「付与」の検索結果
全体で338件見つかりました。
アラサー社会人、時田時夫は会社からアパートに帰る途中、女子高生が聖女として召喚されるのに巻き込まれて異世界に来てしまった。
そして、女神の更なるミスで、聖女の力は時夫の方に付与された。
そんな事とは知らずに時夫を不要なものと追い出す王室と神殿。
そんな時夫を匿ってくれたのは女神の依代となる美人女神官ルミィであった。
帰りたいと願う時夫に女神がチート能力を授けてくれるというので、色々有耶無耶になりつつ時夫は異世界に残留することに。
活躍したいけど、目立ち過ぎるのは危険だし、でもカリスマとして持て囃されたいし、のんびりと過ごしたいけど、ゆくゆくは日本に帰らないといけない。でも、この世界の人たちと別れたく無い。そんな時夫の冒険譚。
ハッピーエンドの予定。
なろう、カクヨムでも掲載
文字数 349,991
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.03
勇者アリスターは転生前はクラスカースト最下層の陰キャとして、人生の辛酸を舐めていた。
しかし交通事故で死んで逆転。憧れの異世界で冒険の旅を満喫するぞ! ところが付与されたのは【眼福】という、超レアだがバトル向きではないハズレスキル。
「お前のスキル役に立ったことある? ないよね?」
ある日ついにパーティーの隊長に追放宣告され、辺境の地へと旅立つことに。
だが隊長もアリスターも知らなかった。たった1人しかマスターできないユニークスキル【眼福】こそ、世界を【幸福】にする鍵であることを。
これは最下層にいた少年が、異世界に転生して生きる価値を見出し、やがて前人未到の最高位ランク(S×8)の【幸福】を極めるという大逆転の成長物語である。
*小説家になろう様、ノベルピア様、アルファポリス様でも公開しています。
登録日 2021.11.13
タイトル通りの問題が生じています。分かる方はコメントで教えていただければ嬉しいです。
文字数 234
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
──大勇者時代。
誰も彼もが勇者になり、打倒魔王を掲げ、一攫千金を夢見る時代。
そんな時代に、〝真の勇者の息子〟として生を授かった男がいた。
名はユウト。
人々は勇者の血筋に生まれたユウトに、類稀な魔力の才をもって生まれたユウトに、救世を誓願した。ユウトもまた、これを果たさんと、自身も勇者になる事を信じてやまなかった。
そんなある日、ユウトの元へ、ひとりの中性的な顔立ちで、笑顔が爽やかな好青年が訪ねてきた。
「俺のパーティに入って、世界を救う勇者になってくれないか?」
そう言った男の名は〝ユウキ〟
この大勇者時代にすい星のごとく現れた、〝その剣技に比肩する者なし〟と称されるほどの凄腕の冒険者である。
「そんな男を味方につけられるなんて、なんて心強いんだ」と、ユウトはこれを快諾。
しかし、いままで大した戦闘経験を積んでこなかったユウトはどう戦ってよいかわからず、ユウキに助言を求めた。
「戦い方? ……そうだな。なら、エンチャンターになってくれ。よし、それがいい。ユウトおまえはエンチャンターになるべきだ」
ユウトは、多少はその意見に疑問を抱きつつも、ユウキに勧められるがまま、ただひたすらに付与魔法(エンチャント)を勉強し、やがて勇者の血筋だという事も幸いして、史上最強のエンチャンターと呼ばれるまでに成長した。
ところが、そればかりに注力した結果、他がおろそかになってしまい、ユウトは『剣もダメ』『付与魔法以外の魔法もダメ』『体力もない』という三重苦を背負ってしまった。それでもエンチャンターを続けたのは、ユウキの「勇者になってくれ」という言葉が心の奥底にあったから。
──だが、これこそがユウキの〝真の〟狙いだったのだ。
この物語は主人公であるユウトが、持ち前の要領の良さと、唯一の武器である付与魔法を駆使して、愉快な仲間たちを強化しながら成り上がる、サクセスストーリーである。
文字数 496,212
最終更新日 2020.08.02
登録日 2018.05.23
5歳の時、私フィーアは10000ゼニー、伯爵家のグラス1個分よりも安い価格で魔術師の塔に売られた。
この国での魔術師は、使い捨ての戦争の道具。
薄汚くもオゾマシイ化け物。
それでも、生き残りさえすればと、誰もが英雄を夢見て戦場に出る。 そんな中で私は魔術師が戦争の道具ではないと広めるため、魔術師を兵器として使う出資者達と縁を切るため、人々の生活を豊かにするための付与術を道具に込める日々を送っていた。
