「白」の検索結果
全体で17,550件見つかりました。
ある日の夜、月から虹が出ている不思議な光景を見た俺(名前:明日谷大和)。
そこから一人の女の子がやってきた。名前は明日谷由良。
「大和君はもう普通の生き方ができませーん」
何を言っているんだ、この子は。
突如、夢(俺から見ると異世界)に連れていかれ、
まさか魔法少女(体も女の子)に変身するとは夢にも思わなかった。
しかもそのときの私は何かがおかしいんだ。なんだろう……
「宇宙アイドル」を目指す「現実」を知らない女の子と、
「現実」では一人の女の子に告白もできない少年が「夢(異世界・惑星)」で、
「魔法少女」となり、動植物やここを読むあなたに癒しを与える物語。
性を連想させる描写(性行為はない)を含み、女の子の比率が多めです。
グロや残酷な表現はありません。現実と異世界での「違い」を存分にお楽しみください。
■ 簡単な登場人物
明日谷大和(あすややまと):主人公。雪丘中学2年生。隣の席にいる須田愛良が好きだけど、告白できない自分に苦しみといら立ちを募っている。ある日、月から虹が出現し、そこで明日谷由良と出会う。
明日谷由良(あすやゆら):アルム(夢)異世界からやってきた女の子。大和と同い年。「宇宙でも活躍できるアイドル」を目指し、下積み(どさ回り)として、様々な惑星を移動している。
須田愛良(すだあいら):「現実」世界で、大和に好意を抱く女の子。あることがきっかけで、大和に恋愛感情を抱いているが、告白できずに苦しんでいる。アルムの世界にも同じ姿をした女性がいるけれど……
登録日 2016.06.28
ある国の衰退に関しての風刺小説。子供の数が減少し老人の数が増大し、最後には国が破綻する。
文字数 1,224
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
主人公。花江光輝は鳳明市にある町に住んでいた。その時、町には三人のガキ大将がいて主人公は一緒に遊んでいた。それからしばらくして光輝は両親の仕事の都合で引っ越す事になる。それから10年経って、また元々住んでいた町に引っ越してきて私立鳳明高校に入学する。オタク趣味の光輝は人気アニメSROのヒロインアスカ役を演じている現役女子高生声優紅月蒼依にガチ恋をしていた。しかし、ある日、人気声優の蒼依が同じクラスに転校をしてきた。しかもそれだけではなく、彼女は男だと思っていたガキ大将のうちの一人で俺に片想いをしていたというのだ。校舎裏で光輝に付き合って欲しいと告白をしてきて。彼女は人気アイドル声優でありながらも俺に愛の告白をしてきた。
遙か遠い存在と思っていたアイドル声優と一気にゼロ距離の関係に!?
文字数 8,301
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.27
商社に4年務め、社内恋愛をして別れたら、社内では私が振られたということで、面白がってうわさ広める人さえも…。そんな環境に疲れ転職した先はトラックの運転手!!
