「走」の検索結果
全体で5,647件見つかりました。
あたし宮嶋悠姫(みやじまはるき)は、甥を乗せて自動車を運転中、対向車線をはみ出してきた車と正面衝突した。
体感次の瞬間、遥か上空から落下する自分に気がつく。なすすべもなく落下、何かに衝突、転がり水没。
水底でいろいろ考え観察し、自分の意識が甥の抱えていた超合金装甲車の模型に入っていることを知る。できることはキャタピラで走行することと、ほとんど役に立たない模型の装備を出し入れすること。
岸に上がって休んでいると、いかにも異世界の人間らしい外見の男たちに拾われる。会話の機能がなく、ただされるがまま運ばれるしかない。
その後何とか意思の疎通を図り、伯爵家三男だというエトヴィンに、落下時に魔獣を撲殺した恩人と感謝された。
いろいろ尋ねて、自分も他の人と同程度に些細な魔法を使えることを知る。また、王都に甥の生まれ変わりではないかと思われる少年がいて、生命の危機に瀕しているらしい。
深い森の中で、少年を救う薬草の採取に協力することにしたが。
エトヴィンたちとはぐれ、あたしは一人で遠い王都を目指すことになった。
人との意思疎通が困難な超合金模型の身で、一人長い旅路を走破する、前代未聞の冒険が始まる。
他のサイトにも、同時投稿しています。
文字数 242,883
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.06
「待ってろ」って、誰に言ってんの?
現代の女子高生・倉橋あかねがトリップしたのは、日本最古の「不倫告発日記」こと『蜻蛉日記』の世界だった!
転生先は、実家は太いし美貌もトップクラスの超勝ち組……のはずが、夫は平安時代の「歩く性的欲望」こと、藤原兼家。
「愛してる」と囁いた口で別の女にLINE(文)を送り、
「仕事が忙しい」と言い訳して愛人宅へ通い詰める。
「は? 平安時代の女はこれを耐えて待つのが美徳?……んなわけないでしょ!!」
浮気男には門を叩き壊す勢いの「物理ロック(締め出し)」をお見舞いし、
ワンオペ育児のストレスは毒舌日記で世界に発信!
挙句の果てには「探さないでください」と山奥へプチ失踪。
現代JKの意地と知略を駆使して、クソメン夫に社会的制裁と精神的ダメージを叩き込む!
千年語り継がれる「悲劇のヒロイン」の歴史を、最強の「自立ヒロイン」の物語へと書き換えろ!
待つのを辞めた瞬間、私の人生(日記)が輝き出す――。
爆走平安ラブ(?)サスペンス、ここに開幕!
文字数 15,382
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.02
エリオルツ子爵家の当主を務めるドナシアンの娘、クローデット。彼女は18歳の誕生日の前日、不慮の事故によって命を落としてしまいます。
ドナシアンは愚かな先代当主によって大きなダメージを受けてしまった『家』を護るため、長年東奔西走。愛娘クローデットと最低限のコミュニケーションしか取れず寂しい思いをさせていると理解しつつも、家族や領民のために必死になって動き回っていました。
そんなプライベートを犠牲にした『先代の尻ぬぐい』がようやく終わり、やっと一緒に過ごせるようなった矢先のクローデットの死。そのショックはあまりにも大きく、ドナシアンは抜け殻のようになってしまいます。
その後もその状態から回復することはなく、当主の座を弟に譲りただただぼんやりと毎日を過ごしていたドナシアン。そんな彼でしたが、ある日ひょんなことからクローデットの事故死の真相を知ることとなります。
「なんだって!? クローデットの事故は偶然じゃない!?」
あの悲劇は、自身の弟と姪、クローデットの婚約者が仕掛けた意図的なものだった。それを知ったドナシアンは感情を爆発させ、それを合図に不思議なことが起きます。
突然、時計の針が逆回転を始めて――気が付くとドナシアンは、事故が起きる10日前に戻っていたのです。
「……あの未来を、変えられる。この手でクローデットを護り、あの子を救ってみせる……!」
※体調の都合でお礼(お返事)が満足に行えない状態となっておりますので、こちらの感想欄は28日より一旦(体調が完全に回復するまで)閉じさせていただきます。
文字数 42,504
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.05.19
異世界に召喚された女子高生、大友絆名は「受験直前になぜ!?」と憤慨するが生来のお人好しから結果として一年がかりで魔王の討伐に成功する。
しかし、魔王が死に際に放った呪いにより絆名はふたなりになってしまう。挙句、性欲が暴走し絶倫になってしまう呪い。そんな厄介な呪いを解くには子を108人成さねばならない!?
