「ホラ」の検索結果
全体で2,741件見つかりました。
平成12年、比土久留村で暮らす陸斗は、友人である、椎菜、颯太、海花とともに、ある作戦を計画する。
それから3年後、ごく普通の毎日を過ごしていた。
しかしある日、海花からある告白を聞き、日常が狂い出す。
いつ日か命を狙われるようになった陸斗は、自分すら信用できなくなっていく。
事態はさらに悪化し、ついには村全体を巻き込む事件が起こる。
果たして陸斗は、信じたものを最後まで守り通すことはできるのだろうか。
あるホラーゲームの影響を受けた小説となります。
素人ですので、誤字、雑字が多いです。
ご了承ください。
文字数 24,748
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.08
都市伝説を追うライター・椎名梓の元に届いた、一冊の黒い手帳──。
その手帳に名を書かれた者は「顔を失って死ぬ」。
ありふれた怪談のように思われた噂は、やがて現実を侵食し始める。
異様に重く、血のような赤黒いインクでびっしりと名前が書かれたダイアリー。
辿り着いた廃神社、異質な日本家屋、記憶を失った少女・柚月。
現実と幻、夢と呪いの狭間で、梓は“この世界の裂け目”に触れる──。
「その名前を書いたのは、誰?」
「そして、誰が私の顔を削るのか。」
都市伝説×心理ホラー×異界。
文字数 35,636
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.07
※不快注意※1話完結の『美少女たちのパーティー』シリーズPART4!
『美少女たちのパーティー』シリーズはこちら♪
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
『美少女たちのパーティー PART3【なずみのホラー便 第83弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/900412741
★本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,229
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
1話五分くらいで読めるショートストーリー集です。とっても不思議でおかしなファンタジー、ピリピリした緊張感とスリルあるサスペンス、皮肉たっぷりのブラックユーモア。ぞ~っとするホラー、など色々なジャンルが揃っています! 一部作品は、Nolaノベルやカクヨムで公開している『りよんセンス』からの抜粋です。
文字数 8,904
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.11
文明の移り変わり・人間の時代が終わる時、最古の支配者たちは新たな文明を築き上げる新人類に成りえる者たちを選出し昇華させる。
幸福を追求する少年、被ることで幸福を得る紅いコートの化け物、友を救えずとも大切な今を享受したい男。
これは、最古の支配者に選ばれ翻弄される三人の破綻者の物語。
ホラーを軸に様々な要素を組み込んだこの物語が、あなたの心を満たすものになれれば良いのだが・・・。
文字数 7,239
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.10
家を出ることを許されていないぼくは、おかあさんが用意してくれた狭い世界で、毎日同じことを繰り返しながら生きていた。外の世界に出てみたい気持ちはあったが、それはルールによって固く禁じられていた。
そんなある日、おかあさんは家にお友達を連れてきてくれた。外の世界にいる子供の一人で、手足が縄で縛られており、口にはガムテープが貼られていた。おかあさんはそのお友達をいたぶるのが好きで、ぼくも嫌いじゃなかった……。
やがてぼくは七歳の誕生日をむかえる。
七歳。それはおかあさんの考えでは、子供ではなくなる年齢。
子供が大好きなおかあさんは、果たして七歳になった時も、変わらずぼくを愛してくれるのだろうか……?
一人称視点で語られる短編ホラー。3500字程度しかないのでぜひ読んでみてください。
文字数 3,516
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09
第三章 安倍晴明の遺産 東日本大震災で事故を起こした天山原発の危機を安倍晴明の遺産によって救おうとする風守カオルだったが、彼女たちの前に異世界侵攻軍のゲームマスターが現れる。白熱のリアルホラー、京都怪異譚の第二弾です。
第一章 「柊の木の呪い」 庭の魔除けの柊の樹を切ってしまった男に降りかかる怪異のお話です。
第二章 「雛流しの呪法」 京都の流し雛の風習から起こる怪異譚。
登録日 2014.04.10
一人暮らしの男が、いつものように帰宅し、無意識に玄関で「ただいま」と声をかける。
すると、誰もいないはずの奥の部屋から「おかえり」と女の声が返ってくる――。
最初は温かみすら感じるやりとりだが、男のつぶやく「やっぱり、まだ帰ってないんだな……」という一言で、物語は不穏な空気に一変。
返事をしたのは誰なのか?
