「所」の検索結果
全体で18,195件見つかりました。
地球から文明が消え去って長い年月が経った。
かつて日本と呼ばれた場所に生きる巫女のニカはある日、空から落ちてきたティーレンと出会う。
ティーレンは地球から脱出した人類の末裔で、地球に探査に来ていた。
ともに過ごすうちに二人は惹かれ合い、体を交えるようになる。
全6話予定。
文字数 9,717
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
最近不思議な事が起こる。
それは寝てる時によく起こる、例えば寝てる時にトイレに行きたくなった。
自分が寝ている映像が頭に浮かぶ、トイレに行きたいので起きようとする、それを少し上から眺めてる所謂第三者目線。
で、想った様にその中の自分が起きだしてトイレに向かい下着を下してトイレに座る。
それを観て、不味いこれは夢の中で始めようとしている。
主人公が不思議な力で現代と異世界を行ったり来たり。
日々の生活を描いたお話です。
気分で書いてますので、進みはお察しです。
文字数 34,115
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.11
※少年売買契約のスピンオフ作品です。
↑上記作品を知らなくても読めます。
小山内文和は貧乏な家庭に育ち、教育上よろしくない環境にいながらも、幸せな生活を送っていた。
趣味は布団でゴロゴロする事。
ある日学校から帰ってくると、部屋はもぬけの殻、両親はいなくなっており、借金取りにやってきたヤクザの組員に人身売買で売られる事になってしまった。
文和を購入したのは堂島雪夜。四十二歳の優しい雰囲気のおじさんだ。
文和は雪夜の養子となり、学校に通ったり、本当の子供のように愛された。
文和同様人身売買で買われて、堂島の元で育ったアラサー家政婦の金井栞も、サバサバした性格だが、文和に親切だ。
三年程を堂島の家で、呑気に雪夜や栞とゴロゴロした生活を送っていたのだが、ある日雪夜が人身売買の罪で逮捕されてしまった。
文和はゴロゴロ生活を守る為、雪夜が出所するまでの間、ペットにしてくれる人を探す事にした。
※前作と違い、エロは最初の頃少しだけで、あとはほぼないです。
※前作がシリアスで暗かったので、今回は明るめでやってます。
文字数 69,266
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.04.18
地球からの異世界転移者たちだけで構成される冒険者パーティー【暁の銀翼】に所属していたタイガ。
彼は職業適性:村人であり才能の壁からパーティーの足手まといだった。
力の差から円満退職という形で、冒険者ギルドのルールに従い、彼は冒険者パーティーの資産を等分した退職金を受け取り、第2の人生をスタートすることにした。
彼が以前に助け、恋人となっていた元奴隷はお腹に子供を身ごもっていて、幸せな家庭を築こうというのも理由の一つだった。
そして、冒険者パーティーとしての最後の仕事の最中、驚愕の事実が判明する。
一つは、恋人が身ごもっている子供は【暁の銀翼】のリーダーの種であり、タイガのことを内心馬鹿にし、行為の最中はいつも避妊魔法を念入りに使っていたこと。
そうしてもう一つは冒険者パーティーの資産を分配することを惜しんだ【暁の銀翼】の面々が、彼を迷宮内で死亡したということにするつもりだったということだった。
かつての恋人に超難易度ダンジョンに突き落とされた彼は「力が欲しい」と願い、それに呼応するように【旧世界の禁断の強化システム】が作動した。
「もう誰にも俺を馬鹿にさせない」そうしてタイガは超難易度ダンジョンで一人、牙を研ぎ始めるのだった。
文字数 73,416
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.29
魔力をマッサージすることが出来る魔法を持っているため小銭稼ぎに校内で部活としてマッサージ屋を開いていた。そこにやってきた世界最強の猫耳少女にマッサージをすると・・・
「十億円で買わせてほしい」
と言われてしまう!?