救世の女勇者が夜の大魔王になってしまうそんなお話
文字数 12,584
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.01.27
容姿端麗、才色兼備で周囲に愛される兄と、両親に出来損ない扱いされ、疫病除けだと存在を消された弟。
兄の監視役兼影のお守りとして両親に無理やり決定づけられた有名男子校でも、異性同性関係なく堕としていく兄を遠目から見守って(鼻ほじりながら)いた弟に、急な転機が。
「僕の弟を知らないか?」
「はい?」
これは王道BL街道を爆走中の兄を躱しつつ、時には巻き込まれ、時にはシリアス(?)になる弟の観察ストーリーである。
文章力ゼロの思いつきで更新しまくっているので、誤字脱字多し。広い心で閲覧推奨。
ちゃんとした小説を望まれる方は辞めた方が良いかも。
ちょっとした笑い、息抜きにBLを好む方向けです!
ーーーーーーーー✂︎
この作品は以前、エブリスタで連載していたものです。エブリスタの投稿システムに慣れることが出来ず、此方に移行しました。
今後、こちらで更新再開致しますのでエブリスタで見たことあるよ!って方は、今後ともよろしくお願い致します。
文字数 52,970
最終更新日 2021.11.11
登録日 2019.07.22
『無限ガチャ』という用途がわからないスキルに人生を振り回されていたセカイ。
ダンジョンにパーティーで行くとパーティー仲間『ヒマリ』の転移でどこか地下深くに飛ばされる…
そこで見たものは…←4話
文字数 4,772
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.21
無職童貞引き篭もり生活保護中年ロリコンの、ダメ人間要素が六拍子揃ったおじさん。
この男、名を最中 走という。
今日も今日とて走は、日課の自慰行為に励もうとした所、レイナという少女からパンツを貰い受ける。
彼女は未だ小学生であるにも関わらず、その少女の両親はどうやら家に帰っていない様だが‥。
虐待を受ける少女はお腹を空かせていた。
そんな彼女とアパートの部屋が隣の走は、その哀れな少女に対して、果たして一体どの様な感情を抱くのか。
文字数 7,246
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.13
田舎の農業関連企業で農薬研究開発部門の研究員として働いていた神之 十碧(カミノ トア)は、開発中だった薬を運悪く吸い込み死んでしまう。さらに転生先で屑親に売られてしまったトアは、エルズマート王国お抱えの暗殺者ギルドで殺し屋として育てられる。20年もの間、逃げることも死ぬこともできずに暗殺者稼業を続けた結果、『常闇の殺戮者』の二つ名を持つ最悪のアサシンとなってしまった。しかし国内で勃発した覇権争いに巻き込まれ、最終的に自らが所属する組織の裏切りにあい、瀕死の重傷を負ってしまう。
死の間際、自らの運命を呪うトア。もしもう一度生まれ変われるとしたら、今度は平和な世界でモフモフに囲まれて暮らしたいと願った。なのに死を覚悟した直後、ちんまりとした獣人が彼の命を救った。そのモコモコの名はポンチョ。彼は過去にトアが他国の貴族から救い出した、それはそれはモフモフとしたヤブイヌ族の可愛らしい獣人だった。
闇の鎖によって繋がれ続けてきた魔の手から逃れ、ポンチョとともに東の果てへと移り住んだトアは、これまでの時間を取り戻すように人として当たり前の暮らしを目指して奔走する。なのになぜか彼らの前に現れるのは、とにかく『もふもふ』としている生き物ばかり。魔の森で村長として村作りを進めたトアと、不思議とどうして、あふれんばかりに風変わりなモフモフたちとのモフモフ生活をどうぞお楽しみください。
これは運命に翻弄され続けた最強最悪な常闇殺戮者が、新たな人生を模索しながら、モフモフの村人たちと作物を育てたり、魔道具を作ったりしながら、ノホホンと生きていくことを『目標』とした物語です。
ただひとつ、最後に……
「スローライフを送りたい!」としていますが、「スローライフを送れる」とは言っておりませんので悪しからず。バトルもあるよ!!
