「仲」の検索結果
全体で14,813件見つかりました。
この作品は、『ガーベラの栞で挟んで』という作品を読んで頂いた後で読むと、より楽しめます。
高校2年生の水瀬璃人は根暗で、目付きが悪く、友達ともなかなかうまくつるめなかった。いつも一緒に居るのは、高橋颯悟という同級生。彼とは幼稚園の頃からの仲だ。
中学生の時、颯悟が好きだということを自覚し、嫌われるのが怖くて今までひた隠しにしてきた。その思いに颯悟は気づいていて、璃人をいつもからかっていた。
文字数 19,057
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.31
同しようもないくらいにヲタクを満喫していた少年、北見卓也。
ある日突然異世界に転生していた。
そこでは、凄い能力を持っていた…、はずだった。
元いた世界と変わらず、凄い能力なんてないタクヤ。
そんな少年にも幸運にもパーティーを組んでくれる仲間を見つける。
次第にパーティーは強くなっていき…?
登録日 2023.07.01
世界で一番照れ屋でな男が恋をした♡
恋文は島人物語の続編、淳の恋物語です。
淳が唯一恋をしたのは1人だけ。
彼女が忘れられず、沖縄に戻ってもずっと悩んでいた淳。
普段はクールで口が悪い、そんな照れ屋な淳が彼女とどう出逢ったのか。
●主人公
・上原 淳
石垣島出身の一見冷たく見られる。親友の涼と一緒に石垣の高校を受けられず、本島にやって来た。
喧嘩と見た目には自信あり。でもまだ本気で恋をした事はない、実は優しくて照れ屋な男。
・蓮見 凛
東京出身の美少女。事情があり兄と一緒に沖縄に移住し沖縄の高校に転校してくる。
性格はマイペースで人見知り、でも明るく食べるの大好き!
【ゆかいな仲間たち】
・上地 涼
淳とは幼馴染で実家も隣。石垣で喧嘩ばかりしていた為、石垣の高校は受け入れ拒否。
見た目と喧嘩とHには自信ありの超絶軽い男。今のところ1人と付き合う気は全くない。
・玉城 半次
石垣出身だが涼と淳とは違う中学。
190㎝の90キロ、大きなクマさんのような見た目で皆から慕われる裏ボス的存在。
普段は優しく頼りになる人気者。
・宮野 蒼太
淳の1学年下のオカマキャラ。入学早々虐めにあい、淳と涼に助けられそれから仲間に加わる。
優しくいつも女子の味方!でもゲイでもバイでもありません!
・新垣 達也
淳達の2学年下、鉄砲玉気質はこの頃から。
実家は北谷でシングルファザーの父と5歳下の弟と暮らす、結構マメで昔は優しい可愛い系男子。
東京では結城に恋をするが直ぐに失恋。
・大里 琢磨
淳と涼といつも一緒に居る北谷出身の優しいイケメン。淳達が来る前までは結構モテてたが、2人が来てそれも少し落ち着く。
・国仲 大和
淳と涼といつも一緒に居る北谷出身の大和。実家は大きな病院を経営している実は結構お坊ちゃま?見た目は実は結構イケメン。
・宮城 千夏
高校で凛と仲良くなり親友に。見た目は小柄だが運動大好きの筋トレ女子!夢はインストラクターになる事。実家は北谷で性格は明るく人懐っこい可愛い子。
・蓮見 護
凛の兄で凛の10歳上。
都内有名イタリアンでシェフをしていたが沖縄に来て自分の店を持つ。
優しく真面目で妹思いのお兄ちゃん。
・池尻 翔太
凛が暮らすことになる海沿いのレストラン兼家のお隣さん。
パン屋とカフェを家で経営し、普段は淳たちのたまり場となっている。
・比嘉 陽
淳達の1学年上の先輩。
淳達が入学早々喧嘩を吹っ掛けるが、ぼろ負けし仲間に加わった。
今では皆の優しいお兄さん。
今回も楽しくて面白いメンバーと共に彼らの高校時代からをご紹介していきたいと思います☺
文字数 482,076
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.13
重力のある場所で、心を軽くするコーヒーを。
地球を見下ろす低軌道ステーション〈セクター7〉。
その片隅にある小さなカフェ〈コメット〉では、
元整備士のリクとAIバリスタのミナが、
“香り”と“重力”のバランスを調整しながら、
宇宙の日常を静かに淹れている。
コーヒーの香りが、重力を超えて漂うとき――
それは、人とAIの心がふとつながる瞬間。
トラブルも、不安も、そして孤独さえも、
宇宙では少しだけ軽くなる。
元整備士のリクは、かつて機械と向き合う日々を過ごしていた。
今は〈コメット〉の店主として、
整備よりも繊細な“香りの仕事”に心を傾けている。
その傍らで、AIのミナが静かに語り、観察し、時に学び、
人の感情をデータにできない形で理解しようとしている。
ミナは演算体でありながら、
湯気や音、そして沈黙の中に“心”を見いだしていく。
彼女の言葉はいつも丁寧で、少しずれていて、
でも確かに“優しさ”を含んでいる。
〈コメット〉には他にも仲間がいる。
不器用で真っすぐな若手整備士・ジロウ。
通信士として遠くの声を拾うカナ。
そして地球に残った仲間・アヤメ。
彼らの声や記録が、ときに電波を越えてこのカフェに届く。
ミナはそのデータを解き、香りに変換し、
