「地」の検索結果
全体で27,249件見つかりました。
「寝落ち通話」から繋がる話。観覧車に乗りながら今日の事を振り返る。
ジャンル:恋愛
所要時間:10分以内
男性一人
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 1,045
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
都会の片隅のちょっと奥、華やかで薄暗い仕事に従事するエーコは同僚のサナから身の上話を聞かされる。
その語りは過去の思い出したくない記憶を刺激するもので……。
名を捨て昏い人生を進む女と、愛を理解できず壊れてしまった女の話……。
※一、この物語はフィクションであり実在の人物・団体あるいは実際の事件とは一切関係ありません。人名、地名等が実在のものと符合した時、それは偶然の産物であることをご了承ください。
※二、この物語はフィクションであり、作中の法制度は現実のものと齟齬がある可能性があります。
※三、本作ではインモラルな表現が登場します。平気か否かは自身でよく考えてからお進みください。また、途中で気分を悪くした際は閲覧の中止を推奨します。
文字数 6,451
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
あの恐ろしい地震からピッタリ止まった怪異。しかし、私は0感人間なのに、たまにやらかしてしまうんですね。不思議と。これは私が学生の時に経験した忘れられない肝試しのお話です。(もちろんフィクションですとも、オホホホホ)
内容
私は学生の時に某ファミレスでバイトをしていました。そこで仲良くなったのが、同い年のケイちゃんとソウタ君とアツシ君でした。ある時、このアツシがみんなを肝試しに誘い、私もいやいやながら参加することになったのですが、この時はあんなことが起こるなんて知る由もありませんでした。
文字数 10,865
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.14
世界は、『魔族』と名付けられた存在によって滅びの危機に瀕していた。
その対抗策として編み出された禁術『勇者顕現』。それにより100人の勇者が現れ、そしてその全員がこの世界のために戦うこととなった。
そんな大事件から1年。"最弱の勇者"エルはファームという地方都市の防衛をしながら、今日も今日とてパーティメンバーの事で悩んでいた。
「追放しても皆すぐ戻ってくるんですが、どうしたらいいでしょうか?」
「無駄だと諦めなさい」
「何でぇ!?」
こんな、日常メンタルクソ雑魚勇者と仲間たちの冒険譚です。
◇ ◆ ◇
この小説は、小説家になろう様、ハーメルン様、カクヨム様、ノベルアップ+様、アルファポリス様にて同時掲載しています。
文字数 8,762
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
怠惰な大学生蒔田翔一はずっと好きだった高校の同級生に振られる。失意の中街を歩いていたら地震が起き、地面に叩きつけられ…たはずが、目の前には花束を持った壮年の男(シゲアキ)が。シゲアキに保護されたそこは、40年後の未来だった!
傷心中の大学生がタイムスリップした未来で20才年上の男に保護され絆されボーナスタイムのような日々を過ごしながら自分を見つめ直して恋人をまるごと幸せにする話です
※この話は2011年3月11日東日本大震災の描写があります
文字数 30,802
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.01
《海女》発祥地と言われる『海女伝説』がある、小さな島《結子(すくね)》。
その島で代々『海女』を生業(なりわい)とする家系に生まれながら、
『トラウマ』にも似たコンプレックスで家業を継げないと負い目を感じていた〈ミサキ〉は、
島に起こる不穏な事件に巻き込まれていくのだった・・・。
2019年に《カクヨム》にUPした『小説』ですが、古くは《Gocco》という今は無きサイトに投稿した、大変思い入れ(笑)のある《作品》なんですケド・・・(^_^;)💧
《マンガ》よりも『ど素人感丸出し(笑)』です💦
セオリー知らずで執筆しておりますので💦
どうか『優しい眼差し(笑)』で楽しんでいただければ嬉しい限りです( ;∀;)。
登録日 2021.08.10
今日、私は40になる。この歳で初めて本当の恋を知った――
聖女ミレーヌは王太子の婚約者として責務を全うしてきた。しかし、新たな聖女エリーの出現で、彼女の運命が大きく動き出す。
エリーは自分を乙女ゲームのヒロインだと言い、ミレーヌを『悪役令嬢』と決めつけ謂れのない罪を被せた。それを信じた婚約者から婚約破棄を言い渡されて投獄されてしまう。
愛していたはずの家族からも、共に『魔獣』を討伐してきた騎士達からも、そして守ってきた筈の民衆からも見放され、辺境の地リアフローデンへと追放されるミレーヌ。
だが意外にも追放先の辺境の地はミレーヌに対して優しく、その地に生きる人々ととの生活に慣れ親しんでいった。
ミレーヌはシスター・ミレとして辺境で心穏やかに過ごしていたが、彼女の耳に王都での不穏な噂が入ってくる。エリーの振る舞いに民達の不満が募っていたのだ。
聖女の聖務を放棄するエリーの奢侈、100年ぶりの魔王復活、異世界からの勇者召喚、そして勇者の失踪と度重なる王家の失政に対する民の怨嗟――次々と王都で問題が湧く。
一方、ミレの聖女としての力で辺境は平穏を保っていた。
その暮らしの中で、ミレは徐々に自分の『価値』と向き合っていく。
そんな中、ミレは黒い髪、黒い瞳の謎の青年と出会う。
