「君」の検索結果
全体で13,437件見つかりました。
「僕の昨日の出来事を君は知ることはない。」の続編です!作品はこちらから→http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/10073993/
文字数 7,848
最終更新日 2017.06.19
登録日 2016.09.23
私の家の花壇には種を蒔いていなくても花が咲く不思議な力があるんです。
もし、その土を使って花を育てたいとおっしゃるなら少しだけお譲りいたします。
ただし、いくつか条件を出させていただきますね。
一つ、必要なくなったとしても土を外には捨てないでください。
一つ、花が咲いた時には写真を送ってください。
一つ、こちらが返却のお願いをした場合は速やかにご返却お願いいたします。
日の当たる場所に置いて、適度に水を与えていただければ貴方様にとって相応しい花が咲くことでしょう。
この経験を通して、より花を好きになっていただけると幸いです。
多くの方の幸せを願って素敵な花が咲くことを期待しております
文字数 57,654
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.06.18
中学一年生の白石ツバサは、部活見学の時にソフトテニス部のコートでキラキラ輝いていた二年生・王寺先輩に一目惚れ。友達の春と共にテニス部に入部することに。
偶然龍之介が大のお菓子好きで「お菓子作りが得意な家庭的な子がタイプ」という話を耳にして、自分とは正反対のタイプだと落ち込む。
そんな時、ひょんなことから最近越してきたお隣さんが、同じクラスのクールなイケメン甘崎君であることが判明。
なんと彼には弟が四人いて、他界した母と忙しい父の為に、家事を一手に担う「オカン男子」だったのだ。クラスでのクールで真面目な姿とは全く違うエプロン姿の彼に初めは驚くツバサだったが、何かと世話をやく真白と徐々に距離を縮めていき……。
文字数 49,051
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.30
神は居ないと誰かが言った。だが目の前にいる、バニー姿のお姉さんは神だ。
「はーい。異世界転移する方はこっち。順番ね」
ご機嫌な、バニー姿のお姉さん。
能力を貰い、次々と転生をしていく。
みんなを見送ると、バニーさんは消えじいさんも本来の姿に戻る。
「やれやれ、みんな行ったか」
そう、脇に立っていた髭を生やした、じいさん。
姿が変わり若くなる。
昨今、じいさん姿が一人だと、相手にしてくれず。
脅す手間が必要だからと、お姉さんを使ったり、一手間を加えているようだ。
「えーと俺は?」
「うおおぁ。なんだちみは」
「脅かしてすみません。ですが奴らと同じです」
「うん?」
空中に本が現れ、捲られていく。
「君は? だれ?」
「霧霞 悠人ですが」
「おらんのう」
「えっ……」
色々あって、たのまれる。
「本来は禁止されておるのじゃ。君が彼らを殺し、向こうへ帰してやってくれ」
「自分でやれや、じじい」
「今は若い。じじいじゃない」
「つまらん約束をして理を曲げやがって」
「まさか何回も言ってくるとは、思わなかったんだもーん」
「もーんじゃねえぇ」
そうして、うやむやの状態で俺は送られた。
あの野郎、まんじゅうが食いたくて、召喚陣を描いたらしい。
「神よお力を与えください」
「わしが、直接手を下すわけにはいかん。そうじゃな」
などと言って。
そこに、異物が紛れ込む。
「私は、最狂のエロいんになる」
「おい、八重。なに裸で、仁王立ちしてんだ? あっおいこら。あぁっ」
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
なお、不定期更新です。
文字数 119,138
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.16
私を絶望から連れ出してくれたなはあなただった。
高校3年生。
香奈は、家庭の事情で夢をあきらめる。
一方、仲の良い友達は自分の夢を追いかけていた。
それがまぶしくて、自分が嫌いになっていく。
そこから救い出したのはあなただった。
文字数 4,916
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
名門伯爵家の令嬢リディアは、王太子の婚約者として育てられてきた。しかしある日、身に覚えのない罪で婚約を一方的に破棄され、社交界からも追放されてしまう。家族からも見放され、行き場を失った彼女を拾ったのは――冷酷と噂される隣国の公爵、アレクセイ・ヴォルフ。
「君は今日から、私のもとで生きろ」
人の感情を持たない氷の公爵と恐れられる彼に連れられ、リディアは異国の城で新たな生活を始めることに。最初は無表情だった公爵だが、なぜかリディアにだけは甘くて優しい。冷たい瞳の奥に隠された、彼の真意とは……?
