「らん」の検索結果
全体で1,707件見つかりました。
とある病弱な少女は、見知らぬ世界で目を覚まします。そこで突然王様に「そなたには、この中から結婚相手を選んでもらわねばならん」と言われるのでした。
金髪の少年、銀髪の青年、黒髪の青年。3人の夫候補がいます。半年後には誰かを選んで結婚しなければいけないのです。少女の異世界での生活が始まります。
小説家になろうにも投稿しています
文字数 12,551
最終更新日 2015.11.30
登録日 2015.11.30
『元々、お前に興味などなかった』
齢十八にして、第一王子に婚約破棄された公爵令嬢エンリル・ラモン。
愛など…この世には存在しないのか…
生きる希望を失ったエンリルの前に現れたのは、学園の頃からの友であり、獣人の“彼”だった。
「俺が……エンリルに…希望を与えよう」
そう言ったクマの耳と尻尾をもつ彼と、逃げるように獣王国へ向かうことに。
旅の道中の危険から、彼は深手を負いながらもエンリルを守り抜く。
どうして私を守ってくれるの?
エンリルを一途に思ってくれる彼。彼に対しての包み隠していた想いが、エンリルの中で膨らんでいきーー
これは、二人の恋が愛を育て、不運に巻き込まれてもいつだって愛することを忘れない、やがて永遠となる愛の物語。
登録日 2023.03.24
ある日突然死んでしまった刃連(ゆきい)新菜(にいな) 28歳
閻魔大王様に謝られ
俗に言う異世界転生と思いきや
普通に天国…
はぁ~意味わからん!
そこは異世界転生とか魔法とか剣とか…
あー中二病で夢見すぎたんで
地獄内をちょいとグルメ観光して頭冷してきま~す
文字数 564
最終更新日 2017.07.20
登録日 2017.07.20
結局取りやめとらんやん!なんてツッコミは無しでお願いします。
物事には、タイミングが存在するのです。
文字数 1,692
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.08
灯里(あかり)はコールセンター勤務の普通の28歳。
七夕の夜に偶然拾ったパンダのキーホルダーとの
ふれあいから少しずつ気持ちが動き始めていく。
何せ、そのパンダは、
1.大きな姿になることができる。
2.話ができるうえに料理が得意。
3.灯里と半分血が繋がった『弟』だった。
え? このパンダ、中身は「ヒト」だったの?
あたたかい食事は、心を解きほどいてくれる。
ちょっぴり笑えて、ちょっとじんわり。
パンダと過ごす優しい時間のお話です。
どうぞよろしくお願いいたします。
☆この物語はフィクションです。
文字数 91,301
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.01
とある世界では、物語RTAという現象が発生していた!
これは神様が戯れで作った異次元空間に連れ去り、RTAさせる事!
とりあえずクリアすると元の世界に戻れるのだが、時間は戻らない!
また、物語には童話やおとぎ話が多く、クリアすると神様にお願い事を叶えてもらえるのだ!
大林友木はイケイケドンドンな高校生で、つい最近恋人が出来た!
こんな神様の戯言には付き合ってられない!
クリアすると神様が褒美をくれる? そんなのはいらん! 恋人との時間を大切にしたい!
神に気に入られたのか、今日も大林友木は巻き込まれるのだった!
※神の読者視点、その次に大林友木視点を書いていこうと思います。
ちょいちょいデート回があったり?
文字数 1,527
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
「めんどくせぇ、チョコなら貰ってやるからさっさと出せ」
バレンタインを翌休日に控えた週末、こちらをチラ見したあと、スマートフォンに視線を戻しながら差し出された明良の手に、風花のコメカミがピクピクとひきつった。
(これがイケメンとかみんな目が腐って……じゃなくて好みは人それぞれだわ)
「残念ながら明良君私の好みじゃ無いんだわ。 私は呼んできてって頼まれたのよ」
「はぁ?」
驚愕ですって感じで哀れみの顔で明良に顔を見られた。
(真面目になんでチョコレートをこんな男に貢がにゃならん)
美人じゃないし可愛くもないぽっちゃり体型な風花にだってチョコレートをあげる人くらい選ぶ権利はあるんです!
普通の女子高生を巻き込み、いにしえの神々と新しき神々が今動き出す。
文字数 71,604
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.11.19
人々の間で魔法の存在が囁かれる、とある世界のとある国。
少女リリーは母のジャンヌとともに森で、質素ながらも穏やかな暮らしをしていた。
しかし二人の許に、謎の少女が来訪したことで平穏は破られる。
ジャンヌの正体は、魔法を悪用し人々に災いをもたらす『魔女』。
その中でも世界を終焉に導くほどの力を持った『魔女の王』だったと告げられ、自分はそれを討伐に来た『異端審問官』だと少女から告げられる。
両者の激しい戦いにより、故郷の森は焼き尽くされ、リリーは母との別離を迎える・・・。
母に焦がれ、再び逢うためリリーは、ジャンヌを討伐に来た異端審問官、マリア・ガブリエルが学長を務める、『聖天教会庁立異端審問官養成学院』の門をくぐる。
入学とともに見習い異端審問官になったリリーは、学友とともに魔女と戦いながら最凶の魔女たる母の軌跡を追い求める。
文字数 154,320
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.09
オレの名はペンペン。何処にでもいるはぐれのペンギンだ。
レベル百超の冒険者を目指し、今日もせっせと友達を作る日々をすごしている。
・・・・・・え、何を言ってるかって? まあ、自分でも何言ってるんだか分からん。
もう少し詳しく言うとだな、
人間の身でありながら、オレはレベル百を目指して猛特訓を繰り返していた。
しかしレベル九十九になった後は一向にレベルアップせず、オレは願い適わず、不慮の事故によって死んじまうんだ。
あの世で女神とやらに話を聞くと、人間は元々レベル九十九でカンストなんだとか。
それを超えるには、友達を作り友情パワーでムリヤリ限界突破しなければいけないのだ。どっかの正しい心の人を超えたプロレスラーたちが育むやつだ。
そこでオレは女神に救われ、生まれ変わることになった。・・・・・・ペンギンとして。
なぜにペンギン? どうやって友達を作れというのか?
