「ロボット」の検索結果
全体で1,856件見つかりました。
第128回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『ドキドキ、ワクワク!君の隣で』『遠い夢のように』、『届かないから欲してる』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 1,478
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
平成最後の夏休み最終日の夜。
学校のプール施設に忍び込んでひと泳ぎしようと考えた中学二年生の鎌倉健(かまくらたける)は、その屋上に未確認飛行物体が浮かんでいるのを発見する。また、遊泳中に謎の少女と黒服の男と出会う。
翌日。その少女は明星瀬都奈(あけほしせつな)と名乗り、転校生として姿を見せる。
彼女曰く、あの未確認飛行物体は僕と瀬都奈にしか認識できないという。そして、それは自分が乗ってきたタイムマシンだと、そう言ったのだった。
文字数 34,802
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.03
舞台は2080年。かつて日本と呼ばれた国は、月面都市「ヒノモト」へと姿を変えていた。
人類の運命を塗り替えた未知のエネルギー物質「アルテミシウム」。
それは人の感情――恐怖、怒り、執念、狂気すらもエネルギーへと変換する『アルテミス共鳴』を生み出した。
その力を巡り、月面は世界最大の戦場と化していた。
18歳の一般兵、リーカス・ソノダは戦争を嫌い、ただ恋人と平穏な日々を過ごすことだけを願っていた。
しかし、突如として始まったソ連艦隊の奇襲によって、日常は一瞬で崩れ去る。
目の前で散っていく仲間たち。
去っていく恋人。
そして、守るべきものをすべて失った絶望。
そんな極限状態で、彼が生き残れた理由はただ一つ――
「死にたくない」
英雄になりたいわけじゃない。
誰かを守りたいわけでもない。
ただ、生きたい。
その泥臭く、醜いほど純粋な恐怖だけが、彼を戦場から生還させた。
生き残っただけの臆病な少年に軍が与えたのは、最深部に封印されていた未知の大型兵器――「アルテミス・レイ」。
恐怖、怒り、執念。
人間の負の感情すらも力へと変えるその機体と共鳴したリーカスは、やがて「不朽の死神」と呼ばれる存在へと変貌していく。
だが、戦えば戦うほど、アルテミス共鳴は彼の精神を蝕んでいく。
そんな彼の前に現れたのは、月面の路地裏で出会った小さな孤児の少女・アイだった。
「寂しかった」
たったそれだけの理由で少女を助けたことが、戦うことしか残されていなかったリーカスの人生を再び動かし始める。
そして太陽のすぐそばで発見された、人類の常識を覆す「何か」。
苛烈な戦争、国家の思惑、変わり果てていく戦友。
そして、感情を燃料にする力を手にしながら、それでも人間であり続けようとする一人の男。
これは、英雄になることを拒んだ臆病な兵士が、「死にたくない」という最も原始的な感情を力に変え、戦場を生き抜く物語。
――その恐怖はやがて、太陽すら焼き尽くす炎となる。
登録日 2026.09.10
山の中に追いやられた種族褐色の肌をもつオルカメ族。彼らの命運を変えたのは一冊の本と一人の少女だった。
文字数 12,661
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
地球軍と宇宙軍の戦争。
人型機動兵器。
通称SM(スペース人型機動・マシーン)を駆る、宇宙軍エースパイロット。
エイス少佐が活躍するお話です。
R18作品。少量ですがエロいシーンがありますのでご注意ください。
またSF。ロボットの都合上。残酷なシーン・描写がございますので、ご了承ください。
他サイトにも掲載。
文字数 87,579
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.12.10
人の気配が途絶えた世界を、二つの人影が歩いていた。それはどちらも十二歳くらいの少女に見えた。しかし片方はよく見ると人間でないことが分かる。人間に似た外見とメイドを模したデザインを与えられたロボットだった。
ロボットの名前はリリアテレサ。もう一人の少女の名前はリリア・ツヴァイ。
映画に出てくる<ゾンビ>のような動く死体がたまにうろついているその世界で、ロボ娘と少女は当てのない旅を続けるのだった。
文字数 125,854
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.08.22
日本で五本の指に入る程のトップギルドの一員として俺は誇りを持っていた。
しかし、俺が操る人形が壊れた時、その修理費を出す事を渋ったリーダーによって俺は簡単にリストラされた。
復讐とかそういうのはどうでもいい。ただ壊れてしまった愛棒の修理費を稼ぐため、俺は実家にあるダンジョンに入る事にした。
文字数 26,879
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24
荒廃した世界を旅する2人。旅には理由があった。
片方は復讐のため、片方は自分を探すため。
片方は人間、片方は機械。
旅の中で2人は様々な人々に出会い、葛藤し、互いに変化していく。
文字数 37,596
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.26
吉村は売れない小説家。ある日家に帰ると、玄関に見知らぬ靴が。
売れない小説家に未来から爆売れ小説を持ってきた女。その正体は?
勝手に上がり込んでいる未来人。未来にいる吉村の子どもに頼まれて
爆売れ小説を持ってきた。この小説を模写して、出版すれば
父は売れっ子の仲間入り。吉村はこの小説を受け取って、売れっ子小説家に
なるのだろうか。というか、玄関に入ってきたこの未来人、うさん臭い。
コイツの正体は????
というSFのようなサスペンスのようなホラーのような、ごった煮のお話です。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 2,268
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
みんながアッと驚くモノ、即ち『フシギ』を探し求める三人組(ユウ、あき、トオル)。そんな彼らの探しモノは、たった一日で見つかってしまった。土に宝石まみれになって埋まっていた少女、シェイを見つけたから。そしてその日から、空では魚や野菜が飛び交い、地上では巨大な怪獣やロボットが暴れ回り、人の手からは電気やら炎が放たれる、そんな光景が日常となってしまう。もう何が起きても誰も驚かない、だってそれが『フツウ』だから。そう、世界から『フシギ』が消えたのだ。
しかしユウ達は諦めない。そんな世界でも、皆がアッと驚く『フシギ』を見つけてみせる。『フシたん』の部活仲間と共に……。
と、言うような大体なんかそんな話。楽しけりゃそれでいいんだよ!! な、お話。
文字数 14,706
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.22
文字数 27,437
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
目を覚ますと、そこは見知らぬ場所だった。
目の前には少女が一人。宝石のような紅い瞳と真っ白な肌と髪が特徴的で――。
これは私と彼女が出会い、別れるまでの物語。
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小説投稿サイト『エブリスタ』より『三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第76回「優しい嘘/悲しい嘘」』投稿作品の原文です。
ありがたいことですが、ピックアップルーキー賞を頂きました。
文字数 8,815
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.30
都内某所で人知れず人間の為に働くプラスチックボディーがいた。
その名は『ロボット掃除機』。
この現代において彼の存在はもはや特別なものとは言えないだろう、そしてそんな現代だからこそ彼らには大いなる不満があるのだ。
だが彼にはその不満を人間に伝える術はない。
そして人間もまた、それに気づかない…そもそも興味が無いのだ。
であるからこそこの作品を持って、彼らの言葉を代弁しよう!!
人間とプラスチックボディーに交流を持たせることがこの作品のミッションなのだ!!
登録日 2021.01.03