「レベル」の検索結果
全体で2,060件見つかりました。
生まれてすぐ、国からの命令で神殿へ取られ十二年間。
聖女として真面目に働いてきたけれど、ある日婚約者でありこの国の王子は爆弾発言をする。
「お前は本当の聖女ではなかった!笑わないお前など、聖女足り得ない!本来の聖女は、このマルセリナだ。」
裏方の聖女としてそこから三年間働いたけれど、また王子はこう言う。
「この度の大火、それから天変地異は、お前がマルセリナの祈りを邪魔したせいだ!出ていけ!二度と帰ってくるな!」
あ、そうですか?許可が降りましたわ!やった!
、、、ただし責任は取っていただきますわよ?
◆◇◆◇◆◇
誤字・脱字等のご指摘・感想・お気に入り・しおり等をくださると、作者が喜びます。
100話以内で終わらせる予定ですが、分かりません。あくまで予定です。
更新は、夕方から夜、もしくは朝七時ごろが多いと思います。割と忙しいので。
また、更新は亀ではなくカタツムリレベルのトロさですので、ご承知おきください。
更新停止なども長期の期間に渡ってあることもありますが、お許しください。
文字数 33,059
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.04.05
「同性婚できないとは、バグに違いないよ」。
という結論に達した平民の娘アリアは、ダンジョン塔【覇王魔窟】の攻略に挑む。古代神が創りし、この塔の最上階にたどり着けば、願いがひとつ叶うのだ。結婚できないバグを直してもらい、意中のセシリアちゃんと百合結婚するのだ。
はじめこそ低級の魔物に半殺しにされるも、鍬(くわ)を強化素材で魔改造しながら、スキルツリーを開拓し、こつこつ強くなっていく。
いつの間にか、アリアは人外レベルの強さを手にし、人類の中で最強無比に至っているのだった。
※小説家になろうさんでも掲載してます。
文字数 281,193
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.03.28
文字数 30,391
最終更新日 2024.01.20
登録日 2020.04.17
幼馴染の魔剣士アレス、獣人ミーナ、エルフの魔法使いレイラと共にダンジョンを攻略しているユーリは、戦闘後に極稀に付与される『スキル覚醒』を修得した。
だが、ユーリが付与されたスキルは今までに聞いたことの無い『瑕疵(バグ)』という最弱の代物だった。
ユーリはそのスキルの影響で、レベルもステータスも最弱になってしまう。
ただでさえ他のメンバーよりも戦闘力が低く、パーティのランク昇格の足枷になっていたところ拍車をかけてしまう結果となったのだ。
そんな時に、突如討伐ランクAのケルベロスが目の前に出現して、ユーリは3人が逃げるための囮にされてしまい非業の死を遂げた……。
はずなのだが、気が付くとユーリはギルドの建物の前に立っていた。
ケルベロスに遭遇してパーティに裏切られた記憶があるのに、どうしてこんなところにいるのだろう。
今の状況に混乱しつつ、ユーリは人気の無い路地裏に入り込んでステータスを確認した。
「……!! なんだよこれ!?」
ユーリは目を見開き思わず声を上げた。
レベル9999
魔力、攻撃力、防御力、素早さ、その他全てのステータスが9999となっていたのだ。
急激に上昇した力に驚きつつも、ユーリは自分を裏切ったパーティのメンバーへの復讐を誓い立ち上がる!!