駄女神にそそのかされたオレが悪かったと思いながら、その他様々に思い悩みながらも、オレは、とある村の少女、そしてその家族に出会い、ペンペンと名をもらい、少しづつ友達を増やしていく。
人間として生きていた頃の失ったアレコレを取り戻しながら、オレ=ペンペンはレベル百を目指し今日も戦い続ける、・・・・・・じゃなくって友達を作り続ける。詳しくは本編を読んでくれ。
文字数 82,768
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.29
葛西亮二が高校時代に付き合っていたという尾藤香澄美が現れ、桐生瑞希は心中穏やかでない。気持ちの落ち着かないまま、亮二とともに源頼家の周辺の女性を調べていく。すると、梶原景時事件、畠山・稲毛事件、三幡姫入内の裏に女たちの関わりが解ってくる。そうして北条時政の策謀、大江広元や北条政子の思惑、二代将軍頼家の失脚から死にも複雑に絡む背景が見えて来た。二人は頼家最後の地、修善寺に足を伸ばし、政子・頼家の足跡を辿る。また、陶子の先輩の羽林(うりん)信吾が亮二の調査に興味を示す。
一方、過去の出来事も進展している。
黄蝶の逃避行、比企能員の死、小御所合戦と続く中、安達景盛は比企方につくのか北条方につくのか決断を迫られる。そこに青墓の「宿」の木曽喜三太が現れ、景盛に重大な事を告げる。
果たして亮二と瑞希の調査は上手くいくのか? 安達景盛と黄蝶の運命は? そうして頼朝の死の真相は?
文字数 108,088
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.01
「僕」
あっ、公園で小学生がいじめられて泣いている。
どうしたんだろう。
行ってみよう。
こんにちわ。
どうしたの?
「いじめる側」
いじめられ側が俺の悪口を言った。
「いじめられ側」
悪口なんて言ってない。
「僕」
コラコラ、ケンカみたいなことは辞めようさ。
泣いている子がいたら、助けてあげよう。
「いじめる側」
嫌だ。
助けない。
「僕」
そっか。
いじめられていたら、どんな気持ちになると思う?
「いじめる側」
考えたことがない。
「僕」
じゃ、教えてあげるよ。
君はいじめられているけど、どんな気持ちになってるの?
「いじめられ側」
嫌な気持ちになってる。
いじめられて悲しいし、すごく辛いよ。
「僕」
そっか。
その気持ちを教えてくれてありがとう。
それを聞いたいじめる側はどう思う?
「いじめる側」
いじめられ側の気持ちを聞いて悪いことをしたと思った。
「僕」
じゃ、その後、どうすればいいと思う?
「いじめる側」
わからない。
「僕」
いじめられ側に謝るのはどうかな?
「いじめる側」
わかった。
ねぇ、いじめてごめんなさい。
「いじめられ側」
絶対に許さない。
どれだけ、嫌だったと思って。
どれだけ、悲しくて苦しかったと思って。
いじめられて辛い気持ちがあるんだよ。
もういじめる側に言う事がない。
「いじめる側」
わかった。
「僕」
お話はここまでにしとこう。
お互いの気持ちを言えて良かったんじゃない?
後はなんか、トラブルがあったら、君たちの親とか、学校の先生に話してごらん。
それでも、いじめ問題が解決しなかったら、教育委員会にいじめ問題を報告する方法とか、いろんな方法があるから、試してみてね。
よし、最後にお互いに自分の気持ちを言えたから、頑張って言えた握手をしようか。
「いじめる側」
ごめんなさい。
「いじめられ側」
これからはいじめないでほしい。
「僕」
お互いに握手ができて良かったね。
じゃ、僕は行くから、元気でね。
「いじめる側」
ありがとうございました。
「いじめられ側」
バイバイ。
「僕」
またね。
文字数 806
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
森の奥深く、ネモという猫の男の子が住んでいました。
ある日、ネモがさくらんぼの花を見に出かけると泉に何か浮かんでいます。
それはクジラの置き物でした。
ネモはクジラと一緒に、お花見をしながらおにぎりを食べます。
「君の口は開いてるね。お腹すいたの?」
クジラの口におにぎりの梅干しを入れた途端、不思議なことが起こるのでした。
ベリーズカフェでも公開中です。
文字数 1,904
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.25