「楽」の検索結果
全体で19,508件見つかりました。
聖女であるトルテ・ザッハは、ある理由から聖女としての役目を放棄していた。そんな中、ツイース王国の建国記念パーティーの場で、婚約者である第一王子のアルファドから婚約破棄を言い渡されてしまう。
それだけならまだしも、役目を果たさぬ聖女は不要と呪われの森に棄てられてしまった。
※短編「聖女の呪い」の続編的な感じのお話になっています。すこし胸糞悪い展開もあります。
※「聖女の呪い」を読まれた方には、若干ネタバレ部分がありますが、楽しんでいただけると嬉しいです。
※更新はとても遅いです…。
文字数 17,419
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.09.24
年齢(3000歳)特技(逃げ足)趣味(採取)。半仙人やってます。
主人公は都会の生活に疲れて脱サラし、山暮らしを始めた。
こじんまりとした生活の中で、自然に触れていくと、瞑想にハマり始める。
そんなある日、森の中で見知らぬ老人から声をかけられたことがきっかけとなり、その老人に弟子入りすることになった。
修行する中で、仙人の道へ足を踏み入れるが、師匠から仙人にはなれないと言われてしまった。それでも良いやと気楽に修行を続け、正式な仙人にはなれずとも。足掛け程度は認められることになる。
それから何年も何年も何年も過ぎ、いつものように没頭していた瞑想を終えて目開けると、視界に映るのは密林。仕方なく周辺を探索していると、二足歩行の獣に捕まってしまう。言葉の通じないモフモフ達の言語から覚えなければ……。
不死になれなかった半端な仙人が起こす珍道中。
記憶力の無い男が、日記を探して旅をする。
メサメサメサ
メサ メサ
メサ メサ
メサ メサ
メサメサメサメサメサ
メ サ メ サ サ
メ サ メ サ サ サ
メ サ メ サ ササ
他サイトにも掲載しています。
文字数 466,345
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.05.14
人々は神を信じます。
しかしその裏で神を冒涜する信者も居ます。
そのものたちを罰する組織"GLY"に所属する
神父とシスターの物語です。
どうぞお楽しみくださいませ。
文字数 1,390
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
すいません、完結してます
真実の愛を見つけたとかで婚約破棄を言い渡してきた王子と対峙する令嬢。
そして見つかるのか?真実の愛
アホなお話ですので。
所々パロディと言いますかオマージュさせて頂いてる箇所があります。
書いてる側は割と楽しいんですが、不快に思った方がいらしたら申し訳ございません。
R15は念のため
文字数 1,974
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
以前とある小説サイト様の企画で書いた、短編小説をまとめたものです。
(わりと無茶振りな)お題の発表から締め切りまで、1〜3日というスケジュール&字数制限ありという規定で書いたのでいろいろと拙い部分はありますが、逆にこんな企画がなければ書けなかったお話ばかりなので、特に修正せず当時の勢いまま公開させていただきました。
少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
文字数 3,603
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
王立学園の卒業式で、卒業生代表の挨拶のため壇上に登った第二王子が声を張り上げる。
「ヒラリー・アンカーソン! お前はこのアイリーン・ダニング子爵令嬢に対して暴言や暴行、脅迫などを行っていたそうだな!! 私物を壊す、隠す、階段から突き落とす、頭からお茶をかける! よくもそれだけ残忍な真似ができたものだ!! お前のような者は婚約者にふさわしくない! よってこの場をもって婚約破棄を申し渡す!」
名指しされたヒラリーが席から立ち上がろうとした時、後ろからコツコツコツ…と足音が響き、1人の男子生徒が出てきた。
晴れ渡った空のような薄い水色の髪に、深く濃い湖の底のような青色の瞳。
切れ長の鋭い瞳で『氷の貴公子』と評されるウォーレン・グローヴァーだった。
ウォーレンは王都で起こる様々な難事件を解決に導き、貴族・平民問わず人気の学生探偵である。
「この茶番を終わらせに来た」
第二王子に寄り添う子爵令嬢の嘘が暴かれる。
======================
次回作として「ざまぁシーン」だけを切り出した「サクサク読めるざまぁ短編集」を準備しているのですが、その中の一作として書き始めたら何故か長くなってしまったので、単独の作品として投稿する事にしました。
そのような経緯で書かれた作品ですので、探偵と言いながら殺人事件も密室トリックも難解な暗号も出てきません(そんな事を思いつける技量もありません(笑))
「婚約破棄からのざまぁ」というテンプレだけで書き始めたので長さの割に中身はスカスカです(^^;
隙間時間にサクサクと楽しんでいただければ幸いです。
文字数 8,693
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
転生して、寿命を全うしたはずが・・・。産まれなおしました。また、優しいみんなと愛し、愛され生活します。
「夢の中で目覚めましたが、これは夢?」だけでも楽しめますが、「夢では夢と気がつかないんだよね」を読んで頂けるとより楽しめるかと思います。また、18話では「夢では夢と気がつかないんだよね」の結末に言及しておりますので、ご注意下さい。
文字数 32,277
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.15
自分の家の風呂がぶっ壊れた。
湯島拓巳《ゆしまたくみ》はタイミング良く届いた折り込みチラシに無料で銭湯に入れる記事を見つける。いざ銭湯へ!
しかし、訪れた銭湯には珍客ばかりが揃っていて……!?
日々の疲れを癒すほのぼのコメディをお楽しみください!