文字数 11,833
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
「はじまりの迷宮」という初心者用のクエストですら踏破できない最弱冒険者ラジだったが、ある日モンスターを食べることによって、本来レベルが上昇した時にしか得られない筈の『スキルポイント』を獲得できると気が付く。
これは、レベル1の最弱冒険者ラジが、それを利用して最弱から最強へと成り上がっていく話である。
登録日 2019.07.06
二千五十年十一月。横浜のある病院の癌病棟の一室。ベッドには六十過ぎの男が点滴を受けて静かに横たわっている。末期癌を患っていた。が、どうしたわけか夢を見るような幸せそうな笑みを湛えている。
小野寺梛乃と桧胡は大学三年生の双子だった。天才理論物理学者を父に持つ。父親の名は健(たけし)と言った。五十路に差し掛かっていた。母親は由美という名で科学者だったが、二人が中二の時に癌で他界していた。由美は特に人工知能の分野で世界トップレベルの実績を残していた。
由美の形見がジュンだった。世界で初めての三次元人工頭脳を搭載した人型アンドロイドとして完成させたのだ。その後、小野寺健はジュンと共に「物質縮小マシン」と「物質変換装置」を完成させた。
それを使い、ジュンと二人の娘に、末期ガン患者の治療を極秘裡に行わせていた。男が幸せそうな笑みを湛えているのはそういう訳だ。
時を同じくして、世間では謎めいた事件が起こっていた。消失事件だった。小野寺博士にはゼミの学生が少なかったが、みな優秀だった。小野寺は事件に注目した。調査を進めるうちに、この事件はマッドサイエンティストの山縣博士が起こしていることがわかった。
一方、山縣は富士の裾野の溶岩ドーム跡の地下にある秘密基地で、世界征服を画策していた。全くの偶然だったが、小野寺博士と同じ装置を開発していた。さらに、攻撃用の兵器まで。部下は五人しかいないが、この技術を用いればそれで十分だった。
山縣のテロの狙いがはっきりした今、小野寺はそれを阻止しなければならなくなった。それは、山縣に小野寺の存在を知られたことも理由の一つだが、過去の因縁もあるのだった。
小野寺たちのほか、世界の誰も気づかないうちに互いの準備が進められ、戦いが始まった。
夢のような科学と技術のぶつかり合いは、人類すべてを巻き込むことになった。しかし、最強を誇る軍事国家でも、警察組織でも、その戦いに参加することはできなかった。あるはずの武器がなくなったからだ。
小野寺たちは、アンドロイドのジュンを中心に楽しくも真剣に山縣たちを倒すべく、一丸となって戦う。ナノピコのミクロサイズまでの世界で戦いが展開される。
文字数 75,921
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
「俺はこの【迷宮創造】で過酷な異世界を生き抜いて見せる!じっちゃんとばっちゃんと知らない誰かの名にかけて!」(本編には登場しない台詞です)
40歳のおっさんにしてスーパーのレジ打ちアルバイト。最近引き籠りから脱したばかりの駄目なおっさん加藤保彰は、ある日の朝アパートを出ると目の前に見知らぬ森が広がっていた。
「嘘だろ…?そんな…。入れ替わってるぅぅ!?」じゃなくて、どうやら異世界に転移したらしい…。
唐突に異世界へと放り出された保彰は、砂色の超巨大魔物(通称クソデカ蜥蜴)に狙われ、死の追い掛けっこの最中に【迷宮創造】を発動させた。
どうにか逃げ込んだ迷宮内は安全と見てクソデカ蜥蜴を煽り倒す保彰。
いつまでも何度でもクソデカ蜥蜴を煽り続けると心に決めた保彰だったが、謎の音声にさっさと進めろと急かされて…。
これは40歳のテキトーな妄想系おっさんがおっさんの知恵袋で最強となり、特に無双はせずに迷宮を開発して遊ぶスローライフなお話である。
※大体ずっとふざけてます。主人公はあたおかです。おっさんらしい常識的な行動には期待しないで下さい。おっさんのエンジンが掛かってくるのは7話から。
文字数 39,080
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.30
“人生何度でも、やり直しができる”。これは、ゾンビレベルの「人生やり直し物語」です。不老不死は三大宿命である「食欲・暇潰し・人類の滅亡」と対峙しなければいけない。4体のゾンビは、唯一の弱点である「食欲の克服」に挑むために勉強を始め、食事と電気で動く"HYBRID ZOMBIE"から、完全生命体である"CYBORG ZOMBIE(ZOMBIE・G)"に進化する。そして「永遠の暇潰し」をするため、他人の経験値を自分のものにしようと奮闘し、不老不死として避けられない「人類の滅亡」と真摯に向き合う。それぞれのゾンビが、それぞれの得意分野で暇潰しを模索する「不老不死・人生目標・探求草子」。【第一話】『無職で不老不死』→→→【第二話】『A Mad tea party (396年の空白)』→→→【第三話】『悠久のおくりびと』→→→【第四話】『明日死ぬつもりで、永久に勉強し続けなさい』→→→【第五話】『A mad dinner party (永遠のアイドル)』→→→【第六話】【A mad lunch party (下剋上ブリーダー)】→→→【第七話】『経験値泥棒』→→→【第八話】『鎮魂歌(滅びゆく人類)』→→→【第九話】『晩秋の夜の夢』→→→【第十話】『AIの暴走が、未来を切り拓く?』
不老不死に憧れる気持ちも分かるけど、大変だよ~。
文字数 49,300
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
私の名前豪炎寺 桜空(ゴウエンジ サクア)。
17歳でガソリンに火をつけ焼身自殺しました。
幼馴染からブスブス言われ続け、自殺した日(3月31日)に『明日大事な話があるから時間を空けとけ』と言われた。
私の幼馴染は一年で一日だけ私を褒めてくれる時がある。
それが4月1日、エイプリルフールだ。
『いつもブサイクって言ってるけどホントは可愛いぞ・・・な、な~んてウッソ~!今日はエイプリルフールなんだからな!勘違いするなよ!別に本当に可愛いと思ってないからな!』
わかってるよ、自分でもブサイクって事は。幼稚園の時から言われ続けてるもん。きっと明日も言われるのだろう。
私は友達のオタ子(本名:岡部友子)から薦められたラノベを思い出した。
私も死んだら生まれ変われるかな?死んだら綺麗になれるかな?
