「持」の検索結果
全体で34,662件見つかりました。
「新緑の少年」の続きの話。シーズン2。
2年生に進級し新しい友達もできて順調に思えたがクラスでのトラブルと過去のつらい記憶のフラッシュバックで心が壊れていく朝日。桐野のケアと仲のいい友達の助けでどうにか持ち直す。
2学期に入り、信次さんというお兄さんと仲良くなる。「栄のこと大好きだけど、信次さんもお兄さんみたいで好き。」自分でもはっきり決断をできない朝日。
新しい友達の話が前半。後半は朝日と保護司の栄との関係。季節とともに変わっていく二人の気持ちと関係。
3人称で書いてあります。栄ー>朝日視点 桐野ー>桐野栄之助視点です。
文字数 102,979
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.07.25
取り柄も特技も特徴もない、どこにでもいる様なモブ女子高生な主人公。
そんな彼女の全身に原因不明の激しい激痛が走った瞬間、よく分からない植物の種になってしまっていた。
植物になってしまった主人公からしたら、周りにいる生物皆が捕食者だ。
人間界だけでなく、自然界の生存ヒエラルキーでも最底辺になってしまった私。
右に行っても敵、左に行っても敵。
そんな異常事態にも関わらずあっさりと飲み込み、持ち前の性格でそれなりに順応していく。
これはそんな植物系統の魔物の種になってしまった主人公が、泥臭くも雑草のようにしぶとく必死に異世界を生き抜き、成長と進化を繰り返して成り上がる——そんな物語である。
*できるだけ毎日投稿していきます。1話だけでも目を通してもらえると幸いです。
また、評価や感想等は執筆の原動力となりますので、読了後の評価にご協力をお願い致します。
登録日 2021.02.03
俺達は歪んだ愛し方しか知らなかった。
月(るい)の隣に引っ越してきた星(ひかる)
彼との出会いが、俺の人生をかえていく。
初めて芽生えた気持ち
初めて感じた気持ち
これは、運命?
俺と彼の視点で描く物語。
繋がり合おうとする度に、引き離されていく。
月(るい)と星(ひかる)の中にある二つの愛(きもち)。
それでも、手離したくない。
二つの愛。
化け物に喰われそうになる度、助けてくれたのは、いつも、君だった。
どれだけ、遠回りしても
ずっと別の人を愛していても
俺には、君が必要で
僕には、君が必要で
俺は、君と生きていける?
僕は、君と生きていける?
俺は、君の隣で生きていきたい。
僕は、君の隣で生きていきたい。
歪んだ愛に翻弄されて生きていく二人の物語。
それでも、幸せになることを望んだ二人の物語。
二つの愛(きもち)を胸に抱えて生きていく二人の物語。
この物語は、フィクションです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
R18作品で書いている話も読んでいただければより楽しめると思います。
文字数 393,514
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.29
とある女子大生のお話。
自転車のかごにいつも猫がいる。
文芸っぽい文章かなって気がします。
文字数 2,013
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
フレイヤ・アイスフォードは突如前世を思い出した。約三百年前の残虐な女帝だったと。しかし今のフレイヤは善なる心の持ち主で、家族に内緒で病人や怪我人を癒している癒し魔法の使い手だ。嘘が大嫌いで他人の嘘を聞くと体に痛みが走るという不可解な体質の持ち主でもある。酔った挙げ句に溺れて死んだ前世の自分。そんな自分にはかつて側近がいた。フレイヤはその側近が女帝の死後どうしたのか気になって、彼の記録を探しに王立図書館へと赴く。そこで女帝の歴史に詳しそうな麗しい男に遭遇するも人嫌いの彼女は逃げ出すようにその場を後にした。しかし後日渋々出向いた意地悪令嬢のお茶会でその青年とまた会ってしまい、何故か目をつけられる羽目に……。
