「自他」の検索結果
全体で222件見つかりました。
ケジョで色気ナシ、しかも悲しくても泣けない……という自他ともに認める「可愛げのない女」の大学生・七緒は、幼馴染みの遥人に対して密かに思いを寄せているが、顔を合わせればいつもケンカばかり。しかも遥人が、大学卒業後に恋人・咲良と結婚すると聞いて大ショック! そんなとき七緒は、地元で五十年に一度行われる「蛙神」と結婚する儀式で、花嫁となる「蛙姫」に「お告げ」によって選ばれてしまう。儀式の前に「何かあったら俺を呼べ」と遥人から珍しく真剣な様子で言われた七緒は、不安を抱きながらも儀式に挑んだところ、蛙神として現れたのは遥人そっくりの男だった。そんな彼に「我と子作りをしよう!」と迫られてしまい……。
登録日 2016.09.13
美醜逆転した世界に何故か転移してきてしまった朱莉。
朱莉は自他ともに認めるごくごく普通な顔面偏差値の持ち主だ。だが、通りを歩く度向けられる視線に、求婚してくる良くいえば中の下の顔面の貴族。
そんな世界で右も左も分からない中出会った騎士、アイン。銀の髪に氷の瞳。しなやかでありながらもしっかりと鍛えられた身体。アインの何処をとっても朱莉のタイプドンピシャだった。
だがこの世界は美醜逆転?の世界。
アインのような整った顔立ちは醜いとされ、普通の、何も特徴のない顔、と言えばいいのか、そういった顔が美しいとされる。
例えば朱莉のような。
そんな世界のせいで自己肯定感が底辺なアインに積極的にアタックしていく朱莉。
そんな中、アインの友人という男が現れる。そして朱莉に言うのだ。
「お前がアインにふさわしいとは思えない。俺は絶対に認めない」
と。
文字数 2,565
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
マリエラはのんびりした性格の伯爵令嬢。美人で華やかな姉や優秀な弟とは違い、自他ともに認める凡人。社交も特にせず、そのうち田舎貴族にでも嫁ぐ予定で、飼い犬のエルディと悠々暮らしていた。
ある雨の日、商談に来ていた客人に大変な無礼を働いてしまったマリエラとエルディだが、なぜかその直後に客人から結婚を申し込まれる。
客人は若くして公爵位を継いだ美貌の青年だが、周りで不審死が相次いだせいで「血塗れの公爵」の二つ名を持つ何かと黒い噂の多い人物。
意図がわからず戸惑うマリエラはその求婚をお断りしようとするが。
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R15は保険で付いていますが、性的な描写はあまりありませんのでそちらに関しては全年齢です。
※完結しました! 執筆状態を「完結」にするともう話を追加できないのを知らず、何のコメントもないまま普通に終わらせてしまいましたが、読んでくださった方、応援してくださった方ありがとうございました!
※番外編追加しました
文字数 135,272
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.12.23
自他ともに認めるイケメン、宮前 梅次郎(宮前 ロウ)は、ある日ストーカー女に刺されて、気づくと勇者として異世界に召喚されていた。だが、驚くべきことはそこではなかった。彼の体は変貌し、特徴のない顔立ちの男、フツメンになっていたのだ。
自分のアイデンティティともいうべき、整った顔を失った彼は、異世界で生き残り魔王を倒すことができるのか?
クズな思考を隠し、紳士を演じるフツメンの元イケメンが、勇者の中の勇者と称えられるまでの物語。
主人公のクズな思考のせいで、気分を害す可能性があります。ご注意ください。
ゆるゆる設定なので、軽い気持ちでご覧ください。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 64,368
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.04.26
ドS建築家(アルファ) × 平凡サラリーマン(オメガ)
※こちらは『黒十字』のスピンオフ作品となります。こちらスタートでも分かるとは思いますが、本編を先に読んでから読まれることをオススメします。
⚫あらすじ⚫
笑顔は地顔。自他ともにそう認める笑い上戸の松崎留丸《まつざきとまる》は、決して軽くはない過去を抱えながらも恩人である山王寺至《さんのうじいたる》に報いるべく『ダブダブ』というオメガのために作られた会社で働く一社員。社長である至に憧れを抱いてはいたがその想いを打ち明けるつもりはなく、傍に居られさえすればそれでいい、と胸に秘めていた。
そんなある日、躍進を続ける『ダブダブ』の事務所を新しくする計画が持ち上がり、その内装一切を請け負う男、山王寺透《さんのうじとおる》が現れて──
⚫登場人物⚫ストーリー同年4月現在
◎松崎留丸◎
3月3日生まれ うお座 オメガ
24歳 O型
165センチ 54キロ
黒髪くせ毛
黒い瞳(丸っこい目)
平凡な顔立ち、平凡な体型、お腹がまるい。ヒート軽め、匂い薄め。笑い上戸。よく気が付いて優しく世話好きだが、要領が悪く手先が不器用。
三人兄妹の真ん中。
過去、不当で過酷な職場で働いていたが、至にスカウトされて人生が大きく変わった。
◎山王寺透◎
11月10日生まれ さそり座 アルファ
23歳 A型
185センチ 73キロ
明るめの髪色、短髪
