「男子」の検索結果
全体で6,973件見つかりました。
私立帝王高校は、国内トップレベルの偏差値を誇る男子校である。
家柄よし、頭脳明晰、そしてなぜだか容姿端麗な者ばかりが通うこの高校のことを、
人々(主に近隣の女子高生たち)は、憧れをこめて密かに『BL学園』と呼ぶ。
西枝時宗はこの帝王高校に通う高校二年生なのだが、瓶底眼鏡にボサボサの髪をした、
絵に描いたような昭和時代のガリ勉キャラである。
血の滲むような努力の末に、学年の特待生が集うA組の委員長に抜擢されるも、
担任の先生からA組の問題児、東雲唯人の面倒をみることを頼まれてしまう。
しかし超絶美形で高校生モデルの東雲唯人は知ってしまった。
実はこの西枝くんが、眼鏡を外すと超絶美少年に変身することを。
文字数 21,675
最終更新日 2025.01.05
登録日 2023.03.10
主人公エイリスは、大好きなゲームの世界に転生することになった腐男子。
不安定な魂の時期に、エロに染まり過ぎて、普通のプレイでは満足できないカラダになった。
転生後の異世界では、推しキャラカップリングを誕生させ、理想のシチュを求めて常に奔走する。
努力、友情、勝利、エロ。
とっても不健全なお話です。
追記
感想でお好きなBLシチュなどありましたら、ぜひお知らせ下さい。
作品内で書けそうなら書きます。
(可能な限りエロ重視の為、解釈違いなどあればごめんなさい)
(例)魔法使い×聖騎士の幼馴染が見たい
(例)神父×吸血鬼のSMが見たい
などなど、気軽にどうぞ♪
文字数 56,240
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.09
豪奢な薔薇が咲き乱れる薔薇の宮殿と呼ばれるリエステール宮殿。
レラージャ王国が誇る王族が住まうこの宮殿では今宵、舞踏会が開かれていた。
国中の年頃の貴族令嬢達が集められたこの夜会はレラージャ王国の第一王子であるセラムの婚約者を決めるためのもの。
令嬢たちは王子に見初められようと各々気合いを入れて今宵の夜会に望む中、アルマイン侯爵令嬢イリスは別の目的で今宵の夜会を楽しみにしていた。
それは美形男子(イケメン)達を鑑賞すること。
無類の面食いであるイリスは今日もクールな表情を浮かべ鼻の下を伸ばす。
「やっぱりイケメンは近くじゃなくて遠巻きに鑑賞するものよね!」
と今日も満足気にイケメンを眺め、壁の花を決め込む彼女に、声をかける存在があった。
「──素敵なお嬢様。私とダンスを踊ってくれませんか?」
何気なく振り返る彼女の目の前には、なんと今宵の主役である第一王子セラムの姿が。
イリスは困惑しながら即答する。
「いえ、結構です」
そのまま一目散に逃げる彼女を見て、セラムは薄く微笑む。
「見つけた。私の理想の婚約者」
──こうして、セラムとイリスの密かな攻防は始まったのである。
※小説家になろう様にも掲載しています。
大幅に加筆修正をしています。
文字数 19,592
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.05
人気者の日向と
日向の親友、美央のゆるくエッチな物語り
いつも通り日向の家にお泊まりしたら…
犯されていた。
これ、夢…だよね?
