「甘い」の検索結果
全体で2,732件見つかりました。
ウィリアム:レッグ家の当主。子供が2人いる中年貴族。金髪碧眼未亡人。むっちり筋肉を持つ、支配的な気質の受。
リー:執事。幼いころからウィリアムに仕えている。被支配的気質の攻。黒髪長髪を後ろで束ねている長身細身
「旦那様はお気質に難がございますゆえ」そう言って執事のパトリックは、主人の身の回りの世話を一手に引き受けているのですが…これはちょっとした言い訳なのです。
有能な貴族ウィリアムと、几帳面で有能な執事パトリックの間には、甘い秘密が。
昼間は厳格な主従関係を保ちながら、夜になると…そう、寝室では誰が上になるかはその日の気分次第なのです。
普段は完璧な執事も艶めく表情を見せ、凛々しい貴族様も素直に甘えん坊になる。
子持ちバツイチ貴族×独占欲強めの執事による、ほろ苦くて甘い耽美めリバーシブルラブストーリー。
※性描写を含みます。苦手な方はご注意ください!
登録日 2024.10.30
社会人の綾乃は、図書館で物静かでミステリアスな雰囲気をまとう一人の男性に出会う。
接していくにつれ、徐々にその彼に惹かれていく綾乃。未だ感じたことのない甘い気持ちを抑えきれなくなり、綾乃の猛アタックの末、ついに二人は付き合うことになるが… 彼には、秘密が…。
文字数 11,814
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.10
王家の2番目の娘として育った。アイリーン・ライラック。姉兄から可愛がられ我が道を行っていた。年頃ということで、婚約話とそこから貴族が甘い蜜を吸おうとワラワラ擦り寄ってくる。
「うっとおしい」
その全てを却下したい。お姫様と周りの惨劇は始まらなかった。
一度も父と呼ばない、王。面会に行くは研究の事で頭がいっぱいのお母様。
そんな環境でも、王妃様や兄の王子、隣国に嫁に行き王妃になる姉と仲良く。
我が道を行く妹姫の話、10話。【完結】
文字数 9,902
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.18
とある国では、王が原因不明の病により政治がおこなえなくなり、貴族による汚職や賄賂が蔓延。そのため国が傾きかけていた。
その現状に王の娘であるコーラルが一念発起。怪盗となり貴族の不正を盗み出し、それを暴くことで国の立て直しをはかる。
相棒は美麗な執事のジェッド。
硬派な騎士と王女の恋愛小説をバイブルとしているコーラルにとって、美麗とはいえ軟派なジェッドは好みと正反対。甘い言葉で誘われても心はなびかず、コーラルは国のために怪盗を続ける。
一方のジェッドも裏でコーラルを助けつつ、別の目的があるようで……
執事×王女のバディ怪盗物語です
完結まで毎日投稿します
小説家になろう、にも掲載中
文字数 10,314
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.08
あらすじ
親友だった翼と早苗。夏の花火大会の夜、ふたりは初めて結ばれる。
しかし、その甘い一夜が、彼女たちの運命を大きく狂わせた。体に異変を感じたふたりを待っていたのは、同じ「病」に侵されているという残酷な現実。それは、あの夜の愛がもたらした、永遠に消えない傷跡だった。
共有された痛みは、戸惑い、絶望を経て、やがてふたりを世界でたった一人の「共犯者」として結びつけていく。これは、絶望の淵で究極の愛を見つけ出す、少女たちの物語。
登場人物
楢崎 翼:早苗に憧れる心優しい少女。彼女の危うさごと受け入れ、過酷な運命を共にする。
白木 早苗:容姿端麗な人気者。その裏で深い孤独を抱え、歪んだ愛情で翼を求める。
登録日 2025.09.25
鳳水音(おおとり みずね)28歳、普通の社会人。
そんな彼女は毎日、小さな湖に祈りをささげていた。
ある日、その湖に落ちたことで、世界が変わった。元いた場所とは違う、異世界へと飛ばされてしまう。
マラカイトと呼ばれる国で、水音は無刻印の「無色」と呼ばれ、人々から追われる事になった。
黒の刻印を持つ、冷徹で刹那的に行動する。自分の目的のためなら、何でもする殺し屋。
暁 シュリ(あかつき シュリ)
白蓮の刻印を持つ、白騎士隊長。優しく紳士的であり水音に好意を持っている。
風早 レイト(風早 レイト)
