「小田」の検索結果
全体で166件見つかりました。
ファーランドの聖女
レンタル有り水源豊かな小国フリーダイルの第一王女アムリットは呪われている。そんな忌まわしい噂のある彼女が妻に望まれ、嫁いだのは、渇水に悩む砂漠の国ヴェンダント……すでに王妃も王太子もいるサージ王だった。
アルファポリス様より全2巻で書籍化済みです。今後は番外編のUPをしていきたいと思っております。
文字数 340,129
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.05.25
毎週金曜のノー残業デー。必ず彼からメッセージがやってきて、ホテルへ向かう。OLの芹沢巴は一期下の後輩・小田島有樹に弱みを握られて週末に身体を重ねる仲。嫌々セックスに応じていることになってはいるけど…?
登録日 2024.02.02
私は緑川高校一年生の小田桐 雪音(おたぎり ゆきね)。
小さい頃、お世話になった今崎 怜(いまざき れい)との再開を果たすが、雪音は怜を拒絶する。
でも、怜の甘い誘惑に雪音はドキドキ!
怜と雪音の恋はどうなるー!?
文字数 7,395
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.05.02
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」
時は1180年
平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。
34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。
鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話
登場人物
源頼朝
千葉常胤
千葉胤正
千葉胤頼
千葉成胤
藤九郎盛長
2017年 千葉文学賞応募の際、文字数制限のため、短く書き上げたものを、自分が納得するカタチに、連載にすることにしました。
文字数 20,507
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.04.25
ウチは江戸京子。看護師をしている。
ウチが勤める山中病院の脊髄損傷患者の病棟に、オリンピックの野球金メダリストで先の甲子園大会の優勝投手・坂本哲也が運ばれてきた。交通事故やった。彼にはプロになり、メジャーのマウンドに立つという夢があった。彼らの様な患者のやりたい事と現実の折り合いを付けて、症状の回復と社会復帰を手助けするのがウチとか後輩看護師の青葉祥子等の主な仕事や。看護師になろうと思ったのは、高校の時、思想が違うグループ同士の喧嘩に巻き込まれ、脊髄を損傷した後輩の望月昴を治してやりたいと思ったからや。あの喧嘩はウチが焚き付けたせいや。今でもその悔恨の念は消えていない。
リハビリが思う様に進まず、もやもやしとった哲坊(坂本哲也)が野球への想いを胸にしまい次の目標へ進む決意が出来たのは、彼のファンだという女の子、たまちゃんだった。彼女は遊んでいたジャングルジムから落ちて脊髄を損傷した。歩けなくなった自分に絶望して死のうと思ったが、大好きな哲坊がリハビリを頑張る姿に、自分も頑張ろうと励まされて思い留まった。小さな勇者は、哲坊を奮い立たせた。
オリンピックの野球日本代表でバッテリーを組んだ谷口匠との野球への惜別のキャッチボールを終えた哲坊は、主に病院の退院者が集まってプレイしている車椅子バスケットボールに人数合わせで誘われ、この競技の日本代表である望月昴からの熱烈な勧めもあり、昴と共に「第一回ギリシャ統一オリンピック」で金メダルを目指す事になる。
昴とは違い、哲坊の実績は0。車椅子バスケの世界大会であるゴールドカップ観戦でカナダ代表のアンダーソンやブラジルのシルヴァ、アメリカのバーバー等世界の強者達に衝撃を受けた哲坊は、日本代表に選ばれて彼らに勝つ為には武器が必要だと痛感。ピッチャーだったコントロールの良さと肩の強さを活かし、3ポイントシュートに活路を見出そうとする。さらに試合経験を積む為に、昴のいる強豪インフィニィティではなく、元ブラジル代表で日本に帰化をしたマルコ(シルヴァ)と共にタートルズへ入る事になる。女子車椅子バスケのエースであるヨウコの叱咤激励や、野球部のマネージャーだった小田真希ちゃんの応援、田中純さんや昴による特訓の成果もあり、師匠である昴のインフィニティを倒して県大会でタートルズは初優勝。哲坊は大会の得点王になった。全国大会では昴のインフィニティに敗れたが実績が認められ、切磋琢磨した昴やマルコ等と、哲坊は車椅子バスケの日本代表に選ばれる。