煩悩まみれ~の連載を終えて改稿も済ませて、そしたら次に連載しようかなーな予定のやつです。
とりあえず三話目まで先走ってみます。
暇だし読んでもいいという方はどうぞ。m(_ _)m
文字数 26,814
最終更新日 2024.07.19
登録日 2022.12.11
ある日、飲むと強くなるという不思議な薬を売る商人がラウルの住む街『ウェイン』にやってきた。
最初はだれも買わなかったが、一人が飲み始めると爆発的に飲む人間が増えていき、ついにはラウルのパーティーの仲間たちまで飲み始めてしまう。
そんな中、ラウルはなんとなくの薬への忌避感と現状からはなれることへの恐怖感から飲むことを拒み続けた結果......。
文字数 25,024
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.01
天涯孤独な自身の出生を知るために龍神に会いたいと願っているアンズは、
地域を支配する龍たちを研究している文化調査員になったばかりの十八歳の少女だ。
初めての単独任務となった龍神祭の調査で訪ねた先の村長から歓迎されたアンズだが、
見知らぬ部屋で目覚めたときになって龍神の生け贄にされたのだと悟る。
早速の脱出を試みるアンズの前に現れたのは、
真っ赤な髪を持つ青年で――。
※小説家になろうにて公開中の『龍神サマに喰われてなるかっ!』を大幅に改稿したのがこのお話です。
※カクヨム先行公開中
文字数 30,749
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.27
復讐刑。通称・仇討ち刑。
遺族感情を重視するべしという世論に押される形で作られた刑罰。
その内容は「遺族は加害者に何をしても許される」そして「加害者は一切の抵抗を認めない」
そんな刑罰に全く何の疑問も持っていなかった主人公。
所詮他人事。悪い奴が酷い目に遭うんだから、メシウマだ。
そう思っていた。
だけど……
当事者になって、やっと理解するに至ったのだ。
その本質を。
※カクヨム、なろうにも掲載しています。
文字数 2,153
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.20
攻略対象者の婚約者を持つ姉の代わりに、エンディングを見てきました…
というタイトルそのままの話です。
妹視点では、乙女ゲームも異世界転生も関係ありません。
特に私(主人公)は出しゃ張たりしません。
私をアピールするわけでもありません。
ジャンルは恋愛ですが、主人公は恋愛していません、ご注意下さい
文字数 14,853
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.05
解離性同一性障害(DID)――もう一人の人格を持つ僕。
彼は僕を守ってくれた。
僕の知らない間に、辛いことも、危険も、全部代わりに受け止めてくれた。
でも、僕は彼を恐れ、拒み、忘れようとした。
数年後、彼の本当の姿を知ったとき、
僕が感じたのは……後悔と、深い感謝だった。
文字数 1,865
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
社畜の大野渚沙(おおのなぎさ)は、今…まさに死のうとしていた。
そこにけたたましく鳴る、呼び鈴の音。
ほっといて死ねばいいのに、渚沙は天井からぶら下げたロープに首を引っかけるのをやめる。
しばらく経過してから開けたドアの向こうには、腰を超える長さの銀髪の外国人らしき男が立っていた。
「…なんですか?」