冷酷な公爵の屋敷で始まる、追放令嬢と孤独な公爵の甘くて不器用な溺愛同居生活――
「君はもう、二度と誰にも捨てさせない」
これは、すべてを失った令嬢が、運命の相手に愛され尽くすまでの物語。
文字数 14,181
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
子供の頃から幼馴染みで親友の吉川愁(よしかわしゅう)と、京極春日(きょうごくかすが)。
小学6年生になり、卒業を前に引っ越すと告げる春日に、愁はただ泣きじゃくるしか術がなかった。
最後の思い出にと二人だけで冬の海へ冒険をして、それから卒業するまで、文字通り愁の隣にいた春日は小学校卒業と同時に、本当に引っ越してしまう。
春日は引っ越し先を告げず、二人は別々の中学校へ進学していった。連絡手段も何もない中で、春日のことを忘れられないまま高校生になった愁は、ある日通学路のスクランブル交差点で春日らしき人影を見つける。再会した二人はそのまま学校には行かず、思い出の場所に行きまた再会することを約束した。
それから月日は過ぎて、高校生になって初めての夏休み明け。
愁のクラスに、転校生として春日がやってきた。
ツンデレな春日と甘えたな愁、両片思いで無自覚なふたりの甘酸っぱい青春BLを目指しました。
イチャイチャもありますがどちらかと言うとブロマンス寄りです。
文字数 19,618
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.07.11
名門貴族を追放された「恥さらし」令嬢が、異世界の老人と共に紡ぐ、痛快・世界規模の暗躍ファンタジー!
名門公爵ローズ家に生まれながら、一族にはあり得ない「銀髪に赤い瞳」を持って生まれた少女、マリア・ローズ。母親の不倫の末に生まれた忌み子という謂れのないデマを着せられ、家族から冷遇され続けた彼女は、1年前に実家を追放されてしまう。
しかしマリアは絶望することなく、辺境の村へと流れ着き、土にまみれて農業に汗を流す平和で満たされた「スローライフ」を心から満喫していた。貴族のしがらみも、かつて自分を貶めた者たちへのどす黒い感情も、すべて畑の土の底に埋めてしまおうと決めて。
そんな彼女の穏やかな日常は、一人の奇妙な老人との出会いによって唐突に終わりを告げる。
眼帯に怪しげな杖を持ち、やたらと芝居がかったその老人は、「日本」という異世界からやってきた骨占い師・宝塚竜二と名乗った。彼はマリアの珍しい容姿を見るなり、彼女こそが破滅に向かう二つの世界を救う「救世主」だと歓喜する。
そして、戸惑うマリアに不敵な笑みでこう囁いた。
「この世界を影で操る、悪役令嬢に……ね?」
ただの農民として生きたいマリアは、頭のおかしい老人だと呆れて無視しようとする。しかし、この胡散臭い異邦人からの誘いが、マリアが心の奥底で重く蓋をしていた「復讐」の炎を静かに呼び覚ましていくことになる。
泥にまみれた元・公爵令嬢は、なぜ二つの世界を股にかける「必要悪」として君臨することになるのか?
愛用の鍬(くわ)を置き、世界の裏側を牛耳る最強の悪役令嬢へと成り上がる、壮大な反逆の物語が今、幕を開ける!
文字数 10,834
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
相田颯人。彼はどこにでもいるただの少年だった。けれど彼は悲惨な事故によって過去を失ってしまう。いや、彼はどこまでも運のない少年なのだ。大事なものを失うのはこれが初めてではなかったのだから。
その後、高校2年にして編入した私立北影高校。神の悪戯か、学年のアイドル的存在であり俺が過去知っていたであろう少女、新川唯がそこに居た。
平凡で無難な高校生活を送りたいと願う颯人だったが、彼女を筆頭に様々な少年少女と出会う。
いつも明るく爽やかなクラスの友人。
生意気な美少女後輩。
高嶺の花と称される生徒会長。
誰も近づくことのなかった赤髪の少年。
そして、辛い過去を必死に乗り越えようとする少女。
彼ら彼女らとの出会いは、失ってしまった過去の時計を動かす運命という名の歯車だった。
もし過去を取り戻すことが出来たなら、彼と彼女らは一体どんな選択をするのか。
たとえ過去を失っても、この想いはきっと届くはず。
切なくも温かい恋のお話。
カクヨム様、ノベルアップ様、エブリスタ様にも掲載しております。
基本普通のラブコメです。
シリアスも多めです。
不定期更新
登録日 2020.07.03
「最後の夏、君に出会った」は、季節は夏、古い図書館で出会った男性・太陽との切なくも美しい恋愛を描いた物語です。主人公は、太陽との出会いによって心が癒され、彼に特別な感情を抱くようになります。しかし、お互い素直になれずに友達関係を続けていた二人。ある日、海辺での会話の中で主人公が自分の気持ちを告白すると、太陽は自分も同じように思っていることを打ち明けますが、彼が町を離れなければならないと知り、二人の恋は切ないものとなります。海辺での感動的なシーンを含め、感情豊かな描写が魅力的な作品です。
文字数 691
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
大月凛星は生まれつき耳が不自由で大人になった今も手話と筆談で人との会話やコミュニケーションを取っていた。
ある日彼女はバスに社員証を忘れてしまい、その社員証を拾ったのが風間和也という青年だった。
彼は彼女の社員証を拾うと共にバスからおりれずにいた彼女を迷うことなく助け、さらに手話でお礼を言ってしまった凛星に手話で返してくれて?