そのふたりに出会うことで、水音は事件に巻き込まれていく。
異世界で、ふたりの男性から求められる理由とは。
彼らの秘密を知る度に、水音は少しずつ惹かれて行く。
無色の水音はどちらに染まる?それとも違う道を選ぶのか。
異世界での真実と本当の恋を探す物語。
文字数 93,276
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.11.23
金無し、嫁無し、やる気無し、流されやすい性格の40歳目前の男が事故にあい異世界転生する。
目が覚めると可愛らしい女の子に転生、気が付くと異世界でイケメン達からモテはじめ、乙女ゲーム的な展開に…中身が男の主人公が複雑な心境でイケメンからの甘い言葉をかわしながら、自分の居場所を探す話しです。
文字数 79,266
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
「や……あっ、はぁ、はぁ、んん……ッ」
薄目ながら視覚でも現状を確認してしまったことで、男の指先が生み出す感覚が強烈さを増す。身を捩らずにはいられない猛烈な掻痒感と、口を半開きにさせる甘ったるい痺れが同時に胸の先へ渦を巻く。そればかりか瞼が見る見る重くなってきて、美尋はとうとう目を閉じてしまう。
(だめ……よっ、こんなの……)
もちろん、最後まで目を開けて抗いたい気持ちはある。なのに痴漢の指が胸の先を優しく潰す度に、目を閉じ続けていたい欲求に駆られる。それはそのまま愛撫をされていたいという浅ましい欲望の発露でもある。これまで懸命に封印してきた、他人から与えられる快感の甘さと背徳的な興奮も瞬く間に蘇ってくる。
「あ…………」
クロッチの縦筋をなぞってい痴漢の右中指が、指先を立てて割れ目の上端辺りをそっとくすぐり始める。そこには身体の中で一番敏感な快感の実が潜んでいる。半分ほど包皮を被った小さな肉の芽は、ソフトで巧みな指遣いに遠慮なく反応する。生地越しのために刺激がマイルドになり、嫌悪感が弱かったせいもあっただろうか。
(やだ……、そこ……。へんになるぅ……ッ)
高校時代に痴漢被害を受けてからというもの、美尋はその部分を慰めることを極力避けてきた。感じてしまうのが酷く不潔に思えてならなかったからだ。でも健康で若い肉体はどうしても時々性欲を催す。悶々とした挙げ句に我慢できなくなり、甘いオーガズムを愉しんでは自己嫌悪してきたのは誰にも言えない秘密だった。
清楚な女子大生は痴漢の指遣いに合わせて切なそうに腰をくねらせ、ふんわり柔らかな桃尻をぐいぐいと野獣の下腹部に押し付けてしまう。男はそんな獲物の反応に生唾を飲み、勝利を確信して鼻先で長い黒髪を掻き分ける。
登録日 2022.03.13
「公園に捨てられた可哀想なウサギだと思ったらただのえろウサギでした。」
ある日の帰り道、タケルがふと公園の隅にひっそりと置かれてあったダンボールに気づき中を見ると、そこにはそれはそれは可愛い白いウサギが捨てられていました。そのウサギのネームプレートにはジレンと書かれており、このまま放っておいたら死んじゃうかも…心優しいタケルはそのウサギを連れて家に帰ります。タケルはウサギの汚れを取ろうと一緒にお風呂ります。ウサギの体を洗ってあげようとするとウサギの背中にぷっくりとしたホクロがあるのに気づきます。タケルは変わったホクロだと不思議に思いながら興味本位で優しくそのホクロをぷにぷにと押してみました。するとなんと…可愛い可愛い白いウサギはポンっと魔法にでもかかったかのように細マッチョのイケメンに変身するのでした。突然の出来事に驚くタケル…目の前にいるウサギだったはずのジレンは甘い視線でタケルを見つめニヤッと微笑みます。タケルとジレンの不思議な甘い共同生活は一体どうなるのでしょう?
文字数 37,577
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.30
天使のいる世界・天界ーー神官のエメは従者であり恋人でもある悪魔のゼインとノヴァと共に人間界にバカンスに来ていた。一ヶ月間のバカンスはただひたすらに甘いのです。
文字数 16,037
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.13
不遇の少女は生贄に差し出されたのですが、旦那様は優しく紳士な妖怪でした!?