いかにも胡散臭そうな雰囲気のその男にそう声をかけると、彼は言った。
「大野渚沙さん。今、絶とうとしていたその命を私が消してもいいですか?」
と。
たしかに自分でその命を絶とうとしていた渚沙は、彼にそう言われて咄嗟に言い返す。
「…え。ヤですけど」
と。
「またまたー、冗談でしょ? 死のうとしてたんなら、同じことでしょ? 別に、その命が私の力で失くなっても」
目の前の彼がそう言ったと同時に、目の前は真っ白に。そして、反射的に閉じていた目を開けた時、目の前にはそれまでとは違う景色がそこにあった。
「ここは?」
そう問いかける渚沙に、さっきの姿はほぼそのままで衣装だけが違う彼が告げた。
「ここは我ら神が暮らす聖域。君には異世界行きのチケットを買ってほしいんだよね」
神様が渚沙にそうお願いした理由には、うっかりものの神様たちのやらかしがあったのだが。
「そんな胡散臭い人から胡散臭いものを買うわけがないよね? なんで俺が選ばれたのかしらないけど、無茶苦茶すぎる」
「まあ、まあ。そう言わずに、一回死んだと思ってさ。人生やり直すチャンスがもらえたと思って、買ってよ。安くしとくよ? …あ。可愛い女の子がいなきゃ嫌とか、可愛いペットが一緒ならとか希望があれば、可能な限り応えるよ?」
目の前のどこか眩しさすら感じる男が語る話を聞きながら、渚沙は思っていた。
(ただの押し売りってヤツなんじゃないのか? これ)
そう思いはしたものの、この場所から戻る術はなく。かつ、話の続きを聞けば元の世界の自分は、もういないらしい。
「わかった。わかりました、買えばいいんでしょ? 買えば。…でも、支払いはどうやって? 元の世界の金自体、持ち合わせてないんだけど」
タダより高い物はない。新しい人生がタダのはずがない。胡散臭いやつが売りつける物が、タダなわけない。
そう考えつつ問いかけたそれに、自称神様はこう言った。
「次の世界で君が生きていくだけで、自動で支払われていくから大丈夫だよ」
胡散臭い笑顔を浮かべた彼がそう告げた直後、またあたりが白く発光し、彼の声だけが聞こえた。
「せっかくだから、楽しんでみなよ。今までの生き方なんか、忘れちゃってさ」
そんな感じのことを言っていた気がする。
よく知らない場所で目を覚ました時には、そのことはボンヤリとしか憶えておらず。
気がつけば、どこかの部屋の鏡と向き合う自分がいた。
文字数 97,397
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.04
「愛する妻は、僕を殺す仕事をしている。」
世の中の愛し合う夫婦達は、お互いの全てを知っているのか……答えはNO。
どれだけ相手の事を信用して、心の底から愛していようとも、言えない秘密の1つや2つ付き物である。
その秘密が大きいか小さいかなど、墓場まで持っていけばもはや関係の無い事だ。
僕ら夫婦だって同じ。他の夫婦が秘密を隠しているように、僕らにもお互いに秘密がある。つまり、とてもとても一般的な夫婦。
……え?どんな秘密があるのか?
些細な事さ。僕が国家の大罪人として最重要指名手配されていて、僕の妻は国家直属の暗殺ギルドでリーダーをしている……って事くらいかな。
困る事に、もしバレたら殺されてしまうから、この秘密は墓場まで持っていく。何せ、これ以外はとても順風満帆な夫婦生活なのだから。
あ、ちょうど妻が帰って来た。でも何だろう……どこか表情が暗いような……
「……ねぇ」
「お、おかえりなさい……どうしましたか……?」
「貴方……私に隠し事、してますよね……?」
…………ん!?!?
*国家に追われる大罪人の夫と、その正体を知らない“政府直属暗殺ギルドリーダー”の妻。
世界1危険で、世界1甘い夫婦の物語!
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皆様の評価がモチベに繋がります!
