「理」の検索結果
全体で29,744件見つかりました。
とある剣と魔法の世界に、突如として『チート』が降り注いだ!!
...が、実際には世界を管理する女神が起こした事故であった。女神は地位と権能を奪われ、現代日本から強制召喚した男子高校生と魔王城の皆様方と共に、嫌々ながらもチート回収作業に参加する事になる。
思考だだ漏れメスガキ女神、失敗作チート高校生、強すぎる魔王、怖すぎるメイド長、弱すぎる騎士団長、サイコパスすぎる錬金術師に変態すぎる武器職人....
「るァーー!!単位を揃えろバカやろーがァ!!」
世界の存亡を懸けたあとしまつに、魔王城が一丸となって取り掛かる!
文字数 23,262
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.17
小波海音はごく普通の大学1年生である。
その日もなんてことの無い日常がいつものように終わるはずだったーーー。
オカルト好きな友人が持ち込んできた黒魔術本によって、海音は炎龍ナルヴォリエタルマスを召喚してしまい、身勝手な理由で命を奪われかける。
しかし海音の持つ魔力があまりにも少ない事で炎龍も本来の力を発揮出来ず、結局召喚に応じて意味の無い契約を交わすこととなってしまう。
死なずに済んだ事に安堵する海音とは対象的に、炎龍ナルヴォリエタルマス……通称ナルタは契約時に海音の魂に衝撃にも近い猛烈な一目惚れをしてしまった。
魔力が無いに等しい無力な召喚士女子大生と、その女子大生に猛烈な恋心を抱いてしまった合法ショタ人外のドタバタ異種間交流&えっち多めのラブコメ……である。おそらくは。
※物語中に「英国」の表記や史実の説明、過去の人物等の表記がありますが、本作は完全な現代ファンタジーの為、実在する国や史実、人物とは一切関係ありません。
文字数 86,317
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.19
毎日小説を書きたいと思っているのに、書けずにいないだろうか?
書くことは好きだし楽しいし、でもいざ書こうとすると手が止まってしまう。心理的にもなぜだかストップがかかってしまう。そんなことはないだろうか?
私はありすぎだ。
どうすれば面白い小説を書くことができるのだろうか?
長編小説を書きたいのに、書き続けられないのはなぜ?
そんな疑問に答えるエッセイ……ではない。
私が、小説を書けないから、ここはいったん諦めて、とりあえずエッセイでも書こうかと思って始めてみた。
私は基本的に、何かを書くことは好きなんだと思う。
たぶん、このエッセイにあなたが求める答えはない。
私が感じたことを、気の向くままに書いていくだけだ。
小説を書きたいのに書けないのが、辛くて苦しい。私が抱える心の苦しみを覗き込んで観察してもらう、そんなエッセイにしたいと思う。
文字数 104,977
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.04.12
かつて世界にその名を刻み付けたアイドルが居た。
『夢咲陽菜』
彼女が歩けば、その姿を追い。
彼女が笑えば、同じ様に笑い。
彼女が歌えば、光の夢を見る。
誰もが彼女に夢を見た。
その手が星に届くと。
だが、その夢は途切れ、彼女は地に落ちた。
しかし!
彼女はそのまま消えはしなかった。
その笑顔と、言葉で彼女は人を惹きつける。
今日も、リスナーと共に楽しい日々を繰り広げてゆくのだった。
☆☆本作は願いシリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。☆☆
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。
文字数 44,889
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.01
殺人を犯して死刑を待つ22歳の元大学生、灰谷ヤミ。
時空を超えて世界を救う、魔法使いの火置ユウ。
運命のいたずらによって「刑務所の独房」で出会った二人。
二人はお互いの人生について、思想について、死生観について会話をしながら少しずつ距離を縮めていく。
しかし刑務所を管理する「カミサマ」の存在が、二人の運命を思わぬ方向へと導いて……。
なぜヤミは殺人を犯したのか?
なぜユウはこの独房にやってきたのか?
謎の刑務所を管理する「カミサマ」の思惑とは?
