「兄貴」の検索結果
全体で283件見つかりました。
初投稿ですよろしくお願いします
高校とは将来生きていく上でとても重要な所であるということは親や兄貴、先生たちからにも言われてきた。今の世の中、学歴が高いとか資格の多さで待遇が大きく変わってくる。
それでも私は両親らの反対を押し切り底辺高に進学することを決めた。
全日制の公立高校(名前は出さないけど)私が知りうる底辺高だ。
私は勉強は苦手では無いし、それどころか得意科目では90点台を叩き出したこともいくつかあった。 そんな私が何故底辺高を受験する気になったかというのは…特になかった。
もしかしたら底辺の人間を馬鹿にしてやりたいなどの邪な気持ちがあったかもしれないし、はたまたただ楽ができると思ったからかもしれない。
受験勉強はある程度勉強して受験に臨んだ。
結果は勿論合格だ。というかこんな高校で不合格ならばどの学校にも行けやしないだろうと思った。
前期選抜が終わり周りのクラスメイト等は嬉しく思う者、悔し思う者達のどちらかだったが、私はどちらでもない、なぜなら受かって当然なのだから。
卒業までの間はとにかく残り僅かとなった中学校生活を心から楽しんだ。ある時は仲の良い8人のグループで遊んだり、授業中に寝てみたり、当時流行っていたアニメのクールキャラの真似事をしてみたりととにかく楽しんだ。
とはいえ、授業は中期選抜の人達の勉強だけなので前期選抜で受かった人には本当に無意味で退屈な時間だったし、キャラの真似事も割と多くの人が真似していたのだ。
そんなこんなで卒業まで残り6日となった時のことである。
私はある女の子に告白をされたのだ。
もしかしたら私は他人から見たら割とイケメンなのではないかと思ってしまった。
女の子改め春市は私の仲の良い8人グループの一人で良く話をしたものだ。好きなアニメや漫画、給食の時間で牛乳を最後に飲む等春市とは良く気が合ったものだ。春市のことは異性とは認識していたが恋心的なものはあまり抱いてなかった。
だからこそ私は驚き戸惑ってしまった。
だが春市は勇気を出して告白してくれた、なら男ならばすることは一つ、そう私は春市を受け入れることにした。
終わりです続き書くかも
文字数 1,546
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
「捜さないで下さい。男としての自信を失くしました」
フェルナンデス公爵家の跡取りである兄のシュタールが出奔したせいで家を継ぐ事になってしまったミスリル。
そんな彼女の幼い頃のあだ名は腕っぷしと喧嘩が強かったので「ゴリラ女』だったが、もうすぐで十六歳になる今では『淑女の中の淑女』と讃えられるくらい見た目だけではなく立ち居振る舞いに仕種、気品に腹芸等は完璧な公爵令嬢である。しかし、跡取りとしての教育は受けていない。
急遽、後継者になってしまったミスリルに父親が、王侯貴族の子息しか通えないクレッセント学園で三年間を過ごして公爵に相応しい人間になる術を学ぶように命じる。
男装してクレッセント学園に通う事になったミスリルであったが、彼女は知らない。
この学園に通う生徒のごく一部を除けば殆どがホモである事を──・・・。
「角刈りでお肌がすべすべな兄貴が女役で、脛毛が濃い男の娘が攻め・・・」
「ゴリマッチョな兄貴な教師と、顎が二つに割れている兄貴との間に芽生えているのは・・・教師と生徒としての絆、よね?それ以上って事はないわよね?」
「ヴィクトワール、これって女の子の夢を壊しているような気がするのだけど」
「これが男同士の恋愛の現実というものだ、ミスリル」
後に、男の娘とボディービルダーな生徒がおせっせする描写が出てくるので、念の為にR-18にしています。
文字数 23,627
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.05
宮地 悠介(みやじ ゆうすけ)24歳。
大学卒業後に就職した会社はブラック企業でパワハラの温床。
そこで疲弊し地元に帰ってきたいわゆる『都落ち』の青年である。
帰ってきて2ヶ月。
そろそろ職を探さなければと海辺で一人、憂鬱になっていた悠介の前に現れた男。
その男は『短期でも働きたいなら、ウチに来い』とアルバイト募集のチラシを手渡した。
そこは海産物の老舗。『鍵屋平太夫(かぎやへいだい)』
家族のすすめもあり、3ヶ月だけの短期バイトをすることになった―――。
そこは家族経営、社長とその奥さん(常務)と手伝いに里帰りしている娘、凛(りん)
そして海で出会った美丈夫……息子の倫太郎(りんたろう)である。
豪快な社長、穏やかな常務。気が強いが明るく姉御肌な凛。
ぶっきらぼうで少し強引だが、優しさを感じさせる倫太郎。
年下の先輩バイトで自称兄貴キャラの傳里 蓮司(でんり れんじ)
更に、加工場のパワフルで親切なパートさん達……。
賑やかで明るい彼らに囲まれ、悠介は少しずつ人と人の関わりの温かみを見出していく。
同時に彼は、亮太朗の距離の近さにドギマギするようになって―――。
無愛想な美丈夫×ネガティブなブラック企業出身の青年(?)