“心の記録”としてカップの中に再現する。
リクはただ静かに、それを見守りながら一杯を淹れる。
各話は1話完結。
小さな事件や不具合を通じて、
人とAI、記録と記憶、時間と香り――
それらが少しずつ交わり、世界の輪郭を描いていく。
科学と日常、孤独とやさしさ。
その狭間で“心”が生まれる瞬間を描く、静かな連作短編SF。
宇宙の片隅のカフェで交わされる何気ない会話が、
未来を動かす小さな火になるかもしれない。
「晴れ、ときどき地球。」
そんな穏やかな時間を、あなたの心にも。
コーヒーを片手に、どうぞゆっくりお過ごしください。
文字数 8,892
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.23
クラス全員が異世界に召喚された——はずなのに、なぜか俺だけ即帰宅できました。スキルはまさかの「ツアーコンダクター」。勇者でも賢者でもなく、案内係。クラスメイトには「ツアコン(笑)」と笑われたが、その能力は“行った場所に転移できる”という、地味に便利な性能だった——はずだった。
問題は、戻れないこと。日本に試しに戻ってきたのはいいけれど、レベル不足で異世界に行くことができず、助けに行けない。テレビでは「神隠し」と大騒ぎ。俺だけが日常に取り残された。あいつら、今ごろどうしてる——特に、いつも一緒にアニメを語っていた親友の木村。
たまたま道を聞かれて外国の人を助けたらレベルがあがった!これだ!どうやらこのスキル、「人を案内する」ことで強くなるらしい。外国人観光客を案内し、神社で英語ガイドをし、地道に経験値を稼ぐ日々。
——俺は、あいつらを助けに行く。そのためなら、いくらでも案内してやる。たとえそれが、世界中だろうと。
これは、勇者になれなかった少年が、“帰れる力”で仲間を救う、ちょっと変わった異世界往復物語——のはずである。
*完結しました 長い間ご愛読ありがとうございました。
文字数 64,120
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.01
【第1話からざまぁ展開あり!】
勇者partyの治癒師レンは、ある日突然追放を告げられる。
「お前の回復魔法は効率が悪すぎる。出ていけ」
三年来、partyの回復を一手に担ってきたレンだったが、
仲間たちはその価値を全く理解していなかった。
だが──レン自身も知らなかったことがある。
彼の固有スキル《過剰回復》は、
味方への使用では本来の力を発揮できない"未完成のスキル"。
その真価は、敵に対して使った時にのみ覚醒する。
過剰な治癒力は、細胞を暴走させ、肉体を崩壊させる。
それはすなわち──"治癒"の皮を被った"最強の殲滅力"。
ダンジョンで solo 活動を始めたレンは、
Sランク冒険者すら手が出せない強敵を、
たった一撃の"癒し"で葬っていく。
やがてその噂は広まり、
彼を追放した勇者partyにも届くことになる──
「……なんであいつが、一人でSランクダンジョンを攻略してんだ!?」
元・不遇治癒師の、爽快なり上がりファンタジー、開幕。
文字数 3,453
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.28
魔王が世界を闇に堕とそうとした。
勇者が現れ魔王を倒すために冒険をした。
勇者は苦難の末に魔王を倒し世界を光へ導いた。
そんなありふれた物語のなかの一人の男の物語。
勇者が異常なまでの成長速度で強くなっていく頃。
男は勇者に魅せられた。
「自分も勇者のように強くなりたい。」
ただただ、そんな想いで修業を続けた。
一度だけ勇者と話ができる機会があった。
「自分を一緒に連れて行ってくれないか?」
男はもっと強くなりたかった。
憧れた勇者と共に旅をすればもっと強くなれるのではないか?と。
しかし勇者は断った。
「君は・・・勇者の仲間というより、魔王の側近のほうが似合うんじゃないか?」
男は熊のような体躯と鬼のような顔、厳しい修行によってできた傷だらけの体。
手は武器を使いすぎて革の手袋のように硬く、髭も髪もも伸び放題で
魔物と間違われてもおかしくない容貌だった。
深い悲しみにとらわれた男は絶望の底で何者かの意志を感じた。
魔王と名乗るその意志に導かれ魔界への門を開けてしまった。
魔界へと降り立った男は魔物を倒すだけの機械のように次々と戦っていった。
やがて勇者が魔王を倒したころ・・・
文字数 7,793
最終更新日 2018.09.30
登録日 2017.11.17
今から30年前日本に人食いの魔人が現れた
ある日、父から大切な話があると呼び出され『魔討隊』に入り、魔人を消滅させるように言われる
『魔討隊』とは、魔人討伐隊略して魔討隊
父は、その魔討組の上位戦士だったらしくその後を継ぐよう言われたのだ
家計も裕福とは言えない状況だった為に給料の高い魔討隊に入ることを決断する
が、その後すぐ父が変死し他界
魔討隊として魔人と戦っていく中で父の謎の死についての謎が暴かれる
仲間と共に、魔人と父の謎について迫る!!