そんなある日、私を売ったノルダン伯爵家から『伯爵家に戻るように』と手紙が来た。 正当な売買契約を交わしている以上、応じる必要はないのだけど、公爵家からの依頼により私はノルダン伯爵家へと戻ることとなる。
ネズミの騎士と共に。
文字数 59,846
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.16
15歳になると誰もが“スキル”を与えられる世界。
だが、高校のスキル適性検査で俺に表示されたのは、
「ERROR:CODE0000──管理不能対象」
スキル適性“なし”。
……と思いきや、代わりに付与されたのは《自由取得モード》──
他人のスキルを見ただけで模倣できる“世界のバグ”。
最強と呼ばれた英雄ですら退場するこの管理社会で、
排除対象となった俺は、ルールの外から“スキル世界”をぶっ壊す。
与えられないなら、奪うだけだ。
――これは、"存在してはいけない能力"を手に入れた少年が、
世界のエラーを上書きする物語。
文字数 3,505
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
死者の魂にチートを付与して異世界へ送り出す公的機関「多元宇宙対策本部」異世界課。
転移者を専門に扱う「転移係」で働くマオは、ブラック勤務に鬱々としながらも細々と暮らしている。
そんな中、隣係の後輩・モノベがやけに絡んでくる。
彼はこの世界に来る前からマオを知っていると言い出して────。
文字数 145,300
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.08
付与魔法しか使えない――
その理由だけで、彼女は「役立たず」としてパーティーから追放された。
誰にも必要とされず、一人で挑んだ戦いの中で、セリーナは極限の状況に追い込まれる。
そしてその瞬間、誰も知らなかった“本当の力”が目覚める。
それは、複数の力を同時に重ねる異常な付与――多重付与。
さらに属性すら自在に与える、規格外の祝福能力。
無価値と切り捨てられた力は、世界の常識を覆す力へと変わった。
やがて彼女は一人で戦場を支配し、かつて見下していた者たちはその背中すら追えなくなる。
これは、最底辺から始まる圧倒的成り上がりと、裏切りへの静かな断罪の物語。
登録日 2026.04.22
太古の昔、神々と暴竜が世界の命運を賭けて戦った——
その数百年後、魔王と勇者の最終決戦が行われる“玉座の間”に、
一台の軽キャンが突っ込んできた。
勇者、死亡。
魔王、死亡。
軽キャンだけ無傷。
運転していたのは、
貯金をはたいて軽キャンを買っただけの、
ごく普通のおっさん・野上ヒロシ。
「……今、なんか踏んだよな?」
異世界の命運を決めたのは、勇者でも魔王でもなく、
女神のチート能力を授かった軽キャンの物理攻撃だった。
混乱した女神はヒロシに最低限の加護(言語理解)だけを与え、
なぜか軽キャンにだけ
空間収納・時間停止・自動修復・機能拡張・超耐久性能
というチート級の加護を付与してしまう。
こうして始まる、
おっさんヒロシ × 神の加護で最強兵器と化した軽キャンの異世界旅。
獣人一家との出会い、エルフとの衝突、山越えの旅路。
気づけば人が集まり、物資が集まり、技術が集まり——
「……あれ? 俺、国作ってない?」
気づいたら建国していたおっさんが、
冒険者になったり、奥さんができたり、
ゆるくて楽しい異世界ライフを満喫していく物語。
重厚な世界観なのに、主人公だけ妙にゆるい。
笑って、癒されて、時々熱い。
“軽キャン最強”異世界ファンタジー、ここに開幕。
登録日 2026.04.12
閉鎖的な田舎の村に住む少年トン・デモンズは、養父や義兄から虐められていた。
そんなトンも14歳になり、スキル選定の儀式を受ける。
だがトンが授かったのは《マスターキー》という謎のスキルだった。
《剣聖》の義兄からは、家のカギすら開けられないザコと馬鹿にされてしまう。
トンは内気な少年で、心にカギをかけ、本音を閉じ込めて生きてきた。
だが幼馴染を奪われそうになったことがきっかけで、そのカギを《マスターキー》でぶっ壊す。
トンの中の隠れていた本当の力が覚醒し、見事幼馴染を守り抜く!
さらには《マスターキー》につて学ぶにつれ、その本質が明らかになっていく。
使い方さえ理解すれば、あらゆる宝箱、制限を解放し、最強へと至るチートスキルだったのだ!
トンは最強のアイテムとスキルを手に、新たな世界へと旅立つ!