文字数 2,419
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
新生活に胸を躍らせる腐男子高校生のヒロ、彼は不運にも入学初日から不良に絡まれてしまう。
二次元では不良受けを好んで読んでいるヒロだが、中学時代のトラウマが元でリアルな不良には怯えてしまう。
しかし不良の正体はヒロに一目惚れをしてヒロ好みの不良のように振る舞っているヤンデレ男子。毎朝駅前で待ち伏せし、下校もべったり。
最初こそ怖がってばかりのヒロだったが、不良っぽい格好と態度の割に宿題などは真面目にやり問題行動も起こさない彼に安心し、段々と友情を深めていく。
恐怖心が消えるとヒロは元々見た目が好みな彼を意識するようになっていき、悶々とした日々を送るようになる。
そんなある日、彼の泣き顔を見てしまいヒロの泣き顔フェチが暴走し──
──
────
──────
泣き顔フェチのメカクレ男子×すぐボロを出す泣き虫エセヤンキーの、ピュア恋BL
※♡記号使用アリ。
※タイトルに♡記号のある回は不良視点。
※暴力描写・痴漢描写アリ(軽度)
※腐男子の腐男子感薄めかも。
文字数 413,493
最終更新日 2022.03.19
登録日 2020.12.31
【王道?学園もの創作BL小説です】
タグには王道学園、非王道とつけましたがタイトルからも分かる通り癖が強いです。
王道学園に主人公がスパイとして潜入し王道キャラ達にハニートラップ(健全)して情報を集めるお話です。
キャラは基本みんなヤンデレです。いろんなタイプのヤンデレが出てきます。
地雷の方はお気をつけて。
以下あらすじです。
俺、幸人(ゆきと)はある人物の命令で金持ちの息子が集う男子校に大きな会社や財閥、組などの弱味を握るために潜入させられることになった高校一年生。ハニートラップを仕掛け部屋に潜り込んだり夜中に忍び込んだり、あの手この手で情報収集に奔走する、はずが…この学園に季節外れの転校生がやって来て学園内はかき乱され、邪魔が入りなかなか上手くいかず時にはバレそうになったりもして…?
さらにさらに、ただのスパイとして潜入しただけのはずなのにターゲットたちに本気で恋されちゃって―――――って、あれ?このターゲットたち、なにかがおかしい…
「ゆきとは、俺の光。」
「ふふ、逃げられると思ってるの?」
(怖い!あいつら笑ってるけど目が笑ってない!!やばい、逃げられない!)
こんな感じで、かなり癖のあるターゲット達に好かれてトラブルに巻き込まれます。ほんと大変。まあ、そんな感じで俺が終始いろいろ奮闘するお話です。本当に大変。行事ごとにいろんなハプニングとかも…おっと、これ以上はネタバレになりますね。
さて、そもそも俺にそんなことを命じたのは誰なのか、俺に"幸せ"は訪れるのか…まあ、とにかく謎が多い話ですけど、是非読んでみてくださいね!
…ふう、台本読んだだけだけど、宣伝ってこんな感じでいいのか?
…………あれ……え、これ―――――盗聴器?もしかしてこの会話、盗聴されて…
ーーーーーーーーーー
主人公、幸人くんの紹介にあったように、執着、束縛、依存、盗撮、盗聴、何でもありのヤンデレ学園で、計算高い主人公がハニートラップかましてセレブたちの秘密を探ろうとするお話です。ヤンデレターゲットVS計算高いスパイの主人公!!
登場人物みんなヤンデレでいろんなタイプのヤンデレがいますので、あなたの推しヤンデレもきっと見つかる!
文字数 30,039
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.10.22
――世界が滅んでも、私を愛してくれる?
火事で孤児院が全焼。生き残ったのは、白髪赤眼の“呪いの子”
――セレフィーナだけだった。
その日から彼女の人生は地獄モード突入。
奴隷として売られ、名前も自由も奪われた少女が、まさか世界の命運を握る存在だったなんて、誰が思った?
そんな彼女の前に現れるのは、クセ強すぎるイケメン王子たち!楽園で始まったのは官能的な甘々生活?!
空の王国の騎士にして初恋の人・ネイト。
不器用すぎるツンデレ戦士・ルーク。
軽やかすぎるエルフの王子・レオ。
闇の王子で芸術系男子・ノワール。
光と闇、正義と呪い、過去と未来。
セレフィーナの選択が、すべてを変える――
「愛してる。神に背いてでも、君を守る」
呪いすら甘く溶かす、恋と運命のダークファンタジー、ここに開幕!