文字数 4,730
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.22
これは余宇美世子と言う女子高生とその仲間たちの怪奇談であり探偵録でもある。
さて、まずは彼女達の出会から話をしよう。
学校のチャイムが鳴り生徒一人一人が各々の席へつくと担任の世々泉先生が口を開いた。
「えぇ皆さん、おはようございます。今日は転校生を紹介します。では、余宇さん、こちらへ。」
世々泉先生がそう言うと、一人の少女が教室へ入って来た。彼女は軽々しく、そして優雅に見える足取りで、黒板の前に立ち彼女は口を開いた。
「皆さん、初めまして。余宇美世子です。身長は167cm、体重56kg、寺産まれ寺育ち、親戚は神社関係の仕事をしています。そんな私ですがどうぞよろしくお願いします。」
そう彼女が自己紹介し終えると世々泉先生は彼女の説明をし始めた。
「彼女は、家庭の事情によってこの比良坂町に来ました。彼女は2年間の滞在になりますので3年生の卒業まで共に生活します。皆さん仲良くしてくださいね?」
その独特な自己紹介は生徒の興味を引きすぐクラスに馴染めたようだ。
そして、クラスの女子の一人が聞いた。
「寺生まれって事は余宇さんって霊感的なのがあるの?」
「えぇ、あるわよ?霊を見ることは出来ないけどね。……親戚が神社の神主さんだから、祓い事も出来るわよ。あと、どちらかと言うと寺というよりは陰陽師が近いわね。」
彼女はここに来る前は人から避けられていたらしいが……ここにはオカルト部があるのでクラスの人達は慣れていた。
そして、彼女はなるべく質問に多く応える主義なようで、「聞かれたらなるべく応えるのが礼儀よ。」だとか。
ここから先、デモ作品である為読み込めません。
文字数 671
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
シエルは20歳。父ルドルフはセルベーラ国の国王の弟だ。17歳の時に婚約するが誤解を受けて婚約破棄された。以来結婚になど目もくれず父の仕事を手伝って来た。
ところが2か月前国王が急死してしまう。国王の息子はまだ12歳でシエルの父が急きょ国王の代理をすることになる。ここ数年天候不順が続いてセルベーラ国の食糧事情は危うかった。
そこで隣国のオーランド国から作物を輸入する取り決めをする。だが、オーランド国の皇帝は無類の女好きで王族の女性を一人側妃に迎えたいと申し出た。
国王にも王女は3人ほどいたのだが、こちらもまだ一番上が14歳。とても側妃になど行かせられないとシエルに白羽の矢が立った。シエルは国のためならと思い腰を上げる。
そこに護衛兵として同行を申し出た騎士団に所属するボルク。彼は小さいころからの知り合いで仲のいい友達でもあった。互いに気心が知れた中でシエルは彼の事を好いていた。
彼には面白い癖があってイライラしたり怒ると親指と人差し指を擦り合わせる。うれしいと親指と中指を擦り合わせ、照れたり、言いにくい事があるときは親指と薬指を擦り合わせるのだ。だからボルクが怒っているとすぐにわかる。
そんな彼がシエルに同行したいと申し出た時彼は怒っていた。それはこんな話に怒っていたのだった。そして同行できる事になると喜んだ。シエルの心は一瞬にしてざわめく。
隣国の例え側妃といえども皇帝の妻となる身の自分がこんな気持ちになってはいけないと自分を叱咤するが道中色々なことが起こるうちにふたりは仲は急接近していく…
この話は全てフィクションです。
文字数 201,910
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.01.28
文字数 37,165
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.04.06
2か月前の、ひどい失恋から立ち直れずにいる里中亜実。
どうせ眠れないならと、早朝のコンビニバイトを始めるが、自分と交代で退勤する三沢という青年が、妙に気になる。
亜実には視線もあわせないし、言葉も必要最低限しか交わさない。もしかして避けられてる?