※他サイトにも掲載
文字数 53,887
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.30
落ちこぼれ鍛冶師であるマイオス・ブロンズは鍛冶ギルドから追放されてしまった。
そんなマイオスには一度作られた武器なら”無限にレベルをアップや無限に効果付与”させ性能を最大限に引き出す事が出来る能力と、直破の魔眼により一撃で相手の武器防具を破壊することも出来る能力も持っていた。
その能力を隠しながら鍛冶ギルドでは新たに武器を作り出す事が出来ない落ちこぼれと言われ鍛冶ギルドで蔑まれる日々を送っていた。
今回追放されたマイオスは途方もなく歩いていると、突然聞いたことがある声に呼び止められる。
振り向くと、そこには絶世の美少女が立っていた。
美少女の正体とは、今は亡きマイオスの親父が作った聖剣が人化した姿で、伝説の鍛冶屋として名を轟かせていた親父の形見と言ってもいい業物の聖剣に魂が宿った姿だと言う。
更に、鍛冶ギルドに保管されていた神聖武器なども全て彼女が異空間に保管して一緒に持ってきたらしい。
全くもって彼女が何を言っているのか理解できなかったマイオスだったが、いつも聖剣の手入れをしていた時に聞いていた声と一致している事に妙に納得してしまう。
更に可愛いし好みの美少女だったので、それからマイオスは人化した聖剣少女と行動を共にすることになる。
マイオスには武器と対話できる能力がある事が原因で武器を作れずにいたマイオスだったが、のちに克服し人化出来る武器を作り上がるようになる。
マイオスを追放したことで、鍛冶ギルドは聖剣である彼女だけでなく、多くの武器を失った鍛冶ギルドは多くの冒険者から信用を失い落ちぶれていく。
そんな中、マイオスは勇者パーティに加入して追放されながらも王国のお嬢様や擬人化した美少女と困難を乗り越えて勇者パーティに仕返しを行った後、王国から新たな鍛冶ギルド作りの援助をしてもらい問題を抱える多くの冒険者の問題を解決していき信頼を寄せられるようになる。
文字数 50,744
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
魔王の周期的な誕生。
――古来、人類に畏怖の象徴として君臨する、魔物が存在する前の世界の中心地に忽然と出現し、クライスター星全体に史上、最大の魔力災害を齎した。
そんな異世界に召喚されてから激動の数年を経て、辺境の村に身を潜めていた青年、国枝京介ことレグルス・アイオライトは突然、客人を迎えることに。
異邦人を始末する使命感に駆られた、10代目勇者。
繋がりのある軌跡を辿るにつれ、暗雲が立ち込めていった彼らは刃に火花を散らす。その末、双方は満身創痍で決着したのだが、再び望まぬ魔の手が迫る。
そして、第二の襲来者は京介のステータスを強奪、新たにレベル1のシーフのステータスが付与される。
反撃を前に本来、剣と魔法の世界に存在しない銃火器で他を圧倒し、トドメを刺さずに消えてしまう。
残った水と油のふたりは利害の一致から敵対するまま、魔王城へ真実を求めて旅をすることとなった。
文字数 361,801
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.08.31
高校卒業の日、俺は彼女のあるバイトを目撃してしまう。ショックを受けた俺は噴水で溺死。その後、白い空間で神様と出会い、神スキル『創造魔法付与』と『想像加工』をしれっと手に入れる。そして異世界へ特例転生し、魔導具師として商売を始めた。各地で出会う人々と、時に笑い、時に泣き、時に恋をしたりも……? 魔導具がチート過ぎて最早アーティファクト!? 無名魔導具師から唯一無二のアーティファクターへと成り上がる物語です!!
文字数 82,640
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.06.26
人間の魂を武器へと付与する事により生み出された”人装器(クラッド)”を使い、悪しき魔王を倒した事で救国の英雄として崇められたイスタは、一部の上層部の策略によりその地位を奪われ、あろうことか彼自身が人装器に変えられてしまう。
それから数年後、突如人間界に降り立った魔族の少女リリスは、とある街の武器屋にて…禍々しい殺気と怨みの念を放つ一つのダガーを見つけるのだった。
※小説家になろうにも同じタイトルで出しております。不定期です
文字数 6,053
最終更新日 2016.09.18
登録日 2016.09.18
エロ注意。キスまでにすれば、隷属化できるスキルを付与されたユウマは、異世界転生して、世界最強になる。
ちょいエロな世界観をお楽しみください。ただし、ポルノ未満。
FPS✖️鬼✖️異世界転生✖️キス
文字数 132,832
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.26
「ねぇねぇ悔しい? ねぇねぇww」
煽りスキルMAX、世間を敵に回すメスガキ、サカベ・カナ。
日々大人をイライラさせていた彼女は、ある日ゲーセンで大暴れした罰として、神の気まぐれで異世界転生させられる。
そこは魔法と剣のファンタジー世界。だが、カナにはある【チート能力】が付与されていた。
それは 「《煽りの言霊(ヴァーヴ・マジック)》」——彼女が煽った言葉が、ほぼ現実になってしまうというヤバすぎるスキルだった!