古代ギリシャの神様へ五輪を返還、オリンピックとパラリンピックの垣根を無くしたギリシャ統一オリンピックが開催された。背番号1を背負って躍動する哲坊と日本代表は快進撃で勝ち進んだ。そして王者カナダとの金メダルを掛けた決勝戦でも哲坊は得意のシュートを決めてカナダを追い詰めた…
文字数 111,627
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.13
埼玉県・奥武蔵の山中に眠る戦国の城郭跡を巡る登山の途上、主人公は、遠い過去から現れたかのような女と出会う。
彼女は、戦国期に吾那蜆城で消息を絶った夫を探してほしいと訴える。
奇怪な出会いの余韻も冷めぬまま、今度は上杉家の将・修理大夫(上杉朝興)の軍勢に拉致され、小沢城攻めに巻き込まれる。
逃亡の果てに出会った馬を引く姫君は、池に入るよう命じる。命に背いた主人公を待ち受けていたのは、想像を絶する運命だった・・・
現代と戦国の狭間で、記憶と時間が溶け合う。
山に刻まれた歴史の痕跡が、旅人を“あの時代”へと誘う、戦国幻想紀行。
小田原北条氏が関東管領上杉氏(山内上杉氏)、扇谷上杉氏、古河公方(足利氏)などと抗争を繰り広げ、相模から武蔵へと領土を拡大していった時代の享禄二年(1530)辺りを時代背景としています。
また、最後の姫君の話は、埼玉県日高市に伝わる民話をベースにしています。
※2008年6月頃に書いたもの。
文字数 29,353
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.14
「モモ」は彼女の呼び名、本当は百の香りで「百香」。僕らは同じ大学に通っているけれど、学部も歳も違う。彼女は三回生で、僕は今年の春に入学したばかり。出会いは、大学のサークル。泳ぐのが好きな僕は、当然水泳部に入るつもりだったけれど、部活の勧誘週間に運悪く高校の先輩に見つかり、陸上関係のサークルへ半ば強制的に拉致されたんだ。これを陸に上がったカッパって言うんだ。当然、陸上どころか走る事にすら興味のなかった僕が、練習についていけない日々が続いていた五月、新宿に向かう小田急の中で、ボロ布の様になって窓の外を眺めていた。
文字数 21,386
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.31
時は天正十八年。
関東に覇を唱えた小田原北条氏は、関白豊臣秀吉により滅亡した。
小田原征伐に参陣していない常陸国府中大掾氏は、領地没収の危機になった。
御家存続のため、選ばれたのは当主大掾清幹の従弟三村春虎である。
「おんつぁま。いくらなんでもそったらこと、むりだっぺよ」
春虎は嘆いた。
金の揚羽の前立ての武者の奮戦記 ──
文字数 93,654
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.05
小説家になろうではそれぞれ独立したお話として投稿した窓辺の王子様関連のお話をまとめてこちらに。
【窓辺の王子様】
高校生の山崎信也はクラスメイト羽生若菜LOVEのサッカー男子。今日も学校で愛しの羽生ちゃんへの愛を叫んでます。山崎君の愛は羽生ちゃんに果たして届くのか?……っていうか受取り拒否は出来ない模様です。
【屋上のツンデレジュリエット】→これに関しては現在更新停止中です。
栗林君とその彼をうっかり餌付けしてしまったらしい小松原樹里のお話。
【恋色カレイドスコープ・改稿版】
小田美咲は小学生最後の冬休み、本屋さんで見かけた先輩に憧れを抱きました。そして中学生になった美咲はそのお兄さんに再会。さてはて憧れは恋に育つのか?山崎君の友人、早瀬君のお話です。
【boy meets girl - 僕と彼女の甘いキス -】
主人公は『恋色カレイドスコープ』で人知れず失恋した竹内君。高校生になった彼にもやっと春が訪れた模様です。
※小説家になろう、自サイトでも公開中※
文字数 142,324
最終更新日 2018.05.09
登録日 2017.12.17
◆注水されている巨大迷宮から、溺れ死ぬ前に、脱出せよ。
●あらすじ
早川(はやかわ)占尊(うらたか)は、気がつくと、幼馴染である小田原(おだわら)圭(けい)とともに、巨大な迷宮の中にいた。迷宮は、屋内に造られており、水が注がれている。このままでは、やがて、満水となり、二人は、溺れ死んでしまう。
占尊たちは、出口を求めて、迷宮の中を探索し始める。はたして、彼らは、無事に迷宮から脱出することができるのか?