この人を寄せ付けないエキゾチックな青年こそがミレの運命だった。
番外編『赤の魔女のフレチェリカ』『小さき聖女シエラ』完結です。
「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 117,742
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.22
カリンルカ王国の第一王女ナタリーと隣国の王子アレックスとの婚約は、
第二王女ローズマリーの策略によって破棄される事になった。
その後ナタリーは父である国王の命令に従い異国の地へと向かった。
そこで出会ったのは新たな婚約者のウラジーミル王子だった。
ウラジーミルは国の未来の為に小麦の品種改良を試みていた。
ナタリーはそんなウラジーミルに協力する事になる。
一方カリンルカ王国ではナタリーの妹ローズマリーが、
ナタリーの元婚約者アレックスとの結婚式を挙げていた。
それはローズマリーの夢が叶った瞬間であった。
彼女はその為に実の姉を陰謀によって貶めたのだ。
だがカリンルカ王国ではお家騒動が勃発しようとしていた。
そしてお家騒動は命のやり取りにまで発展して行くのであった……。
※作者の農業知識は皆無なので、農業描写はあっさり目かつ突っ込み所が多いかもしれません。
文字数 27,259
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
時は終末、世はゾンビ。地球は死に満ち溢れていた。
今や誰もが血に酔いしれる一大ゾンビ時代の中、終焉へと向かう歴史に抗う人々がいた。
彼の名は我猛心一。通称シンイチだ。
一人、また一人と仲間を失っていく中、気分転換に友人の男とドライブに出かけたシンイチは、そこで偶然にも残されていた希望を発見する。
それはふんわりとイチゴの香りが漂う、かわいらしいゾンビの女の子だった。
「ねえ、海に行こうよ!」
そんな彼女の言葉をきっかけに、シンイチは世界を変える旅へと出る。
果たしてシンイチはこのゾンビ時代に終止符を打つことができるのか?
そして無事に彼女を海に連れていくことはできるのか?
「いや、追い出せよ! ゾンビの女なんて!」
そんな友人の男もツッコミもどこ吹く風で今日もシンイチは世界の命運を変えるために戦うのだった。
衝撃の実話を基に予期せぬ恐怖に襲われるサバイバル・ヒューマンドラマが今始まる!
文字数 48,011
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.09
生きがいを失ってしまった高校2年生、葉山真(はやままこと)は失意の底に沈んでいたが、たまたま偶然通りかかったクラスメイトの女の子に励まされ、再び立ち上がる。情けない弱音を聞かせても、笑いかけてくれた彼女は同じクラスの平凡オブ平凡で地味な女子、佐々木鏡花(ささききょうか)だった。いつも教室の隅に居るあの子が気になって仕方ない真と、つい衝動的に介抱したクラスメイトで、人気者のイケメン男子に好意を寄せられて対応に困る鏡花。そんな2人は真の幼馴染や友人達に見守られながら、ちょっとずつ不器用ながらも接近して行く。
眼鏡を外すと実は美人?実はスタイルが良い?なんてテンプレ展開は無く、本当に地味な少女と平凡な恋愛を繰り広げていく…
付き合う事がゴールじゃなくて、付き合った後こそが本番。その先にある楽しい事、悩ましい事。そんな様々な2人の想いと、平凡な恋愛模様を綴ったごく普通の恋物語。
登録日 2024.07.16
遠い昔、海の底には人魚がいた。海の世界では陸に近づくな、恐ろしい奴らがいるからと言われていた。彼らが恐れる陸の世界は、人々が長い間争っていた。
人魚は海の世界の幸福度で腹を満たし、繁殖する。昔は海の生き物たちと人魚は仲が良かった。人魚の歌を聴きに魚たちが訪れ、その歌声に魅了された。でも、陸の世界で戦争が起きたことにより、海に血が流れ汚れた。海の世界は薄暗く濁っていった。海の生き物たちも減り、人魚の元へ訪れる海の生き物たちも減った。そのせいで人魚も徐々に減って行った。人魚の死は突然だ。急に泡となって消える。
最後の1人となった人魚・リックス。そのリックスの元へ小さな魚が訪れた。小さな魚は喋ることが出来なかったが、寂しそうな人魚を頑張って励ました。リックスはその魚をサミナと名付けた。リックスとサミナは海の底でひっそりと2人で過ごした。でも、ある時、多くの血が海に流れ、リックスはサミナの前で泡となって消えた。リックスはサミナに幸せになって欲しいと、消える時に願った。消えたリックスの泡が弾けた時、サミナの呼吸は楽になった。でも、徐々にサミナの身体に変化が起こり、陸へと上がることになった。
元魚だったサミナは人間に。でも、海の世界での記憶を失ってしまった。その頃、元人魚だったリックスは天界へとやって来ていた。人魚は遠い昔、海の世界を愛した神が作った存在だった。神はリックスに言った。
「最後、お前が込めた願いは呪いとなって泡になった。その泡を受けたあの魚は呪いを受けた」
リックスは驚いた。そんなつもりはなかったのだ。神は続けて言った。
「このまま天界にいるならば世界が滅ぶのを見ていなさい。もし下界へ行き、あの人となった魚を助けると言うのならこの争いを食い止め、海の世界を取り戻しなさい」
リックスはサミナを探すため、地上へと舞い降りた。ちょうどその頃、サミナはこの世界がおかしくなり始めたのはラリマリア石という宝石を手に入れるために人々が争い始めたことがきっかけだと知る。その宝石を壊し、世界に平和を取り戻すため、サミナはその宝石を持っているというイエスナ国の王の元へと向かった。
リックスはサミナに出会うことができるのか?またサミナはラリマリア石を壊すことが出来るのか?