文字数 97,600
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.03
毎日BLゲームだけが生き甲斐の社畜系腐男子凛時(りんじ)は会社(まっくろ♡)からの帰り、信号を渡る子供に突っ込んでいくトラックから子供を守るため飛び出し、トラックに衝突され、最近ハマっているBLゲームを全クリできていないことを悔やみながら目を閉じる。
次に目を覚ますとハマっていたBLゲームの攻略最低難易度のホスト教員籠目 暁(かごめ あかつき)になっていた。BLは見る派で自分がなる気はない凛時は何をとち狂ったのかオネエになることを決めた
オチ決定しました〜☺️
※印はR18です(際どいやつもつけてます)
毎日20時更新 三十話超えたら長編に移行します
メインストーリー開始時 暁→28歳 教員6年目
凛時転生時 暁→19歳 大学1年生(入学当日)
訂正箇所見つけ次第訂正してます。間違い探しみたいに探してみてね⭐︎
11/24 大変際どかったためR18に移行しました
12/3 書記くんのお名前変更しました。今は戌亥 修馬(いぬい しゅうま)くんです
文字数 45,195
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.04
平凡な人生を歩んできた女性が水たまりに落ちてたどり着いた異世界で超絶美貌の王子様になってしまった!?
斉藤綾香 二十四歳。ファンシーショップ勤務のどこにでもいる平凡な女性。
ある日、水溜まりに落ちてたどり着いた異世界で、銀髪銀目の超美男子王子、リュセルになってしまう。
まるでゲームのような、洋風ファンタジーな世界で、女神の子供と崇められるリュセルには、同じ神子であり、半身と呼ばれる兄王子、レオンハルトが存在していた。
彼からの執着と溺愛に、元々恋愛経験がないに等しかった綾香ことリュセルは、ただ、戸惑い、翻弄されるばかりで……。
そんな慣れなくも穏やかな日々の中、突如襲来した敵の攻撃により、女神の子供、宝鍵の一人として、覚醒する事となる。
美貌の兄王子との恋愛と世界を創った神々との因縁を中心としたシリアス・コメディあり、平凡女性→美男子王子への転身を描いた、異色の異世界トリップファンタジー。シリーズ第一弾!
⚫長編 完結済
⚫兄×弟
※男体化表現がありますのでご注意下さい。
※R18表現ありのページには、*が付いています。
※同時公開場所 ムーンライトノベルス エブリスタ
番外編↓時系列順(少年奇譚、神官物語のみシリーズ物)
《1》創世祭
《2》少年奇譚
《3》運命の人
《4》銀色の子供
《5》逆さ鏡の伝説
《6》神官物語 準備中
2025.4.11一頁の文字数を調整しました。しおりを挟んでくれていた方々ご迷惑おかけしてすみません。
文字数 1,416,949
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.04.08
都会に通う男子大学生の藤原 学は、夏の時期、田舎にある父方の実家に滞在することとなる。
付近に、コンビニが一軒ある程度の寂れた土地であるため、退屈していた彼は、周囲を散歩することに決めた。
散策をしている途中、石造りの鳥居を見つけ、興味を惹かれた彼は奥を目指し、歩を進める。
辿り着いた先には、信仰が薄れ、寂れてしまった社。
その社には、金色の狐耳と九本のフサフサとした尻尾を持つ、小柄で胸の大きいケモミミ少女がいた。
これは、人ならざるケモミミ少女と、大学生の交流を描いた物語――。
―――
※成人男性向けの美少女小説です。この物語に登場する人物は18歳以上です。
『ケモミミ少女』をお題に書いた作品です。
文字数 30,721
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.25
【縦読み推奨】
◾️第一章◾️
体育大学に進学した林康太は、幼馴染の杉野健司と一緒に学生寮の部屋割りを兼ねたオリエンテーションに参加した。康太は同じ硬式野球部三年の今井武志がルームメイトであればと願っていた。
その最終日の夜。康太は男子風呂で水球部三年の森大樹と出会う。大樹は「ウルフ」とあだ名されていた。康太は、大樹の若き狼のような裸身に目を奪われてしまうのだった。
◾️第二章◾️
翌朝、部屋割りの発表があった。康太の部屋は401号室で、ルームメイトは大樹だった。武志は康太に対し、大樹と兄弟みたいだからと「リトル・ウルフ」と名づける。どうやら大樹と康太は「そっくりだから」同室になったらしかった。
◾️第三章◾️
大樹は康太に「要らない寮の規則は、片っ端から破っていこう」と誘いかける。康太もその考えには基本的に賛成だった。
その夜は、寮の行事「貫通式」が行われることになっていて、寮長の勝利が大樹にビニール袋を渡した。そして消灯時間、大樹がビニール袋の中身を康太に見せた。それはコンドームだった。大樹と康太は素裸かになって、「貫通式」に臨んだ。
◼️第四章◼️
康太は周囲から「ウルフ森と貫通式をした新入生」として見られている。寮長の勝利や硬式野球部の先輩である武志に至っては、遠慮なしに大樹と康太の親密さを口にする。しかし大樹はそのことをなんとも思っていないようで、康太は悩んでしまう。
◾️第五章◾️
現在、「ワン・モア・チャンス」として執筆中。
文字数 193,530
最終更新日 2025.04.16
登録日 2022.10.31
「なんで俺の料理で国動かしてんだよ……!」
ただの飯好き男子高校生(16歳)が、異世界転移した先でまさかの「総受け」モテ無双!?
