「所」の検索結果
全体で18,195件見つかりました。
スラムの寂れた飲み屋で強者募集と報酬だけが書かれたチラシを見つけた女は、高額報酬に惹かれ、その依頼主の所に向かう。
そこには賞金目当ての冒険者が数人と依頼主とその仲間がいた。
依頼主はフードで顔を隠しており、目的だけを伝えた。
それは国の内部工作だった。けれど女は報酬目的で仕事の依頼を受ける事になる。そして、仕事をこなす度、国の闇に触れていく。
これは謎の依頼主と女冒険者の物語。
文字数 991
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
王城の庭園にて。2組の家族が交流をしていた。ひと組は当然ならがら王族一家である。
その庭は、特にプライベートで使われる場所。本日の特別な意味を強めていた。
目通りが叶った貴族一家は緊張の面持ちで挨拶をする。その幼い令嬢もまた可愛らしく礼をした。
そう、今日の主役は小さな王子と小さな令嬢とのお見合いも含むものだったのだ!
文字数 850
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
被験者の名前は「優くん」
デザイナーズチャイルドにして、研究所育ち。
一部の倫理観を教育されずに育てられた彼は、春から高校1年生として登校することになる。
中性的で魅力的な容姿の彼には、向けられた性欲をカウントする共感覚が植え込まれていた。そして、優くんの壊れた倫理観は、一般の生徒にも混乱を与えて行く。
文字数 1,854
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.13
サンエイ科学研究所の市山博士は、新しい結晶評価装置を発明した。この結晶評価装置は、2光子吸収を応用したものである。この小説は、その発明を説明する発明小説である。
文字数 4,917
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
【気まぐれ更新】働く者たちの休憩場所になっている一軒の喫茶店。その店主は男1人で切り盛りしている、成人したてのような若さで180センチはなさそうな身長に薄く筋肉がついている肉体、瞳と髪は珍しい組み合わせでどちらも黒、顔のパーツは小さいが目だけが大きくタレ目な彼は人懐っこい笑みを浮かべる不思議な雰囲気を持つ男。隣人達にゆったりとした時間を提供する彼を見つめる1人の男は密かに恋情を抱きながら、今日もコーヒーを挽き、本を読む姿を観察する。
文字数 31,996
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11
石宮黒曜は、俗にゆう異能者と呼ばれる者だ。
しかし異世界には本来、異能と言う能力は無かった。故に石宮黒曜は幼き日に世界を出ることになった。
『魔法』や『法術』といったものや、『女神の祝福』と呼ばれる『スキル』は有ったが黒曜の持つ『異能』を持つものは異世界に黒曜と祖父の2人だけしか居なかった。
故に異能を操る術を地球に求め、黒曜が七歳の時に生まれ故郷でもある『石宮本家』所謂、異能家にその術を求めた。
その間様々な事が起こった。師である祖父が死に、本家の家長が死に、黒曜は世界各地を転々と回り、ついに『石宮最強』の称号でもある三人目の『クリスタルパレス』と呼ばれるまでになる。そしてついに
懐かしの異世界へと帰郷を果たす日に『石宮本家』の伝承に名を刻むことが許されなかった2人目の『最深』の異名を持つ『クリスタルパレス』であるひい爺さんの墓を訪れた時、一人の吸血鬼に出会う。
「全てを知りたくはないか? 黒曜。なぜ君はあの世界に居るのか知りたくはないのか?」
名を極夜と言った。しかし、たった一つの事柄を除いて事情を知っていた黒曜は提案を拒絶し戦闘になった。その隔絶たる力とその能力に苦戦しながらも辛くも勝利を収めるも、極夜の力によって黒曜の想定していた帰りと全く違う形で異世界へと帰った黒曜。それでも様々な事柄が起きながら日々を過ごすしていた。
しかし、そんな日々に終止符が打たれる出来事が起きる。
ある日、黒曜の親戚であり親友の、異世界の貴族の長男であるヴァンが慌てた様子で黒曜の下を訪れる。
「『石宮』を名乗る少女がこの世界に来ているぞ!!」
黒曜の生活は音を立てて壊れその少女と共に世界を歩く事になる。
その時『奇石の箱庭』は静かにその蓋を開いた。
登録日 2015.12.15
それは、世界が封じた“何かだった”人はまた、過ちを繰り返すのか
かつて人類は、空を制し、海を制し、星へと手を伸ばそうとしていた。
だがその繁栄は、ある“存在”によって終わりを迎える。
人の内に潜む欲望と恐怖を増幅させ、文明を自壊へと導く未知の力。
人類はそれを封じた。
世界から切り離された、地図に存在しない孤島に。
そして時は現代。
卒業旅行の帰り、慎吾と幼なじみの美和を乗せた飛行機は、突如として謎の霧に包まれ、消息を絶つ。
次に彼らが目を覚ました場所は、記録にも記憶にも存在しない島だった。
奇妙なほど高い生存率。
砂浜に刻まれた巨大な足跡。
夜になると光り、どこからともなく“呼びかけてくる塔”。
そして、美和だけに聞こえる“声”。
「――来て」
島は、偶然辿り着く場所ではなかった。