元人魚×元魚(攻・溺愛×受・不憫)
※受・元魚のサミナ視点が多いです。
※ファンタジーです。人魚については独自設定あり。
※不定期更新、ゆっくりペースです。
※元々は『魚の恋』というタイトルで、ヤンキー人間×不憫受け元魚で考えていた設定ですが、書いている内にこちらも思いついたので、アップしました。(ヤンキー×元魚もいつの日かアップ予定です)
文字数 22,830
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.31
地獄誘致課に勤務する山形と晴元。休日出勤し、翌日の会議資料を作成していた。税収を増やすために、何をすればいいか議論するふたり。ヒントは先日行われた「地獄マラソン大会」。天国からの参加も受け付けるこの一大イベントで山形はあることを思いだした。血の池をぐるっと一周まわって気づいた、A3区画のこと。それは強姦魔たちが送られる区画だった。天国からの参加者たちの目的は?地獄への税収アップの方法は?日常を地獄という設定に切り替えて見える、人間の悪意のようなものを書きました。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 3,016
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
宇侵攻を題材にした話です。今回は宇軍の旅団の話。負傷し動けなくなった宇兵士が生き残ろうとする話です。
*実際の話を元にして書きました。
コードネームと出身地はそのまま使わせてもらっています。話の内容は変えてあります。
また民族に対する偏見的なセリフ、国同士のいざこざ等表現にありますがあくまでも創作の為の表現として書かせてもらっていますご了承ください。
文字数 5,028
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
第1話「遺された鍵」父の葬儀を終えた粟井義道は、一通の手紙と古びた鍵を受け取る。そこには、門外不出の製法が存在するという家族の秘密が綴られていた。大東酒造の神谷が現れ、不穏な言葉を残していく。
第2話「蔵の奥の秘密」深夜、粟井義道は秘密の蔵へ足を踏み入れる。そこで見つけたのは、江戸時代から伝わる「神酒」の製法と、百六十年前に醸造された酒。番人の田所から、粟井家が守り続けてきた使命を聞かされる。
第3話「東京への帰還」東京に戻った粟井義道だが、心は故郷から離れられない。恋人の美咲に相談する中、大東酒造からの脅迫状が届く。田所が襲撃されたという知らせを受け、粟井義道は再び岡山へ向かう。
第4話「決断の時」田所の回復を見届けた粟井義道は、会社を辞めて酒蔵を継ぐ決意を固める。美咲も共に岡山へ移住することを決める。駅で待ち受けていた神谷の提案を毅然と断り、戦いの幕が上がる。
第5話「蔵人修行」杜氏の源蔵のもとで、粟井義道は酒造りの修行を始める。掃除から学び、技術と心を磨いていく。一方、大東酒造からの妨害が激化。粟井義道は広告業界での経験を活かし、反撃の戦略を練り始める。
第6話「新たな仲間」東京時代の後輩・木村健太が加わり、SNSマーケティングが本格始動。粟井醸造の知名度は急上昇するが、ネット上での誹謗中傷にも直面する。誠実な対応で危機を乗り越え、粟井義道は神酒復活を決意する。
第7話「神酒への挑戦」秋分の日、粟井義道は山奥の水源地から「神水」を汲む。百六十年前の麹菌を培養し、古文書の指示に従って仕込みを開始。三日三晩の作業を経て、神酒の醪が誕生する。
第8話「妨害と覚悟」神酒の発酵が進む中、大東酒造の妨害は最高潮に達する。蔵への侵入未遂、そして会長・神谷総一郎からの直接交渉。粟井義道は美咲の言葉で迷いを断ち切り、製法を守り抜く覚悟を固める。
第9話「完成の時」冬、ついに神酒が完成する。関係者だけの祝宴で味わったその酒は、誰もが経験したことのない感動を与えた。しかし翌朝、報道陣が殺到し、情報漏洩が発覚。新たな危機が迫る。