登録日 2025.06.30
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第9回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト『最優秀賞』受賞作。
同じタイトルで4/10に書籍発売です。
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【ざっくりあらすじ】
憧れの人に性技を仕込まれ、彼のために任務を頑張ろうとするヒロインと、それを阻止したい彼が奔走するお話です。
幼い頃に救われ、諜報組織である第三魔術師団の優秀な一員として成長したルナリス。団長であるマクシミリアンへの恋心を秘めたまま補佐官として働いていたが、ルナリスに嫉妬する王女の企みにより、難易度の高い潜入の任務を与えられてしまう。
好色で知られる敵国の国王を籠絡するため、性技を仕込まれることになったルナリスだったが、指導官を待つ彼女の前に現れたのは、なぜかマクシミリアン。
困惑するも、口が悪く冷たくも優しい主の手で快楽を叩き込まれ、ルナリスは敵国へ嫁ぐのだがーー。
※しっかりR18のお話に※マークついてます
登録日 2026.03.29
「心を閉ざした王子が眠れる希望の光に出逢い、物語は動き出す」
シュタイナー王国の魔術学校で、落第生に近かった伯爵令嬢ルチル・クォーツ。けれども、女生徒達の憧れの的であり成績優秀なクレイと、優等生な女友達のアンヌの力を借りて、なんとか卒業が決定。しかも、幼馴染でもあるクレイから求婚されて結婚が決まり、幸せが約束されていた。
だが、結婚式当日、禁呪具を渡されたルチルの魔術は暴走し、2年間眠りに就くことに。
次に目覚めた時、魔術暴走の罪に問われたルチルは、王国唯一の聖騎士である第2王子シュヴァルドの管理下に置かれていた。
生家は落ちぶれ、屋敷も何もかも失くなってしまっていたルチル。さらに追い打ちをかけるかのように、夫になったばかりのクレイと女友達アンヌが、自分を裏切っていたことを知ってしまい――?
登録日 2022.02.28
ハークス侯爵家に生まれたファニアヴィスタは、六歳を迎えたその年……なぜか森に捨てられてしまった。右も左も分からない森の中、傷付いたファナを拾ったのは異世界からやってきた魔女ーーー⁉ そうして魔女と二人、人里離れた山奥で暮らしていたのだが……ファナが十二歳を迎えたその年、魔女は弟子として多くの魔術や武術を教えたファナを置いて、また違う世界へと旅立っていった。頼もしい相棒……白銀の獅子『シルヴァ』と魔女の置き土産であるドラゴンをお供に、ファナは再び人の世に舞い戻る!ーーそこで再会したのは、前世魔王のシスコンな兄で!?ファナが帰って来るならと、両親から家督さえも一刻とかからず奪ってくる暴走状態……?ーーその知識と能力は、やがて世界を救う救世主として名を残させる⁉ 少女を取り巻く様々な人との縁が織り成す異世界ファンタジー!
登録日 2016.10.15
異世界の魔法使いと錬金術師が戦闘中に<時空跳躍>の魔法を暴走させ、キャンピングカーで旅行中の安倍晴之を巻き込んでしまう。
暴走した<跳躍>でたどり着いたのは、戦国時代の日本だった。
<言語理解><収納><錬金>を使う晴之とフリーデ、<治癒魔法>を使うアイリの3人は、京で出会った知識人で公卿の山科卿に助けられ、なんとか生き延びる手がかりを掴む。
この物語は、平成生まれの現役工学部の学生が、異世界の「魔法使い」や「錬金術師」と一緒に戦国時代に放り込まれて生き残りを模索する、良く分かる「新?日本史」である!?
