「俺」の検索結果
全体で23,119件見つかりました。
何も変わらず過ぎていく日常。
つまり、俺は好きな人に告白も出来ずにもう2年目に入ったのだ!
このままでいいのか!俺!…
何て冒頭の異世界転移系小説です。
説明下手なのでこれ以上言うとネタバレとか始めるので、この辺でw
気になる方は読んでください!
文字数 5,142
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.09.29
【小説家になろうで先行投稿中】
擦り傷を治す程度の回復魔法しか使えない治癒師――キーン。
彼は役立たずの烙印を押され、多くのパーティーをたらい回しにされていた。そんなある日、キーンは魔族の『呪い』をその身に受ける。
それは、ステータス反転の呪い。
「え、なんだこれ……」
しかし、本来なら冒険者を苦しめるそれも、彼にはプラスになった。
極めて弱かったキーンのステータスは反転し、誰も到達できない高みへとたどり着いていたのである。それからの彼は、今まで不可能だった冒険者としての夢を叶えていく。
これは一人の少年が『剣鬼』と呼ばれ、冒険者としての地位を反転させるまでの物語。
文字数 3,659
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
もう7年前、まだ俺が学生だった頃の話
入学した時から半年近く住んでいたアパートが、
どうも不動産屋のミスで二重契約状態だったらしく、
裁判になって俺は期限内に出て行かないといけなくなってしまった
文字数 3,271
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
何故かゲームの世界に転生してしまった転生者、やり込んだゲームなので楽勝
とは考えなかった、生まれがかなり特殊過ぎる上に与えられたチートスキルはチートだが、この先を知ってる為に余りチートと思えない
何せこの世界はかなり特殊なのだ
※この作品は試しに書いてる作品です
途中までしか書かない場合があります
最新は不定期です
文字数 26,513
最終更新日 2022.03.12
登録日 2021.08.03
魔力の匂いを嗅ぐことが出来る俺は、大量の魔力を持っている後輩の「魔力栓」をマッサージすることで治療した。その日からマッサージを定期的に頼まれるようになる。
実はその後輩は世界最強と呼ばれる猫耳少女で・・・!?
色で区切られた世界で、髪と瞳が自分の国の色として生まれる。そして戦争に負けると自分の国の色は勝利した国に変わってしまう世界。自分の国の白色を守るために戦っている少女と幹部になり、世界を一色にするか色を共存して生きていくか選択を迫られる。
猫耳最強少女、内気な美少女、秘密多きイケメン司令官とともに総長である東城家長女を守ることが出来るのか。
文字数 89,265
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.11
鳴鐘 慧河(なるがね けいが)25歳は上司に捨て駒にされ会社をクビになってしまい世の中に絶望し無職ニートの引き籠りになっていたが、二人の妹、優羽花(ゆうか)と静里菜(せりな)に元気づけられて再起を誓った。
だがその瞬間、妹たち共々『魔力満ちる世界エゾン・レイギス』に異世界召喚されてしまう。
全ての人間を滅ぼそうとうごめく魔族の長、大魔王を倒す星剣の勇者として、セカイを護る精霊に召喚されたのは妹だった。
勇者である妹を討つべく襲い来る魔族たち。
そして慧河より先に異世界召喚されていた慧河の元上司はこの異世界の覇権を狙い暗躍していた。
エゾン・レイギスの人間も一枚岩ではなく、様々な思惑で持って動いている。
これは戦乱渦巻く異世界で、妹たちを護ると一念発起した、勇者ではない只の一人の兄の戦いの物語である。
…その果てに妹ハーレムが作られることになろうとは当人には知るよしも無かった。
妹とは血の繋がりであろうか?
妹とは魂の繋がりである。
兄とは何か?
妹を護る存在である。
かけがいの無い大切な妹たちとのセカイを護る為に戦え!鳴鐘 慧河!戦わなければ護れない!
文字数 668,722
最終更新日 2025.10.11
登録日 2021.09.30
「優希くんは変な声だね」
何気ない一言によって、俺は学校で地声を出すのを止めた。
仕方なく話すときはムリして声色を変えている。
そんなこともあって話す機会が減り、友達はいない。クラスでボッチになったのだが、別に辛いとか思ったことはない。
俺はVTuberの銀河聖夜として活動しているからだ。
個人で活動していることもあって大人気とは言えないけど、常連リスナーがいてコメント欄は下ネタで盛り上がっている。
[メメ:今日も銀河聖夜の美声で孕みに来ました!]
[メメ:子宮に響く声は国宝指定されても不思議じゃない! もうすぐ声で妊娠しちゃうかも。その時はちゃんと認知してね!]
その中でもメメさんは妊娠ネタが多い。
普通のVTuberなら迷惑リスナーとしてブロックするだろうけど、コンプレックスである地声を褒めてくれるので嫌いになれず、ずっと配信で構い続けている。
そんなメメさんが同じ学校に通う美少女JKで、さらに義妹になるなんて、当時の僕は思いもしなかった。
VTuberとリスナーがすれ違いながらも付き合う、純愛系ラブコメ!
