「度」の検索結果
全体で23,408件見つかりました。
1年ぶりに都道府県擬人化の新キャラペアです。
守り・守られる関係性も良いなぁと思いながら
どちらも能力値が高いので、守られっぱなしはあり得なさそうでした。
実は徳島さんと香川さんの方が
構想は先に出来ていたものの
まだ書いていません(・・;)
高知さんが用心棒、愛媛(伊予)さんが
守られる側…なのでお察しの通りのCPとなりそうです。
擬人化苦手な方はブラウザバックでお願いします。
久しぶり?10年ぶりくらいの都道府県擬人化
新キャラですが、良かったらどうぞ。
香美 龍河
高知県守護職。生前から伊予とは縁が深い。
いつでも、伊予の盾になる気ではあるが
本人からはたしなめられている。
温厚で人当たりがよく酒好き。
もしもの時の為にある物を携行している。
身長180㎝ 体重69kg
松山 伊予
愛媛県守護職。とある種族の混血であり
変化術に長けている。その為過去に
何度か命を狙われており、龍河がしばらくの
間、用心棒を務めていた。
少しばかり気位が高いが、心根は優しい。
身長168㎝ 体重57kg
(変化もするので騎士と姫感覚もあります)
文字数 6,301
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.31
ある日、辺鄙な田舎の小さな町に「レオ」と名乗る一人の代筆屋が現れた。
礼儀は正しく、物静か。身なりも所作もどこか洗練されている。
識字率が決して高いといえない大陸で、読み書きに精通した職業の彼が、なぜ縁もゆかりもないこの田舎町に移り住んできたのか。
彼は自らの過去を語らず、何処から来たのかも明かさない。
秘密主義で人との距離を測るのが苦手な彼に、町の人々は戸惑いながらも温かく接していく。
やがて、穏やかな日常の中に少しずつ滲み出す彼の過去。
全てを失くした代筆屋が、もう一度自分の物語を綴り直していく話。
++++++
代筆屋は自分自身の事は綴れない。
文字数 40,987
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.30
日本で唯一の一般市民が武器の保有を許される学園都市ーーーー関蛇島
この都市にある学園では将来、国を守るための兵士になる者や犯罪者を捉える警邏、ただ武術を極めたい者を育成するために通常の学問だけではなく、高度な国家戦闘プログラムを用いた授業が行われる。
そして、その学園都市の中の最峰学園高等部1年神崎翔が物語の主人公だ。
ある夏の日のこと、部屋に風を入れようと窓を開けたらそこに広がっていたのは見覚えのない景色ーーーー何と!!自分の部屋が異世界に繋がっていたでは無いか!ーーーー
せっかくだから楽しもうということで・・・・・・ときに親友、ときにネットの住民、ときに異世界人に協力してもらいながら2つの世界をとことん満喫する物語ーー
文字数 123,995
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.13
生まれ変わった世界は、ヒーローのいる世界でした。
つまりヒーローが戦う相手もいるわけで……。
なぜかしょっちゅう巻き込まれてしまう主人公の運命はいかに
……つづく
特撮のモブが主役の話を流行らせたくて書きました。
と言っても、知り合いに、書いてよー、書こうよーって言ってる程度ですが。
タグ【特モ】
文字数 2,299
最終更新日 2016.03.29
登録日 2016.02.28
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
【あらすじ】
記憶が通貨として消費される街・シズク。
ここでは「迷子になった初恋の匂い」から「暴走した空間座標」まで、あらゆる事象が依頼品として鑑定局に持ち込まれる。
探偵・断理≡(だんり・イグジスト)は、因果の不整合を観測し、修繕する「超・異能力鑑定士」。
彼が依頼を解決するたびに、自身のRAMは過負荷となり、愛した誰かの記憶や、昼食の味、昨日見た夢といった「人間としてのデータ」が容赦なくパージされていく。
「全件、俺の論理で同値化する。……その前に、少しだけ残しておくものがあるはずだ」
喋るカビ、空間を貫通するボール、初恋の揮発情報――。
断理は世界のノイズを演算し、崩壊しゆく因果を繋ぎ止める。
だが、その代償として支払うのは、かつて確かにそこにいたはずの「自分自身の温度」だった。
世界が霧となって消えるその前に、僕は何を鑑定するのか。
記憶と論理が交差する、切なくも冷徹な探偵ショートショート集、開幕。
文字数 14,824
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
元の世界で、郵便局員だった佐藤玄間。ある事がきっかけで、異世界に来てしまったのだが、その異世界には郵便という制度がなかった。ないなら作っちゃお的なノリで、異世界で、魔王討伐よりも配達業を優先しちゃう物語。