登録日 2016.03.15
はるか昔、日の本の国では人間と妖怪が共存していた。
しかし急速な人間が山林を切り開き水を汚したことがきっかけで、二つの種族は限りある土地と資源をめぐって戦争を始める。
当初は頑健な妖怪側が優勢となるも、とある新兵器の開発により
人間側が息を吹き返し、領土を半々に割ったところで停戦となる。
それから五十年、互いに持ち合わせた不信感がひっそりと渦巻く中、
一組の少年少女が軍に入隊したところから、
この世界は再び大きく動き出す。
一人は三千院葵(さんぜんいんあおい)。わずか十三歳で参謀として名を馳せる天才軍師。
一人は久世怜香(くぜれいか)。かつて仲間を見捨てた軍人を父に持ち、忌み嫌われる裏切り者の娘。
二人ははたして、この大戦を生き抜くことができるのか?
※妖怪と人間の戦争を描いた作品です。
舞台は未来の日本、軍隊の装備や記述は自衛隊を参考にしています。
登場人物
主人公:三千院 葵(さんぜんいん あおい)
天才的な記憶力と判断能力を持つ中学生参謀。階級は一尉。
ドSで冷静、表情がほとんど動かない。あだ名は仏像、演説は読経にそっくり。
特技は騙しうち。
ヒロイン:久世 怜香(くぜ れいか)
葵の幼馴染。自己判断で突っ走りがちな葵の手綱をとる常識人。
父が名のある軍人だったが、味方を裏切り逃走したため軍内での評判は地に落ちている。一家の名誉回復のため軍へ志願した。
御神楽 大和(みかぐら やまと)
葵と怜香の通う学校に中学から転校してきた。
関西弁でとにかくよく喋り、誰とでもすぐ仲良くなる。
運動神経抜群、野生のカンが鋭い。
ただし馬鹿、九九の七の段から怪しい。
登録日 2016.03.24
思春期の暴走で初恋の令嬢に「怖い!」と逃げられちゃった王子様が、再び彼女を手に入れて、二度と逃げられないよう、自分なしではいられない身体にしてあげようと躾けて焦らして堕としちゃう話。(R18)
拙作「君との婚約は破棄する! 結婚してください!」のスピンオフです。
単体でも読める…とは思いますが、前作をお読みいただいた方が背景がわかりやすいかと思います。
※タグに苦手なものがある方はご注意ください。
登録日 2024.09.02
ロンバルディ王国に住まうヴェルディアナは名ばかりの伯爵家バッリスタ家の令嬢。
そんなヴェルディアナは十五歳のある日、両親によって婚約の話を告げられる。相手は名門侯爵家の嫡男であるリベラトーレ・カザーレ。丁寧でとても優しく、ヴェルディアナのことをとても大切に扱ってくれる。まさに、理想の男性。……年齢以外は。
リベラトーレの年齢は八歳。ヴェルディアナよりも七つも年下だったのだ。
「リベラトーレ様だって、こんな年上の妻絶対に嫌になるわ」
ヴェルディアナはそう考え、リベラトーレに対し「貴方は年下すぎるから婚約を解消したい」と告げる。さらに、それから数日後バッリスタ家は没落してしまい、発表前だったヴェルディアナとリベラトーレの婚約はなかったことになった。
それから十年後。平凡な街娘として暮らしていたヴェルディアナは、ある日突然呪われてしまう。しかも、呪いの効力は「異性に触れられると激痛が走る」という厄介なもの。一体だれが呪ったのかは知らないが、このままだと婚姻することが出来ない……! そう思い危機感を抱いたヴェルディアナの前に現れたのは、十八歳の美丈夫に成長したリベラトーレ。彼は王国をも認める優秀な魔法使いの一人になっており、ヴェルディアナに対し一つの真実を告げた。
「その呪い、俺がかけました」
と。挙句の果てにこの呪いはリベラトーレの意思でしか解くことが出来ないらしい。そして、呪いを解く条件として「婚姻して添い遂げる誓いをすること」を提示された。
「俺を捨てたこと、絶対に後悔させてやる」
「俺はヴェルディアナ以外の女なんて、みんな同じに見えるのに」
リベラトーレの側にいれば、呪いの効力は弱まる。そのため、カザーレ侯爵家で侍女として働くことになったのだけれど……この年下男子、滅茶苦茶執着心が強くないですか!? 挙句の果てに、淫らなスキンシップを仕掛けてきて……。
