「くら」の検索結果
全体で6,923件見つかりました。
人気者だけど実は人間嫌いの嘘つき先輩×素直すぎる後輩の
(本人たちは気づいていないが実は乙女ゲームの世界である)
異世界ファンタジーラブコメ。
魔法騎士学院の2年生のクラウスの長所であり短所であるところは、
「なんでも思ったことを口に出してしまうところ。」
そして彼の秘密は、この学院内の特定の人物の個人情報が『ステータス画面』というもので見えてしまうこと。
魔法が存在するこの世界でもそんな魔法は聞いたことがないのでなんとなく秘密にしていた。
ある日、ステータス画面がみえている人物の一人、5年生のヴァルダー先輩をみかける。
彼はいつも人に囲まれていて人気者だが、
そのステータス画面には、『人間嫌い』『息を吐くようにウソをつく』
と書かれていたので、うっかり
「この先輩、人間嫌いとは思えないな」
と口に出してしまったら、それを先輩に気付かれてしまい・・・!?
この作品はこの1作品だけでも読むことができますが、
同じくアルファポリスさんで公開させていただいております、
「乙女ゲームの難関攻略対象をたぶらかしてみた結果。」
「俺が王太子殿下の専属護衛騎士になるまでの話。」
とあわせて「乙女ゲー3部作」となっております。(だせぇ名前だ・・・笑)
キャラクターや舞台がクロスオーバーなどしておりますので、
そちらの作品と合わせて読んでいただけたら10倍くらい美味しい設定となっております。
全年齢対象です。
BLに慣れてない方でも読みやすいかと・・・
ぜひよろしくお願いします!
文字数 67,519
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.16
会社員、四十路越え、男やもめ。
若い頃に短い間結婚生活で痛い失敗を経験した事のある篠井篤(しのい あつし)。
惚れ抜いた元妻に離婚を要求され、その胸の内を明かされた時のショックを引きずってきた彼は、離婚後は特に深く他人と関わる事もなく、ずっと独り身で生きてきた。そしてこの先も、おそらくそれは変わらない筈だった。
しかし、ある青年達との出会いを境に、篠井の日常に変化が…。
◆篠井 篤 43歳 通信会社勤務 離婚歴あり β
性指向はストレート 身長高め、細身。黒髪黒目。
顔の作りはやや強面ながら、性格は真面目で温厚、物腰柔らか。女性や歳下には特に好かれる。
◆ユク・シオン 韓国人留学生 (??)
髪や目の色素薄め、甘めの顔立ち。高身長で意外と筋肉質。例えるならワンコ。日本語上手い。
◆宍戸 晃誠 (ししど こうせい)篠井の会社の新入社員、帰国子女。(??)
高身長、がっしり体型。黒髪黒目で男らしい顔立ちの、文句無しのイケメン。アメリカの高校を飛び級で卒業し大学入学した。自信家で、プライドの高き事エベレストの如し。
◆灰野 英里(はいの えいり)篠井のマンションの隣室に住む青年。(??)
