「サンタ」の検索結果
全体で305件見つかりました。
今年もクリスマスを一緒に祝う相手を射止められなかったかっちゃんのために、悠李は女の子の格好をして二人でその夜を過ごす。男友達同士のはずなのに一年に一度だけ、性夜のマジックでかっちゃんの意中の女の子の代わりとして結ばれてしまう悠李。ところが今年は、かっちゃんが自分の名前を呼びながら致しているところを見つけてしまって……!?
※乙女受けが地雷な人はブラバ推奨です
※3話以外全部性描写ありです
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています
文字数 14,057
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
現代は…。
色々な…悲しみ…苦しみ…辛い事…嫌な事で満ちている…。
でも…それでも…。
世界は優しい…。
辛い事…嫌な事…苦しい事があっても…。
そこに…降り積もる…人々の優しさが…。
ほのかな明かりを…。
ボクの…。
私の…。
みんなの胸に…灯すから…。
ああ…やっぱり…世界は優しい…。
そう『想える』……優しい…優しい…1つの『冬』の物語…。
この『想い』が…。
もっと…『鮮やか』に…『降り積もる事』を願って…。
文字数 1,675
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
サンタクロースの伝説が、もし日本から世界へ広まったとしたらどんな物語になるだろうと思って書いたお話です。
実際のサンタクロースの起源とは全く異なる物語です。その点はご了承下さい。
文字数 1,145
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
蓮の恋人である三太はサンタクロースだ。 普段は蓮のヒモ生活を送るだけの三太だが、クリスマスイブの日だけサンタクロースとしてトナカイと出かけていく。なんだか浮気の影を感じて心配する蓮に、金髪碧眼の赤い服を着た男が訪ねくる。
「貴方の願いはなんですか?」
男にそう聞かれて、思わず蓮は自分の願いを口にするが--それが、思ってもない結末をよぶ
文字数 10,712
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.22
山奥の郵便局に勤める、おじいさん郵便配達員・森村さん。冬のある日、配達袋の奥から何年も前に出された手紙を見つける。宛先はもう存在しない古い家。でも差出人は、まだこの町に住んでいる小さな女の子だった。
手紙には、「サンタさんへ。うちのおかあさんを笑顔にしてください。」とだけ書かれていた。おじいさんは、手紙の送り主と再会し、忘れていた何かを少しずつ思い出していく。
やがて少女は成長して、今はパン屋を開いていた。少女の「おかあさん」はもういないけれど、焼きたてのパンの匂いと町の人々の温かさが、森村さんの心も少しずつ癒していく——。
文字数 7,868
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
大きなオーディションに失敗した新人俳優・新崎迅人を恋人に持つ日曜脚本家の千尋崇彦は、クリスマス当日に新崎が倒れたと連絡を受ける。原因はただの過労であったが、それから彼に対してぎくしゃくしてしまって――。
「千尋さん、俺、あなたを目指しているんです。あなたの隣がいい。あなたの隣で胸を張っていられるように、ただ、そうなりたいだけだった……なのに」
顔はいいけれど頭がぽんこつ、ひたむきだけど周りが見えない年下攻め×おっとりしているけれど仕事はバリバリな多分天然(?)入りの年上受け
俳優×脚本家シリーズ(と勝手に名付けている)の、クリスマスから大晦日に至るまでの話、多分、そうなる予定!!
※年末までに終わらせられるか書いている本人が心配です。見切り発車で勢いとノリとクリスマスソングに乗せられて書き始めていますが、その、えっと……えへへ。まあその、私、やっぱり、年上受けのハートに年下攻めの青臭い暴走的情熱がガツーンとくる瞬間が最高に萌えるのでそういうこと(なんのこっちゃ)。
文字数 40,328
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.25
子供達の間で、サンタクロースが何人いるか、話題になっている。
結論から言うと、わしは一人じゃ。
どうやってあちこちに配っているのかって?
こうやって配っているのじゃ。
登録日 2024.12.22
今年もやってきた、クリスマス。
年に1度、欲しいものが手に入る。
でも、タフィにとっては違った。
貧しい家で育ったタフィには、クリスマスなんて関係ない。
「あぁ。本当にサンタさんがいるならば、なぜ僕の所へは来てくれないんだろう」
文字数 2,835
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
施設育ちの孤独な男が、教会の前に佇んでいる。もうじき取り壊されるこの教会は、男にとっては特別な場所で……。
◇pixivさんのブックサンタ企画に寄せた短編です。
◇光貴視点のお話を追加します。
こちらは少しBLみが強いかもしれませんので、苦手な方はご注意ください。
文字数 9,015
最終更新日 2024.05.13
登録日 2023.12.20
クリスマスなのに、ユカのお母さんは働いていて夜になっても帰ってきません。他の家ではご馳走を食べ楽しくクリスマスのお祝いをしている頃ですが、ユカの前には何の用意もしてありませんでした。
でも、お母さんが帰ってくるとちゃんとクリスマスが始まりました。そして、クリスマスにふさわしい奇跡がいくつも起こったのでした。
文字数 2,665
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
ゲイであることを隠し、結婚しようと思っていた彼女に浮気された柊木聖人。
サンタの姿でコンビニで泣いていると、16歳年下の顔見知りの店員、来栖新太と身体の関係を持ってしまう。過去の恋愛のトラウマ、年齢差もあり、姿を消す聖人。
だが、勤務先の新入社員として入ってきた人物は、来栖新太だった。脅され再び関係を持つ二人。
年齢差により、どうしたら自分を好きになってくれるかわからない新太の暴走と、若い新太に対してあまり強く拒否できない聖人。身体をつなげていても心は互いにすれ違ったままで…。
そんな時、聖人のかつての恋人が現れ、二人の関係は更にこじれていく。
年下執着攻め×幸薄系イケオジ
文字数 82,772
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.25
赤井です!
今回は「クリスマス小説」です!
先に謝っておきますが、前半とことん「暗い」です。
最後は「ハッピーエンド」をお約束しますので我慢してくださいね(。-人-。) ゴメンネ。
主人公は高校3年生の家庭内介護で四苦八苦する「ヤングケアラー」です。
世の中には、「介護保険」が使えず、やむを得ず「家族介護」している人がいることを知ってもらえたらと思います。
その中で「ヤングケアラー」と言われる「学生」が「家庭生活」と「学校生活」に「介護」が加わる大変さも伝えたかったので、あえて「しんどい部分」も書いてます。
後半はサブ主人公の南ドイツからの「交換留学生」が登場します。
ベタですが名前は「クリス・トキント」とさせていただきました。
そう、南ドイツのクリスマスの聖霊「クリストキント」からとってます。
簡単に言うと「南ドイツ版サンタクロース」みたいなものです。
前半重いんで、後半はエンディングに向けて「幸せの種」を撒いていきたいと思い、頑張って書きました。
赤井の話は「フラグ」が多すぎるとよくお叱りを受けますが、「お叱り承知」で今回も「旗立てまくってます(笑)。」
最初から最後手前までいっぱいフラグ立ててますので、楽しんでいただけたらいいなと思ってます。
「くどい」けど、最後にちょっと「ほっ」としてもらえるよう、物語中の「クリストキント」があなたに「ほっこり」を届けに行きますので、拒否しないで受け入れてあげてくださいね!
「物質化されたもの」だけが「プレゼント」じゃないってね!
それではゆるーくお読みください!
よろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 77,450
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.04