「好き」の検索結果
全体で21,599件見つかりました。
神が人間同士の争い事を楽しみたいが為だけに造られた、四大精霊が宿る銃。神は、それを人間に使わせる為に、天使という使いをも造った。
その銃を使えば、どんな人間にも精霊の力を使った物理攻撃が可能となり、天使は、使用者となる人間、その人間に銃の使い方を教える指南役となる人間、ニ種類の契約を結ぶ。
屋敷の女主人とその娘達に、虐待を受けながら執事を続ける青年、ゼロ。彼の目的は、家人に毒を盛り、末永く苦しめた後に、屋敷に取り憑く怨霊となること。そんな彼の、もう一つの仕事が、四大精霊銃の指南役だった。
ゼロの元に送られてくる、生霊状態の仮使用契約者。彼は、なるべく天使の思惑に反するよう、仕向けていく。
一方、異国の島で暮らす娘、緋亜は国の結界を守る五本柱の一人として生きていた。
彼女は親に捨てられ、湖に巣食う妖しの生贄にされそうになったところを、当時の五本柱であった、ケイに助けられ、その後継者として育てられた。
しかし、育ての親ケイは、ある日急死してしまう。その後一人で暮らしていた緋亜の元に、ケイと異形の島の巫女王との間に生まれた、アオがやってくる。生まれ故郷の島に帰れないアオは、緋亜と共に街で働きながら生きていく。
ゼロが天使から得た報酬である毒草から、緋亜と島で出会うことになる。緋亜は、ゼロに暗闇から抜け、本名のレオンとして生きて欲しいと伝える。
ゼロは、レオンとして、緋亜の隣で生きる事を選び、屋敷を出、天使との契約も破棄する。
そして、異形の島では、王位継承で揺れていた。巫女王の跡継ぎは、彼女の実子ではない為、島を支える特別な力がないのが、その原因だった。
その特別な力を持つアオは、再び故郷の島に戻り、王の一族を支えることを誓う。
緋亜の隣で生きることを望む、レオンとアオ。そのどちらも大好きな、緋亜。三人は、同じ街で共に生きていくのであった。
文字数 110,740
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.25
ゲームが好きな深瀬優樹、25歳。
ある日、怪しい広告により、異世界で、ダンジョンマスターをすることになる。ゲームが、好きなので、彼が望んだギフトはゲームセンター。彼は、ゲームセンターを異世界ダンジョンで営んでいく。
文字数 3,362
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
眩しさの中で
あなたを初めて見た時。
ずっと諦めていた、人を好きになるという事を
痛い程に、初めて知ったの……。
言いたくても言えない気持ちが
胸を苦しくすることも……。
みんな、あなたに出会えて知れた……。
諦めていたこの気持ちを知ることが出来て
私は良かったと思ってる。
だから、これが私の……
きっと最初で最後の恋になる。
文字数 98,122
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.22
メイドのアナベルは怠惰に過ごしたいという変わり者の王妃に仕え、騎士のセオドアは幼少の頃より王の影武者として仕えてきている。
仕事も主人も大好きな二人、そして平民と貴族の身分差の恋は成り立つのか!?
