「友達」の検索結果
全体で5,136件見つかりました。
ギフトと呼ばれる能力を持っていることが当たり前の世界で、ギフトを持っていないミカエル・トレントはプロスペラーレ国騎士団討伐隊イーサ隊に所属していたが、ある任務がきっかけで“討伐隊のお荷物”と呼ばれているエレナ隊への異動を命じられる。
エレナ隊を抜け出すために成果を上げようと躍起になるミカエルだったが、エレナ隊に一緒に過ごしていく中で全員の秘められた覚悟と過去を知ることになる。
レイモンド・ランドルフは恋人のために。
シャノン・ヴァレンタインは家族に自分の力を認めてもらうために。
エレナは家族を殺すために。
そしてミカエルもーー。
それぞれの過去と向き合う時どんな決断をするのか、乗り越えた先には何が残るのか。
彼らの仲間のような、友達のような、家族のような心温まる物語。
文字数 34,051
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.07.17
俺には幼い頃から家が隣でいつも一緒にいる幼馴染がいる。その関係は高校生になった今も変わっていない。
ある日、友達が「お前ら付き合ったりしないの?」と言ってきた。それに対し幼馴染を男女の垣根を越えて仲のいい友達、親友と認識していた俺は「そういうのじゃないから」と答えてみた。
すると、幼馴染の様子がおかしくなった。受験生になる前に遊びたいのかな? 面白い奴め。
※小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 1,836
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
私はもう何年も「本気の恋」をしていない。
でも私には、真面目で優しい彼氏と、気分屋だけど猫みたいに懐いてくれている男友達がいる。
退屈で刺激のない毎日だけど、たぶん大人になるってこういうこと。
そう考えていた私の前に、美しすぎる少年が現れて——。
10歳年下の生徒が気になるのは、悪いことですか?
純粋一途な中性的美少年、心を開いた人だけに思いっきりデレる猫系男子、穏やかで優しすぎる上司、そんな3人からアプローチされてしまって!?
好きになるって何だっけ?
恋愛の仕方を忘れた24歳女子が、今、本当の恋愛を思い出す——。
文字数 36,474
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.09
統一世界観の第一作目
統一世界観とは時代も、小説としての分類(分野)もまったく別であるが根幹の設定に基づいて各物語に何らかの関連性がある事を含めた作品である。
ほとんどの小説は物語の進行上、分類(category)を一つに絞っていると思いますが、この作品は群像、恋愛、喜劇、悲劇、謎解き、活劇、空想科学など、多くの分類を包括した小説である。様々な分野を包括した小説を拡張分野小説と名付けました。
このCroSS MiNDはその第一作目、第五部構成、第一部一編、第二部七編、第三部一編、第四部五編、物語を締めくくる第五部一編の全十五編の壮大な話である。
これは群像劇であり、第二部、第四部はそれぞれの主人公の視点で話が進行します。
あ ら す じ
柏木宏之(かしわぎ・ひろゆき)、涼崎春香(すずさき・はるか)、藤原貴斗(ふじわら・たかと)、藤宮詩織(ふじみや・しおり)、八神慎治(やがみ・しんじ)、隼瀬香澄(はやせ・かすみ)、そして涼崎翠(すずさき・みどり)。
彼等彼女等、7人の主人公達は数奇な運命の糸に紡がれ聖陵大学付属学園で巡り逢う。
第一部、第二部共に人との会話を、第三四五部は会話よりも語り手表現を重視して表現しています。
第一部では群像(群集)劇の彼等、彼女等の織り成す笑い、泣き、怒り、友情、そして愛情の学園活喜劇を主題として話が進行して行きます。
喜劇物語が好きでない方は第二部のための転機である終章の十七話から読んでいただいて、第二部を読み進めていただいても問題ないです。
第二部では第一部での最後を機転に変わっていく人間関係を彼等、彼女等、一人一人の視点から綴る断片集。
第三部は・・・、第二部第四章の一部と終章以外はすべて同じ時間軸で物語が進行していく。第一部と違い厳粛な物語が進行して行きます。物語の中心背景となる人物?
