「日常」の検索結果
全体で36,629件見つかりました。
ふたりの距離は愛で繋がれる。幼い恋心が紡ぐ、優しさと絆の百合物語
主人公と柚花、高校生の二人。柚花の夢はプロのベーシストになることで、主人公は彼女の隣で日常を見守っている。しかし、柚花の意外な恋の告白によって、二人の関係に新たな展開が訪れる。幼さと純粋さが織りなす、心温まるラブストーリー。
モーメントシリーズ第1弾
時系列↓
私、ベース、君→音の先の君へ→うしろから見る新しい君たち
の順場になります。
文字数 1,942
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.04.18
閉鎖的な村。奇妙な因習 淫猥で危険な人間の根幹に触れた世界。
村人の女はある日、この世界について素朴な疑問を抱く。そして男と女の物語が始まる。
文字数 16,033
最終更新日 2025.03.21
登録日 2024.04.28
水野澪(みずのみお)は、先輩で生徒会長の青崎梨乃(あおざきりの)を尊敬していた。
その憧れの感情から自身も生徒会に入ってしまうくらいに。
しかし、その生徒会では度々だが素行不良の生徒として白花ハル(しらはなはる)の名前が挙がっていた。
白花を一言で表すならギャルであり、その生活態度を改められないかと問題になっていたのだ。
水野は頭を悩ませる、その問題児の白花が義妹だったからだ。
生徒会と義姉としての立場で板挟みになり、生徒会を優先したい水野にとって白花は悩みの種でしかなかった。
しかし一緒に生活を共にしていく中で、その気持ちに変化が生じていく。
※他サイトでも掲載中です。
文字数 127,363
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.06.30
死にたがりの少女は、ある噂を聞いて山へと登る。
そこで待っていた出会いは、そして彼女の願望の行く末は…
青春すらなかった孤独な女の子のほんの一時の短い青春。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 46,537
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.25
★★★6話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
雨が降るたびに現れる、不思議な扉。その扉をくぐった先には、自分が選ばなかったはずのもう一つの未来が広がっていた。
大学生の莉子は、雨の日にふと現れた木製の扉を見つける。好奇心に駆られて開いたその扉の向こうには、彼女が幼い頃に過ごした懐かしい風景が広がっていた。そこには、かつての家族の笑顔、そして幼い自分が――。
過去と向き合いながら、選ばなかった未来に思いを馳せる莉子。切なくも温かいノスタルジーの中で、彼女は何を感じ、どんな一歩を踏み出すのか。雨の日だけに開く扉が教えてくれる、自分を見つめ直す物語が今始まる。
文字数 10,086
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.30
【一言】メリーさんから電話がかかってくる話。
【百字】主人公は知らない番号からの電話にでる。相手は『メリーさん』だと名乗るが、なにやら様子が違っていて――。
【備考】完全にコメディです。
登録日 2024.12.25
天を仰げ 空高く 今宵 星が降る
ごく普通の大学生 早川葵は奇妙な夢を見た。
それ以降、葵の日常は崩れ去っていく…
文字数 9,421
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.05
俺の名前は中野孝文(なかのたかふみ)。
安月給で黙々と仕事をする、25歳の派遣社員だ。
そんな俺の唯一の楽しみは異世界から日本に召喚された猫の獣人クエリの配信だ。
もちろんそれは設定で、実際は獣人のコスプレをした人物が配信しているだけである。
ある日の配信での雑談内容が、自分の会社の出来事と酷似していた事に何か違和感を感じて・・・。
文字数 9,037
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
2025年の8月の中旬の猛暑続く中、森の中で1人研究に明け暮れる男がいた。