第10話「最後の攻防」大東酒造が訴訟を起こす。偽造文書を証拠として製法の所有権を主張するが、粟井義道は科学分析で反論。裁判は全面勝訴に終わり、神谷総一郎は非礼を詫びて和解。長い戦いに終止符が打たれる。
第11話「新たな旅立ち」春、神酒は限定百本として世に出る。美咲の妊娠が判明し、二人は結婚。秋には男児が誕生し、粟井義道は息子に自分と同じ名前を授ける。三代目・粟井義道の誕生。
第12話「継承」二十年後。成長した三代目が蔵を継ぐ決意を表明する。粟井義道は父から受け継いだ鍵を息子に渡し、酒造りで最も大切なのは「心」だと伝える。粟井家の道は、次の世代へと受け継がれていく。
文字数 12,380
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.02.10
十二の平行世界の中心に作られた、第十三番目の世界”ペインアース”
その地は神々の戦場であり、剣と魔法を力とし、天使と悪魔と精霊達が熾烈な生存競争を続けていた。
ディアス・サーン大陸では人間達が覇権を争い、ウルゴー大帝国が近隣の小国であるスラニルを滅ぼそうとしていた。スラニルのマスターウイザードはこれに対抗すべく、平行十二世界の一つ、機甲涅槃界の神である剣王に助けを求めた。
剣王は助力を行う代わりにスラニルの魔法使い達を全て滅ぼし、たった一人生き残った魔法使いである主人公シェイに、神が鍛えた剣『天国の剣』リヒトを与え、伝説の赤竜ヴィスカスの討伐を命じた。
コンストラクト・リヒトは大剣と少女の二つの姿を持つ、知能のある強力な剣だった。
そして、とてもわがままで、高飛車で、甘えん坊で、可愛いお尻を持つこの少女と見習い魔法使いシェイの前途多難な旅が始まる事となった。
登録日 2015.09.10
少女波有は、どこにでもいるような、地味で「冴えない」平凡な門下生にすぎなかった。しかしある日、一匹の不思議な小亀を助けたその時から、運命の歯車は加速し始める——。
それが、連鎖するように続く奇遇と冒険の始まりだった。
猛烈な暴風雨の襲撃、偶然迷い込んだ「人魚の島」、招待を受けた「南海の宮殿」、さらには雪山の頂を超え、砂漠での秘宝奪還に命を懸ける。
山を越え海を越える過酷な旅は、かけがえのない仲間たちとの絆を育むと同時に、波有の隠された身世を一枚ずつ剥いでいく。
最強の闇が降臨する時、名もなき雑草のようにひたむきな少女が逆流に立ち向かう。
たとえ記憶はなくても、たとえ力が及ばずとも。 彼女はその細い手で、前世から続く縁を掴み取るために。
——これは、失われた自分を探し、勇気と共に歩む「帰還」の物語。
※執筆済み・ほぼ毎日更新
お気軽にフォローいただけると嬉しいです^^
登録日 2026.05.31
大学受験を失敗し失意に暮れていた如月 春人はある日無念の死を遂げる。
しかし、次に目覚めたのは四方を透明なケースで囲われた空間だった。周りには見渡す限りの自分と同じ状況の赤ん坊、そして自分の幼い体。
しかもどうやらここは地球ではないらしく、深刻な環境汚染によって活動領域が限られ、魔物が闊歩し、人は『身体能力』『頭脳』『容姿』ありとあらゆる項目でランク分けされて一定のランクに達しなかったものは処分されるそんな世界だという。
如月 春人はそんな世界で生き残るため、死に際決意した事を成し遂げるために前に進んでいく事を決意した。
これは元いた世界より遥かに残酷な世界に困惑しながらも、必死に生きようとする青年の物語ーー
文字数 71,645
最終更新日 2017.02.17
登録日 2017.02.11
美人で性格も良く、おまけに仕事が出来る……誰もが憧れるキャリアウーマン・ハルカ。
ある日、中学校の頃クラスメイトだったというコハルに話しかけられる。
二人でよく遊んだ思い出の『秘密基地』に一緒に行こうと誘われるが、他人と一緒にそこにいった記憶は全くいって良いほど無く……
一方、ハルカが住んでいる街では、若い女性が相次いで失踪するという事件が発生していた。
※犯罪描写があります。
※グロ描写有り、苦手な方は閲覧注意です。
文字数 12,082
最終更新日 2021.02.21
登録日 2018.08.26