文字数 3,283
最終更新日 2017.05.26
登録日 2017.05.24
自分が産まれると同時に出産トラブルで母親をなくした高校生のカレンは文部科学省に勤める父誠一と二人暮らし。重度のファザコンで何不自由なく暮らしてきた。ある日、教師の研修と称して文部科学省から派遣されてきた佐々木紘一は秘密がいっぱい!?父の再婚と教師との初恋に心がゆれる青春ストーリーです。
文字数 6,018
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.30
初めて言葉を交わした日。
その日を境に、彼女には会えなくなってしまった。
これは、僕がこの人生で一度だけ、本当に心を揺すぶられた出会いのお話。
文字数 1,805
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
国を守る役目を担ったフォレスト辺境伯の長女アンネ=フォレスト。
彼女は第一王子イグニスとの婚約が決まって以来、何度も暗殺されそうになる。
その黒幕が王子を始め王族だと知ったアンネは、王族が揃う謁見の間でイグニス王子に婚約破棄をたたきつけ辺境領へ戻ることにした。
アンネの行いに激高した王族と、メンツを潰され恥をかかされた王国最強の剣士である近衛騎士団長ガラハッドは軍を上げてアンネを追いフォレスト辺境伯に攻め込んだのだったが、そこには長年国を外敵から守ってきた最強の辺境軍と令嬢が待ち構えていて……。
文字数 9,899
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作は海洋生物の座礁漂着や迷入についての記録や資料ではありません。
※本作には犯罪・自殺等の描写がありますが、これらの行為を推奨するものではありません。
※本作はノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
西暦二〇五六年、地表から高度八〇〇キロの低軌道上に巨大宇宙ステーション「ルナ・ヘヴンス」が完成した。
宇宙開発競争で優位に立つため、日本政府は「ルナ・ヘヴンス」への移住、企業誘致を押し進めた。
その結果、完成から半年後には「ルナ・ヘヴンス」の居住者は百万にも膨れ上がった。
しかしその半年後、何らかの異常により「ルナ・ヘヴンス」は軌道を外れ、いずこかへと飛び去った。
地球の人々は「ルナ・ヘヴンス」の人々の生存を絶望視していた。
しかし、「ルナ・ヘヴンス」の居住者達は諦めていなかった。
一七年以上宇宙空間を彷徨った後、居住可能と思われる惑星を見つけ「ルナ・ヘヴンス」は不時着した。
少なくない犠牲を出しながらも生き残った人々は、惑星に「エクザローム」と名をつけ、この地を切り拓いていった。
それから三〇年……
エクザロームで生まれ育った者たちの上の世代が続々と成長し、社会の支え手となっていった。
エクザロームで生まれた青年セス・クルスも社会の支え手の仲間入りを果たそうとしていた。
職業人の育成機関である職業学校で発電技術を学び、エクザローム第二の企業アース・コミュニケーション・ネットワーク社(以下、ECN社)への就職を試みた。
しかし、卒業を間近に控えたある日、セスをはじめとした多くの学生がECN社を不採用となってしまう。
そこでセスは同じくECN社を不採用となった仲間のロビー・タカミから「兄を探したらどうか」と提案される。
セスは自分に兄がいるらしいということを亡くなった育ての父から知らされていた。
セスは赤子のときに育ての父に引き取られており、血のつながった家族の顔や姿は誰一人として知らない。
兄に関する手がかりは父から渡された古びた写真と記録ディスクだけ。
それでも「時間は売るほどある」というロビーの言葉に励まされ、セスは兄を探すことを決意した。
こうして青年セス・クルスの兄を探す旅が始まった……
文字数 899,755
最終更新日 2024.08.15
登録日 2023.05.10
──お前だけは、どうか
遺跡跡学園都市で発掘師をしているリアは、ときどき頭に掠める記憶。デュークと一緒に喧嘩をしながらも楽しく仕事をしている中、遺跡泥棒のせいで、封印されていた遺跡が再起動しようとしていた。
遺跡が完全に再起動してしまったら都市に住んでいる人たちが巻き込まれて死んでしまう。発掘師たちは決死の覚悟で遺跡の最封印に遺跡最下層を目指さないといけなくなった。
その中でリアは思い出してしまう。
「これ、何度も失敗している奴だ」
繰り返す遺跡の封印と魔動具で時間跳躍で逃がされては遺跡再起動前までに戻ってしまうリア。なんとかデュークを助けたくても、遺跡再起動までに記憶を取り戻すことができない。
運命に抗うふたりと、封印された遺跡の謎を巡る物語。
サイトより転載になります。
文字数 53,965
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.08.25