至と同じ茶色の目
スタイリッシュな眼鏡
山王寺家の次男坊。頭が切れて口が立つ食わせ者だが、実は意外と繊細な面もあり人をよく見ている。器用でなんでもそつなくこなす。美的センスに優れる建築家。
決して外には感じさせないが、父に認められている兄の至にコンプレックスを抱いている。
文字数 178,620
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.05
これはそこらへんにいる1人の社会人の生きる上で感じていること。体験してきたことの物語だ。
正直僕は自他共に認めるほど頭は良くない。それにこの文を書き始める10分前までは自分が小説を書くなんて想像もしてなかった。僕は小説の構成も表現も全く分からない素人だ。
きっかけはあるインフルエンサーの本を読んだことだ。自分も何かを表現したい、誰かに自分という存在伝えたい、そう思うからだ。
小説なんてまともに書いたことも無い。
だからこそ、この文を見て誰かに心無いことや悪口を言われても構わない。厳しい意見ごあっても、何も言い返せない。なぜなら、僕は素人であり、小説を書くスタートラインに立ったばかりの未熟者ということを自覚しているからだ。むしろ誰かに反応されることが幸せにも感じる。それが甘い言葉だろうが厳しい意見
だろうが幸せに感じると思う。
厳しい意見があっても幸せに感じるとは言ってみた。だが心無い言葉や悪口を言われる事に絶対に腹を立てない自信はない。ただ、不幸せに感じることは決してないと思うし、そうは思いたくはない。
なぜなら、僕は知っているから。誰にも反応されない、構われない、まるで見て見ぬふりをされることが1番惨めで、孤独を感じ、寂しさを感じることだとわかっているから。
まだ不鮮明な見えない自分と向き合い、戦う。
その過程を僕はこれから文として残していきたい。この文を見て僕を表現したい。高望みだが、この文を見て誰かが救えたらと思う。
文字数 1,218
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
元々、「僕と先輩の異世界とりかえばや物語」の後日談として巻末を飾っていたものですが、登場人物はかぶっているものの、ファンタジー要素ゼロなので切り離しました。
私、月島更紗は36歳。工業高校機械科卒の自他ともに認める作業ロボオタク。
ママのカルチャースクールの発表会に行ったつもりが、そこは見合い会場で、怒って逃げ出したもののふかふかの絨毯に足を取られて転倒。それを助けてくれたのは天使様……もとい、イケメンハーフのマイケルさんだった。
「逃げなくちゃ」
とつぶやいてしまった私に、
「僕もそうなんだ、一緒に逃げない?」
と言うマイケルさん。マイケルさんは私を抱えてホテルを飛び出して……
文字数 65,433
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.01.26
令和某年4月。成田怜(24)は、子どもの頃からの夢を叶え、新任教諭として都立櫻井小学校に赴任し、希望に胸を膨らませていた。
目標は、自身が小学4年生の頃、クラスメートからの仲間外れで不登校になりかけた自分を救ってくれた恩師、原口孝子(44)。自他ともに立派な教師になれたら、会いに行こうと決めていた。
そして始まった教師生活。しかし、なかなか怜の思い通りにことは運ばず、追い詰められた怜は徐々に道を踏み外していく。
文字数 6,801
最終更新日 2024.04.05
登録日 2022.11.24
文字数 8,057
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
自他ともに認める”本の虫”・高校2年生の文月は、修学旅行のまっただ中、とある異世界に転移してしまう。
異世界転移者が「客人」(マレビト)として歓迎される異世界で、自分だけの「神器」(ジンキ)をもらった文月。本来ならチート魔法のような術が使えるはずが、肝心の使い方が分からない。一緒に転移してきた同級生たちの中で、自分だけが無力なまま、刻々と時は過ぎていき…。
決して甘くはない異世界を、「読書」の力で生き抜こうとする少年の、挫折と成長の物語。
※この小説は、「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しています。
文字数 24,530
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.08
語り手である自分、本多梅は高校三年生の初夏、学校の図書室において花も恥じらう絶世の美人同級生、蕪木(かぶらき)わたに脅迫(まがい)をされてしまう。
理由は一つ。自分が行っている仕事の詳細を知るため。
過去に伝えられなかった想いや言葉を過去へ飛ばし、後悔し傷ついた心を救う、そんな仕事のだ。
そんな蕪木の心には脅迫(まがい)をしなければならないほど後悔が間違いなくあって、自分としてはそっちの方が見過ごせないんだけれど、めっちゃくちゃガードが堅い。下手な冗談を言えばまた脅迫(まがい)をされてしまいそうなくらいに、だ。
こうなっては身を引くべきなのかもしれないけれど、あいにく自分は自他ともに認めるひねくれもの。少し嫌がられたぐらいで身を引くほど心根が素直ではない。
例えウザがられたってお前の心を救ってやろうじゃないか!