登録日 2021.07.30
紫苑美月は本店を青山に構えるイタリアン、チャオチャオバンビーノで働く次期チーフマネージャー候補の26歳。紫苑はα至上主義の世の中で珍しくもヒートの起こりにくい特異体質のΩとして産まれた。産むだけの性に辟易し疑似α剤を飲みαと偽り生きてきた。勿論それだけの努力はしたし、世の中のΩのように弱々しくもなかった。
ある日、紫苑に異動話が持ち上がる。青山本店の有能なスタッフである紫苑は、新店舗お台場に異動と思いきや、なぜか彼が赴く異動先は赤字経営の小田原店だった。地元出身の紫苑ならではの抜擢だったのだが、経営不振の建て直しに与えられた時間はなんと一年間しかなかった。なんとか小田原店を盛り上げようとワンコインワインティスティングやスイーツバイキングなど試みるも、シェフ不在の店では出来ることは限られていた。
地元の人が集まる箱根のお祭りに、起死回生に一発あてようとするが、箱根のお祭りに屋台を出そうとする紫苑についてくるスタッフはおらず、一人で売上げをあげなければならなかった。
インスタ映えする選べるクレープシュゼットは目の前で繰り広げられるパフォーマンスを動画にとる人たちで溢れ、この当たりに当たった企画は紫苑一人では到底こなせない忙しさであり、なかなか出ないスイーツに徐々に観客の苦情もあがっていく。そんなとき紫苑のフライパンをゆっくり握る色黒の手があった。
神無月柊、強烈なフェロモンを持つΩ嫌いのスーパーα。普段はα用抑制剤を常用する神無月であったが彼は大のΩ嫌いだった。
常に前向きに仕事をする紫苑に元来パーソナルスペースの狭い神無月は紫苑の思惑とは反対に一気に距離を詰めていく。偶然にも神無月の家で薬をのみ忘れた神無月のせいで、軽いヒートを起こす紫苑は神無月にオメガだとバレてしまう。
αに恋をしていると思っていたΩ嫌いのスーパーα(攻め)×ばれないように疑似α剤を飲み続けるΩ嫌いの一途なΩ(受け)が経営回復のミッションを成功させていくなかで、距離を縮めて行く話です。R18は後半です。
文字数 12,246
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.31
『白狐の王子サマ』かもしれない、あやかしと人間とのハーフの住み込みバイト良治郎とともに、舞は、ホテルのオーナー代理として、ひと夏の体験をする。親の都合で転校することになった古上舞は、クラスに馴染めないまま一学期を終えた。夏休みに大叔父の手伝いをする事になり訪れてみれば、そこは、あやかしのお客様が宿泊するビジネスホテルだった!? 摩訶不思議な、あやかしのお客様たちと過ごした思い出。
+:-:+:-:+
高校生の作文っぽい小説が書けないかな、と思って創作してみました(子供の作文とは、という事を考えていたのが着想です)。
文字数 12,398
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
カリスマ弁護士の小田切雅治とゲイ婚した晶。
誰もが羨む新婚生活だったが、仕事に忙しい雅治に構ってもらえず、寂しさを紛らわせるために浮気してしまう。
本編はエロチックコメディ。番外編はシリアスだったり純愛だったりサスペンスだったりします。
なお、番外編には過去編もあり、時間軸がバラバラですが、上から読んでいただけば問題ないかと思いますです。
【注意】【超番外編】の「東京ミスティ」「東京ミスティ2」「微笑みの行方」の3作品は、他シリーズ「青は藍より出でて藍より青し」とのコラボ作品になります。
【注意2】【番外編】の「恋するチェリーボーイ」の続きがあります。「世界で一番可愛い君!」というタイトルの別シリーズになります。男子高校生3人の、三角関係いちゃいちゃコメディです。