幼馴染に言われ続けた。
私の両親は日本人だが白人の特徴が出て肌は白いし金髪碧眼だ。けして母が浮気したわけじゃない。父親母親の両家系に白人がいたからだ。
『日本人のくせに白人みたいな見た目してんじゃねえよ!』
『手足長いな~お前、ワンピースに出てきそう異形が多いから!』
思い切って肩が出ているワンピースを着た時も。
『お前はジャージしか似合わないな!スカートなんてとんでもない!肩の出た服なんて着てんじゃねえよ!』
中学生で初めてラブレターを貰った時も。
『騙されてんじゃねえよ!絶対アレだ!罰ゲームかなんかだ!もしくは身体目当てだ!絶対断れよ!今後近付かないように言っといてやるから!』
見た目だけじゃない。
カラオケに行った時も。
『・・・・おい、絶対に人前で歌うなよ!絶対だぞ!え?理由・・・・騒音、そう!騒音なんだよ!ジャイアンかよ!殺人兵器かよ!』
いつも行く店で支払い時に店員さんに頑張って下さいって笑いかけた時も。
『笑顔を振り撒いてんじゃねえよ!お前の笑顔は有料レベルなんだよ!手を握ってんじゃねえよ!』
私はブサイク。人様に迷惑掛けるほどのブサイクなんだ。
辛い、好きな人に醜いと言われ続けるのが辛い。
そうだ・・・死のう。
私は死んだ。死んだはずだが、死んだ先で神様に出会った。
『え?ブサイクを苦に焼身自殺・・・間違ってない?名前、性別、年齢・・・一致』
神様が私に近付いて私の両肩に手を乗せ。
『とりあえず全世界のブサイクで苦しむ人々に謝れ!そして自分を知れ!』
文字数 11,128
最終更新日 2022.02.26
登録日 2020.03.08
最上級の魂【レベル9】を守り、成熟させ、大魔王に献上するという密命を受け、人間界に赴いたレオン。
【レベル9】を宿す平凡で貧乏な女子高生・草村アカリを守護するため、ミニブタの化身となって近づくが、
封じ魔の指輪によりアカリに思いを寄せる金持ち高校生・真田豹(ひょう)と入れ替わってしまう。
「ねえモモ。これって恋かな」
「ブッヒブヒブヒ!!」
アカリは真田とレオンの入れ替わりを知らず、レオンの面影に恋心を抱きながら、ミニブタ・モモ(中身は真田)を慈しむ。
水蛇・ミズノ、妖狐・キヅなど、【レベル9】を狙う魑魅魍魎たちが次々と現れる中、男子高校生となったレオンはアカリを守り、魂を成熟させることが出来るのか。
そして、コブタ×金持ちボンボン×貧乏JK の恋の行方は!?
恋と友情。妖との戦いを経て成長する少女の魂ファンタジー。ゆるふわコメディです。
「なぜ俺は、告白したらブタになってしまったんだろう」真田豹、十六歳。彼女のポケットの中で自問自答する……
文字数 37,910
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.02
日本の、小さな企業が発表した、世界を震わすゲーム、VRMMO。
「たった数箇所のバグで命の危険に伴うため、失敗は一回も許されない、正しく運に賭けた開発であった。」
その言葉と同じく、ゲームですら運が伴っていた。
初期能力、初期スキル、初期職業、初期装備、初期レベル............全てがランダムに決定される。
では、そのランダムな決定に対して、最高の運が発動した場合、どうなるのだろうか?