そこは、封印された“何か”を守るための檻。
そして同時に、人間を“選ぶ”場所だった。
生き残った二十人の中で、誰が信用できるのか。
誰が狂い、誰が消えていくのか。
元軍人、医師、科学者、投資家――
極限状態の中で剥き出しになる本性。
対立する「生き延びるための合理」と「守るための意志」。
やがて明らかになる真実。
島に封じられているのは、怪物ではない。
それは人間そのものだった。
封印は崩れかけている。
このままでは、世界は再び滅びる。
脱出か、封印の維持か。
誰かが“犠牲”にならなければならない。
その選択を迫られたとき、慎吾は決断する。
守るべきは、世界か。
それとも幼なじみか。
これは、ただのサバイバルではない。
人間の本質と向き合う、“選別”の物語。
最後に生き残るのは誰か。
そして、“選ばれる”のは誰なのか。
登録日 2026.04.17
今日も放課後に高原達から呼び出しを受けた。場所は校舎裏。
三千円取られた。
もっと出せと言われたけど、手持ちの金がそれしかなかったから、もうないと伝えた。
そしたら腹を思い切り殴られた。痛かった。苦しかった。思わず涙が出た。
すると高原が「気持ち悪いんだよ、この糞豚」ともう一発腹を殴ってきた。
今度は脇腹だった。肋骨がズキズキする。
今日はそれで許してもらえた。助かった。
いつもなら更に何発か殴られるか蹴られるかして、腐った物やゴキブリを食べさせられたりするからだ。
それから家に家に帰り、自分の部屋で休んだ。
今日も好きなサイトを眺める。僕のお気に入りのサイトは『作家になりたい』だ。
『作家になりたい』は大型の小説サイトで、誰でも好きに自分の作品を投稿することができる。
僕はもっぱら読専で、まだ小説を投稿したことはないけど。
そういえば明日は話題のVRMMOが開始されるんだっけ。楽しみだな。
文字数 4,027
最終更新日 2017.01.07
登録日 2017.01.05
城ケ根 優里はごく普通の動物好きの少女。
最近は読書が趣味でたくさんの本を集めていた。その中でも特にお気に入りの本の発売日が今日だった事を忘れていた。もう日が暮れ初めていたが明日は用事があって行けない...。仕方なく本屋に向かっていると不審な男が近づいてきて背中に鋭い痛みを感じた。動くことも出来ずそのまま意識が途切れた...
目が覚めるとそこは見たこともない森の中...
魔物から逃げていたら崖から落ちてしまい、気が付くとうさ耳のような耳のドラゴンに出会い…?
異世界転生小説、定番中の定番ですが コメント/お気に入りしてくださると嬉しいです!
投稿はぼちぼちやっていきます
どこか何か直してほしい箇所ありましたらそれもコメントください!直します!
お気に入り登録、コメントありがとうございます!励みになります!
文字数 7,209
最終更新日 2021.07.16
登録日 2020.06.10
リトヴィエ王国王太子 ヒューゴ・リュカ・リトヴィエは幼馴染の公爵家令嬢アイリーンを一筋に想い続けていたが、同盟国の危機のために意に沿わない政略結婚強いられる。
アイリーンもまたヒューゴに特別な想いを寄せているが、その想いが兄へ寄せる想いなのか、それとも別のものなのかわからず…
一方、政略結婚相手の王女にも想う相手がおり…
初恋を諦められない完璧最強王子はこのまま政略結婚へと進むのか
アイリーンは自分の想いに気がつくのか
王女の想いはどうなるのか
登場人物それぞれの恋模様が複雑に絡み合う。
☆■ヒューゴ(ヒューゴside)と□アイリーン(アイリーンside)を対比するように進みます。
☆ヒューゴsideを続きで読みたい場合は■を投稿順にお読みください。。
☆ヒューゴsideは初恋拗らせ気味なので重めです。
☆アイリーンsideを続きで読みたい場合は□を投稿順にお読みください
※マークの箇所はR回です。(ライトなものから激重甘もあるかも)
※小説家になろう『ムーンライトノベルズ』にも投稿しております。
思ったままにカタカタ打ってます。
手直しや細かい描写を深堀して追記するなど、追加要素がポロポロ後から出てきます。
そのため改稿多めです…すみません_(。_。)_
文字数 58,320
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.25
グレイヴの前に突然現れた全裸の男は、腹部に銃創を抱え家の前で倒れていた。
見過ごすことも出来ず思わず助けてしまったが、それ以来、何故か思い出してしまうことがある。
それは古い記憶で、幼い頃に助けた一匹の狼のこと。
言葉を話すことの出来ないこの不思議な男は、何故かその狼の事を思い出させる。彼には戻るべき場所があるだろう。
そう、頭では分かっているのに、中々動き出せずにだらだらと続いていく日常。
この男は一体、誰なのだろう。
人間×狼男。
以前公開していたのを改訂。
続きもあるのでのんびりアップしていきます。
R-18はページ末尾に『*』
R-18Gはページ末尾に『-』
文字数 312,420
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.07.07
