「ー」の検索結果
全体で148,132件見つかりました。
文字数 10,514
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.31
相田旭は高校三年生。
実家や周りからの扱いに疑問を持ち、インターネットで検索をして自分が異質な環境にいると知った。
愕然として絶望に震えるが、それは時すでに遅く、周りの言葉に流されて、調理専門学校に進路を決めたところだった。
高校卒業を間近に控えた頃、中学校時代の同窓会の話が回ってきた。
幹事の手伝いをする中で、旭は自身のこれまでを思い出した時、兄が拾ってきて自分が面倒を見た雑種犬のツツジを思い出す。
ツツジとの思い出の中に出てきたのは同じ中学に通っていたクラスメイトの蒲生葉子。
蒲生葉子は一時期ツツジの散歩についてきたことを思い出し、旭は蒲生葉子の行動は何だったのかを気にするようになる。
同窓会で再会したら聞いてみようと思った旭は、無事に同窓会で蒲生葉子と連絡先を交換することができた。
だが、連絡先を交換したのは蒲生葉子だけではなく、元クラスメイトの早稲田七海とも連絡先を交換していた。
休日になると蒲生葉子と早稲田七海、それぞれから連絡が来て会う事になる旭。
2人の元同級生の気持ちが気になった旭、再び始まった縁の中で、旭はどうせなら無自覚な鈍感よりも、自意識過剰に生きてみようと思い始めていた。
登録日 2024.10.05
可愛い女の子が大好きな守の恋を、私が全力で応援する・・・。
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』で登場するチロと守の物語。2人とも拗らせまくっているので注意!
星野青(じょう)が立ち上げたワンスターエージェントは普通の人材会社ではなく、"掃除”も行っている会社だった。
増田財閥の傘下にある増田清掃でも"清掃”を行っており、増田清掃の代表取締役は星野青の指導員だった過去もある。
今は疎遠となっている2人。
だが信頼している人間をお互いの会社に潜入させており、お互いにそれを黙認しているという事実もある。
今回の物語は星野青が信頼している人間の1人、チロの物語。
実らなかった初恋を拗らせまくっている星野青の従弟、星野守との恋の物語。
2011年に完結をした物語『時間を止める魔法』で登場した、当時小学3年生だった守がチロの恋の相手として登場することとなる。
※表紙イラスト Bu-chaの色鉛筆によるチロのイメージ画
文字数 33,069
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.17
とある女神が『仔』らの悩みに向き合うそうですね、楽しみにしてます。
そんなわけで『案内人』と今宵の星を眺めながら、お愉しみくださいませ。
文字数 1,676
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.04.08
「魔王の城で待つ、想定外の展開」
姫を救うため旅立った無敵の勇者。仲間と共に魔王の城を目指す途上、見習い僧侶との間に芽生えた禁断の恋。
姫救出が目前に迫ったとき、勇者の心を苦しめるのは魔王ではなく、自らの犯した過ちだった。
王道ファンタジーの枠を超えた、予想外の結末が待つ、皮肉とユーモアに満ちた物語。
文字数 1,611
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
不慮の事故でこの世を去った小柳姫奈は、女神から変わったスキル等を得て、ヒナとしてゲームのようなシステムがある異世界に転生した。
そんなヒナは、盗賊達の奴隷として鉱山で、アーティファクトと呼ばれる古代遺物を求めて採掘をしていく事になった。そして、錆び付いたハンマーを掘り当てたヒナは、そのアーティファクトの持ち主に選ばれる。
力を得たヒナは、鉱山で知り合った友人の奴隷達や他の奴隷達と共に、自分達を使役していた盗賊達を打ち倒す。
自由になったヒナは、自分の正義を振りかざしながら悪を懲らしめ、世界を見て回る旅に出る。
文字数 603,469
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.05.29
阿幌(アポロ)と天美寿(テミス)は双子の兄妹。ある日二人で海岸へ行き、天美寿は阿幌には見えない燃える町と巨大な鳥を見る。
自分が誰なのか忘れてしまった「なりそこない天使」は、空を飛びさまよっていて島を見つける。そこでウサギ少年のコネホと、神秘的な目をした背の高い青年イクテュースに出会う。水の神子に仕える彼らに案内され『約束の天体』への出発地点『月のしずくの塔』を目指す。道々、化け物鳥に子供をさらってこさせていけにえにするという天海王の話を聞かされて怯え、その後、ケンタウルスとペガサスを合わせた生き物にさらわれ…。
やがてなりそこない天使は自分がアポロ、あるいはテミスという名の子供だったことを思い出す。
文字数 76,069
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.08
アズィーム・スルタン国の若く美しきスルタンは天才軍人であり優れた法学者でもあった。彼が支配する国と東の果てから流れ着いた異民族達が打ち立てたヤシマ公国との関係は長らく小康状態にあったものの、その関係が破綻し始めると、スルタンはヤシマの侵略を計画し始める。だがスルタンの本当の狙いは、ヤシマの支配そのものではなかった。
スルタンは同性愛者であり、極めて性欲が強い、重度のショタコン。彼の本当の狙いは、ヤシマの領主の息子である、双子の美少年だったのだ。
文字数 45,511
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
フランスの財閥総帥ミシェルとマフィアのボスの元男娼セラ。
彼らはかつて主従であった。
ミシェルはセラを残酷に支配し、セラはミシェルに隷属した。
年月が過ぎ、セラはミシェルから解放され、セラはミシェルの唯一の友になった。セラは恋人と結婚し、満足のゆく人生を送っている。だがミシェルは今もセラの影を追い、セラの魅了から逃れることができない。
ミシェルの煩悶と苦悩。そして魔王に魅せられた者の苦い満足……
そんなお話です(´▽`)
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。
※R18あり。受け攻めの関係性は対等。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 12,865
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.12
ある日、人類は発見した。
感情は脳の中の現象ではなく、
世界全体に広がる“物理場”だった。
怒りは重力を歪め、
悲しみは時間を遅くし、
喜びは空間を拡張する。
そして——愛は、現実を書き換える。
しかしこの世界にはルールがあった。
「感情を制御できる者」は存在するが、
「感情を完全に消せる者」は存在しない。
なぜなら、感情を消すと世界が崩壊するから。
主人公は“感情が存在しない人間”。
だがそれは、能力ではない。
世界から“感情が拒絶された存在”だった。
文字数 17,848
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
人気ダンジョン配信チャンネル『勇者ライヴ』の裏方として、荷物持ち兼カメラマンをしていた俺。ある日、リーダーの勇者(IQ低め)からクビを宣告される。「お前の使う『重力魔法』は地味で絵面が悪い。これからは派手な爆裂魔法を使う美少女を入れるから出て行け」と。俺は素直に従い、代わりに田舎の不人気ダンジョンへ引っ込んだ。しかし彼らは知らなかった。彼らが「俺TUEEE」できていたのは、俺が重力魔法でモンスターの動きを止め、カメラのアングルでそれを隠していたからだということを。俺がいなくなった『勇者ライヴ』は、モンスターにボコボコにされる無様な姿を全世界に配信し、大炎上&ランキング転落。 一方、俺が田舎で「畑仕事(に見せかけたダンジョン開拓)」を定点カメラで垂れ流し始めたところ―― 「え、この人、素手でドラゴン撫でてない?」「重力操作で災害級モンスターを手玉に取ってるw」「このおっさん、実は世界最強じゃね?」とバズりまくり、俺は無自覚なまま世界一の配信者へと成り上がっていく。
登録日 2026.06.11