☆『天才と呼ばれた彼女は無理やり入れられた後宮で、怠惰な生活を極めようとする!』
この話のサブストーリーになってます。読むと更におもしろくなるかと思いますが、読まなくても、ストーリーはわかりますのでお手軽に読んでみて頂けると嬉しいです(*^^*)
文字数 60,437
最終更新日 2025.03.14
登録日 2024.10.01
高校三年生の夏、幼馴染の蒼汰に片想いをしていた主人公は、彼が遠くへ引っ越してしまう前に勇気を出して想いを伝えることを決意する。夕暮れの河原で告げた「好き」という言葉。しかし返ってきたのは「ごめん」の一言だった。失恋の痛みを抱えながらも、彼と過ごした最後の夕焼けは彼女にとって特別な記憶となる。それから二年、蒼汰に会えなくなった今も、彼女は夕焼けを見るたびに胸の奥に残る切ない思いを抱きしめる。
文字数 923
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
今から20年以上も前に、まだ二つ折り携帯が主流でスマホなんか存在しなかった時代に、「ケータイ小説」というジャンルが一大ブームとして流行ったんです。
当時から活字離れが懸念されていたのですが、このジャンルは携帯のエンターテインメントとしても、小説を読まない若者に対しても画期的だと思われていたので、文学好きには新たなる希望の存在でもありました。
しかし試しに読んでみたら想像より1億光年も遠く、女子高生の妄想純度100%の雑記のようなもので、既に30を過ぎていた文学好きの男からしたら、小説の肩書を名乗っている事さえ憤慨を禁じ得ない内容ばかりだったのです。
そして世間は二匹目や三匹目の「恋空」を探す為に様々なケータイ小説を募集していたので、ネット界では小説のような形を取った粗悪な文章が垂れ流され続け、そういった流れに対抗しようと従来の形の小説を書いて応募したら即効黙殺されたので、虎視眈々と業界に一矢報いる機会を探していました。
そこで無頼を気取っても誰にも相手にされない事には気付いていたので、敢えて懐に飛び込む為、ケータイ小説のフォーマットに近付けながら、それをトコトン馬鹿にする小説を書こうと心に決めたのです。
底意地の悪い考えだったのですが、世間に相手にされない自分の唯一の手段だったので、それはもうこれ見よがしにケータイ小説へのアンチテーゼを盛り込みながら創作していったのです。
すると不思議と徐々に人気が出てきて、某サイトでのコンテストでは第三次予選まで通る結果になったのです。
或る程度読者が着くと心が安定してきたせいもあり、最初は大嫌いだった設定やキャラクター達にも愛着が生まれ、これはなんとかしてハッピーエンドに導かなればいけないなと使命感に捕らわれるようになりました。
なので生まれた経緯は恨みつらみを吐き出す為だったのに、いつのまにか人生賛歌を伝える話に変わっていった良く分からない小説ですが、そういった変遷を今思い出すと面白いなって客観的に思えるようになりました。
作中には当時のオタク文化やデジタルツールの描写に対してピンとこない読者も多いでしょうが、2005年頃の空気を味わえてもらえたら幸いです。
それではお楽しみください。
文字数 769
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
三度の飯より幼女が好きな男子高校生、田中太郎。彼はとある理由から地球の女神によってその魂を異世界に追放された。
眼が覚めるとそこは森の真っ只中。
おまけに素っ裸。
裸で訳も分からぬまま森の中を彷徨い、初遭遇したケモミミ幼女には変態認定される有様。
はたして田中太郎は異世界で幼女と仲良く触れ合いながら、ほのぼの幸せに暮らすことが出来るのか?
文字数 56,338
最終更新日 2019.05.13
登録日 2018.05.15
高校1年生になった伊藤大樹は、噂話や不思議解明が好きであった。
高校最初の夏休み、海外へ不思議調査に行くのだが、アクシデントが発生し漂流してしまう。
彼がその先で見た景色と経験とは!?