主人公達は友達との会話中どう思って接していたのか?恋人達はどんな想いでその大切な人達と過ごしていたのか?彼等、彼女等はどんな生活を時と共に過ごしていたのか?
この作品は相手の見えない部分を描くPsycological Love Storys、略してPsyLS(サイリス・心理恋愛物語)である。
人は本当に他人の喜びや悲しみそして苦悩と言う感情的な心を理解できるのでしょうか?
第二部、第四部はどの主人公から読み始めても支障ない物語に書き上げてあります。
もう、十五年以上も前に書き上げ完結した作品ですが、広く多くの方々に読んでいたたきたくて公開することにしました。
文字数 124,500
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
良パパGET!かと思いきや、待ち合わせ場所にいたのは美少女で⁉︎
契約済みのパパが"ゼロ"な崖っぷちパパ活女子大生・伊原優梨奈(ユリ)。奨学金の返済のためになんとか良パパを見つけたい…! そう思っていた矢先、なんと「32歳年収5000万円ITベンチャー企業の若手経営者・シンタロウ」を名乗る男からアポの連絡が。
これは良パパに違いない!
喜ぶ優梨奈だったが、約束の場所で彼女を待ち受けていたのは、なぜか黒髪美少女で…⁉︎
「お金と引き換えに友達になってほしい」とお願いする謎の少女。これはパパ活なのか? それとも友情? それとも……。
お金から始まる、ガールズラブコメディ開幕!
文字数 6,411
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
うまれてからずっと影の薄いわたし。
友達がてきなくても忘れられても、あなたといるだけで幸せを感じられたのに。
文字数 45
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
空手では、厳しく、仲がいい相手でも戦う時があるため、強く当ててしまったりすると、誤解して関係が悪化する場合がある。だから、いつも戦場であり、下手に友達になったりしないと決めていた。そう、あの人と会うまではー。
文字数 669
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
一応は、都道府県擬人化の設定で考えてキャラを
製作しましたが、日常に重きを置いて2人の関係性
重視で書きました。
※擬人化苦手な方はご注意くださいませ。
ちなみにほぼ不死の体であります。
いやー、久し振りに都道府県の擬人化を新キャラで
書きました。
竜野×凪です。
ついに、H庫さんとO山さんが完成。
西脇 竜野
身長:184cm 69kg
外見:20代半ば程に見える。
性格は、やさぐれてるのか、純情なのかよく分からない。
凪の事を昔から大切に思ってはいるものの、
とある事が気がかりで、イマイチちゃんと向き合えない。
好きとか嫌いの領域では無い事も自覚している。
少し我が強い一面もあるが、実は神経質な面も
持ち合わせている。
なんだかんだ、傍に凪が居ると穏やか。
玉野 凪
身長:172cm 56kg
外見:色素が全体的に薄め。20代前半に見られる。
竜野の幼友達。よく分からないけど、竜野には時々
つらく当たられてしまう。
ミステリアスに思われがちだけれど、頭の中で
空想を楽しんでいるだけだったりする。
中性的であると、自分で感じている。
ファッションは、時々竜野とペアにしたり同デザインの
色違いを着たりしている(ラフな格好などは特に)
交友関係:同じく関西圏の三千院楓や、杏との(狐と狸シリーズから)仲が良い。
竜野と凪の関係性を、長く見て来ているものの
くっつきそうで、くっつかない2人に何故か楓と杏が
焦れている状況。
文字数 1,607
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
サボリがバレて本社を左遷された主人公、中村 信太郎。彼は左遷されたことがきっかけで結婚間近の彼女にも「今のお前には価値なんてねーんだよ。ばーか(意訳)」と言われ、振られてしまう。友達との関係も疎遠になり、左遷先の支社では島流しプー太郎と言われる始末。
秋の冷たい夜風が吹く中――これはいよいよもって、会社を辞めるべきかと思う主人公。そんな時、彼の前に1人の女子高生が現れ、天使のような甘い声でささやいた。『お兄さん、私と“夜の”プロレスをしない?』
これはお先まっくらな主人公と援助交際をしている処女な少女とのハッピーな恋物語!
登録日 2015.10.30
見知らぬ部屋、見知らぬ人、そして……見知らぬ自分!?