二人の長い長い夏休みが始まろうとしていた……。
<登場人物>
灰谷ヤミ(22)
死刑囚。夕闇色の髪、金色に見える瞳を持ち、長身で細身の体型。大学2年生のときに殺人を犯し、死刑を言い渡される。
「悲劇的な人生」の彼は、10歳のときからずっと自分だけの神様を信じて生きてきた。いつか神様の元で神様に愛されることが彼の夢。
物腰穏やかで素直、思慮深い性格だが、一つのものを信じ通す異常な執着心を垣間見せる。
好きなものは、海と空と猫と本。嫌いなものは、うわべだけの会話と考えなしに話す人。
火置ユウ(21)
黒くウエーブしたセミロングの髪、宇宙色の瞳、やや小柄な魔法使い。「時空の魔女」として異なる時空を行き来しながら、崩壊しそうな世界を直す仕事をしている。
11歳の時に時空の渦に巻き込まれて魔法使いになってからというもの、あらゆる世界を旅しながら魔法の腕を磨いてきた。
個人主義者でプライドが高い。感受性が高いところが強みでもあり、弱みでもある。
好きなものは、パンとチーズと魔法と見たことのない景色。嫌いなものは、全体主義と多数決。
カミサマ
ヤミが囚われている刑務所を管理する謎の人物。
2メートルもあろうかというほどの長身に長い手足。ひょろっとした体型。顔は若く見えるが、髪もヒゲも真っ白。ヒゲは豊かで、いわゆる『神様っぽい』白づくめの装束に身を包む。
見ている人を不安にさせるアンバランスな出で立ち。
※重複投稿作品です
※直接投稿もしています。お好きな方で御覧ください。
登録日 2024.09.18
17年前にざまぁされた悪役令嬢が改心し、オジサマとハッピーエンドになるまでの物語。
学園での非道な行為を理由に、罰として男爵家のゴーシュに嫁がされたエレオノーラ。醜い夫の横暴なふるまいを見て、自身の罪を認め、改心しようと決意した。
それから17年、エレオノーラの努力は実を結び、今では領地の民に愛され「淑女」とまで呼ばれるようになる。
ゴーシュが病死して数日後、息子の勧めで第二騎士団の宿舎へ行くことになる。そこにいたのは騎士団長のクライド・ドンフェルセンだった。
目つきが鋭く、身長も20センチほど高い筋肉質な体格に一瞬だけひるんだものの、温和で茶目っ気のある彼と打ち解け、2人はなりゆきで一緒に仕事をすることになる。
彼と過ごす日々に、2人はだんだんと打ち解けていって……?
45歳 バツイチのオジさま騎士団長
×
34歳 未亡人の美形淑女
年の差&体格差ラブです。
えろは終盤です。
登録日 2025.01.28
誇り高き志か、それとも強大な正義か
幕府が存続し、大正と昭和の背景の中、科学技術の著しい発展を遂げた大日本国。未だ世の中に武器が残るこの国では、国民の平和と安全を守るため、戦う者達がいた。
彼らの名は『志選組』、誇り高き志を掲げ、己の志を貫き武力をもって戦う国防組織。その理念に対抗するのが、強大な正義をもって世界を支配しようとする『帝界警察』である。
これは、そんな『志』と『正義』の戦いの記録である。
※カクヨムでも同様の投稿をしています
文字数 17,119
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.04
没落貴族の僕たちは、ホームスクーリングという”黄金の檻”の中で育った。
ホームでスクーリング=学校に行かせてもらえなかった。
理由は僕と違ってハーフ顔の兄が「アメリカ人アメリカに帰れ!」って学校で言われたのがきっかけ。
同じハーフのホームスクーラーでも、パイロットになったりする友達もいたけど、僕らは失敗した。
教会ではホームレスの益田さんと夕日テレ社長の太川さんが同じテーブルで母をからかい、
学校に行ったことのない僕らはスタンフォード卒の白人に唐揚げ弁当を買いに走らせた。
米軍基地の楽しさと左翼の怒り。
日本イスラエル親善協会とパレスチナ人権運動。
ハワイのコンドミニアムと生活保護の通知書。
いろんな世界が、全部同じリビングでコントラストをなしていた。
女に生まれた男の僕は、特権を隠して、性別も隠して発狂しそうだった。
30代で貧困に落ちて、初めて気づいた。
――ああ、僕はずっと「罪悪感」を生きてきたんだ。
でもカービィのBGMが流れ続ける限り、
核抑止論だって、団地二棟ニート兄貴のFXだって、
全部同じテンションで考えられる。
これが、没落貴族の最後の抵抗だ。
—-なかなか明かされないホームスクーラーの失敗の日記。
文字数 63,865
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.30
これは、真の世界の平和を求めた少年の物語――
高次元超級エネルギー空間世界である『アビス』に住まう神話の神、天使、悪魔の『化身』を宿した存在、『インカネーター』。
少年、坂口京馬はその中で天使ガブリエルを宿すインカネーターとなった。
『想いを力に変える』固有能力を得た京馬は、世界の平和と『世界を在るべき姿に戻す』事を目的とする秘密組織『アダム』に加入する。
そして、アダムと仇名す天使達の長であるミカエル、更にはその力を受け継いだケルビエムを倒し、京馬は世界の平和を取り戻すと共に『管理者殺し(ゲートキーパー・キラー)』の肩書きを得た。