男女がほぼカギカッコだけでいちゃついている、激キモ短編集。
一話1,000文字程度、非常に手軽に激キモを摂取できます。
文字数 7,175
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.25
これは私がある人に恋した物語。中学3年の塾で出会った彼。初めは遠くから見ているだけで十分だったが、話すようになってから少しずつ惹かれていく自分に気づいた。別々の高校に進学してからもSNSでつながり、LINEや電話を重ね、散歩や勉強を一緒にするまでに関係は深まった。けれど、彼には先輩の恋人ができてしまい、彼の曖昧な態度に戸惑いながらも、諦められない気持ちが消えないまま募っていく。彼以上の人にまだ出会えない自分に気づきながら、複雑な思いが膨らんでいくーー
文字数 2,434
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
今より少し前の時代には、子供らが荒川土手に集まって遊ぶのは当たり前だったらしい。野球をしたり凧揚げをしたり釣りをしたり、時には決闘したり下級生の自転車練習に付き合ったりと様々だ。
そんな話を親から聞かされながら育ったせいなのか、僕らの遊び場はもっぱら荒川土手だった。もちろん小学生最後となる六年生の夏休みもいつもと変わらず、いつものように幼馴染で集まってありきたりの遊びに精を出す毎日である。
そして今日は鯉釣りの予定だ。今まで一度も釣り上げたことのない鯉を小学生のうちに釣り上げるのが僕、田口暦(たぐち こよみ)の目標だった。
今日こそはと強い意気込みで釣りを始めた僕だったが、初めての鯉と出会う前に自分を宇宙人だと言う女子、ミクに出会い一目で恋に落ちてしまった。だが夏休みが終わるころには自分の星へ帰ってしまうと言う。
かくして小学生最後の夏休みは、彼女が帰る前に何でもいいから忘れられないくらいの思い出を作り、特別なものにするという目的が最優先となったのだった。
はたして初めての鯉と初めての恋の両方を成就させることができるのだろうか。
文字数 129,963
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.11
『聖なる魂と悪魔の策略:星を渡る天使の物語』
惑星イオ。
最高位天使ルシフィスは、悪魔の策略によって「魂(精神)」と「魄(肉体)」に引き裂かれてしまう。
魂は熾天使ミカイルに救い出され天界へと運ばれたが、天使としての記憶をすべて失っていた。
その魂は天川銀河の惑星ガイアへ転生し、人間・神山空として生きる。
愛する人へプロポーズを決意した矢先、病に倒れ、その短い生涯を終えることとなる。
死後、天空界へ導かれた空の魂は「見習い天使ルシフィス」として修行を始める。
しかし、二年の歳月を経ても記憶は戻らない。
光の女神ティオーネは彼に使命を与える――かつて因縁の地であるM82銀河の惑星イオに、人間と魔族が共存できる中立都市を築いてほしい、と。
ルシフィスはこの依頼を受け、同行を願い出た熾天使ミカイルと共にイオへ降り立つ。
二人は現地で「空」と「美加」と名乗り、協力者たちとともに都市建設へ取りかかるのだった。
だがその惑星では、すでに極悪魔たちが勢力を拡大し、次々と事件を引き起こしていた。
さらに、イオに残され朽ち果てたはずのルシフィスの魄が、思わぬ形で動き始めていた――。
失われた記憶と力を取り戻し、再び世界を救うために。
これは、星々を渡りながら試練に挑む天使の物語である。
カクヨム、小説家になろうでも掲載中の作品です。
【ご注意】
本作品はフィクションであり、登場する人物、団体、国家、種族、宗教、歴史的事件、社会制度、および架空の概念(地獄・霊的存在・魔法など)はすべて創作です。実在の人物、思想、宗教、文化、価値観とは一切関係ありません。
文字数 232,802
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.08.22
磯の町で暮らす老漁師・巌(いわお)と孫娘・凪(なぎ)。両親を亡くした凪は学校で居場所を失い、少しグレかけていた。そんな凪に、祖父は長年の生業である雲丹採りを教える。棘に惑わされず芯を見ること、急がず丁寧に手を動かすこと。磯での漁、食卓の支度、夜の縁側での語らい——祖父は「丹精こめて生きる」という心を孫に託していく。
やがて祖父の命が残り少ないことを悟った凪は、受け継いだ手の形と生き方を胸に刻む。そして数年後、凪は一人前の雲丹採りとなる。籠いっぱいの収穫を背負って玄関に飛び込み、「ただいま! 大量だよ! じいちゃん!」と声を弾ませる凪。その声を聞きながら、祖父は静かに息を引き取る。
空には始まりも終わりもない雲が広がっていた——“雲丹日和”。広がる空と丹精込めた食卓が、二人の絆をいつまでも照らし続けていく。
文字数 5,706
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10