……の実話を少し元にした(!)話。
文字数 23,712
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.15
白騎士団団長であるステファンは黒騎士団団長ジスターを引き抜き、自身の団に入れたがっていた。
まるで告白の様に毎度誘うステファンに断るジスター。
だが、白黒団共同訓練で二人の関係性が変化する?!
兄貴肌ジスター×性格男前ステファン
文字数 9,138
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.07.02
ある日俺は一緒に冒険に行くはずだった兄貴に置いて行かれた。
天使様から勇者になると予言を貰い生まれた俺達。
足しか取り柄の無い俺と違い、何でもできた兄貴は勇者となった。
勇者となった兄貴を支える為に槍の腕を磨き、兄貴の役に立てる様強くなったつもりだった。
俺に力を貸してくれと言ってくれた事を嬉しく思い共に旅に出る日を楽しみにしていた。
だが実際は違った。
兄がいなくなった途端に冷たくなった母。
将来を約束した幼馴染みは兄貴について行った。
母から家を追い出された俺は槍を手に村を去る。
行くあてもなくただ突っ走っていた俺。
あては無いが適当な町に着いたら用心棒でもしようと思っていると、野盗に襲われている村を発見。
早速用心棒として売り込もうと野盗から村を守る俺だったが、その村で出会った珍しい剣を使う青年と旅に出る事になる。
なろうさん、カクヨムさん、ノベルアップ+さんでも掲載しています。
文字数 733,747
最終更新日 2023.02.15
登録日 2021.08.14
いわゆる「いじめから助けたら、その子に惚れられました」系の青春物語を真っ向から否定した恋愛物語。
舞台は現代日本。
大学生の男性「日南田(ひなた)」は、大事な家族である「陽花里(ひかり)」と二人暮らしをしていた。
陽花里はかつていじめに遭って引きこもっていたが「影李(えいり)」という歌い手が『自身のいじめ経験』を歌った曲の影響を受けて立ち直ったという過去がある。
だが、実はこの「歌い手・影李」と日南田は高校時代は同級生であり、日南田は彼女のいじめを「見て見ぬふり」をしていた過去があった。
そしてそんなある日、突然日南田は「高校時代」にタイムリープしてしまう。
そこでは前の世界と同様、陽花里はまだ引きこもっており、影李もいじめに遭っていた。
陽花里に対して「早く復学しないと、将来大変なことになるよ?」と説教するも、当時不仲だった陽花里には「兄貴はうるせえよ!」と聴いてもらえず、日南田は「やっぱり、陽花里が復学するには、影李の歌が必要なんだ」と考えるようになる。
そして、そんな折に影李がいじめられている現場に遭遇する。
ここで日南田は、
「もしここで彼女を助けたら、影李は歌い手にはならないから、陽花里は引きこもりから立ち直れないんじゃないか?」
と思いながらも、いわゆる青春ものでよくあるような、
「いじめから助けたら、可愛い影李さんは、僕に惚れてくれる」
という展開を期待した下心に突き動かされて、彼女をいじめから助けることになる。
だが影李はそんな『男にとって都合のいいいじめられっ子』ではなかった。
これによって、前世とは大きく世界が変わっていくことになる。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています。
また、本来これは自身が描いた同名の漫画を小説にしたものです(細部は多少異なりますが大筋は同じです)。
文字数 26,105
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.12
義理と人情を大事にしすぎたタツが異世界で仁義を通します
ある日、弟分のヤスに若頭が話があると港の倉庫に呼び出されるが、実はそれは若頭の罠だった。
そして、泣いて謝りながら刃を上にしてタツの脇腹を後ろから抉るヤス。
「兄貴、すまねえ。こうしないと親父が……親父が……」
それがタツが前世で見た最後の光景だった。
それから目を覚ましたタツが目にしたのは、病院でも自分の部屋でもない洋風な部屋だった。
「どこだ、ここは? イタッ!」
「坊ちゃま、目を覚ましたのですね」
ベッドから身を起こしたタツを支えたのは見たこともない女性だった。
文字数 9,577
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.09
大学進学した俺は、高校時代から長年密かに恋心を抱いてきた真生(まお)さんと再会。
まおさんは俺ではなく、俺の兄・大輔(だいすけ)の恋人になった。
一年後、大輔は海外に旅立ち、俺とまおさんはふたりきりになった。
R18ですが描写は控えめだと思います。
ムーンライトノベルズ掲載済作品。
文字数 20,905
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
兄、海斗(かいと)と同じ高校に入学した城崎岳斗(きのさきやまと)は、兄がモテるがゆえに様々な苦難に遭う。だが、カッコよくて優しい兄を実は自慢に思っている。兄は弟が大好きで、少々過保護気味。
ある日、岳斗は両親の血液型と自分の血液型がおかしい事に気づく。海斗は「覚えてないのか?」と驚いた様子。岳斗は何を忘れているのか?一体どんな秘密が?