#この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています
文字数 7,441
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
ある日、星河 歩(ほしがわ あゆむ)が起きた瞬間忘れる悪夢らしきものから目覚めると、布団に知らないナイスバディ―の美女がいた。
童貞歴、彼女いない歴、告白惨敗歴共に19年の歩には何が何だか分からない状態。
更にそのお姉さんは裸シャツと言う男の子の夢が詰まったお姿!
これはやるっきゃないぜ!
と思っても何やら股間に違和感が……
「俺のビックマグナムがぁ!」
「あら、お兄ちゃんのはニューナンブだったわよ?」
美女は自分は彼の妹だと言い張る。
思わず「そこまでちっちゃくねぇっ!」と反論するも、更に状況がこんがらがる歩。
だが、そのナイスバディ―の妹だと言い張る女性は歩の胸に指をあて、そしていけない場所へと指を這わせてゆくのだった。
どうなる、どうする歩!?
続きは本編をお楽しみください(笑)。
文字数 115,690
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.11
商店街の裏路地、ひっそりと佇む古民家を改装した『落とし物預かり所・巡星(めぐりぼし)』。
ここへ届くのは、普通の落とし物ではありません。
それは、持ち主が「人生で最も強く、あの時に戻りたいと願った時と場所」に関連する、たった一つの、意味深い品。落とし物には、強い「後悔の念」が宿り、触れた者にその時の情景を伝えます。
元予備校講師の主人公・天原 暦(あまはら こよみ)は、祖父からこの不思議な預かり所を継ぎました。論理派だった暦は、カメラ、焦げた楽譜、片目のないテディベアといった、一つ一つの落とし物に触れ、持ち主の過去の物語と、心に秘めた後悔の核心を、繊細な共感力と鋭い分析力で解き明かしていきます。
暦の目的は、過去をやり直すことではなく、落とし物を返すことで、持ち主が過去を受け入れ、未来への一歩を踏み出すための手助けをすること。
心温まる日常の謎と、静かに流れるファンタジーが織りなす物語。
あなたがもし、人生で最も後悔した瞬間に生まれた落とし物を受け取ったなら、その時、何を捨て、何を選び直しますか?
これは、他人の「後悔」を紐解く中で、自分自身の過去と向き合い、未来を照らす星を見つける、再生と希望の物語です。
文字数 16,071
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
文字数 5,203
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
好感度二位が必ずラスボスになって死ぬという乙女ゲームで有名なファンタジー乙女ゲーム「円環のリナリア」。
誰も死なないルートは本当にあるのかと、今日も攻略に躍起になっている乙女ゲーマーの理奈は、「助けて──……」の声を聞いてしまう。
彼女に課せられたのは、主人公のリナリアに成り代わって、誰も死なないルートを生成すること。
世界浄化の旅に出ないといけない主人公と攻略対象たち。しかし誰かとの恋愛フラグが、誰かの闇落ちルートに直結してしまう。
突然消えてしまった主人公、様々な問題、主人公交替でトゥルーエンド生成なんて本当にありえるのか。
理奈の受難と恋と大冒険。
「誰も死なないで皆で楽しくしちゃ駄目なのかなあ?」
登録日 2017.04.23
隕石の落下事件から10年。人々は普通の生活に戻っていた。 しかし隕石が遣した影響、異能を持たされた特定の者の生活は元には戻らなかった。己の異能をその身に宿し普通の生活のふりをしている彼らが巡り逢うとなにが起こるのか。だがそんなことを全く考えていない彼らは楽しく青春を工ンジョイし始める!?異能に馬鹿に青春と!波茶滅茶、 ドタバタラブコメディー! !
文字数 1,340
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
魔法のマスクを手に入れた僕がなんやかんやするSSです。
自粛自粛で大変な中ですが、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 6,570
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
ベーヴェルン王国の公爵家に生まれた
シルヴィア・フォン・ヴェルトハイムは、
7歳の時、エリオット王子と出会う事で前世を思い出す。
「婚約っ?
このままでは悪役令嬢まっしぐらからの
バッドエンドだわ」
「とりあえず、婚約破棄をしつつ、、、
あら、あのヒロイン可愛いわね。
リアム!ちょっと双眼鏡貸してくださる?」
「お嬢様、こんなとこ見られたら
また怒られますよ?」
「バレなきゃ問題ないわ。
私、公爵令嬢のシルヴィア様よ?
誰が、こんな所に居るだなんて……あ゛」
「シルヴィア、また君はこんな所に居たのか。
さあ、帰るよ」
「あっ、待って下さいませ!
今良いとこですのっ!」
『ベーヴェルン王立学園〜光の聖女と7人の騎士〜』の悪役令嬢として転生したシルヴィアは、執事のリアムと共に、バッドエンドを回避しつつ、全力で野次馬を楽しもうとするが、
野次馬するどころか物語の中心に何故かいる。
「あら?おかしいですわね」
*「小説家になろう」にて先行公開中です
https://ncode.syosetu.com/n6888gf/
文字数 8,797
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
色気のない高級男娼であるヴァレンは、相手の体液の味で健康状態がわかるという特殊能力を持っていた。
どんどん病んでいく同期や、Sっ気が増していく見習いなどに囲まれながらも、お気楽に生きているはずが、そろそろ将来のことを考えろとせっつかれる。いまいち乗り気になれないものの、否応なしに波に飲み込まれていくことに。
文字数 80,896
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.07