目覚めたのは、美食の文化が失われた世界。
調味料も保存法も満足にない世界で、少年はスーパーの特売で鍛えた庶民メシの腕前で、次々に人々の心をつかんでいく。
王子、騎士、魔王、エルフ、果ては聖獣までも──
「俺の料理を食った奴が、全員恋に落ちてる気がするんだが……!」
チートは料理だけ。でも、それが世界を変える。
異世界飯テロ×愛されまくり×総受け系ほっこり爆笑ラブファンタジー、開幕!
文字数 41,402
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.06.15
ハンドルネーム礼音(れおん)と名乗る少年は春を売ることにした。
父親の蒸発、母親も病で倒れたためである。
彼には男性経験は一切なかったが、とにかくお金が欲しかった。
彼を買ったのは紳士な中年紳士だった。
中年紳士の背中には刺青がありつつも、礼音はお金だけでなく、愛をも求めるようになっていく。
21.05.09
ブクマ・感想等反響あれば続き書くやる気でるかも?
21.05.09
気が乗って、いつの間にか第二話を執筆。R18描写は全くないですが、執筆史上、一番抱かれたいおじさんができました。
21.05.11
三話投稿しました。男子から見て尿道プレイはノンケ喪失より怖いと思いますが、BLだと遠慮なく犯れるわ!
21.05.12
四話投稿しました。読者の皆さん、おじさんは悪い人だからねぇ。あと、兄弟とおじさんの3Pを書こうか絶賛迷い中。
22.02.01
第五話投稿しました。だいぶ長い間投稿していなかった……。今回はスク水を着た少年を愛し合いたいという欲望を表現したいちゃいちゃエッチ回となっています。
22.02.06
第六話投稿しました。筆者がリアルに受けたいじめ体験をもとに話を構成しました。いま思うと、ヤクザでも良いので救世主がいたらなあと思いますね。あと、兄弟で援交のフラグが勃起ったぜ♂
文字数 23,911
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.05.09
自分以外の家族全員が美形という家庭に生まれ育った平凡顔な主人公(ぼっち拗らせて表情筋死んでる)が【自分】を見てくれる人を求めて家族から逃げた先の男子校(全寮制)での話。
王道の転校生や生徒会、風紀委員、不良に振り回されながら愛されていきます。
※今のところは主人公総受予定。
文字数 84,309
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.10.10
※※※ATTENTION!※※※
当作品は予告無く飯テロ描写が入ります。
空腹、減量中、食事制限中の方はご注意くださいませ。
物語の都合上、飯テロの印は付けておりません。
ご容赦願います。
✂ーーーーーーーーーーーーーーー✂
気散じ▶「あそび」の別称です
気散事▶「気散じ」の造語です
(色んな意味で)食べたい2人が(色んな意味で)遊んでるよ、みたいな意味です。
もとぽっちゃり(むしろおデブ)、痩せたら超絶イケメンでした系ゲーオタ大学生と、食べる事とゲームが好きな社会人が、食べたり遊んだりする、ゆるいラブです。
社会人×大学生
R指定描写は、だいぶ後に出てきます。
のんびり自分の好きな物を詰め込んで、好きなように書いてます。
長編です。完結しました。
更新を追ってくださったマイスイートラブリーエンジェルさま、ありがとうございました!!