柚結《ゆゆ》はお母さんと二人暮らしでした。
とても貧乏でしたが、小さな茶屋と畑作りでなんとか親子二人で慎ましく優しさにあふれた幸せな生活をしていました。ですが……。
お母さんが長年の苦労がたたって病気で亡くなってしまい、柚結はお母さんの実家に引き取られます。
そこで柚結は衝撃の事実を知らされました。
「お前は17歳になったら鬼狐《おにぎつね》様の花嫁になるんだよ」
妖怪の神の花嫁とは供物のこと。すなわち、柚結は生贄になる運命だったのです。
この村里では鬼狐神は災いや天変地異を起こすと畏れられている。
ですが、柚結は運命を受け入れます。
母の実家の待遇はとても冷遇で、日々労働に明け暮れ、楽しみなどいっさいありません。
ある雪の降る寒い日、柚結が女中仲間のためにささやかな茶菓子を作ろうと台所に立つと、従姉妹の愛子に食材と高級な髪留めの泥棒扱いをされ、17歳になる前に婚礼衣装を着せられ家を追い出されてしまいました。
ゆく宛のない柚結は、猛吹雪のなか、雪山を彷徨います。
お腹は減り、喉が乾き、寒さに体温が奪われて、息も絶え絶えです。
「もう歩けない……。私、ここで死ぬんだ。……お母さんに会えるなら、死んだほうが幸せかも……ね」
気づけば柚結は、母とよく訪れていた小さな神社の祠の前で倒れてしまいました。
目を覚ますと……。
あったかい部屋に自分が寝かせられ、あったかいお布団のなかです。
そばで柚結と同じぐらいの少年がうつらうつらと座りながら寝ていました。
どうやら柚結を看病してくれていたようです。
少年は人間ではなく、なんと鬼狐神族の長だったのです。
「柚結お姉ちゃまがお兄ちゃまのお嫁さんなの?」
「違うよ、春乃。だって柚結さんとお兄ちゃんは婚礼もしていないもの。……家に帰れないのですか? 俺は妖怪です。……それでも、柚結さんさえ良ければうちに住みませんか?」
優しい妖怪、鬼狐神族の長の陽太《ようた》と陽太の兄弟たちとの、優しくて和やかで、時ににぎやかで……心穏やかな楽しい暮らしが始まります。
……時々、思いもよらぬ甘い胸キュンが待っているかもしれません。(*´艸`*)
これは、一人の居場所のない女の子が大切にされて愛され幸せになる物語。
登録日 2023.12.13
甘いトモダチ関係
レンタル有りちょっぴり恋に臆病なОLの朱莉。彼氏はいないけれど、大学の同級生だった征司とは十年来の親友で、今は同じ職場で働いている。二人は、仕事でもプライベートでも息がぴったり。朱莉は、これからも彼とはそんな関係が続いていくと思っていたのだけれど……。ある日突然、彼から告白されちゃった!? さらには肉食獣のように激しく迫ってきて――。友達関係からはじまる、ドラマティックラブストーリー!
サイト限定で公開しておりました番外編と、2014年どこでも読書さまモバイルサイト限定『エタニティフェア』で書かせていただきましたSSです。
少しでもお楽しみいただけますと幸いです。
*性描写はございませんが、もととなる作品がR18相当であるため、それなりの指定を付けさせていただいております。ご了承ください。
文字数 159,472
最終更新日 2019.05.20
登録日 2016.01.07
「セシーリア、俺は絶対に君を手放さないから」
__いやいや!圧が甘い囁きと合ってないから。怖いって!
『悪魔』だの『最凶の魔王』だのと噂の隣国アーシェラスの皇太子ノアと婚姻を結ぶことになった侯爵令嬢セシーリア。
少しだけある前世の記憶とは色々と価値観の違う異世界で『眠り姫』という少々恥ずかしい異名を時々轟かせつつ、超絶美形のくせして少々不器用で圧の強いノアに何だかんだで溺愛されながら、まったりしたり、騒動に巻き込まれたり、いっぱいお昼寝したりと彼女なりに生きていく__。
*R18表現があるため、18歳以下の方はお引取りを。
*1話はそこまで長くしてないつもり。
*時々ラブコメに走るかも。
*ご都合主義だったり、深く考えず書いてるので、読まれる時にはお気を付けて。
*ムーンライトノベルズ様にも掲載予定
文字数 65,878
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.02.26
雨が降り始めた放課後、教室の窓際でふたりきりになった男女。
いつもはすれ違ってばかりだったけれど、雨に足止めされて、思いがけず会話が弾み始める。
吹奏楽部の彼女と、運動部の彼。
お互いの頑張りをそっと見ていた、だけど言えなかった気持ち。
雨音の中で、心の距離がゆっくりと近づいていく──
「雨、止まなきゃいいのに」
「またこうやって話そうよ。……今度は晴れの日でも」
誰にでもあるかもしれない、
だけど特別な一瞬を描いた、
優しくて甘い、青春ショートストーリー。
文字数 832
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
風香(ふうか)には、大好きな柊(しゅう)という婚約者がいた。結婚式の準備はそろそろ始めようかと2人で幸せな日々を過ごしていたが、突然柊が行方不明になってしまう。
1ヶ月が過ぎた頃、傷心旅行に行く事にした風香だったが、そこで柊と再会。だが、彼は風香の事だけ忘れていた。
それでも風香は彼に想いを伝え続け、いつしか柊も風香を気になりつつあり、出会ったばかりの時のように恋人になるが………。
柊の記憶、そして周囲の事件に巻き込まれ始め、風香は少しずつ真実を知っていく事に。
再び出会った柊は何故、風香だけを忘れていたのか。彼が警察官として追っていた「メモリーロス」という薬とは?