※カクヨムにて同時連載中。
基本毎日更新ですが、他作品の更新を行う場合お休みをする場合があります。
文字数 125,925
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.09.30
プロキシゲームプレイヤーのセディウスは自他共に認めるクソ野郎だ。ある日、『未だかつて俺ほどのクソ野郎を見たことがない』と自称する男に出会い、どちらがよりクソ野郎か確かめるため男の部屋を訪ねることになった。しかしなかなか男は帰ってこない。帰ってきたと思ったらろくろく話もせずに寝る。久々に顔を合わせたと思ったらプロキシゲームで対戦だ。
おかしくて最低でクソ野郎だが、セディウスは男が好きである。
何故なら男がセディウスの欲しいものを大体くれるからだ。
有名ゲームプレイヤー×ソロゲームプレイヤー
クソ野郎とクソ野郎の溺愛バトルファンタジーBLです。
※他SNSから移動した小説です。
文字数 28,409
最終更新日 2023.02.21
登録日 2022.10.03
王子が選んだ七人の婚約者「花乙女」の一人として選ばれた、公爵令嬢のレティシア。
美しく才能ある彼女は、自他共に未来の正妃たりえる唯一の少女だと信じて疑わなかった。
しかし、王子は平凡すぎる庶民の少女を選んでしまう。プライドを傷付けられたレティシアは、正妃候補発表の会場から飛び出してしまい……。
レティシアは、とある大きな出来事を切っ掛けに、庶民の少女と自分の違いを実感する。
そんな彼女の前に次々と現れる、未来の旦那様候補達。
レティシアは、自分の力で幸せを掴み取る事が出来るのか?
※主人公は人間的に未熟な部分がございます。その成長過程を含めて楽しんで頂けると幸いです。
文字数 187,087
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.11
アント出版に勤めるアラサー女、佐和 柚希(さわ ゆずき)は彼氏兼上司と絶賛社内恋愛中!いつか彼と温かい家庭を……と夢見ていた柚希だったが、自他共に認める味音痴のせいで「味覚が合わないから君とは結婚できない」と一方的にフられてしまった挙句、アント出版一のお荷物部署と呼ばれているグルメ編集部へ異動させられてしまう。
そんな絶望の淵に立たされた柚希がたまたま訪れたのが和食料理店「志の田」。味もさることながらそこで働く料理人の発条 翔太郎(はつじょう しょうたろう)に、柚希はハートも胃袋も見事に打ち抜かれ……。
味音痴なグルメ雑誌編集者でポジティブアラサー女の、恋と仕事を一生懸命頑張るお話。
文字数 141,442
最終更新日 2020.07.24
登録日 2019.01.12
瀬良 瑞樹(享年43歳)、年齢=彼女居ない暦の自他共に認められる大賢者であった。理想の嫁の姿を想像しながら帰宅する途中、暴走する車に気付くのが遅れ命を失ったのだ。
(次は女の子に生まれ変わって可愛い子達と仲良くなりたいな)
『その願い、この私が叶えてやろう』
瑞樹の魂を呼び止めたのは、とある世界の神の1人であるボッチ。こちらの世界が創造されてからの3億年いや4億年もの間、彼女神(ハニー)を作れなかった彼は他の神々から大賢神と呼ばれる様になっていた。
『私と非常に良く似た素質を持つ君に私自身の望みも託そう、新しい人生を存分に楽しむと良い、大賢者 瀬良 瑞樹よ!』
ボッチから様々なものを与えられた瑞樹は将来理想の嫁の姿となる事まで約束されていた。
「俺は女の子に生まれ変わって可愛い子達と仲良くなりたいとは望んだが、理想の嫁の姿に俺自身がなりたいとは一言も言ってないぞ。それと俺の事を絶対に大賢者と呼ぶんじゃねえ~!!」
中身大賢者(?)な少女の新たな物語が始まろうとしている。
意見や感想には出来るだけ答える様に致しますが答えられなかった場合はご了承下さい。
この作品は 小説家になろう ツギクル カクヨムでも投稿しております。
文字数 81,005
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.11.04
サミュエルは自他ともに認めるSだ。しかしMなパートナー、マクシミリアンが余りに気持ち良さそうなのでタチネコ入れ替えを提案してみることに。マクシミリアンのたどたどしい責めに最初は痛いだけだったサミュエルだったが……。
リバあり注意!
Twitterのハッシュタグ企画で頂きましたお題【サディスティック】から書きました。
文字数 2,790
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.11
自他ともに認めるオタク女子、山田 千代。見た目、成績、運動もろもろ全部平均的な普通の女子。ただ、好きなことが絡めば最強!
ある時から自分の推しキャラが現実世界にリアルに登場する様になる。お悩み相談、一緒に勉強、デート…それ以上のことも?!
オタクですがなにか?
文字数 44,596
最終更新日 2022.06.13
登録日 2021.09.01