ダンサーの彼と図書館秘書として働く彼女の切ないラブストーリー
文字数 19,477
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.07.05
図書委員の篠原は、他人の感情を「分析して整える」ことでしか向き合えない少女だった。そんな彼女の前に、読書感想文を依頼しに来たのは──学校中で怖れられる不良・高城。
代筆として始まった関係は、「書けるのに書けない」「読めるのに理解できない」という矛盾を抱えたまま、互いの心の奥へ踏み込んでいく。
高城は言う。『俺を“読んでる”だけで、俺とは話してねぇだろ』
分析で守ってきた篠原の世界が揺らぎ、言葉にしなければ近づけず、言葉にすると壊れてしまう──そんな距離で二人は少しずつ歩み寄っていく。
これは、“読めない相手”と、“書けなくなった自分”が出会った、静かで切実な読書感想文の物語。
文字数 31,307
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
公爵令嬢チュロス・デ・リングは、卒業パーティの最中にカスタード王子から婚約破棄を突きつけられる。しかし、重度のドーナツ狂いである彼女は、断罪の言葉よりも「目の前の揚げたてドーナツ」を優先。あっさりと身分を捨て、実家がパン屋である最強の騎士ベーグル中将と共に下町へ。
文字数 62,536
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
紅葉に染まる日本の古都・京都を舞台に、日本とタイの思惑が激突する本格警察ミステリー。
警視庁公安外事一課の坂本警部は、来日したタイの女性カリスマ・インフルエンサー、メイの警護任務に就く。だが、初顔合わせの直前、保津峡の山道で水色のポルシェと遭遇。激しいカーチェイスの末、車は谷底へ転落する。運転していたタイ人青年・ジェイが死の間際に叫んだのは、「マイチャイ・ポム(俺じゃない)!」という、魂を振り絞るような無実の訴えだった。
時を同じくして、嵐山の展望台ではメイが刺殺体で発見される。京都府警は現場状況から、恋人ジェイによる無理心中と断定。しかし坂本は、ジェイが死の間際まで握りしめていた「ダイヤモンド」と、メイの遺体の傍らに不自然に置かれたスマートフォンに、説明のつかない歪みを感じる。
真相を追う坂本の前に現れたのは、かつてバンコクでの合同捜査で背中を預け合った相棒、タイ警察のリサ警部補だった。二人は、SNSの裏側に隠されたメイの真の姿と、旅情あふれる京都嵐山のトロッコ鉄道や保津川の自然、そして鉄道トリックを駆使した、日タイを繋ぐ巨大な利権の闇へと切り込んでいく。愛か、裏切りか。ジェイの絶叫が告げた真実とは。秋の嵐山が、冷たい血と疑惑の色に染まっていく。
文字数 40,397
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.08
自殺をしようとしていた少年と
それを止めた男の話
※自殺(未遂)のシーンがあります。
お気をつけください。
文字数 5,261
最終更新日 2017.02.13
登録日 2017.01.22
これは2022年から200年後の2222年の話。
時の流れによって人間の支配する世界から
動物が支配する世界に変わっていた。
頂点に君臨するは誰もが恐れ敬う
百獣の王ライオン一族。
時を同じくして人里離れた森の奥で
ひっそりと暮らすオオカミの父子がいた。
子供の名はクレオ。
クレオは無邪気で他者を疑う事
外の世界を知らない無知な子供だ。
ある事をきっかけにクレオは友人である
イヌのウォーリスと旅に出る。
旅でたくさんの仲間や知り合いができる。
しかしその旅の目的は
クレオにとっては復讐でしかない。
ウォーリスはそんなクレオを
思いとどまらせる為に旅に着いてきた。
そんなクレオも仲間と共に
行動していくにつれて復讐心は薄れていた。
だが復讐すべき人物に会った時薄れていた
復讐心に一気に火をつけた。
この旅によって多くのものを知った。
嘘、偽り、嫉妬、軽蔑、野心、憎しみ、
そんな汚い世界を目の当たりにして
一体何を信じれば良いのか。
そこに何を見出すのか。
クレオの出す答えは一体。
踏み出す勇気、踏み止まる勇気が
君たちにはあるだろうか。
※この話はクレオの成長、
仲間との友情の物語である。
文字数 2,506
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.07.09
目論見通り愛に溺れて?
レンタル有り『花のような美しさ、なんて誇張だと思ってた。君に出会うまではね』――デザイン事務所で毎日忙しく働く瑠璃の机に、ある日、突然置かれていた情熱的すぎるラブレター。クールで取っつきにくい印象を持たれがちな自分が、花に喩えられるなんてありえない……。たちの悪いイタズラだと憤る瑠璃だけれど、奇妙なラブレターは次々と届いて? 策士な副社長は、計算し尽くした捕獲計画で最愛の彼女を手に入れる! 行き過ぎた愛情表現の彼とのおかしなラブ攻防戦。
文字数 159,870
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21