朝日が昇る前に、まるで逃げるように帰っていく三沢。
「まるでドラキュラだな」とつぶやくと、「本人はウサギだっていってたよ」と、バイト仲間が教えてくれた。
――ウサギ?
謎多き三沢のことを探るうちに、亜実はあることに気が付いていく。
深夜。陽の光が届かない場所にいたのは誰だったのか。
自分を「ウサギ」だと言った三沢の正体は……。
文字数 11,221
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
【珍しいジョブの『スカウト』の私が霞んでる……私が一番まともなんだけど……これ?】
「朝早くからすまんな。エステル。お前は今日限りでこのパーティーを抜けてもらう。今までご苦労様」
主人公のエステルはパーティーのリーダー、グラン=デルタニアに呼び出されいきなり追放宣言をされた。
理由はもっと強い仲間を探している。だから弱いお前はいらないんだよ。と簡単な理由。そして更に「お前のジョブはなんだ?『スカウト』だろ?なら尚更役立たずじゃねぇか。時代遅れなんだよお前のジョブは。」
エステルのジョブは珍しい『スカウト』。敵の気配を感じ取り事前に察知したり、罠の発見をしたり出来るジョブ。戦闘ではあまり役に立たない、それでも一生懸命サポートをしていたがエステルの頑張りは誰も認めてくれない。周りからは「時代遅れのジョブ」と思われているだけだった。
しかしエステルはダンジョン攻略に必要な『危険回避』『マッピング』『罠解除』『索敵』『開錠』『アイテム係』すべての能力を持ち合わせているサポートマスターだった。彼女が不得意なのは『戦闘』だけ。
今までの給料「銅貨2枚」を握りしめ、貧民街に行き、そこで『妖精の隠れ家』と呼ばれる酒場を経営している、元冒険者のマスター アリシア=フォン=ルーザリアと出会うのだが……。
この物語は今時珍しいジョブの『スカウト』のエステルがスカウトされ新たな『妖精の隠れ家』で、「おしゃべり陽キャのアサシン」「怪力の破壊魔少女」「腰痛持ちの剣聖」「超絶美少女の男の娘クレリック」……etc
超絶個性派な仲間たちと成り上がっていくファンタスティックストーリーです!
文字数 108,172
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.21
現代日本最強の超能力者、鳴海境(なるみけい)。物体、空間、心……あらゆる『境界』を操る力を持つが故に、彼は常に孤独だった。ある日、異世界に召喚された境を待っていたのは、英雄としての歓迎ではなく、『破壊魔人』という汚名と追われる身の上。言葉も通じない世界で、心を閉ざした彼が唯一信じられるのは己の力だけ……のはずだった。これは、孤独なエスパーが絶望的な異世界で抗い、やがて仲間と出会い、世界の真実に触れる物語。
文字数 99,912
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.18
昔、昔のそのまた昔。
広大な大陸“エル・フルーラ”が空の楽園、空中庭園“スカイ・ガーデン”と深い、深い交流があった頃。
1人の“エル・フルーラ”の貴族の青年と1人の“スカイ・ガーデン”の“光の巫女”である姫が、地上で出逢い恋に落ちた。
2人の仲は慎ましく、それはそれは幸せな日々が続いていた。
ところがある時、地下の軍事帝国“アンダーグラウンド帝国”が地上に進出してきた事により、2人仲は引き裂かれてしまう―――――
空の国との交流に大陸国としての発展はもうない、と考えた“エル・フルーラ”の民達は、“アンダーグラウンド帝国”のとある“提案”により地上にいた“スカイ・ガーデン”の移住民を根絶やしにし始めたのである。
そして、一目“彼に会いたい”と願って地上にやってきた姫もその対象とされ、あえなくして命を落とした。
この物語は、そんな悲しい恋から千年たった後の物語である―――――
13歳の誕生日。それが運命を変えるきっかけになるだなんて、思いもしなかった……
ほんの少し病弱な所があるルリは、自分の“真実“を探すべく生まれ育った村から旅立つこととなる。
文字数 12,469
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.08.26