男の名は、風魔光太郎《ふうまこうたろう》、今より435年前、主君であった北条家が衰退すると共に野盗に落ちぶれ、呆気ない最期を迎えたとされる風魔小太郎《ふうまこたろう》の末裔であり、脈々と受け継がれてきた忍びの技を使いこなす当代当社でもあった。
そんな彼には大いなる野望があった。
異世界転生。
こことは違うパラレルワールドに渡り、落ちぶれる御家と主君の未来を変えること。
そして、ようやくこの野望が叶うところまで来た。
「クハハハハハハ。ようやく、ようやく時を渡る秘術を編み出したぞ。これで、かつての御家の栄光を取り戻すことができる。長かった。異世界のことを学ぶためにファンタジーゲームに明け暮れ、脳内イメージを膨らませ、過去の光景を思い浮かべる。これらが上手くリンクした時、時を渡る秘術は、成ることが判明した。苦節50年。当時20代だった拙者も70を超える老体。だが、成せばなる!成さねばならん!いざ、行かん。過去改変の旅へ。時を渡る秘術こと異世界転生の術!」
ポワンと彼の姿が消える。
しかし、次に彼が目を覚ましたのは、薄暗い洞窟の中だった。
目の前には恍惚な表情を向ける女性。
ゲギャギャ。
グギャギャ。
など、訳のわからない擬音が飛び交い、現れた王冠を携えた緑の化け物は、ゴブリンだった。
そして、自分の腕を見て、真っ青な顔になる風魔光太郎。
そう、どうやら異世界転生の術が暴走して、ファンタジー世界へと行き着いてしまったのだ。
これは、御家再興のために奮闘していた風魔忍者の当代当主である風魔光太郎がひょんなことからゴブリンとなって、勇者蔓延るファンタジー世界で、培われた忍びの術とゴブリンの固有スキルの相性を駆使して、最弱のゴブリンを最強のゴブリンへと鍛え上げ、誰にも脅かされない領主となる物語である。
文字数 308,607
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.08.31
毎日毎日職場と自宅の往復、休みの日も寝て終わってしまうOLの社会人。
そんな自分を変えたいと思いながらも、結局毎日同じことの繰り返し。
休みの日、優雅な1日を過ごすために自分なりに頑張ってみるけど見事に失敗。
星空が綺麗な夜、諦めた私はコンビニへご飯を買いに行く。
その通り道、見たことのない喫茶店を発見して中に入ってみた。
そこでただ一杯のコーヒーを飲んだ次の日、私の日常には劇的な変化が訪れた。
文字数 9,246
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.09.17
東京のどこか、一本路地を入ったところに、古い数寄屋造りの料亭がある。
看板には「つきみ庵」とだけ書いてある。
ここには、不思議な客が来る。
山から下りてきた天狗、隅田川の水質が変わった河童、担当の村が廃村になった土地神、火を失った竜。腹を空かせた存在たちが、なぜかこの路地にたどり着く。
メイドたちは驚かない。
お席にご案内し、今日の献立をご説明し、料理を運ぶ。それだけだ。
どこの誰でも、腹は減る。
その一点だけで、この店はすべてのお客様を迎え入れる。
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## 登場人物
**神崎 澄花(かんざき すみか)** ・26歳・女将見習い
物静かで完璧主義。黒髪を簪で結い上げ、常に姿勢が正しい。
異界の客が現れても「お客様ですので」と割り切り、表情ひとつ変えない。ただし珍しい食材の話になると、目だけが輝く。感激しやすい自分を、なるべく悟られたくない。
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**橘 ひなた(たちばな ひなた)** ・18歳・新人メイド
埼玉の農家育ち。感情がすべて顔に出る。驚いたとき、声に出る。転んでも笑って立ち直る。
異界の客には「すごいです!はじめてです!」と全力で反応してしまうが、なぜか客に嫌われない。意図せず核心を突くことがある。本人は気づいていない。
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**藤堂 凛(ふじどう りん)** ・21歳・厨房担当
京都の料亭家系。無口。厨房の外に出ると空気が重くなる。
竜の鱗でも、天狗の羽根でも、「食材として調理できるか否か」で判断する。倫理より調理適性。「できます」「三時間かかります」「それは食材ではありません」。料理の話だけは長くなる。