身長は多分、172というところ。細身に見えて意外と…。いつも黒かグレーのマスク姿だが目は大きく可愛らしい印象。専門学生らしいが、挨拶くらいしか会話が無い為、詳細はまだわからない。
◇岡部 早織 篠井の元妻 結婚2年で妊娠中に突然離婚を突き付け、離婚成立後は一切の連絡を断った。篠井に消えないトラウマを植え付けた人物。
〜〜敢えて篠井以外の3人の情報は小出しにしています。
※近親〇姦が苦手な方はそっ閉じで
※結婚していた女性との性描写はありませんが、会話のやり取りがあります。
※ハピエンかは人によるかと…
ゆっくり更新です。
文字数 24,497
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.05.30
受験に見事失敗して落ち込んでいた私にお姉ちゃんのトドメの言葉をくらい、思わず家を飛び出した。寒さに甘いキャラメルラテを片手にフラフラとあてもなく歩き、歩道橋で人とぶつかれば、真っ昼間なはずなのに夕暮れとむせ返るような土と…血の匂い。
私は、何処に来てしまったのだろうか。
✢短め予定です。
文字数 9,884
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.02.09
「浮気は男の本能だ。アデライーデ、お前も貴族の妻として、それくらい理解したらどうだ」
と夫は言った。
だから私は微笑んで「より優れた殿方を求めるのも、女の本能ですわね」と返す。
冷遇され続けた公爵夫人が夜会へ出たその日、王太子殿下の求婚で運命は一変する。
愛人を侍らせていた最低夫には、華やかな破滅を差し上げます。
文字数 5,565
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
目黒 詩(めぐろ うた) 僕は、とにかくαが嫌い。自分が偉いと思ってるやつらが多すぎ。何がそんなに偉いの。怖いよ。もう。Ωの僕に、めちゃくちゃ言い寄ってくるけど、絶対やだ! 番になんかなりたくない。昔からβが好きだった。ふんわりしてて、フェロモンなんか関係なくて、優しい人が多い。いい意味で、普通。それがいい。Ωも嫌いだけど、αも嫌い。なんなら、僕は、βに変性したいくらい。なんかαにいいよられ断ってる間に、なんだか今まで、恋と言うものをしたことが無い。大学に入ったし、恋、したい! もちろんβと! 学祭の実行委員会なら、たとえαがいても真面目な良い人たちなんじゃないかと期待して、その説明会に行った。案の上、αたちも割と良い人が多くて、すぐ僕に言い寄ってきたりしない。良かった! それにβがすごくたくさんいる。わー楽しそう。入ることを決めて、日々交流する中、変なαと話すようになった。「オレもαは好きじゃないから」というα。一之森 貴大(いちのもり たかひろ) という。たしかに、服装もすごくβっぽいというか、イケイケじゃないし、優しい感じ。不思議と話しやすくて、仲良くなっていく。なんにしろ、「αが嫌い」が合致してるから、話してて楽しい🩷そんなある日、僕は、振ったαに、ヒート誘発剤を使われてあやういところを、貴大に助けてもらった。その時の、貴大は、いつものふわふわした感じじゃなくて――αが使う覇気を感じて。本当はαの覇気なんて、絶対嫌いなのに。その後、抑制剤を打って、僕を抱き締めて、収まるまで側に、居てくれた。なんだかその日からおかしい。ドキドキする。なんだろ、これ。ちょっと避けていたら、貴大も僕を避ける……という、α嫌いな僕の、色々大変なお話を、ぜひ読んでもらえたら…βの恋人探し、頑張るからー!( ノД`)✨
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
(タイトル考え中です。まだ変わるかも💦)
文字数 9,770
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.31
妖精王の加護を与えられている国に住んでいる公爵令嬢のロメリアは、王太子のバンダカと婚約していた。2人で試練を乗り越え、加護を与えるに相応しいと証明しなくてはならないのにバンダカは、ロメリアに任せっきりで、10年近く何の変化もなかった。
先にたえられなくなったのは、バンダカの方で婚約を破棄して、新しく子爵令嬢のリンベルと婚約すると言われ、彼女なら簡単に蹴散らせると言い出すので、ロメリアはあっさりと破棄を受け入れることにした。
だが、10年近く変化のなかったせいと2代続けて、試練があっさりと終わってしまっていて、多くの人間が妖精王の試練のことを呪いと勘違いしていた。それも相まってバンダカとリンベルは、大きな過ちを犯して試練を悪化させていき、それにたえかねて貴族から平民へとなるも、呪いは終わることはなかった。
一方、破棄されたロメリアは、2人が平民となってしまい、新しい王太子サーダカの婚約者となり、再び、試練に挑むのかと思いきや……。