冒険者であるアルバートは数ある冒険者パーティの中でも、一際最弱と名高いパーティの内の一人だった。そんな彼のパーティはある時ダンジョンに現れた強力な魔物によって全滅した。無論、彼含めてだ。しかしどういう訳か彼は生きていた。全く見覚えの無い場所で目を覚ましたのだ。あの後自分がどうなったのか。そして他のパーティメンバーはどうなったのか。そしてここはどこなのか。そんな何一つわからない状態のアルバートは魔物に襲われてしまう。最弱である自分ではどうやっても勝てない。そう考え全てを諦めた彼だったが……魔物は彼の手に触れると同時に吹き飛んだのだった。こうしてシステムの違う世界に転移し、一転して最強となったアルバートの冒険が今始まる。
文字数 32,576
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.01
不運な境遇の神崎天音(17)が、調査の過程で研修医(26)と出会って、謎を解きながら自分の居場所を見つける、ゆるめミステリー。
全体的にエロティックに進みますが、エロ弱めです。
激しめがお好みの方は、番外編をどうぞ♡
→だんだん本編もエロくなってきました。主人公が淫乱なせいで…
ケント×あまね、涼×あまね、玲央×あまね、など
総受け、淫乱受け、拘束、複数、♡喘ぎ、な感じになっていってて謎解きが進みません♡
2024/02/16無事完結
番外編を数話投稿中ですがいったんこちらは終えます。
ありがとうございました♡
追記
次回作「その舌先で俺を愛して」、はコドクニアラズの続編となりますので、よろしければご覧ください。エロはあまりないけれど、実は…というネタがいろいろ入ってます。「甘イキしながら生きてます」の天野伊織くんもめちゃくちゃ登場してますよ♡
文字数 215,374
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.11.19
イタリア料理店を営む須藤誠人、快楽主義であり、相手に執着することは殆ど無い。そんな誠人が経営する店先で、怪我を負った大学生の大鳳海翔を拾う。
自由奔放で気ままに男を誘う海翔に煽られ迫られて、一度は体の関係を持ったものの誠人の判断でしばらくは抱かないと告げる。
一方の海翔は、誠人に対して恋心を抱き始めるが、ハッキリしない態度を示す誠人に対して、どう接すればいいのか途惑う――。
※私の小説で「大人向け」のタグが表示されている場合、性描写が所々に散りばめられているということになります。タグのついてない小説は、その後の二人まで性描写はありません
文字数 57,459
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.04.30
学校に馴染めずに居たすうちゃん。でもある日目覚めるとそこは知らない場所だった。そこから始まる人間以外の動物達との生活だった。ベッドに生えたキノコ達と友達のウサギのうーちゃんと亀のカメちゃんとの不思議な物語
文字数 129,364
最終更新日 2026.05.01
登録日 2025.03.01
現実の世界で、霧島千景(きりしまちかげ)は居場所を失っていた。
誰にも期待されず、誰にも愛されず、ただ静かに、時間だけが過ぎていく。
そんな日々の中で、千景は”陽菜(はるな)るな”というもうひとりの自分を作った。
明るく、誰からも好かれる、理想の自分。
画面の向こうには、応援してくれる声、優しい言葉、笑顔があった。
──だから、夢を見るように、その世界に溺れていった。
仮想と現実の境界は、いつしか曖昧になり、
千景は陽菜るなとして生きることを選び始める。
現実の痛みも、過去の悲しみも、すべて、あの光の中に閉じ込めたまま。
でも、ふとした瞬間、忘れたはずの声が聞こえる。
“千景、戻ってきて”
それは、かつて愛された記憶か、それとも夢の続きか。
月が静かに照らす夜。
画面越しに見つめる瞳だけが、今も千景を探している。
帰れないかもしれない。
それでも、少女は今日も夢を見続ける──ただ、誰かに気づいてもらうために。
文字数 16,570
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
この宇宙上で恋愛に困っている生物を救う旅。
ラブロケット号に乗るのは二人のおとこと、AI、キューピッドX-69。
この宇宙船は、エロス星雲のラブセック社が運営する移動式恋愛相談所ともいわれている。
銀河系では恋愛離れが進み、離婚率や独身率が上昇中。
キューピッドX-69は、恋愛を再燃させるため、相性分析とシナリオ提案でカップルを成立させる任務を負うのだ。だが、課されるミッションはすべておかしくて……。
文字数 17,837
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
魔物によって世界が壊され、人が生きられる場所は街オールドテイルひとつとなった。
魔法を操る“クォーツの民”が、その最後の街を支えていた。
光魔法の使い手である少年レイも、そのひとりだった。
だが、信じていた日常はある出来事をきっかけに崩れ始める。
師ロゼッタと共に、レイは世界の真実と向き合うことになる。
文字数 9,923
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.16