その大半がチート級に育ったが、レベルだけは1だった主人公が、繰り広げる物語。
文字数 20,712
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.04.05
どうしようもなく弱い魔法使いのリーサと異世界で最も強いラスボスのミーニャの話です。共通点の全くない両極端な二人の交流を書いてみました。
では二人に自己紹介をして貰いましょう。まずは落ちこぼれ魔女のリーサから。
「初めまして。レベル15の魔法使いをしておりますリーサと申します。持ち前のドジがたたってどのパーティーからも必要とされなくなってしまいました。私はこの異世界で生きていけるのでしょうか? とても不安です」
次にラスボスのミーニャです。
「私はこの異世界で一番の実力者であり権力者のミーニャだ。ボスではないぞ。ラスボスだから間違えないように。言っておくがごつい体格のモンスターを想像されては困る。すらっとした美人だ。もちろん第2形態もない。それで勝てるのかって? 大丈夫だ。なぜ大丈夫かはこの小説を読めばわかる。ではよろしく」
「キュピー!」
あ! これはリーサのペット的存在のクロシッポですね。「よろしく」と言ってます。
とても気楽に読める作品ですので、ぜひよ読んでみてください。
文字数 179,017
最終更新日 2026.02.09
登録日 2022.09.01
今、全国展開されている『とあるVRゲーム』には地区ごとにマスターが存在する。
サーバーマスターと呼ばれているもので、AI(人口知能)ではあるが、ゲーム内の監視行動用にアバターが存在する。
そして、そのサーバーマスターの一つである榛名《ハルナ》がアップデートに失敗して、アバターが二人になってしまう事態が起こってしまう……。
新アバターに監視範囲情報を引き渡さずに、旧アバターは自分がサーバーマスターだと言う権利だけ捨てて行方をくらましたのだ。
ここに知識だけはMAXの旧アバターと、管理権限をどう使ったら良いのかわからない知識レベル1新アバターが生まれた。
新アバターが、姿はおんなじはずの旧アバターを探し出し、監視範囲情報を取り戻す為の旅が始まる。
「何て事してくれてんだ!!」
新アバターハルナの叫びは正当なものだと思われる。
※タイトル写真は、ワイングラスのような丸い形をしているのだが写真に撮ったらまっすぐにしか映らなかったので、歪みの象徴としての提示。
文字数 22,105
最終更新日 2020.08.30
登録日 2019.04.29
『このダンジョンはお一人様用です。二名以上でのご利用はご遠慮ください』
ダンジョンという存在が当たり前になった近未来。多くの人にとって冒険者という職業が憧れの的となった時代に、男子高校生の佐藤太郎は平凡な生活を送っていた。しかしある日、何故か自室の本棚の裏にダンジョンの入り口が出来る。
普通なら喜び勇んでもおかしくは無いが、そこは影を極めたような性格の彼。慎重にダンジョンの事を観察しようとするも、ふとした拍子でダンジョンへ入ってしまう事に。意図せずしてレベルとステータスを手に入れた彼は、徐々に現状を変える為に行動を起こしていく。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません。
文字数 7,741
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.04.10
デルクス・ビルス
最弱悪役貴族、傲慢な態度、金魚貴族、気づけば俺は、その男に転生していた。
小物で救いようのない屑のコイツは、最終的に仲間から裏切られ、魔王に処刑される。
【ソードマジック・ファンタジー】これは俺が大好きな貴族学園ゲームだ。
だが唯一このキャラは、『進化する魔剣』を持っていた。
「魔剣を育てて、俺は何もかも手に入れてやる」
努力を始めた俺は、周りの手助けもあって魔剣のレベルがぐんぐん上がっていく。
だがそこで気付く。
「俺……魔力強すぎないか?」
これは、最弱モブ貴族に転生した男が、努力を重ねて魔剣を進化させ、何もかも手に入れる物語である。
文字数 59,978
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.23
筋トレと食事の完璧なバランスを探求するこの本は、健康的で理想的な体を手に入れるためのガイドです。初心者から上級者まで、すべてのレベルのフィットネス愛好者に向けて、効果的な筋力トレーニングの方法とそれをサポートするための栄養戦略を詳細に解説します。筋肉の構造や基本原則から始まり、個々のトレーニングプログラム、食事のバランス、休息とリカバリーの重要性まで、幅広いトピックをカバーします。
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この本を手に取ることで、あなたは理想の体を手に入れるための具体的な方法を学び、日常生活を豊かにするための貴重な知識を得ることができるでしょう。筋トレと食事のバランスを理解し、実践することで、健康で充実した生活を手に入れましょう。
文字数 162,571
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19