文字数 247,589
最終更新日 2020.05.08
登録日 2017.04.14
「ボク、ぜったいに強くてカッコイイ最高の男になる。
そしたら、なずなちゃん、ボクと結婚してください」
「え。うーん……、わかった。いいよ!」
それは、かわいい幼稚園児の、その場限りの約束、のはずだったのに……。
平穏な中学校生活を送る小田なずな(中2)。
そんななずなの前に現れたのは、
超セレブなイケメン男子・成瀬航海(なるせ わたる)。
なずなの婚約者を名乗り、財力と愛情をなずなに注ぐ成瀬。
とにかく戸惑い、拒絶しつつも、次第に成瀬に惹かれていくなずな。
ちょっぴり変わり者&不器用な2人の恋の結末は……?
文字数 53,911
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.28
文字数 227,863
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.07.18
フレデリカ・スピッツ(16歳)は、貧乏男爵家の一人娘。
平凡顔の両親から美点だけを絶妙に受け継ぎ、奇跡の美姫と呼ばれる彼女は、幼い頃より裕福な貴公子を捕まえるように周囲から耳タコされていた。そんな周囲の期待とは裏腹に、至って地味な性格のフレデリカ嬢は、男のご機嫌取りに費やす一生なんてご免だった。夢はド田舎の小さな家で愛犬ラウルと静かに暮らすこと……そうだ、愛人になろう。
愛人ならば、郊外別宅住まい。旦那様ともそこまで頻繁に顔を合わせずに済むはず……そんな斜め上の野望を抱いた彼女は、若く美しい貴公子達には目もくれず、二回り以上年嵩で、奇しくも愛犬と同じ名を持つ裕福な貿易商、ラウール・カリバーン(既婚)に狙いを定めた。
文字数 22,036
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.10.06
永正十三年七月十日の暮れ、志保は伊勢軍と三浦軍が最後の戦いに入った陣を離れた。
住まいである小田原城への道を、荒木兵庫頭と共に馬で駆けること四日、しかし彼女は、そのまま城へは戻らなかったのである。
(たれかに、許して欲しい)
祖父の側から離れてみると、ただ無性に「許し」が欲しくなる。兵庫頭のみを無理に小田原城へ行かせ、救いを求めて彼女は箱根権現へ馬を走らせた。その背から滑り降りるように地面へ力なく降り立ち、よろめくように石段を上った華奢な両足は、ようやく「身近な人間が死んだ」ということが実感として湧き上がってきて、
「しょう様」
「八重…。市右衛門は、のう」
境内の木陰に佇んでいた乳姉妹の姿に直面して限りなく震えている。普段ならば当たり前のようにしてその隣にあったもう一人の友の影は、今はもう無いのだ。
周りの木々から、蝉の大合唱が聞こえる中、額からはじっとりと汗が滲み出ているのに、手足の先はしんしんと冷えていく。
「お味方の勝利は間違いないとか…おめでとう存じまする」
乳姉妹が慇懃に地面に膝を着き、頭を下げるのを見ながら、志保はただその両手を握り締めることしか出来なかった。 彼女は『北条』二代目、新九郎氏綱の娘であり、永正元年(一五0四)小田原で生まれた。同腹の弟に『三代目』千代丸(後の氏康)がいる。後に古河公方足利晴氏の継室(後添い)となり、これより三十年の後、僧門に入って芳春院と号するに至る。
先日投稿した、母の小説「蒼天の雲」の別バージョンのファイルが見付かったのでアップします。
文字数 131,116
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.10