文字数 55,362
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.12.11
本編に入れていない新作の番外編です。
ドリームに本編連載を記念して、作成しました。本編の方は、独占連載のためにアルファでは第2話までの無料公開になっています。ドリーム連載の投稿は、アルファを少し手直ししています。
その1,西川雄治の憂鬱(第3話の後ぐらい)
恐怖のプレゼントのその後のお話。
その2,東郷秀樹と白犬(第2話の後ぐらい)
骨折罰を受けた秀樹のその後。
その3,日々希とオリジナルブレンドコーヒー(第5話のその後ぐらい)
日々希は和寿をイメージしてブレンドコーヒーを作るのだが、うじうじと悩み……。
その4,※北条和寿と北見。
北見は浩二という名前です。二人の出会い。閲覧注意。
その5,※北条和寿とお抹茶
日々希が早朝に和寿の部屋を訪れる。コーヒーが飲みたいという。
和寿はコーヒーの代わりに抹茶を点てるのだが。モーニングラブ。
文字数 27,335
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.18
イラストレーターとして活動している望月 咲夜(28)は高校生の頃から付き合っている小山 賢児に振られた。
理由はキャバ嬢の里菜が自分の子供を身籠ってしまったので別れて欲しいと、賢児から言われたからだ。
振られた日の夜にヤケ酒していた咲夜に母から実家に戻って来いと言われる。
実家である純喫茶フルムーンに帰る途中、咲夜は命を落としてしまう。
そんな咲夜の前に現れたのは、リーヴェという世界を創った女神であるアンジェリクだった。
アンジェリクの話によると、空間に亀裂が出来たので修復する時に生じる衝撃波の余波で咲夜は死んでしまったのだ。
お詫びとしてアンジェリクから無限収納とネット通販というスキルを貰った咲夜はリーヴェで生きて行く。
この話は言うまでもなく、ご都合主義でゆるふわ設定です。
短編として思い浮かんだ話ですので、設定やバックグランドを色々と深く考えた訳ではありません。
文字数 6,505
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.13
「お肉と血をいただきます」
灰色の雲が空を覆い、地面は煤けた砂ばかり。
そんな世界で、私たちは理由も分からず、ただ塔を登ることだけが使命とされていた。
飢えと渇きに耐えながら歩き、倒れた人の肉と血で空腹と渇きを癒す。
私もまた『お父さん』と『お母さん』と名乗る二人に手を引かれ、塔を目指していたけれど――二人は途中で力尽きてしまった。
「お父さん、お母さん。お肉と飲み物をいただきます」
私は錆びたナイフで二人の肉を裂き、血を啜り、歩き続ける。
屍の山を越え、ついにたどり着いた真っ白な塔。
目的も理由も知らないけれど、心が叫ぶ。
「登りたい」
屍肉を糧にして、私は塔の頂上を目指す。
文字数 29,556
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.14
還暦の誕生日を迎えた朝、真白栄介はいつも通りの支度をし、家族に見送られて家を出た。
彼にとって最後の出勤。
そして、最後の職場は地方の小学校に特設されたちっぽけなリング。
40年に及ぶキャリアと確かな実力を持ちながら、脇役に徹してきたプロレスラー・栄介は、引退試合となるこの日、初のメインイベントを任されていた。
試合形式は男女ミックスド・マッチ。
対戦相手はかつて女子ブロ史上最凶のヒールと呼ばれ、長くリングを離れていたハルマゲ蘭。
その正体こそ、長年連れ添う栄介の愛妻・蘭子に他ならず、夫の花道を飾る愛ゆえのカムバックと思われたのだが、予想の斜め上を行く修羅場が繰り広げられ……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
文字数 10,687
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.28
第一部
ある日、高校生のゆりは、真っ白な空間の中で、おっさんとピエロに出会う。
異世界へと召喚されたゆりの中には、魔王が宿っていた。
それを知った5人の男たちは、ゆりを恋に落とし、魔王を手にしようと目論む。
第二部以降は、ゲームのように、それぞれのキャラ(章)に分かれて書いています。なので、結末は悲恋だったりハッピーだったりキャラにより様々です。
登録日 2015.10.03
百年後 日本
東区と呼ばれる場所にて
とあるチームが暗躍する
その名も「反旗団」
これは彼らの非日常物語である
文字数 2,597
最終更新日 2017.03.21