※全6話。予約投稿済。
文字数 7,406
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.02
完結済みの「森蘭丸の弟、異世界に渡る~」、現在連載中の「カベワタリの物語~」の中に出てくる、聖タイカ合国諜報員、ファ・ロンとその一つ実であるティ・ロアのお話です。一応独立しておりますのでこれだけでも読めます。こちらを読んでから上記二作をお読みいただくと、繋がる部分がわかる、くらいのものになっています。
おれたちは、一つ実(双子)、いつまでも一緒だーーそう誓い合ったはずの二人が運命に翻弄され、引き離される。
ファ・ロンは一つ実のティ・ロアを伴侶とする夢を持っていた。が、村を襲った盗賊によってその夢は打ち砕かれる。奴隷に売られ、性交の道具として穢されているティ・ロア、諜報機関の養成所に入れられたファ・ロン。
三十年の時を経て、ようやく二人はお互いを抱きしめられる。
基本シリアスで暗いです。凌辱表現、残虐表現ありますのでお気を付けください。双子のカップルですが、血縁で生まれる設定ではないので近親相姦ではない(つもり)です。苦手な方はお避け下さい。
文字数 7,789
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
学園に通うフランシスは、実家の借金により学園を辞めなければいけなくなり悩んでいた。そんな時に留学生の少年が、フランシスに自分の家庭教師をしてほしいと頼まれて、給金が良かったのでうけたがそれは少年の狡猾な罠だった。家庭教師先でフランシスは少年から辱しめを受けてしまう…。
「年下の一目惚れ執着ストーカー攻」×「家に借金がある学生兼家庭教師の年上受」です。
一目惚れして執着して無理矢理系なお話です。
受は別に好きな人がいますが、最初から攻に無理矢理されたりします。苦手な方はご注意ください。
すべてエロ話なので苦手な方はご注意ください。背後にお気をつけてください。
なんでも許せる方向けです。
男性妊娠を匂わせる表現があります
※攻めは、作者の他作品のキャラの子供なんですがそちらを読んでなくも問題ないです。
※他サイトからの転載となります
※11エピソードくらいで終わります。
文字数 51,005
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.08
大江家は、大家族で兄弟が多い。次男である彩葉(いろは)は、県外の大学に進学していて居ない兄に変わって、小さい弟達の世話に追われていた。
そんな日々を送って居た、とある夏休み。彩葉は下宿している兄の家にオープンキャンパスも兼ねて遊びに行くこととなった。
もちろん、出発の朝。彩葉は弟達から自分も連れて行け、とごねられる。お土産を買ってくるから、また旅行行こう、と宥め、落ち着いた時には出発時間をゆうに超えていた。
急いで兄が迎えにきてくれている場所に行くと、乗るバスが出発ギリギリで、流れのまま乗り込む。クーラーの効いた車内に座って思い出す、家を出る前にトイレに行こうとして居たこと。ずっと焦っていて忘れていた尿意は、無視できないくらいにひっ迫していて…?
文字数 10,519
最終更新日 2024.11.06
登録日 2022.08.14
元子爵令嬢のプリシラは、労働者階級の子供たちが通う学校の教師をしていた。ある日、領主であるブラックバーン侯爵が従兄と暮らす屋敷を訪れると知らされる。侯爵が長年探し求めていた「何か」が、従兄の持つ希少な本に記されているのではないかというのだ。
決して人前に姿を現さないことで知られる侯爵だ。プリシラは戸惑いながらも失礼のないよう精いっぱい出迎えの準備をするが、彼女を一目見るなり侯爵の態度が一変して……
愛しい人を死なせてしまった絶望に自らを呪い、闇を彷徨い続けた孤独なヴァンパイアの王が、生まれ変わった恋人とふたたび出会い愛し合うことで癒されていく物語。
※他サイトにも投稿しています
※残酷描写・R表現は予告なく入りますのでご注意ください
文字数 114,254
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.06.06
【あらすじ】
第二の性がなくなって数百年が経つ。
しかし神を先祖に持つ桜木家には、覚醒遺伝した華守人(はなもりびと)と呼ばれる特殊なΩが、百年に一度生まれるか生まれないかの確率で生まれ落ちる。
その特殊なΩとして生を受けた桜木朝陽(さくらぎ あさひ)は、肉体的にはΩだが、霊力がチートという特異体質だった。
華守人は生者とは番えず、神格クラスの人外αとのみ番える。
そんなある日、真夜中に霊に夜這いされかけている事に気がつき撃退するが、相手は一人目のアルファ……日本三大怨霊の一人だった。
そんな朝陽には番になるαがあと四人はいることが判明し……!?