気長にお付き合い頂ける方は、どうぞよろしくお願いします。
サクッと読めるやつ無いのー?と思われました方は、前作「ミニマム男子の睦事」「中本さんの事情事」をよろしくお願いします。
文字数もそんなにありませんので、お時間のある時にお付き合い頂けたら小躍りします。
文字数 182,765
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.01.05
調達した熟女を在庫にして供給し、インバウンド需要で儲ける3人の大学生
東京の郊外にある有名私立大学のキャンパスには、一見するとどこにでもいるような三人の男子学生がいた。勝也、大地、空知。いずれも二十歳、端正な顔立ちと整った体格から「イケメントリオ」と陰で呼ばれることもあるが、彼らは単なる外見だけの青年ではなかった。
三人は高校時代からの親友で、それぞれが平均以上の知性を持ち、法律やITに関する知識は専門家ほどではないが、一般人よりはるかに詳しかった。ある秋の夜、アルバイト先の居酒屋で将来の不安を語り合う中で、一つの計画が生まれた。それは倫理的にも法的にもグレーゾーンながら、膨大なインバウンド需要に応える「ビジネス」だった――日本の熟女を販売するというものだ。
「リスクはあるが、リターンも大きい」勝也がグラスを傾けながら言った。
「法律の抜け穴を研究すれば、うまくやれるはずだ」大地がノートPCを開き、調べ始めた。
「セキュリティとITで完全な匿名性を確保できる」空知が画面に映し出されたコードを指さした。
こうして、彼らの危険で奇妙な「貯蓄計画」が動き出した。
全10話を予定してます
文字数 14,620
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.17
とある出来事により悲しんでいた男子高校生の杉井豊花は、ある日突然、異能力者になった。能力の内容は14歳の美少女になるというもの。
最初こそ願ったり叶ったりだと嬉々としていた豊花だが、様々な出来事が豊花の前に立ち塞がる。
女ならではの悩み、異能力者となったことによる弊害、忍び寄る裏社会の恐怖、命の奪い合いにまで遭遇してしまう。些細な問題から大きな事件まで次々に巻き込まれることになった豊花は、否が応にも解決を余儀なくされる。
豊花はまだ知らない。己の異能力が女体化以外にもあることを。戦える力があることを。
戦える力を手にした豊花は、次第に異能力の世界へと身を浸していく……。
※ローファンタジーです。バトル要素あり、犯罪要素あり、百合要素あり、薬物要素あり。苦手な方はご注意ください(でも読んでくださいお願いします)。
※※本作は『前代未聞の異能力者~自ら望んだ女体化だけど、もう無理!~』を横読みに変更し空行を空けた作品になります。こちらのほうは最新話まで随時投稿予定です。
文字数 1,144,356
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.07.30
ポラリスは捨て子だ。男子のいないスターライト公爵の養子となり、王族の傍仕えとして5歳で城にあげられた。王太子教育を放棄し、代わりに課題や執務。奴隷のような毎日。だって仕方ない。自分は常にフルフェイスの仮面をかぶっているんだもの。公爵家では厳しくも大切にしていただいたけれど、城に上がる時、こう言われた。
『お前は二目とみられない容貌だから、絶対に仮面を外さないように。』
公爵家では鏡も池もなかったから、自分の顔は分からなかった。
しかし、学園を卒業する日。
パーティーの席で意地悪な王太子に仮面をはぎ取られる。
しかし、その顔は、アレクサンドライトのように角度によって青にも緑にも見えるアーモンドアイに長い睫毛、通った鼻筋。小ぶりでぷるんとした桜色の唇。
醜いどころか、誰もが見惚れる美しい容姿で。
しかも、今は亡き前の正妃に瓜二つの顔だった――――――。
暗殺される運命の中、攫ってくれた赤毛の盗賊ジャン。
追っ手をかいくぐった先にあるのは。
文字数 42,992
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.22