階段から落ちて目が覚めると、前世の記憶を取り戻したエリザベス。
生前ハマっていた【恋愛物語〜魔法の国で貴方と〜】という乙女ゲームの世界に転生したようだが、どうやら私は悪役令嬢の取り巻きの1人ーーーつまり顔が出るモブだった。
(悪役って言っても、お友達だったのよね……)
転生お人好し令嬢が癒し属性を活用して、悪役令嬢のお悩み相談係としてバッドエンド回避を目指すお話。
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こんにちは、米粉パンと申します!
最近流行りの転生モノに乗っかってますm(_ _)m
毎日0時更新を目標に頑張ります!
※この物語はフィクションです。実在の企業・団体・ゲームなどとは関係がありません。
文字数 25,924
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.03.31
高校生の木場樹は同じ男子バレーボール部の選手の齋藤侑と女子マネージャーの宮本楓ととても仲のいい友人であった。
3年間という期間はその関係を壊すほどには十分な期間である。
一見単純に見えても奥深くで複雑に、もう解くことが出来ないほどに絡み合っていた。
高校生の恋の三角関係を題材にした、筆者の体験に基づく"ノンフィクション"作品です。
文字数 3,673
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.30
「じゃあ私、朔哉と結婚する!」
私が結婚を決めたのは高3の冬。
しかも相手は……お稲荷様でした。
小2のとき、ひょんなことでお稲荷様と友達になった心桜。
けれど高三の冬、会えるのはもう少しだけだと告げられる。
神は大人になった人間とは会えない。
そういう決まり、だから。
けれど結婚すればずっと一緒にいられると知り、決意。
人間の世界を捨てて入った神の世界は――ブラック企業だった!?
奈木野心桜(なぎの こはる)18歳
高校卒業と同時に、神様に嫁いだ女の子。
明るくて頑張り屋さん。
少しくらい意地悪されたって、めげない。
まわりのために自分を犠牲にすることもいとわないのが、欠点?
×
御稀津朔哉(みけつ さくや)260歳
九州を束ねる、稲荷神。
見た目は20代半ばの青年。
右目が濃紺、左目が金のオッドアイ。
我が儘上司と厳しい部下に挟まれ、苦労中。
心桜を溺愛。
けれど……もしかして、ヤンデレ?
好きな人のために飛び込んだ神の世界は……意外と人間くさかった!?
どうなる、心桜!?
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小説家になろうにも掲載しています
文字数 70,420
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.05
人見知りで内気な陽茉莉には、友達がいなかった。
寂しさに押しつぶされそうな時に出会った、イマジナリーフレンドの菜月。
高校生になった今も、ずっと一緒の唯一の友達。
「これからもずっと、一緒にいてくれるよね?」
「もちろん! ずーっと、一緒だよ!」
失恋をした日に交わされたひとつの嘘が、"私"を変えた。
文字数 4,861
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
中学1年生の桜田暦(サクラダコヨミ)は、夏休みに図書委員の交流会という名の研修会に参加していた。
各学校4名ずつ集まるものだ。そこで1枚の紙を拾って..
文字数 12,545
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.11
まどか「おはよー」
友達「おはよー」
先生「このΣ(3xー1)の式を数列で表せ、白石、解けるか?」
まどか「はい。それは、まずXに1を代入して・・・」
お母さん「まどかーご飯できたわよー。」
まどか「.....わかった。」
私はいつも誰かを演じている。
「白石まどか」本当の私じゃない。
....これは誰?私じゃない。私、違う。
小さなころのまどかが問いかける。
「お父さん.....お母さん......先生......教えて.....私って.....」
「誰?」
そんな気持ちを抱えたまま、
ある日一人の男に出会う。
金髪「はいどうもどちらさんですか?」
----髪の毛は金色、話す言葉は宇宙語。
しかしその違和感の裏には、彼自身の理由があった。
母「なんでこれができないの!!」
父「正義のためには良識が大事なんだ・・・・」
自分の存在が見えなくなるほどに彼は叫び続けた。
「誰か俺を見てくれぇぇぇぇぇぇっ!!」
孤独と葛藤に壊れた心。
自分の存在を可視化するために彼は金髪に・・・
警察官僚からコンビニ店員へ
店長「もともと偉い人だったんでしょ。なんでここに」
恭二「別に。好きだからだよ」
結菜「はい。缶コーヒー。お疲れ様」
恭二「親なら子供に向き合ってやれよ。
こんなかわいい命を一番身近にいる親が傷つけるなんて.....