その日から、学内で猫耳少女の『所有物』として仕えることになってしまい無理やり彼女が所属する生徒会に入らさせられる。
『所有物』として拒否権がなくなった奏多は猫耳少女のいうことを聞く契約を結ばされてしまい、事件に巻き込まれていくようになる。
いや、俺は戦闘系の魔法じゃないのになんで戦わないといけないんだ!?
とりあえず僕のことを所有物と呼ぶのやめてもらっていいですか。
生徒会のメンバーとともに他校と戦っていくなかで生まれる絆や、恋心の行方を追っていく物語です
登録日 2021.08.25
ふわふわの綿あめのようなむらさきいろは、今にも消え入りそうに揺れているのに、それに触れる勇気は俺にはない。
自然豊かな田舎から都会の高校に引っ越してきた清水健斗(シミズケント)が痴漢から助けたのは、ふわふわのパステルパープルのカールヘアに、華奢な身体をぶかぶかな水色のパーカーで包んだともすれば美少女にも見える、所謂ジェンダーレス男子、篁絢人(タカムラケント)だった。
「お前、男!?」
「やっぱり変なの、ふふ」
どこか掴みどころのない絢人は「俺の彼氏になってよ」と笑いながら告げる。
可憐で軽薄なその言葉は、健斗の心を妙にざわつかせた。
文字数 26,304
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
文字数 2,439
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
「妻子ある人に恋をした」──それは、誰に許されるわけでもない、静かな恋の物語です。
主人公は三十代の会社員。定時で帰宅しても、家の中は片付かず、冷めた食卓と気の抜けた会話が待っているだけ。子どもの存在は愛おしく思いながらも、妻に対する不満や苛立ちは日に日に募っていく。家族を養う責任を背負いながらも、彼の心はいつしか乾ききり、どこにも行き場を失っていた。
そんな彼が出会ったのは、友人の集まりに偶然顔を出したときに知り合った、年下の女性だった。最初は軽く言葉を交わす程度で終わったはずだったのに、何度か同じ場で顔を合わせるうちに、彼女の存在が心の中でじわじわと膨らんでいく。
やがて二人は連絡先を交換し、軽いやり取りのはずが、いつしか一日の中で欠かせないものへと変わっていく。
彼女の何気ない一言に、救われてしまう自分がいることに気づいたとき、彼はもう後戻りできなくなっていた。
一方、彼女は彼が既婚者だと知ったとき、大きな衝撃を受ける。
「もう会うのはやめた方がいい」と頭ではわかっている。
それでも、彼と過ごす時間に心が惹かれていく。彼の不器用な優しさに触れるたび、どうしようもなく「この人を独占したい」と願ってしまう。
二人の関係は、最初から許されないものだった。
会えば会うほどに、もう引き返せないとわかっていながら、互いに求めずにはいられなくなっていく。
けれど、恋と罪悪感はいつも背中合わせで、寄り添った体温の裏には、冷たい現実が横たわっていた。
これは、夫婦関係に疲れた男と、彼に心を奪われてしまった若い女性が、互いに「救い」を求めながらも決して結ばれない恋を描いた物語です。
彼にとって彼女は、日常の重圧を忘れさせてくれる唯一の拠り所。
彼女にとって彼は、これまで出会った誰とも違う、安心を与えてくれる存在。
けれどその関係は、光に照らされることのない、影のようなもの。
「会いたい」と思えば思うほど、二人を縛る現実が濃く立ち上がってくる。
次に会える日のことを待ち望む彼の横顔に、彼女は希望と絶望を同時に見てしまう。
――もし、あと一歩踏み込んでしまったら。
その先にあるのは、幸福か、それとも取り返しのつかない破滅か。
本作は、背徳と切なさに彩られた“大人の恋”をテーマに、互いの心の揺らぎを丁寧に描いていきます。
ただの気まぐれでは終わらない。
ただの遊びでは片づけられない。
「愛してはいけない人を、愛してしまった」男女の行く末を、どうか見届けてください。
文字数 1,169
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.18
生死の狭間とはどんな所だろうか。
あたり一面に花畑があり、小川が流れて誰かが立っている……そんな場所を思い出すであろう。
しかし、目に入ってきた光景は…………学校だった。
”生き返りたいなら殺せ”
これは生き返りを賭けた殺人ゲームである。
文字数 2,650
最終更新日 2016.04.24
登録日 2016.04.23
⚠️毎月25日夜20時投稿予定。