登録日 2017.03.21
この物語は白と黒全くの真逆の性格の2人の主人公は女神に何の話もなく適当に異世界へ突然転移させられ打倒女神を掲げ旅をし時には人を助け時には国を滅ぼし時には経済を脅かしたり大元の原因の女神を懲らしめたり無茶苦茶するお話です。
超不定期更新です気が向いたら更新するって感じなので気長に待ってくれたら嬉しいです
文字数 1,647
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.20
僕、菅原海人【カイト・スガワラ】は登校中に魔法陣にぶつかり吸い込まれて異世界へ。
その国の王様に連れられ王宮の地下にやって来た僕が目にしたのは、床に突き刺さるエクスカリバー(?)だった。
テンプレ的なイベントをこなし勇者と持ち上げられた僕はエクスカリバー(?)をくれた王様の為に、仲間と共に凶悪なモンスターを蹂躙する日々を送ってた。
ただ、そこには何か不穏な企みがある様で。だけどお人好しの僕はそこのところを見ないふりして過ごしていた。
いよいよ竜王討伐に赴き、不審な動きをする仲間に目を瞑りながら王様の目的の白花《はっか》を手に入れ、仲間を下山させて単独で竜王と対峙する。
激戦の果てに双方力を使い果たし、最後のジャンケンの三本勝負。結果引き分け。
そこで竜王にエクスカリバー(?)の正体を聞かされ、実は生け贄にされていたとも告げられた。
何だかんだでいい人だった竜王に国を案内されている最中、突然現れた獣人軍の怪物と戦うはめに。
今まで竜王や四天王でも倒さなかった怪物を竜王達の力を借りてド派手に倒した僕が、『お人好しスキル』を弄られながら本当の勇者になっていく物語。
文字数 46,323
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.08
「師匠、人は死んだら、どこに行くの?」
「うーん……『お星様になるんだよ』っていうのが、昔々からの定番かしらね」
「星って、この空いっぱいの星?」
「そう。だからいつでも一緒ってこと」
「でもそれって、見えてるけど、離れてるよ。それじゃあ嫌なの」
「そうねぇ……でも、100年……300年先に流れ星は落ちてくるから、また会えるわよ」
「師匠は、また会えたことがあるの?」
「ええ。だから、元気だして。私の可愛い魔法使いさん」
「……師匠がそう言うなら……。私も、流れ星を待つよ」
「遠い時の先、あの子の魂が、またこの地に降ってくる。……迷わず生きなさい。あなたの存在をかたどるものは、あなたの魂、そのままなのだから」
「……うん、ありがとう。師匠」
300年前。
巨大な羽根蛇に乗った魔法使いが、戦争の地を水で沈め、2つの国を滅ぼした。
小さな戦争には魔物を、大きな戦争には洪水をおこす、災厄の魔法使い。
やがて、人々は彼女をこう呼ぶようになった。
『世界を支配する魔女』――と。
星を見上げ続けた魔女は長い時間に飽きて、別の人間として世界に紛れることにした。
記憶を封じて性別も変え、普通の人間として生きる時間。
しかしその間に、流れ星はすぐ近くに落ちてきていた。
遠くない未来、魔女を倒すことになる、少年の姿をして。
文字数 569,331
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.12.13
☆主人公が腐女子につき、1話で妄想がBLしています。
苦手な方は申し訳ありません。
完結しました。
私の同期の島津灯(あかり・♂)はモテる。
真っ黒の髪がサラサラで触ってみたい、純日本人だと言ってたけれど少し色素の薄い瞳でミステリアス、長い手足に高身長でスーツがよく似合う、営業職でトークが面白いなどなど…
モテて手が早い割りに社内の女子の印象は良く、彼の話が出ると必ず『一度で良いから付き合ってみたいわぁ…』で終わるような男だ。
かくいう私も、同期として初めて顔を合わせた時には頬が染まった。
でも、左手の薬指にはリングがはまっているし、月替りで社内の誰かと付き合っては、資料室で《何か》をしているのは有名だ。
このお話は、このモテ男に何故か腐女子の私が愛されてしまう話。
文字数 39,775
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.03.14
現代を生きる魔女の末裔、白羽根エリカ。
解決屋として様々な依頼人の問題に対処していく中、魔女を狩る異能者「ウィッチハンター」との戦いに巻き込まれてゆく。
迫りくる敵の目的は?
そして、エリカ自身に隠された真実とは?
若き魔女とその仲間達が紡ぐ物語。
文字数 193,763
最終更新日 2026.05.10
登録日 2024.02.12