そして、「まだ帰ってない」とは、誰がどこから帰ってくるのを待っているのか?
静かな日常の裏に潜む、得体の知れない恐怖を描いたショートホラー。
文字数 828
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
文字数 582
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
夜の世界に溺れてゆく。
汚くもあり、美しくもある裏側の世界。
誰しもに起こり得る生々しい世界。
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主人公は元気で明るい少女だった。
その少女がだんだん汚れ、夜の世界に染まっていく。金や酒、男に溺れていく…。
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そんな中でも恋がしたい。
私を愛して欲しい。
本当の愛ってなんだろう…。
※ファンタジーやホラーではありません
文字数 10,088
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
どうもこんにちは、ぜんざいです。フレデリトリガーもロクに投稿していませんが、新しい作品を書くことにいたしました。同時並行です。
諸注意。
とあるサイトで書いていたものを引っ張って来ました。
ゾンビものというか、ファンタジーな話なので嫌な方はオススメしません。
脱出ホラーになるのでグロ表現、暴力表現や非倫理的表現その他諸々ありますが、それらを助長するものではありません。ぜんざいの自己満足の空想です。
ぜんざい自身に文才はありません。自己満足です。
視点がころころ変わります。
それでもよろしいという心優しい方はどうぞ生暖かい目で見てやってください。よろしくお願いします。
文字数 28,365
最終更新日 2017.06.06
登録日 2017.05.09
ちょっとだけ切ないショートストーリー。
少しだけ、ホラーテイストが入った小説が多くなると思います。夜に読んでも怖さはないと思います。
現在をベースにしています。地域的なことは、職業的なこともありますので、業界が違う人にはわからないところがあると思いますが、あえて説明はしておりません。
そういうものだと思って楽しんでいただけると嬉しいです。
注)
1話完結(5000~10,000文字程度)になっています。
投稿していた物が、わかりにくいと指摘を受けて短編にした再投稿を行います。
分割した後でこちらでもという話しがあったので続き物として書いていきます。
文字数 272,647
最終更新日 2025.01.01
登録日 2018.07.26
ーーとある酒場でーー冒険者の会話ーー
おい、知ってるか?
半裸の冒険者 通称野人。
腰巻き一つで街中を彷徨いてる、そうそう!原始人みたいな奴。言い得て妙だな。
棍棒片手に戦場を駆け回り、敵味方問わず血祭りにあげるシリアルキラーらしいぜ?
見た目通りの気狂い野郎さ。アレは。
尾ひれの付いた武勇伝ばかりでニワカにゃ信じ難いが……
一夜にして何処かの王国を滅ぼしたとか、魔物の群勢を単身で退けただとか、
派手な噂にゃ事かかねぇ。
裏社会のゴロツキ共や邪教の狂信者共も泣いて裸足で逃げ出すって話だぜ?
でもな、何がヤバいってな、野人は食っちまうんだよ。人を。
ガハハ!違う違う、そっちの食っちまうって話もチラホラ聞くが、そうじゃない。
俺が言ってるのは そう。アッチの意味さ。
ん?アイツの仲間?ああ。もちろん居る。
わんさか居る。
たまにギルドで遠くから見かけるが…
良くもまぁ、こんなに奇人変人を集めたなって感心するぜ。
類は友を呼ぶとは言ったもんだな。
おっと、噂をすればなんとやらだ。アイツらが来た。
厄介事には巻き込まれたくないんでな、ここいらで帰らさせてもらうぜ。
アレは本当にヤバい奴だから絶対に近付くなよ?いいな、絶対だぞ?
文字数 49,310
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.08.29
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
鬼女じゃなくて喪女! 喪女・ミレイが全てを語ります!
ショートショート第六弾をお届けいたします。
あなたの望む存在が創り出すことができるとしたら、あなたはどんな存在を作り出しますか?
第六弾の主人公・ミレイ(漢字で書くと”美麗”)が望んだのは、自分を愛し守り抜いてくれる”私だけの四天王”でした。
文字数 5,608
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.10.09