「魔王? オワコンでしょwww」→ 魔王、ショックで引退する
「お前、勇者とか言って童貞だろ?」→ 勇者、一生童貞デバフ
「おっさんギルマス、お腹出てるけど大丈夫?」→ ギルマス、泣く
煽りひとつで世界を揺るがすメスガキ転生者。
だが、煽りが通じない相手や、逆に煽り返してくる強敵が現れると……
「えっ、待って、それはズルくね? 負けたくないんだけど!!」
果たして彼女は、この異世界を好き勝手生き抜くことができるのか!?
【無双 & 予想外の敗北が交錯する、異世界メスガキ伝説が今始まる!】
文字数 87,668
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.16
文字数 20,468
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
時空嵐に巻き込まれて元の世界に戻れなくなった33歳独身のおっさんこと『久城 昴』は異世界の女神アルテナ助けられる。自分の世界に転移させることは可能と言うことで、冒険と魔法の世界『ルーグ』へと行くことになるのだが、流石にこのままでは死にに行くだけだと神々が特別な力は与えられないが若干の若返りと身体能力の向上に最低限の装備、神の恩恵として『生活魔法』か『回復魔法』か『付与魔法』のどれかをくれると言う。アラサーおっさんのスバルが選んだのは意外にも…。
異世界に降り立ったアラサーおっさんは何故か莫大な魔力と付与魔法LV.MAXを持ち甘々な神々にちょっとだけ特別な加護を受け取り、チートキャラ化していた。
今、アラサーおっさんの異世界快適ライフが始まる。
文字数 137,717
最終更新日 2019.09.10
登録日 2018.06.09
世界に新しい生命体が誕生したら? そんな妄想が現実になりました。めっちゃ改変されて、オリジナリティーが無くなったけどね。
巨大な卵が隕石よろしく激突し、新生物が世に跋扈する世界になったのは百年前。
新生物で作ったAGMなる武器で快進撃を繰り返し、拮抗するまでに形成を立て直した人類。
だがしかし、世は残酷世は情けである。そんな拮抗も儚く、新生物は進化を続ける。進化は人間だけの取り柄? のんのん、人体を悪戯に貼り付けたような異形の姿をする新生物も進化するんですってお兄さん。
能力無しな新生物が大陸で自由気ままに日課:殺戮を繰り返す上で『〇〇』な能力を持った「能力持ち」が領地として管理し、それすらも支配する絶対君主「支配系統」 おおぉおっと、人類に救いは無いのか! アーメンは? 祈祷は? クリスマスにやってくるサンタは? そんな救いの存在、行為はタダの文字の羅列止まりだったのか!! 正解は不正解!!
人では無く、神でもなく、神寄りではあるが新生物よりの皆んなのヒーロー「魔剣シリーズ」が助けに来たよ! ヤったね!
新生物のように個々が能力を所持し、所有者を何十倍にも強化する意識を持った剣はそりゃあ、もう縦横無尽に駆け回る。野山、山荘、山小屋…おっと『侵略』の新生物が主人公と対峙するようだーー
時間が経つたびに化けの皮が剥がれていく『付与の魔剣』と一緒に行動するは、心の中はいつでもブラックホールのような柔軟で、無限大な心を持っているネグリ!!
エルフ耳が特徴だけど、それが原因でイジメられているので本人としては
「これはアイデンティティと言って良いのか…?」
と、若干の戸惑いがある身体的特徴!!
そんな世界です。自動販売機も、缶コーヒーも、テレビも車もあります。自由な世界です。
文字数 41,466
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
突如死に、異世界へ転生した主人公カオルヤ・ユウリに与えられた唯一の力。それは、死ぬたびに現世と異世界を行き来する能力◆【死に渡り】◆だった。女神様の祝福も、チートスキルの付与も無しに一人異世界へ送られた彼は、この力をどう使い、何を得るのか。今度こそ彼は、人々から慕われる”何者か”になる事は出来るのか。これは、そんな彼が四苦八苦しながらも、愛する世界を生き抜いていく物語。
※少し残酷な描写・恋愛要素有り(過激な描写は無し)
毎日20 時更新です!
登録日 2025.02.17