※怖い話ではありません。
※男前主人公総受け。ポリアモリー&オープンリレーションシップ。
※人外アルファ5人×会社員オメガ1人の受け溺愛&執着攻め、特殊設定オメガバ痛快ラブコメ現代ファンタジー。
※エロ多め、露骨性描写、無理やりっぽい表現、複数プレイ、潮吹き、結腸攻め など出てきます。
※俺様、ドS、天真爛漫、クール、チート神様、年下ヤンデレ、などなど。
文字数 131,910
最終更新日 2024.06.21
登録日 2023.03.29
『じゃあさ、二人で星彦のこと想いながら、……しよ?』
共通点は、同じ男を好きだったこと──。
会社員の西沢圭(にしざわけい)は、同期の朝倉星彦(あさくらほしひこ)に長年恋心を抱いていたが、想いを伝えることなく星彦は結婚してしまう。
星彦の結婚式の帰り道、披露宴で同じテーブルだった春川真咲(はるかわまさき)が公園のブランコで思い詰めているところに遭遇し、圭は声を掛ける。
涙で目を腫らしていた真咲を見た圭は、真咲も星彦を好きだということに気づいてしまい……。
【ずるくてやさしい年上×無防備でさみしがりやの年下】
バウムクーヘンエンドからはじまる、新しい恋。
『星彦を忘れる同盟』を組んだ二人が、行き着く先は──。
文字数 105,548
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.06.28
伯爵令嬢のキャスリンは政略結婚のために隣国であるガスティエン王国に赴いた。しかしお相手の家に到着すると使用人から門前払いを食らわされた。母国であるレイエ王国は小国で、大人と子供くらい国力の差があるとはいえ、ガスティエン王国から請われて着たのにあんまりではないかと思う。
同行した外交官であるダルトリー侯爵は「この国で1年間だけ我慢してくれ」と言われるが……。
※小説家になろうでも公開しています。
文字数 10,535
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.26
俺はヘインケル。竜殺しの異名を持つ剣士だ。俺はAランク冒険者だ。俺は肩を怒らせて歩く。そして飯屋で肉と酒をかっくらう。しかし本当に食べたいものは部屋に隠した甘味であった。甘味なんて、女子供が食べるもの。俺は自分のイメージを守る為に、甘味好きな事を隠さねばならなかった。ある夜、俺は新参者のアーロンに秘密を暴かれてしまう。黙っていて貰う為には身体を差し出さねばならない。俺はアーロンに犯されてしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 9,559
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
【一章 鬼に繞乱(じょうらん)されしは】
帝の勅命で鬼退治に向かったカラギは、そこで美しい鬼・金花に遭遇する。退魔の太刀を振るうことすらできず死を覚悟するカラギに対し、金花は淫らな要求を突きつけた。戸惑いながらも抗うことができないカラギは、求められるまま体を交えてしまう。
相手が鬼とはいえ責任を感じた真面目なカラギは、金花を都に連れて帰ることにした。からかうように「かわいい方」と言って誘ってくる金花にはじめは憤慨するカラギだが、次第に惹かれていく自分を感じ始める。そんなある日、都に力ある鬼が現れた。
「あぁ、そうか、あれの相手をするくらいだ、ただの人ではないということか」
この鬼は金花のことを知っている。嫌な予感がしながらも立ち向かうカラギだが、歴然とした力の差に退魔の太刀を交えることすらできない。それどころか陰陽寮の大技でさえも鬼に傷一つつけることができなかった。さらにカラギを守ろうとした金花が大怪我を負ってしまう。もう駄目だと諦めかけたとき、カラギたちの目の前に鬼の王が現れる。
【二章】
鬼になる決意をしたカラギは、そうとは告げずに金花を伴って東国へと旅に出た。東国を出ても都には帰らずさらに西へと向かう。