(予定なので日にちが前後する可能性あり。)
「私は、お風呂と縁があるのかもしれません」
高校生の女の子の転生場所から
お風呂に関する奇跡が起こる
RPG。
(お風呂だからといってRは
入っておりません。ご安心あれ。)
主人公のご紹介。
「秋津 真琴(あきつ まこと)」
高校2年生。
前世でも、フール帝国でも
お風呂に恵まれている。
何故、恵まれているのかは
よく分からない。
前世では、温泉宿の若女将。
文字数 8,205
最終更新日 2019.04.11
登録日 2018.02.06
舞台は江戸風味。
人を嫌い、人から離れて生きていた紫藤蘭丸は、倒れていた侍・清次郎を気まぐれに拾う。
すぐに帰すつもりだったけれど。
清次郎の真っ直ぐな青い瞳に惹かれ、その心に惹かれ。
人に惹かれていく。
霊媒師・紫藤蘭丸と、彼に拾われた貧乏侍・清次郎の。
和風ファンタジー物語。
物語はここから始まる。
*大人度高め。着物度高め。
*この物語は昔の日本の世界をベースにした、和風BLファンタジーです。歴史小説のような難しい話ではありません。また、この物語は大人描写が所々に出てきます。戦闘シーンもあります。苦手な方はご注意を。*以前、ポケクリというサイトで【第二回ポケスペ小説大賞BL賞受賞作品】を受賞した作品です。
文字数 604,811
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.08.11
謎に包まれた奇怪な世界。ここでは、土地によって文化はおろか常識すら異なる。
旅行記作家の黒猫紳士は、連れの少女と共に旅をする。
敵か、味方か、善か、悪か、それすらわからぬ人々と出会い、そして別れていく。
過去のトラウマから、少女の安全を第一に考える黒猫紳士。好奇心に任せ、危険な場所へと足を踏み入れていく少女。幾度となく衝突しつつも、それでも二人は旅をする。
二度と会えぬ、人々の想いを背負って。
登録日 2021.12.08
日本で普通の高校生として日常を送っていた三月倫斗だったが、ある日、車に引かれそうになっていた子犬を助けたことで命を落としてしまう。
気づけばそこは地球ではない異世界――【エテルナ】。
モンスターや魔術などが普通に存在するファンタジーな世界だった。
倫斗は転生してリント・ミツキとして第二の人生を歩むことに。しかし転生してすぐに親に捨てられてしまい、早くもバッドエンディングを迎えてしまいそうになる。
そこへ現れたのは銀の羽毛に覆われた巨大な鳥。
名を――キンカ。彼女にリントは育てられることになるのだ。
そうして時が経ち、リントは人よりもモンスターを愛するようになり、彼らのために何かできないかと考え、世界でも数少ないモンスター専門の医者である〝モンスター医〟になる。
人とのしがらみを嫌い、街ではなく小高い丘に診療所を用意し腕を揮っていた。傍には助手のニュウという獣人を置き、二人で閑古鳥が鳴く診療所を切り盛りする。
文字数 96,962
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.19
高遠風太は知る人ぞ知る霊能者だ。
仕事で体験したことを本に出したり、深夜番組への出演もいくつかあるので、オカルトマニアと呼ばれる人たちに名前程度は知られている。だが彼は、霊を祓ったり、視たりする能力など全くない、所謂エセ霊能者だ。
しかも霊能者なんて名乗っておきながら霊の存在に関しては懐疑的だ。
「いるのかもしれないけど、俺は視えないしねぇ。見えないものを信じるって難しいよ」などと言う。
エセ霊能者と霊を視ることしかできない助手の話です。
すでに書き終わっているので、毎日21時に更新します。
文字数 13,814
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.28
「無理やり抱かれるのは、趣味じゃないので。出直してきてくれると、嬉しいです。皇太子殿下。あと、婚約破棄してください」
「クソ……ッ、足癖の悪い女め」
ペチカ・アジェリット公爵令嬢には、秘密がある……
それは、亡き弟ベテル・アジェリットとして近衛騎士団の騎士として一人二役を演じていること。
歪な愛を抱えた母親の元、幼いころより男装を強いられてきたペチカ。
超新星と期待されるベテル、病弱で社交界に顔を見せないペチカを演じる彼女は、本当は可愛く、煌びやかなご令嬢の生活にあこがれを抱いていた。
そんなペチカは、兄のよしみで女性嫌いの暴君ゼイン・ブルートシュタインに呼び出される。
そこで、ゼインが放った言葉に衝撃を受けて――?