小説投稿サイト、ノベルバでも投稿中です♪
文字数 103,050
最終更新日 2021.08.29
登録日 2018.11.30
文字数 2,885
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.03.07
赤きドラゴンの生贄として召喚された芽里は、助けてくれた魔法使いルーヴェストの元で暮らしていた。
身分証明書代わりに、魔法使いの試験に参加したが見事失格。
ルーヴェストはそれでも優しく微笑んでくれた。そんなルーヴェストに、芽里は恋をしている。
しかし「好きです」と言う度に、ルーヴェストは悲しい笑みになるある秘密があったーー。
文字数 17,486
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.18
【簡単なあらすじ】
ガンブレイドを書こうとしただけなのにヒロインが変態になった件(R-17.9くらい)
【真面目なあらすじ】
元歴戦の傭兵の青年、ノア。
純真可憐な聖女、オリビア。
二人の歪な関係が織り成す恋愛ファンタジー……のような何か。
ある日、護衛依頼を受けたガンブレイド使いの冒険者ノアと、護衛されていた王国の聖女オリビアは運命的な出会いを果たした。
群がる敵の群れを瞬く間に殲滅したノアは、自覚が無いながらもオリビアの姿、言動に惹かれていく。
そしてオリビアもまた、自身が思い描く理想の男性像であるノアに一目惚れし。
そして聖女は発情した。
この時点で既に物語がバグっているが、あいにく彼女の辞書に自重という言葉は無い。
恋する少女の暴走は止まらず、見た目は清楚可憐に立ち振る舞いながらも、その実欲望のまま好き勝手に行動していく。
そして奇跡的なすれ違いの末、ノアの好感度も徐々に上がっていくのだが……
仲を深める為に暗躍するオリビアの誤算が一つあった。
ノアという青年は恋愛経験はおろか、子作りに関する知識すら持ち合わせていなかったのだ。
つまるところ。
これは恋愛知識のない青年と欲望丸出しな少女の恋愛物語である。
※格好いいガンブレイドによる戦闘シーンは作者の趣味です。
※聖女がバグった理由は作者にも不明です。
※センシティブな意味で運営からBANされないか怯えながら書いています。
文字数 72,708
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.04.26
俺、辻方 志津郎15歳は学校にも行かず散歩に一日の半分を費やす程の散歩好きだ。
ある日、家に帰る途中、赤信号にも関わらず、道路に少女が飛び出した。
横からは大型トラックが走ってきている。
俺は、悩む間もなく少女の所へ駆け、少女の代わりにトラックに轢かれてしまった。
あぁ短い人生だったな。人生の終わりを確信し、目を瞑ると、宇宙のような空間に俺はいた。すると無機質な声が聞こえてきた。
『想定外の死亡者を発見。原因を解明します』
え?
『解明中・・・解明中・・・・・・原因を解明できました。原因は死の運命にあった者を助けたことと判明。創造神に処置を申請…創造神に処置を申請…成功。想定外の死亡者を神の間に転移します』
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これは、散歩好きの俺 辻方 志津郎がトラックに轢かれそうになった少女を庇い、死に、神様にお詫びとして、異世界転生をさしてもらい、異世界を冒険するお話。
初心者の小説です。
色々おかしなところがあると思いますが、その時はご指摘お願いします。m(_ _)m
登録日 2021.05.09
「ねぇ、知ってる?
1番好きな人とより2番目に好きな人との方が幸せになれるんだって」
「それって選ぶ方は妥協だし、選ばれる方は…知りたくないよね」
「そう?
幸せになれるなら良いと思うけど」
「…それでも1番好きな人と幸せになりたくない?」
「まぁ、理想としてはそうだよね」
そんな会話をしたのは楽しかったあの頃。
1番でも2番でも一緒に幸せになりたかったけれど、1番にも2番にもなれなかったボクに残されたのは苦い初恋の思い出。
これは3人の初恋の物語。
敗れた初恋、叶った初恋、綺麗な思い出のまま大切にされる初恋。
「初恋は叶わないものだよ」
その言葉にボクは、苦笑いを返すことしかできなかった。
文字数 196,533
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.10.08
毎日が平凡な大学生、七海影都。いつも通りゲームをしていたとき、急に異世界へ飛ばされてしまう。
ただ状況がすこぶるおかしい。クソみたいなスポーン場所で、クソみたいなスキル。
何の目的があって異世界に召喚されたのかもよくわからない。
そして、もしかしなくても絶対に関わらない方がいい秘密マシマシ女性との出会い。どうやら神様を殺そうとしているらしい!?
いや頼むから巻き込まないでくれ、怖いから! 無理だから!
※自分の好きな世界観の異世界ものを書きました。ポロリもあるよ!
※ちょこちょこ細かく修正しているので、よかったら読み返してみて下さい。
文字数 78,583
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.08
私は、菜津30代OLです。
彼氏なし、独身です。
お酒を飲むのが大好きですが、最近は、一人で飲むことが多くなっています。
飲み屋さんに行くと、いつもカウンター席に座ります……。
文字数 5,616
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
異世界になったゲーム。
と、いうより。
ゲームが異世界に!
っていうお話。
遠い未来、人の社会も大きく変わって、ゲームがライフラインになった世界のスチームパンクは、お好きかしら?
文字数 28,037
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