※掲載先→ムーンライトノベルズ、エブリスタ、アルファポリス【外部投稿】
登録日 2026.05.25
妹の魔力の暴走で生死の境を彷徨った俺は、今いる世界が乙女ゲーム「宝石のように煌いて」の世界であると思い出した。
そしてラングリース=ジャックベリーたる俺は、悪役令嬢の兄であるという事も。
思い出したからには、破滅の運命を回避しよう。
可愛い妹を悪役令嬢ではなく普通の令嬢に育て上げ、そして破滅しても死ぬことだけは避けれるように。
悪役令嬢的BADENDは大まかに分けて三種類ある。
1)没落ルート
悪役令嬢たる妹が王子の不況を買い、ヒロインを苛め抜いた事が発覚。
親父の不正もばれて爵位剥奪、国外追放になる。
2)自殺ルート
王子に本当に惚れてしまった妹が、婚約お披露目パーティーで王子に破談を言い渡され、ショックで自殺してしまうルート。
このルートの場合、妹だけが死んで、俺や家族はお咎めなし。
3)宝石ルート
この乙女ゲーの目玉とも言えるようなBADEND。
王子の不況を買った妹は、なんと魔法により宝石の刑に処せられるのだ。
瞳の色と同じ宝石に変えられてしまうのだ。
妹はそれはそれは美しいピンクトルマリン色の瞳をしている。
宝石に変えられた妹は粉々に砕け散り、王子とヒロインが微笑むスチルは綺麗だった。
だが砕け散るのは俺の妹だ。
俺の妹にそんな未来は絶対に許さない。
BADENDは全て避けたいが、最悪、2と3のルートを避け、没落後も生活できるように、俺は手に職をつけよう。
妹と、両親を食べさせていけるように。
登録日 2016.07.11
皆様の応援のお陰で日間異世界転生連載ランク第2位獲得恋愛2位総合5位
「3日後の卒業パーティーでお前のエスコートは出来ない」子爵家のエリーゼは婚約者の第一王子から宣言されてしまった。そんな、このままではゲーム通りにその卒業パーティーで皆の前で断罪されて最悪処刑されてしまう。そんな事になったらお母様と約束した事も守れないじゃないかと、エリーゼは絶望した。しかし、そんなエリーゼの元に超過保護な義兄が現れて話はますますややこしくなっていく。更に今まで厳しかった義兄がやたらエリーゼに優しいんだけど、何か変だ。
第一王子はエリーゼを帝国の公爵家の傍流に過ぎないと思っていたのだが、実はエリーゼの正体は……ヒロインの正体とその義兄の正体が判明した時、馬鹿にしていたこの国の貴族たちの間に激震が走る!
果たしてこの危機をエリーゼは義兄とともに乗り切れるのか?
ヒロインを守るために命をかける義兄の愛、ハッピーエンドはお約束です。
最後まで読んで頂けたら嬉しいです。
アルファポリスHOTランク第一位獲得、カクヨムにも掲載しています
登録日 2025.05.22
国に囚われた父を救う為に旅を続ける少年アイス。かつて【神童】と呼ばれた彼は、あらゆる術を使いこなし、剣を持てば比肩する者がいないほどの技量を持つ。
そんな彼が出会ったのは、神の加護を持つ人間――【神持ち】と呼ばれる存在だった。
国と闘う為に、首尾よく【神持ち】である彼女たちを仲間に加えていくアイスだったが、そこには大きな問題を孕んでいた。……そう、彼女たちは膨大な力を持つが故に、常識に縛られない存在でもあったのだ。自由奔放な彼女たちが起こす問題を解決していくアイスだったが、彼だけが気付いていない事があった。周囲の人間は、笑顔で非常識な行動をする彼こそが――最大の危険人物だと思っていたのだ……!
今日もアイスは無自覚に暴走する―― 『よし、ここは〔死人に口無し〕といこう!』
※三部くらいから主人公が無双(暴走?)し始めます。
※これは主人公の少年が、年上のお姉さんにイジられつつ旅をしていき、最終的にはクーデターに加担したりするお話です。
※12/24 第四部【刻の支配者】を開始しました。妹の話になります。
※第一章は全七部を予定。※毎日更新予定。
登録日 2018.01.01