「がき」の検索結果
全体で2,123件見つかりました。
【主な登場人物】
・桜井 旺次郎(さくらい おうじろう)
本作の主人公。昔は引っ込み思案な性格であったが、ある事件がきっかけで一変。両親が他界後、マンションで一人暮らしをしている。高校一年生。
・藤野 瑛士(ふじの えいじ)
幼い頃から旺次郎の面倒をみてくれていた近所のお兄ちゃん。現在、神主である祖父の元に暮らしている。高校三年生。
・志野 楓(しの かえで)
旺次郎のクラスに転校してきた男子生徒。「とある目的」のために旺次郎に近づくのだが・・。高校一年生。
【※注意事項】
本作は同性愛要素を含んでいます。また、軽度な性的表現もありますので苦手な方は閲覧をお控えください。
文字数 6,691
最終更新日 2018.01.31
登録日 2017.10.06
侯爵令嬢であるエルミナと、同じく侯爵令息であるルディウスは同い年。
二人は10歳のときに婚約した。
親の決めた婚約であったが、二人はお互いを想い合っていた。
親同士が友人だったこともあり、二人で過ごす時間は日常的なものとなった。
そんな中、あることがきっかけとなり、決意を胸に二人は離れ離れの生活を選択する。
顔を合わせることはなくとも、お互いを想いながら迎えた17歳になる年の春。
二人は王立学院で再会、一年だけのクラスメイトになる。
グイグイきてほしい女の子と、グイグイいかないように頑張る男の子の卒業までの一年間の話。
*ヒーローとヒロインの二人の視点で話が進みます。
文字数 102,850
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.14
【エピソード】
「ママを殺したのは自分だ」
とある街の普通の家族。遥か昔に伴侶を亡くした父、陸人、長男の陽翔(はると)と次男の照(ひかる)と従兄弟の樹(いつき)の四人で暮らしている。
とても仲が良かった家族はある日を境に歯車が噛み合わなくなった。
十九年前、あの時に望まない方が良かったのか。
十六年前、止めた方が良かったのか。
残された家族は幸せなのか。
悪かったのは誰なのか。
どうすれば歯車はまた噛み合うのか。
この問題は終着するのか。
この家族を通して日々のありがたみを感じ、そして見つめ直して欲しい。
当たり前が当たり前でない人がこの世に沢山いることをわかって欲しい。
命がどれだけ重く、存在することが奇跡なのかを知って欲しい。
【コメント】
当作品に興味を持って下さりありがとうございます。こちらはある家族が必死にもがき悩むストーリーです。皆の中にわだかまっているあることに果たして正解があるのか、はたまたないのか作者自身もわからずにいます。
でも読み終えた先に何かすっきりしたり温かくなったり、明日も頑張ろうと思えればこの4人の決断と行動が少なくとも間違いがなかったのかとも思います。
どうかこの4人を応援してあげてください。
文字数 31,999
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.01.29
柊(しゅう)は、ある人気男性アイドルグループのマネージャーをしている。
その中の1人のメンバーである雪巴(ゆきは)と柊とは恋愛関係にあった。
平穏に続いていたはずの2人の関係だったが、雪巴につきまとうストーカーを柊が殺してしまったことがきっかけで、少しずつ歯車が狂っていく。
一度の殺人では収まらず、何回も殺人を重ねていく柊。
しかし、実は雪巴の中で、柊の愛よりもさらに大きな狂気の愛が生まれていた…
(注意)
以前Twitterに投稿された、ある小説のストーリーを参考にした部分があります。
完全オリジナルのストーリーではないことをご了承ください。
文字数 3,098
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
中学生の桜庭瞬(さくらばしゅん)は所属する強豪サッカー部でエースとして活躍していた。
しかし中学最後の大会で「負けたら終わり」というプレッシャーに圧し潰され、チャンスをことごとく外してしまいチームも敗北。チームメイトからは「お前のせいで負けた」と言われ、その試合がトラウマとなり高校でサッカーを続けることを断念した。