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**月島 つきこ(つきしま つきこ)** ・20歳・フロア担当
沖縄育ち。動きがゆっくりで、いつも少し眠そうに見える。
妖怪や霊と自然に会話できる。本人は特別だと思っていない。「みんなそういう人いるじゃないですか」。怖がるより面白がる。時間の感覚が独特で、「さっき」が一時間前のこともある。
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**渡部 妙(わたなべ たえ)** ・32歳・副女将
大阪出身。袖を捲って笑顔のまま怖いことを言う。
この料亭のことを誰より知っているが、詳しくは話さない。かつて自分も「変な客」としてつきみ庵に来たことがある、という話をたまにする。続きは言わない。
文字数 76,105
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.13
「あなたはクビよ。細川さん」
「理由をお聞きしても?」
そんな妄想が、彼女の脳裏をよぎった。
教室の隅で息を潜めて生きる高校生・細川桜。
彼女の「灰色の日常」は、学校一の陽キャ美少女・才川奏によって、瞬間に崩壊した。
奏のリーダーシップによって結成されたガールズバンド『KANADE-ZAKURA』。
圧倒的な技巧を持つメンバーに囲まれ、桜は極限のパニックから「追放される主人公」というトランス状態に陥る。
本人に全く自覚のない、彼女の天使の歌声は「孤高のカリスマによる魂の絶唱」として評価され、バンドは瞬く間に注目を集めていく。
ステージ上では伝説の歌姫の卵。
ステージ裏ではコミュ障全開の震える子鹿。
いつかクビを宣告される日を怯えながら、今日も桜は「処刑台(ステージ)」の上で声を張り上げる――。
勘違いと才能が交錯する、全力の「自称」不遇系音楽物語、開幕。
(本編は49話で完結になります。おまけエピソードは12話になります)
文字数 177,628
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.20
すべてを失い、「静寂」に支配された三階建ての古い町工場。絶望の淵に立つ元経営者の夏美は、
そこで名前を捨てた画家、居場所を失った父子、夢に迷う学生と出会う。
不協和音を奏でる不揃いな住人たちが、やがて「数字」という冷酷な現実を武器に変え、
自分たちの城を守り抜く。これは、一度壊れた魂たちが、新しい「音」を見つけるまでの再生の物語。
【登場人物】
■広瀬夏美(60代)
かつて夫と二人三脚で町工場を切り盛りしていた。夫の死後、時代の波に飲まれ廃業。娘夫婦とは仲違い。多額の負債と「三階建てのビル」だけが残された。このからっぽの建物にもう一度「声」を響かせたいとシェアハウスを始める。当初は、孤独の中で建物を守ることだけに執着し、住人たちを「家賃を運んでくる数字」としか見ていなかった。しかし、彼らと共に「カフェ&ギャラリー」を立ち上げる中で、かつての経営者としての情熱が再燃。バラバラだった住人たちを一つの「チーム」へとまとめ上げ、自分のために守っていた箱を、「みんなの居場所」へと変える真のリーダーへと成長していく。
■伊勢/藤代蓮(40代)
かつて「藤代蓮」の名で若くして美術界の頂点に立つも、商業主義的な搾取と裏切りに絶望し、筆を折って失踪。夏美のシェアハウスに入居。「名前なんてゴミだ」と周囲を拒絶していたが、ここで暮らすうちに「誰かのために描くこと」の喜びを再認識してゆく。
■美優(20代)
福祉を学ぶ大学生。今どきの若者らしい軽快さと、底抜けの明るさを持つムードメーカー。孤独な夏美や気難しい伊勢の懐にも飛び込める、このシェアハウスの「潤滑油」のような存在。
■佐藤親子(50代)
大手食品会社の元・敏腕営業。リストラ後は再就職に失敗し続け、貯金も底をつき中学生の息子・蓮(13歳)と共にこのシェアハウスへ流れ着いた。「自分はもう社会に必要とされていない」と自信を失っていたが、ここで、得意の料理の腕を活かしたお弁当の販売を通じて、誰かを笑顔にする手応えを取り戻し、息子に対して誇れる父親へと再生していく。
登録日 2026.06.01
文字数 2,147
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.19