文字数 14,311
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.14
辺境の小さな村で、病弱な母を支えながら静かに暮らす少年レオン。彼には魔法の才能がない。十歳の魔力測定で水晶玉は沈黙したまま光らず、「魔力ゼロ」の烙印を押された過去を持つ。それでも彼は腐らなかった。薬草を摘み、畑を耕し、母の薬を届ける日々の中に、自分なりの居場所を見つけていた。
そんなレオンを支えてきたのが、幼馴染のカイとエマだ。カイは王都の騎士見習いとして鍛え上げられた快活な少年。エマは魔導学院で風の魔法を操る聡明な少女。二年ぶりに村へ帰ってきた二人は、変わらぬ明るさでレオンを迎える。母を囲んだ温かな食卓には笑い声が絶えない。
しかし、再会の喜びの裏で、不穏な影が忍び寄っていた。王都では王子暗殺の噂が飛び交い、「影の部隊」と呼ばれる正体不明の暗殺集団が暗躍しているという。カイとエマの目の下には隈が刻まれ、二人はレオンに「伝えなければならないこと」があると言いかけては口をつぐむ。
そして夜、星空を見上げるレオンを、森の奥から銀の仮面の人影が静かに見つめていた。「対象、確認」——その言葉が意味するものを、まだ誰も知らない。
魔法なき少年の平穏な日常が、静かに、しかし確実に終わりを告げようとしている。母を守ることだけを生きる理由にしてきたレオンは、やがて自分自身の存在に隠された秘密と向き合うことになるのか。幼馴染の絆、辺境の知恵、そして迫りくる闇——すべてが交差する物語の幕が、今ここに上がる。
文字数 108,205
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.14
文字数 4,924
最終更新日 2017.02.23
登録日 2017.02.13
婚約破棄から始まるふたりの恋愛事情
レンタル有り結婚式を二か月後に控えた幸せ絶頂で、婚約を破棄された星乃。気持ちの整理がつかないまま、婚約指輪を売りに行った彼女が出会ったのは、同じ立場の男性! その後も偶然何度か出会い、互いの傷を知ったふたりは、一夜限りと、互いを慰めあう。そして、この思い出を力に元気になろうと誓って別れた。もう彼とは、二度と会わないかもしれない――そう思い寂しく感じた星乃だったが、なんと、ひと月半後、彼と再会! 彼は、彼女が応募したシェアハウスの関係者で、星乃がいるならと、彼までそこに住むと言い出した。かくして、ドキドキの同居生活が始まって――!?
文字数 151,127
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
舞台は、作者の私が脳内で描いた架空世界である創天国(そうてんのくに)
この国では、日本の戦国時代に限りなく近い世界観を持っています。
そこでは武家政権の頂点とされる「幕府」が存在しており、代々の将軍によっておよそ数百年もの長きに渡って政(まつりごと)が執り行われておりました。
しかし近年ではその権威も薄れ、幕府としての意味をも成さない状態に陥りつつあります。
そうした時代の中で「大名」と呼ばれる権力者たちは、これ幸いとばかりに領土を拡大すべく戦争が各地で勃発。
やがて時代は、強き者が弱き者を滅ぼす「戦国の世」へと突入する事となった。
ある者は、理想とする争い無き「泰平の世」を築く為に…
またある者は私利私欲にまみれた欲望を満たす為に…
そして現将軍は、幕府としての権威を取り戻す為に…
様々な思いを胸に各地の権力者たちが「天下統一」を目指して戦いに明け暮れる日々。
この乱世の中で彼らは一体、どのような生き様を見せるのであろうか。
それは、貴方自身の目で見届けて欲しい…
文字数 664,482
最終更新日 2023.08.06
登録日 2018.11.21
「さようなら、愚かなヒト。貴方を心底愛していました」
誰かに言われたその言葉だけを抱えて、ただ歩く。
記憶も名前も持たず。忘れられないその言葉と、『家に帰りたい』というそんな願いを胸に秘め、彼は進む。何もない荒野を。
これは、荒野の中で、彼が「ただいま」を言える場所を見つける物語。もしくは、彼ではない誰かが居場所を見つける物語。
文字数 1,362
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
どこにでもいる「普通の人間」が異世界に飛ばされて勇者に!?…いいえ違います。
優れた才能!?…持ってません。
隠れたチートスキル!?…一個もないです。
じゃあなにがあるの!?
…なにもないんです!!(´⊙ω⊙`)
「「せっかく異世界に来たのにこんな平凡な
日常ありかよー!!!!」」
まいっか!平和大好き!
Let’s ノーマル異世界ライフ!
文字数 3,210
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.30