文字数 110,112
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.04
小学6年生の相沢一樹には、誰もが認めるイケメンが周りにたくさんいる。頼れる兄貴の相沢直樹、完璧な幼なじみの藤原慎、そしてクラスメイトの大人しいイケメン、山田悠。みんな見た目だけでなく、心配性で過保護な一面も。
一樹は別に体が弱いわけではないのに、少し咳をするたびに心配され、世話を焼かれてばかり。そんな過剰な心配に振り回される日常が続く。
短編形式の軽めの体調不良のお話です。
文字数 10,832
最終更新日 2025.03.23
登録日 2024.12.22
片想いだった幼馴染が兄貴と婚約!? 衝撃の出会いを果たしたヒロインは友達の妹で同級生!?
現役高校生作家(休業中)の山狩 螢(やまかり けい)は兄貴、リア充への妬み僻み嫉みを籠めて書いた小説で文壇デビューしたはいいもののバットエンドしか書けない。
このままではワンパターン作家として飽きられてしまう。ハッピーエンドの物語を書きたい!
『自分自身がリア充になるしかない』と編集者に説得された螢は彼女を作るまで作家を休業することにする。
しかし学園生活は想像以上に波乱に満ちたもので? 果たして螢は様々な苦難を乗り越えて彼女を作り、ハッピーエンドの物語を書き上げることはできるのか。
少しずつラブ成分の比率を上げていきたいミステリ風味のコメディここに開幕。
登録日 2020.03.06
※【R18】エロ要素あり中傷は受け付けません。
この世界は神の悪戯で男も妊娠出来る世界だとゆうより1割しか存在しない女性は政府の管理下に置かれこの世は男で溢れ返った。
だから世に言うBL世界感で男でも欲情するのが男とゆうものだった、女性を除外すると3種類の人類が存在する。
β:普通の男(1%の確率でΩに変化することが稀にある)Ωともαとも関係を持てるが妊娠はしない。
α:エリートコースの男に多いΩに唯一番の証を残せる強者でβとも関係を持てるモテ男。
Ω:妊娠が出来てヒートと言う定期的にあり美形・美少年・かわいい系の男性に生まれることが多い。
そんな世界で若くしてヤ○ザ組長になった薔薇魏(バラギ)組組長薔薇魏葵(バラギアオイ)18歳Ωと組若頭候補の4人αと1人のΩは葵に夢中葵のアソコも命も体を張ってお守りいたします。
青龍桜(セイリュウサクラ)20歳α
銃の腕前は組一番愛する葵の為なら人を○○せる。
朱雀蓮華(スザクレンゲ)23歳α
拳だけで相手を膝ま付かせて何人も病院送りにさせる。
白虎蘭(ビャッコラン)25歳β→Ω
家事全般担当していても喧嘩は強く先代の右腕だった経歴も…怒らせると組が血の海と化す噂も、葵の為に母親代わりになっている。
玄武百合(ゲンブユリ)28歳α
名前と裏腹に超ドSで武器はムチで自由自在に操る眼鏡を掛けている、彼の下は何故かM系の者が付くことが多い。
神城霞(カミジョウカスミ)30歳α
大人で頼りになる組の兄貴分葵からも頼られる。
空想なので実際は無い設定になってます。
文字数 9,504
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.09.27
俺には同じ年の兄貴がいる。
奴は、容姿端麗、成績優秀で人当たりもいい優等生だが、俺にだけは、その本性を晒してきて……?