だが、代わりに『現人神』という存在となった京馬は、感情を決して『表』に出せなくなり、『日常』を捨て去る事を決意する。
──そして現在、『管理者のいない世界』は新たな『世界の創造』を目論む者達によって、崩壊しつつあった。
※前作、ブロークワールド・リベリオンズ-Condemnation of Angels-の続編になります。一応、近作だけでも理解出来る仕様に努めておいたつもりです。
登録日 2015.07.25
新聞社で記者として働く四ノ宮はこの仕事を始めてからまだ三年目。同僚で先輩の斎藤にこき使われる毎日を送っていた。忙しく過ごすことで苦い過去を思い出さなくて済む。そんな理由でがむしゃらに仕事をする四ノ宮に齋藤がいつも構ってくる。取材で常に一緒に行動している齋藤を意識しそうになるが、過去の失恋から臆病になった四ノ宮は自分がゲイであることをひた隠しにする。だがある時その過去を知る人物があらわれて…取引の条件を受け入れる羽目に!?ピンチに陥った四ノ宮を助けるのは…。新米記者のアダルトラブ。
登録日 2015.12.29
大学生として過ごす中で、SNSや人間関係についてふと感じたことをそのまま綴ったエッセイ。
インスタでのフォローやフォロー整理といった文化に触れる中で、友達や繋がりの形について少しだけ考えた記録です。
文字数 1,372
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
笑わない少女と、世界の法則から少しだけ外れた少年。
笑いを「汚染」だと思っていた少女が、
初めて誰かを理解したいと思い、
初めて自分の心の変化に戸惑う。
これは、
石のように閉ざされた少女と、
風のように自由な少年が出会うことで始まる、
静かで優しい青春物語。
ひび割れた石の隙間から、
世界は少しだけ違って見える。
『石は、少し、ひびが入った。』
その瞬間から始まる、
観察と微糖のボーイ・ミーツ・ガール。
文字数 4,556
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
「おれ、おっきくなったら、兄様と結婚する!」
ウィルとあの約束をしてから、
もう10年も経ってしまった。
約束は、もう3年も前に時効がきれている。
ウィルは、あの約束を覚えているだろうか?
覚えてるわけないか。
約束に縛られているのは、
僕だけだ。
ひたすら片思いの話です。
ハッピーエンドですが、エロ少なめなのでご注意ください
無理やり、暴力がちょこっとあります。苦手な方はご遠慮下さい
取り敢えず完結しましたが、気が向いたら番外編書きます。
文字数 17,504
最終更新日 2019.11.14
登録日 2017.07.31
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学校一のモテ男子の秘密、見ちゃいました。
でも正直面倒。
だってモテ男子と関わったら学校中の女子に目の敵にされちゃうじゃん。
でも凄く……あの時の彼は素敵だった。
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「……見たよな?!」
「……見てません」
「嘘をつくな。眼が合っただろ」
「……合ってないです」
「今からお前は俺と暮らしてもらう」
「……無理です」
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お前の事は俺が守る。何からも、どんな相手からも。
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地味で目立たなくて口数の少ない地味女子。でも心の中ではお喋りです。結構頑固だし。
夏本 瀬里(なつもと せり)
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校内一のモテ男。眼を引く美貌と冷やかな態度。
雪野 翔(ゆきの しょう)
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ハイスクール・ラブファンタジーです
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※スピンオフ作品《GREATEST JADE~翡翠の瞳に守られて~》連載中です(^^)
文字数 76,867
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.06
「ファンタジーな世界で新たな人生を」がキャッチフレーズのリアル路線なVRMMO「Real fantastic life」略名RFL
人から魔物、植物などに至るまでNPCはまるで本物のようであると話題になっていた。
18歳未満と一部のユーザはスキル制のゲームとして楽しみ、18歳以上で選択できるリアルモードでは、圧倒的な自由度と引き換えに魔物の解体から始まり、武器で戦うにも、ものを作るにも、魔術を使うにも現実的な技術を訓練し、勉強し、研究することが必要な超玄人向けのゲームとして楽しまれていた。