高校入学式の日の朝、瞬は目覚まし時計の電池切れという災難で寝坊してしまい学校まで全力疾走することになる。すると同じく遅刻をしかけて走ってきた瀬尾春人(せおはると)(ハル)と遭遇し、学校まで競争する羽目に。その出来事がきっかけでハルとはすぐに仲よくなり、ハルの誘いもあって瞬はテニス部へ入部することになる。そんなハルは練習初日に、「なにがなんでも全国大会へ行きます」と監督の前で豪語する。というのもハルにはある〝約束〟があった。
友との絆、好きなことへ注ぐ情熱、甘酸っぱい恋。青春の全てが詰まった高校3年間が、今、始まる。
※他サイトでも掲載しております。
文字数 451,435
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.07.13
百人一首 第六十七首の歌からイメージした現代の恋の物語。
仲子の幼馴染の忠家は性格が正反対のくせにことあるごとに彼女を自分のそばに置きたがる。かと思えばとっかえひっかえの彼女を見せびらかす。仲子はそんな彼の行動が理解できなかった。一方、鈍い幼馴染に痺れを切らした忠家はサークルで天体観測に出かけた時に、告白をする…。
※歌の意味はほぼ変えていませんが、現代であること、歌を交わした周防内侍と藤原忠家の関係性やシチュエーション等史実と異なっています。
※平安時代研究者の執筆ではありません。あとがきに解説はしますが素人の大体現代語訳&解説です。
※カクヨム様、なろう様にも投稿しています。
登録日 2017.07.30
金井美奈子は29歳。喫茶店の店長代理として忙しい毎日を過ごしている。
仕事は忙しく、プライベートな時間は殆どない。
美奈子には書道教室の先生になりたいという、小学生の頃からの夢があった。喫茶店の仕事が早上がりできる土曜の午後は、書道の師匠が開いている教室で子供の指導をしつつ、毛筆書写検定一級に合格する為の勉強を続けていた。
ある日、お店を閉めた後、スタッフを車で自宅に送る途中で、事故を起こしてしまった。その時に助けてくれたのは、体格の良い無精髭の一見すると取っ付き難い熊ような風貌の男性だった。
男性は事故のショックで茫然としている美奈子に代わって、二重事故防止の処置や警察への通報の手助けをしてくれたが、パトカーの姿が見えると、美奈子が礼をする間もなく、名乗らないまま走り去ってしまった。
その後、男性が乗っていた車の特徴によく似たジープ(四輪駆動車)が見つかり、熊のような男性が近くにある運送会社のドライバーである事が判った。美奈子はお礼のクッキーとコーヒー回数券を持ってお礼に行き、それがきっかけで週に一度、お店で三十分くらい話すだけという淡い交流が始まった。
お互いに惹かれあう二人。でも、男性はとある事情を抱えており、美奈子も過去の辛い経験から恋愛には積極的になれず...
登録日 2026.01.26
面倒くさがりの晋作は、告白されたら誰とでも付き合い、すぐに別れてしまう。
そんな晋作を想い続けていた圭太は、あることがきっかけで、初めて晋作との関係を考えるようになる。
『3年目の初恋』に出てくる晋作と圭太のお話です。
文字数 11,244
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
交通事故で死んだはずが気が付くと侯爵令嬢に転生していた!
恋愛小説や乙女ゲームを制覇した私に死角は無い!早速自分の立場を整理しようとするとあることに気が付いた。
「アシュリーって侯爵令嬢が出てくる物語なんて知らない……。」
自分がどの位置に属するのか分からず嘆いていて時、皇太子との婚約が決まりアシュリーは一つの考えが浮かんだ。
自分が知らないだけで物語の悪役令嬢のポジションにいるのだと考えて追放や処刑を回避しようとするもヒロインだと思っていた子の裏切りによって全てを失ってしまった。ーーーーーお腹の子の以外は。
そして、産んだ瞬間にアシュリーは全てを思い出した。此処は小説の世界で自分が産んだ子が稀代の悪女として登場する話だと。自分の娘を悲惨な運命に翻弄されない為にも私がこの子を守らなくちゃ!
しかし、時が進むにつれて物語ではアシュリーに関心を抱かなかった娘の実父から契約結婚の話がきてしまいアシュリーは娘の為に条件を飲むが、持ち掛けてきた彼の様子がなんだかおかしくなっていき……?
