。
「名前は?言いたくない?ならばロマさんとお呼びしましょうか」
目の前にいるのはこの上なく笑顔が胡散臭い、天使のような美少年。
少年は自らを学芸員(キュレーター)と称し、記憶の一部が欠落したロマに身の上話を迫るのだが……。
残酷・暴力表現あり。
表紙:冬ノ辺(@nove_hyp)様
(ファンタジー/歴史/人外/師弟/近親相姦/強姦/無理矢理/凌辱/SM/調教/年下攻め/美形×平凡)
『驚異の部屋』シリーズ第二弾ですがこれだけでも読めます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904256305/200690095
文字数 35,077
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.27
これまでに公開してきた作品のうち、非公開に移行した作品をここに集約しました。
現在は、非公開作品の再公開を中心に投稿していきます。
なお、恋愛系が多いので、カテゴリも恋愛としておきます。
いくつか、恋愛の”れ”の字もない作品もあるとは思いますが。
作品の最初に、初公開日と文字数、公開から非公開までの累計ポイントを記載します。
また、作品の最後に 著者から一言 ということで、メモを入れました。
題名の*は、作品紹介を追加したものです(R6.12.15追記)
それでは、どうぞお楽しみください。
(画像は、著者の「昔の結婚式」の一枚です)
文字数 24,449
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.08.19
2026年初夏、中華人民共和国は台湾に侵攻した。
シリーズ「雨の日の美術館」の紺野一佐(この時点では4年後で二佐に昇格)、公安警察の富田も登場。
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核のパルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊2千人の活躍で、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦は阻止された。
その数ヶ月後、中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を察知した日本国政府からの要請で、佐渡ヶ島に派兵されていた強襲揚陸艦オスリャービャとペレスヴェートの二隻と超大型ホバークラフト五隻が日本に貸与された。小艦隊は12式地対艦誘導弾、03式中距離地対空誘導弾を佐世保で搭載、沖縄本島と南西諸島に輸送する任務を与えられた。
指揮するのは、サドガシマ作戦で活躍したアニータ、スヴェトラーナ両少尉。単なる兵器の輸送と思って熱帯の島への観光気分で出発した彼女らだったが・・・
※このシリーズはカクヨム版「オキナワ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092912002765)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 102,958
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.28