そんなゲームで魔術研究の第一人者として上位の魔術士の仲間たちとわいわいやりつつ、畑仕事や魔術、錬金術の研究をしながら、のんびり従魔や精霊たちと戯れ、現実の仕事の疲れを癒していた29歳独身タクミ。
空間魔術とダンジョンコアで作った自分と従魔だけのホームエリアで遊びに来ていた廃神さまとだべりながらのんびりしていたところ、起きるはずがない地震が発生する。
滅多にないイベントかと思いきや神様からこれは現実であり、異世界エターニアのいろいろヤバい国がテンプレとばかりに異世界召喚を実行、タクミはそれに巻き込まれホームエリアごと異世界に引き寄せられてしまったことを知る。
また、RFLは神様の暇潰しのための世界であり、地球の神様たちと結託し、管理する世界の内、ファンタジーな世界「エターニア」をコピーし、ゲーム用に作った世界であったとのカミングアウト。
RFLの世界に付随する形でホームエリアが存在していたことから異世界召喚の引き寄せる力に巻き込まれたとのこと。
地球の体からゲーム世界のアバターの体にゲーム機を通して魂を飛ばして繋いでいたこと、ホームエリアがエターニアに引き寄せられた際に地球側の体との繋がりがぶっちりと切れたこともついでとばかりに教えられる。
人間が起こした事件なため、人間で片をつけるべしとのことで、自力で転移陣を作ったならば、試練達成として手助けするとの言質をとる。
さらにはRFLの基礎となる世界だけあってリアルモードで学んだ技術はそのまま使え、アバターも従魔たちもそのままでいいとの朗報。
ただタクミのホームエリアは、異世界エターニアとの接続がされていない宙ぶらりんな状態。
そこで神様は丁度いいとばかりにゲーム内でも屈指の魔境「大森林」の精霊樹に出入口を設置し、そこにある精霊樹のお世話をタクミに依頼する。
精霊樹は魔術、精霊の素となるマナを浄化し拡散させる役割を持つ大樹であり、淀んだマナは魔物となるため、魔物を増やしすぎないためにも重要なものである。
異世界召喚の影響で大量の淀んだマナが発生していることから精霊樹にかなりの負荷がかかっているらしい。
そんなこんなでゲームのもととなった世界でのんびり過ごす異世界のんびり生活物語が開幕する。
文字数 20,843
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.11.24
この物語は、私と彼の全ての始まりーー。
満月の力を借りて願いを叶える、月姫《つきひめ》と呼ばれる少女ー桜《おう》ー。
故郷である小さな里で、みんなの幸せをささやかに願う彼女でしたが、噂を聞きつけた大国の王によって里は滅ぼされ、彼女は無理矢理連れ去られてしまう。
彼女の気持ちなどお構いなしに、強引に行われる事になった婚儀前日。絶望の淵に立たされた彼女を助けに来てくれたのは、幼馴染で初恋の人ー月《げつ》ーだった。
『お前の夢は、俺が絶対に叶えてやる』
明るい未来を信じて、共に地の果てまで行こうと決意する二人。
果たして、その結末はーー?
☆リサーナ☆代表作「夢の言葉シリーズ」の中に登場する舞台の元になったお話です。
そしてなんと、これが「夢の言葉シリーズ」の全ての始まり……?
「夢の言葉シリーズ」をご存知の方も、知らない方も読んで頂ける内容になっております。まだ知らない方は、このお話を読んだ後に、ぜひ「読みたい!」と思って頂けたらいいな~(o^^o)
「夢の言葉は魔法の呪文【改訂版】」こちらアルファポリスでも連載中です。
素敵な表紙の写真は、私の友人wakabaに提供して頂きました。
作品中の素敵なイメージイラストは緋桜 侑李様から頂きました。
※無断転載はおやめ下さいm(__)m
2018年12月8日(土)
投稿・連載開始
2018年12月15日(土)
完結
文字数 15,981
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.16
転生したら、異世界にいました。
気付いたら、目の前に魔王がいました。
何もしてないのに、魔王と幹部と大勢の兵士に囲まれていてその全員がマジギレしていました。
どうやらわたしを勇者と勘違いしているらしく、誰も話を聞いてくれません。
わたし、井上香澄16歳。
絶体絶命のピンチです。
せめてどなたか、理不尽に対するわたしのささやかな愚痴を聞いてください。
というわけで、このタイトルです。
登録日 2019.02.15
無心で生きている毎日。
自然と無口になって、心の中に仕舞い込んだ言葉の数々。
仮面を被って、自分を偽って。
道化を演じ続ける日々の中で綴られる想い。
あなたは決して理解できないでしょう。
特殊な環境に身を置かれ、誰に開くこともなくなってしまった心の戸。
もう自分自身さえも見失い、何もかもを見限った。
これは、そんな私が思い詰めたドス黒い闇。
そんな日々の感情を綴った断片的な物語。
私の最後を飾るかもしれない、遺言作だ――。
※
ここに嘘は何一つ存在しません。
これを読んでどう思うかは、あなた次第です。
登録日 2019.04.22