絶対にゆるさねえっ!!」
気持ちが交錯する中で二人が感じる。
恭二「この気持ちは....」
まどか「この気持ちは....」
恭二・まどか「何?」
お互いがお互いの気持ちの空白を埋めあう。
ラブストーリー「名前を決めて-この気持ちに-」
恭二「お前を大切にする....まどか」
まどか「恭二.....そしてみんな.....
この気持ちの名前教えて」
『名前を決めましょう』
みんなで、この気持ちに。
文字数 68,803
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.03.22
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あの雨の日を最後に、
キミとは会わずに
今日まで過ごして来た。
忘れたワケじゃないのに、
ただ、キミに会うのが怖かった。
雨の日、キミの温もりに触れた。
あの時から、
キミを欲しいと感じたのか。
それとも思うよりも先に、
キミが欲しいと感じたのか。
雨の日、君が欲しいと思ったのは本当だよ
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野々村 花菜(22歳)
パッケージデザインのデザイナー。
兄、光太の友達である、柴崎 圭(28歳)、初恋の人と8年ぶりの再会。
雨の日を最後に、会わなくなった柴崎 圭。
再会した彼はクールで人を寄せ付けない。女性とは割り切った関係で過ごす。
だが、彼は再会しても花菜の前では、8年前に圭ちゃんと呼んでた時と同じ優しいまま。今の本当の柴崎 圭は、どちらなんだろう。
そんな彼に翻弄されつつ、彼女がいるという噂の先輩デザイナーの野島 亮介(30歳)にも惹かれている自分に気づく花菜は、心が揺れていくなか、柴崎 圭の本当の姿に触れてしまう。
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この作品は私の処女作品で、2013年12月13日に公開、
2014年1月29日に完結しました。
あまりにも稚拙な文章だったため推敲を開始し、
2015年9月30日より推敲済みページを順次公開。
途中、中断期間を経て、
2025年12月31日19時、全ページの推敲を完了し再公開しています。
登録日 2026.04.09
主人公は人との関わりを極力避けて過ごす10代の男の子。両親は物心ついた頃からいなく、自らが「師匠」と呼んでいる女性に拾われ、今も育てられている。小学生の頃から不登校になり、それっきり学校には行っていない。友達なんているはずもなく、ただただ毎日を何気なく過ごしている。だが、この主人公には普通の人間には無い、特別な能力があった。それは、
自身が「黒猫になれる」ということ。
のんびりと生活している猫に憧れを抱いていた主人公は、気がつくと自分も黒猫になっていた。黒猫になったトリガーは不明。無意識のうちに黒猫になっていた。だが、主人公は満更ではなく猫での生活を堪能している。むしろ、猫での視点しか見る事の出来ないものが多く主人公の記憶に刻まれていく事になる。そんな黒猫になった視点での話と、普段の人間での視点の話とが描かれていく。人間を嫌っていた主人公だが、師匠の仕事の手伝いをしていくうちに色んな人間関係が築かれていく。
いつも無表情でロボットみたいだけど、とびっきり美人の女の子。
その女の子と距離を近づけたい気持ちがありつつも、なかなか上手くいかない様子でやきもきする今時風の女の子。
いつも一緒にいる、少し時代遅れの感性を持っているギャルコンビ。
まるで体育会の部活に所属していそうな、激しくも明るい性格を持つ女の子。
そんな職場の女の子たちと一緒に過ごしていく主人公は、自身も思いもよらない方向へと話が進んでいくことに。
そして、ある1人の女の子の心境の変化や師匠の視点での物語が、主人公と関わる事でお互いの関係性をさらに深いものにしていく...。
不思議な体質を持つ主人公と、個性的な師匠や女の子たちが繰り広げる、ありきたりのようだけれど心暖まるストーリーである。
文字数 81,218
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.09.24