文字数 54,348
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
この作品は、過去に投稿した「ウクライナ詐欺のDMがきた(Twitter)」の続きのようなものです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/121618883
今回の詐欺師は2人。「ウクライナ詐欺のDMがきた」で登場したジョンソン将軍を含めて「3人の詐欺師」となっています。前作のジョンソン将軍含め、全員国際ロマンス詐欺です。手口はどれも似ています。
「詐欺師と喋ろう!」と書いてありますが、もちろん喋ると危険があると思うので、詐欺師で遊ぶ場合は自己責任でお願いします。
*
【登場詐欺師】
ジョンソン……犬のアイコン。将軍。
宝物……植物のアイコン。シングルファーザー。
Happiness……猫のアイコン。大尉。
文字数 9,410
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.19
僕の婚約者はかつてセプテントリオの妖精姫と呼ばれていた。
銀糸のような癖のない髪に透き通った碧玉の瞳。
儚げな美貌に柔らかな微笑をたたえ、誰にでも穏やかに接する彼女は理想の令嬢、いや姫君だ。
彼女は僕の自慢の婚約者だった。
僕の身代わりとしてあの泥沼の戦場に彼女が行ってしまうまでは。
ようやく平和が訪れて、帰って来た彼女を僕は生理的に受け付けることができなかった。
何も映していないような虚ろな瞳。
周囲にピリピリとした空気をまき散らし、精神を削り取るような緊張を強いるあの眼光。
彼女の精神は今もあの戦場で泥の中を這いまわり、血と糞尿をすすってもがき続けているのだろう。
僕はそんな惨めな戦争の残滓を見たくなくて、その言葉に飛びついてしまった。
彼女を貶め、この世から消し去る事を正当化してくれる、あの根も葉もない噂に。
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作中に出てくるフェルティング・ポクリクペリの手記を別作品「幸福とは死者の群れの中に生者を見出すこと~セプテントリオの妖精姫~」として投稿しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/127841768/52537770
もしよろしければそちらも併せてご覧ください<(_ _)>
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全10話、完結保障。
1万字程度の短い作品です。
最終話まで執筆済み。
登場人物の感情を描いている作品なので、軍の組織や作戦などはものすごく適当です。
戦車などについても作者は全くの無知なので、あり得ない勘違いなどがあれば教えていただけると幸いです。
関東軍の従軍看護師だった母の従姉の思い出や、今まで読んだり人から聞いた戦争体験がごちゃまぜに入っています。
どこかで聞いたようなエピソードがまじっていても生温かくスルーしてください<(_ _)>
基本的にバッドエンドです。
苦手な方は回避してください。
文字数 14,548
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.24
「こっくりさんって何ができるの?
予言?ムハンマドでもできるよ」
「ムハンマドでもとか言うな」
こっくりさんといつでも一緒!
はみがき、じょうずかな!?
文字数 1,661
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
幼稚園のときには婚約させられて、高校卒業までに2回の拷問を受けて流れで婚姻届を書かされ、18歳を迎えると同時に籍を入れられてしまった俺の幼馴染兼嫁の冶已汐波(やみしおは)。
シオは昔からとにかく異常なヤンデレ行動ばかり。
クラスメイトに告白されただけで、断ったのに、爪をはがされたり腕を折られたり。
高校のときに腕を折られて気を失ってる間に、背中にこいつへの愛を示す入れ墨を彫られたあたりで俺の精神は限界がきた。
それからは、なんとしてもシオの元から逃げて自由を手に入れるんだと決め、大学の4年間、バレないよう注意しながら逃走計画を練りに練った。
結果は惨敗。
長年温めた計画は幼馴染に筒抜け。
しかも以前の拷問のときに脳をいじられてたらしく、シオへの止めどない愛情が湧いて脳汁がでまくる身体にされてしまっている。
今なおその過激な管理はエスカレートしている。
だけど俺はまだ諦めていない。
俺は絶対に、この大好きで愛しまくっちゃって......るわけじゃない!そうじゃない!怖すぎる嫁から逃げて、人間らしい生活を送るんだ!
※痛い話、スカなどの下品で気持ち悪い話が出てくるので閲覧注意です。
※正直ラブコメ要素はないかもです。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 9,425
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
御曹司だからと容赦しません!?
レンタル有り大学時代、酔った勢いで誰かと一晩を共にした記憶はあるものの、恐くなって逃げてしまい、以来、恋愛とは縁のなかった建築デザイナーの香苗。同期で社長の息子でもある優をライバル視する彼女は、ある日、彼と協力してコンペに挑むことになった。そんな中、ライバル会社の令嬢と通じているという根も葉もない噂を立てられた優を庇ったことがきっかけで、香苗は職場で彼にキスをされた上、偽の恋人役を演じるはめに……。しかも、それからというもの優は香苗に甘く激しく迫り、あまつさえ「大学時代の一夜の相手は 自分だった」と言い出して――
文字数 148,449
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18