『秘密の関係』のサイドストーリーですが、単体で読めるようになっています。
※他サイトでも連載しています。
兄×弟です。苦手な方はご注意下さい。
文字数 16,143
最終更新日 2022.05.23
登録日 2017.05.16
「傷ついた天使」 続編
数年前戦闘によって死んだ前作の主人公 仁が残した仁の弟 煌の物語……
多くの悲しみと1人の心優しい青年の命を引換に世界に平和が訪れた……
その中でもその平和はどうやって起こされたのかを知る者はほんの僅かに過ぎない……
最愛の兄を亡くした弟 煌は幸福な世界で喪失感を感じながら下界である人間界で生きていた
そんな中で出会った幼き少年……誠……その少年は総人口の5割を占める能力者の純血……
そんな誠少年には左胸に致命傷であろう刀傷とネックレスを着けていた……
幼き少年 誠と兄を亡くした喪失感に駆られる青年 煌の運命と呼べる奇跡が今始まる
重要な人物紹介
御希桜 煌(みきさ きら)
数年前戦闘によって最愛の兄 仁を亡くしてから力こそ得たものの喪失感に駆られる 天使としての使命を全うし今は人間界暮し 目覚めたヴァルキとは仲が良く銀牙同伴だがよく一緒に出かける
九龍琥咲 誠(くりゅうがさき まこと)
総人口の5割を占める能力者の純血 まだ11歳で最年少の能力者として認定されている 力は大人顔負けの威力を誇り既にコントロールが可能 偶然に煌が落としたものを拾い煌と出会う
ヴァルキ
かつて仁と戦い仁が死ぬまで目が覚めぬようにしていた青年 仁が死んでから目が覚めたので仁の死に目にはあっていない 常に銀牙と行動を共にし煌を見守る半ば兄貴分
銀牙(ぎんが)
少し強面の青年 実は見かけによらず料理が得意で23歳 変化などに敏感でヴァルキと共に煌を見守る 煌の母 葵とは双子の兄妹で昔は一度も会っていなかったが最近はよく会う
前半は健全
文字数 15,143
最終更新日 2016.06.30
登録日 2016.06.30
義理の兄貴とワケあって二人暮らしをしている主人公の世奈。
しかしその兄貴がイケメンすぎるせいで、何人彼氏が出来ても兄貴に会わせた直後にその都度彼氏にフラれてしまうという事態を繰り返していた。
しかしそんな時、クラス替えの際に世奈は一人の男子生徒、翔太に一目惚れをされてしまう。
「僕と付き合って!」
そしてこれを皮切りに、ずっと冷たかった幼なじみの健からも告白を受ける。
「俺とアイツ、どっちが好きなの?」
兄貴に会わせばまた離れるかもしれない、だけど人より堂々とした性格を持つ翔太か。
それとも、兄貴のことを唯一知っているけど、なかなか素直になれない健か。
世奈が恋人として選ぶのは……どっち?
文字数 154,034
最終更新日 2024.09.29
登録日 2019.09.23
長編小説「兄貴がイケメンすぎる件」の短編小説です。
主人公・工藤世奈
小悪魔男子・早月翔太
主人公の幼馴染・相沢健
※「兄貴がイケメンすぎる件」を読んで頂いた上で読むことをお勧めします。
文字数 9,397
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
念願の大学が受かりウキウキの安蒜刹。しかし1人暮らし出来るほど余裕はなく、やむ得ず姉の友達の岩堀堤斗の家に居候することになってしまった。
刹は平凡な大学人生を送れるのか?
安蒜刹(あびるせつ)19歳
押しに弱いが、言いたいことははっきり言う性格。顔が中世的なせいで、男の人に言い寄られていた過去がある
岩堀堤斗(いわほりていと)23歳
刹の姉の雅と友達。刹の通う大学から近い為、居候する事を許した優しいイケメンお兄さん。だが少し小悪魔な所も…
安蒜雅(あびるみやび)23歳
刹の姉。ズバズバ物事を言う姉御肌。容姿端麗だが、いまだにフリー。実家暮らしのOL。弟の刹が大好きなブラコン
長谷川周(はせがわいたる)19歳
刹の大学で初めてできた友達。眼鏡がよく似合う、美少年。黙ってると頭良さそうに見えるが、冗談を良く口にする軽い性格。
文字数 48,892
最終更新日 2025.05.07
登録日 2023.04.21