文字数 102,362
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.13
「あーもう! また回線落ちた!?」
隣の席の天使・白鳥ことりは、実は登録者30万人の毒舌Vtuber『ことりん』。
でも、PC知識ゼロ。セキュリティもガバガバ。
このままじゃ、いつか炎上する――。
だから俺は、正体を隠して彼女の配信を守ることにした。
影のホワイトハッカーとして。
「……助けてくれた人、ありがと」
彼女は知らない。隣の席のモブが、夜な夜な彼女を守っていることを。
――バレたら終わり。でも、守りたい。
ポンコツな彼女の配信を裏で支えているのは、実はモブの俺!? 正体隠して推しを守る、青春サイバー・ラブコメディ!
文字数 77,481
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.01
「今度の人生では、俺が搾取する側(ブラック経営者)になってやる!」
システムエンジニアの黒瀬 功(くろせ いさお)は、デスマーチの果てに過労死し、異世界の「迷宮主(ダンジョンマスター)」として転生した。 前世の反動から、彼は冒険者を極限まで酷使して魔力を吸い上げる、最悪のブラックダンジョン経営を決意する。
武器は、前世で培った「業務効率化スキル」と、魔法をプログラムとして書き換える「魔導スクリプト」。
「魔物が死ぬと再召喚コストが無駄だ。瀕死になったら強制退避させて休憩させて再出撃させろ」
「冒険者を殺すと魔力が吸えなくなる。生かさず殺さず、回復ポイントを設置して延々と回遊させろ」
黒瀬はただ「コスト削減」と「利益最大化」のために、冷徹にシステムを構築しているだけ。 なのに、いつの間にか彼の迷宮は――
「初心者でも死なない育成枠」 「未だかつて誰も最奥に到達できない、深淵なる聖域」として、世界中から称賛と畏怖を集めることに!? これは、無自覚にホワイト経営をしてしまう元社畜ダンジョンマスターと、彼を崇める世界の人々による、勘違い迷宮経営ファンタジー!
登録日 2026.03.20
VRMMORPGで使っていた自分のアカウントを、当時の装備のまま転生の媒体にしてくれるという形で、剣と魔法の異世界へ転生を果たしたロボット&特撮オタの廃人ゲーマー斎賀 建登。
ある日ゲーム内のNPCにそっくりな少年を発見。成り行きで戦いデコピン一発で返り討ちにした所、何故か弟子入りを志願されてしまう。めちゃ弱勇者をしばきつつ、徐々に力が紐解かれていく。今まで廃人としての知識やスキルをフルに活かし、目指せ神殺しの勇者様。個性あり過ぎる仲間やAI達に振り回されながら往く、ゲインの勇者育成ひん曲がり王道アンチファンタジー。
え、サイバーパンク上等なパワードスーツガチ装備で中世エンジョイして何の問題ですか?
文字数 412,423
最終更新日 2021.07.24
登録日 2017.04.07
通っていた櫻ヶ丘高校(男子校)が国の財政悪化のため廃校に…。
そして櫻ヶ丘高校の生徒たちは近隣の高校に転校することになったのだが…
登録日 2017.11.24
生きている人間のほうが、定着しやすい。
死んだ人間の顔は、すぐぼろぼろになる。
生き生きとした死体は……でもまあ死体だから、そう長くは持たない。
おや、“俺”も、もう剥がれてしまうな。
次の顔をさがさなくては。
【短編】
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 3,780
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.07.14
黒田グレン、高校一年生。
憧れの彼女に一世一代の告白をしたグレンは、見事にフラれてしまう。
そのショックで倒れた彼は、頭を三輪車にぶつけ死んでしまった。
気がつくと、グレンがいたのは大きな卵の中。
【中二病】というユニークスキルで、冒険へ乗りだすグレン。
『ポータルズ』の空知音がおくる、笑いと涙と恋のお話です。
文字数 4,865
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
この世界には大きく分け種族が5つ
人間族、亜人族、海人族、龍族
そして魔人族がいる
この種族達は1000年前まで激しく争いあっていたが、
当時の人間族の勇者が全ての種族の王を倒しこの戦いに終止符を打った
そしてしばらくして戦いは終わった
だが、そんな最強の勇者でもたった1つの種族の王だけは倒せなかったのだ
それが、
魔人王...いや、その強さから「魔神王」と言うべきか
勇者は果敢に戦ったが、ついには負けてしまったのだ
そんなに強いものなら、この世界を一瞬にして支配する事も簡単だろうと、不覚にも勇者はそう思っていた
だが、魔神王は予想外な事を言うのだった
「俺はこの戦いは早く止めたかった」
勇者は唖然とした
魔神王の言っていることが理解出来なかった
唖然としている中また魔神王は言った
「この戦い、俺の負けにしておけ
そして貴様がこの戦いを終わらせたことにせよ」と、
その時勇者が
「魔神王...いや、君はこの後どうするのだ...?」と
すると魔王は言った
「俺はこの後転生を試みる、この時代に俺がまだ生きていては戦いはまた始まってしまう...」
勇者は少し驚いたが、すぐに少し笑みを浮かべ
「こんなに変な奴が魔神王とはな........
分かった、最後まで見届けよう」
魔神王は自分の足元に魔法陣を生み出し、呪文を唱え始めた
「我の血と身を捧げ、ここに転生の陣を展開す、我に永き睡眠を...」
魔神王は呪文の途中でこう呟いた
「もし転生するなら、君達人間族に生まれ変わりたいな...」と
そして魔人王は呪文唱えた
「Reincarnation」
.........
文字数 548
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31