風香は愛しい彼のために、知らない世界へて飛び出す。
高緑風香(たかみどり ふうか) 28歳でイラストレーター。幼い頃から絵が好きで、外に出ることがあまり好きではない内向的な性格。柊の婚約者。
青海柊(おうみ しゅう) 31歳。警察官。学生の頃は、海外によく遊びに行き、自由な考え方を持つ。真面目で、誠実。穏やかな性格だが、仕事には厳しい。風香の婚約者。
島崎輝(しまざき てる) 28歳。風香の元彼氏。ゲーム好き。
朝霧和臣(あさぎり かずおみ) 31歳。警察官で柊の同期。
久遠美鈴(くおん みすず) 28歳。大学からの風香の友達。ネットショッピングを経営している。
文字数 121,538
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.03.20
この物語は、最初はクリスの“彼女”視点で始まりますが、メインはクリスとヴィリロスの関係を描いたBL作品です。
物語には**監禁・支配的な表現(ヴィリロスによる)**を含みますが、最終的には救いのあるハッピーエンドです。
※以下の要素が含まれます。苦手な方はご注意ください
・冒頭に彼女視点あり
・独占欲/執着/監禁描写
・最終的には愛と赦しによるハピエン
・一部に性的支配を匂わせるシーンあり
⸻
キャラクター紹介
ヴィリロス・マリン=プラチナ(32歳/192cm)
美貌とカリスマ性を併せ持つ謎めいた青年。
クリスに対し異常な執着を見せる“遠い親戚”にして、幼なじみであり兄のように慕われている存在。
外見はプラチナブロンドにアクアマリンの瞳。
人を惑わすような甘い笑みの裏に、幼い頃から抱えた欲望と孤独が隠されている。
クリス・ルヴィニ(20歳/177cm)
気さくで人懐こい青年。エンジンや機械に強く、バイクのカスタムなども手がける。
一見無防備だが、心の中には複雑な過去と秘密がある。
現在はエミリアという彼女がいるが、ある出来事をきっかけに運命が大きく動き出す。
エミリア
クリスの現在の恋人で、物語冒頭の語り手。
物語の導入として登場しますが、主軸はあくまでBL展開です。
文字数 11,439
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.07.26
高校教師の俺。
いつもと同じように過ごしていたはずなのに、ある日を境にちょっとずつ何かが変わっていく。
テスト準備期間のある放課後。行き慣れた部室に向かった俺の目の前に、ぐっすり眠っているマネージャーのあの娘。
そのシチュエーションの最中、頭ん中で変な音と共に、俺の日常を変えていく声が聞こえた。
『強制フラグを、立てますか?』
その言葉自体を知らないわけじゃない。
だがしかし、そのフラグって、何に対してなんだ?
聞いたことがない声。聞こえてくる場所も、ハッキリしない。
混乱する俺に、さっきの声が繰り返された。
しかも、ちょっとだけ違うセリフで。
『強制フラグを立てますよ? いいですね?』
その変化は、目の前の彼女の名前を呼んだ瞬間に訪れた。
「今日って、そんなに疲れるようなことあったか?」
今まで感じたことがない違和感に、さっさと目の前のことを終わらせようとした俺。
結論づけた瞬間、俺の体が勝手に動いた。
『強制フラグを立てました』
その声と、ほぼ同時に。
高校教師の俺が、自分の気持ちに反する行動を勝手に決めつけられながら、
女子高生と禁断の恋愛?
しかも、勝手に決めつけているのが、どこぞの誰かが書いている某アプリの二次小説の作者って……。
いやいや。俺、そんなセリフ言わないし!
甘い言葉だなんて、吐いたことないのに、勝手に言わせないでくれって!
俺のイメージが崩れる一方なんだけど!
……でも、この娘、いい子なんだよな。
っていうか、この娘を嫌うようなやつなんて、いるのか?
「ごめんなさい。……センセイは、先生なのに。好きに…なっちゃ、だめなのに」
このセリフは、彼女の本心か? それともこれも俺と彼女の恋愛フラグが立たせられているせい?
誰かの二次小説の中で振り回される高校教師と女子高生の恋愛物語が、今、はじまる。
文字数 59,458
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.05.02