「好いた相手を残してしまうのも、残されてしまうのも、つらいな」
心から愛する金花は鬼だ。人とは生きる長さが違う。それでも一緒にいたい。そう願うカラギは、鬼の王に会って自分を鬼にしてもらおうと考えていた。そう決意し再会した鬼の王のもとには、攫われ食われたとばかり思っていた親王がいた。その姿に鬼になるための一縷の望みを見るカラギだが……。※他サイトにも掲載
[武士(もののふ)のような貴族 × 美しい鬼 / BL / R18]
文字数 201,259
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.02
政略結婚なんてものがあったのは遠い過去。
今では王族が国同士の親交の為にする時くらいしかなく、貴族に生まれたとしても何も不自由なく自由恋愛が楽しめるようになった、そんな時代。
自由恋愛だからこそ相手が見つけられずにいたレイラは、国が結婚率低下による少子化対策として作り出したマッチングシステム、その名も『マッチング貴族』に登録する。
ふざけた名前、なんて思うもののいざ相性ピッタリの相手とマッチングしましたと連絡されたら胸が高鳴る訳で⋯。
「なんでアンタなの!?」
「それは俺のセリフなんだが!」
ところがマッチングしたのは学生時代喧嘩ばかりだったカイルで⋯?
拗らせ騎士と意地っ張りな主人公のラブコメです。
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 9,188
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
気付いたら、拉致監禁されていた。
一緒にさらわれたのは、幼稚園からの親友と生徒会長、副会長。
あと、まったく知らない女子高生。
何が目的だ?
思いあたるフシは…ちょっとだけある。
知らない女子高生はともかく、友人知人を放置は出来ないだろうが。
本当にどうしてくれようか。
犯人は覚悟しとけよ?
…とりあえず、どこの世界にも肉食系女子と腐女子は居るんだな…ってコトが分かったよ…。
序盤、うっすらBL風味があります…ハグ程度ですケド。しかも何度も。苦手な人は気をつけていただければ…ってどうやって(汗)。
本編完結致しました。
番外編を地味に更新中。
……なんか、1日置きくらいが自分的には、ちょうどいいらしい。
文字数 629,313
最終更新日 2018.11.11
登録日 2017.08.15
三年前、香山優は妻の文香を裏切って不倫をし、結果二人は離婚した。
離婚した後も文香に未練たらたらの優は虚しい毎日を過ごしていたが、ある日文香から「会いたい」という電話がかかって来る。
別れた夫に頼み事があるという文香。
「私を抱いて欲しい」
それは優にとって予想外すぎる申し出だった。
真意を掴めないままかつての妻との情事に溺れる優。
復縁を望む優と、優を求める文香。
そして、文香と共に暮らしているらしい不健康な美少年「さくら」の正体とは……?
※軽いノリのファンタジーです。本当に軽いです。
地雷の多い話なのでご注意ください。
ムーンライトノベルズでも掲載しています。
誤字脱字がありましたらご報告お願いします!
文字数 751,271
最終更新日 2018.02.27
登録日 2017.07.31
BL小説家の秀は、新作を書くために後輩の悠里にエッチなバイトを持ちかける。てっきり普通にセックスするだけだと思っていた悠里に、秀が告げたバイトの内容とは――。
文字数 18,352
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.16
幼なじみだった彼と、大人となり再会を果たした。
昔のように接したいけれど、彼との立場の違いがそれを許さない。
ずっと後悔をしていた私は、なんとか彼に恩返しがしたくて……。
文字数 7,304
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.07