「見合いをすることになった。そして、ゆくゆくは婚約者になるであろう令嬢と……貴様の姉、ペチカ・アジェリット公爵令嬢とな」
さすがに、毎日のように関わっているゼイン相手に、一人二役を演じてバレないなんてこと絶対に無理!
バレる前に、婚約を破棄しなければ!
バレてはいけない、一人二役令嬢と、鈍感暴君のすれ違い。
しかし、暴君で俺様なゼインのことを、近くで守りながらも苦手意識を持っていたペチカだったが、だんだんと彼に惹かれていって……?
※◇印の所はR18描写が入っています
※更新は、毎日0:00
文字数 166,408
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.11.18
遥か昔、日本の江戸時代に、古びた町の狭い路地の中にひっそりと隠れた小さな謎めいた薬草園が存在していた。その場所では、そこに作られる飲み物が体を癒すだけでなく、心までも癒すと言い伝えられている。店を運営しているのはアリヤというエルフで、彼女は何世紀にもわたって生き続け、世界中の最も遠い場所から魔法の植物を集めてきた。彼女は草花や自然の力に対する深い知識を持ち、訪れる客に特別な飲み物を提供する。それぞれの飲み物には、世界のどこかの知恵の言葉が添えられており、その言葉は飲む人々の心と頭を開かせる力を持っているように思われる。
「ささやきの薬草園」は、古の知恵、微妙な魔法、そして自己探求への永遠の旅が織りなす物語である。各章は新しい物語、新しい教訓であり、言葉と植物の力がいかに心の最も深い部分を癒すかを発見するための招待状でもある。
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文字数 31,065
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.02
生まれたときから、私は知っていた。
自分がこの国の皇子の婚約者となり、
やがて捨てられ、すべてを失う運命にあることを。
抗っても、逃げようとしても、世界は決められた筋書きをなぞるように、私をその場所へ連れていった。
結婚式前夜。
運命から逃げ出そうと彷徨った街で、私は“この世界を作った”という老婆に出会う。
「それでも、この世界から逃げたいかい?」
差し出されたのは、世界の秩序から外れるための選択。
そして――決して元には戻れない、代償。
⚠︎この作品は一部AIを使用してます。
📣エール、❤️いいねで作者のモチベ上がります!
文字数 5,629
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.24
僕には特殊な能力がある。しかしまだ誰もその能力に気づいていない。そう僕ですら…この能力を知った時世界は!?
◇◆◇
昔々、この世界には魔族と人間と獣族がいました。
魔族と獣族と人間はいつも戦っていました。
しかし、魔族・獣族と人間の間には天と地程の力の差がありました。
だが、人間には彼らにはない『考える力』がありました。
人間は考えた末、【浮遊島】へ移住し、魔族と獣族の争いに巻き込まれないようにしました。
しかし、人間はあと一歩のところで食料の確保をし忘れるという大きな失態を犯してしまう。
これを『食料難時代』と呼ぶ。
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人類は食料確保の為、定期的に下界、つまり魔族と獣族のいる場所に降りる様になる。
彼らを人は『フードテイカー』と呼ぶ。
文字数 50,653
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.02.02
