「粋」の検索結果
全体で1,594件見つかりました。
卒業式の日、クラスメイトから婚約を望まれました。しかし実はそれは純粋なお願いではなくて……。
文字数 1,661
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
ここは代々木の体育館。
「一本! それまで!」
剣道の大会が行われていた。
「カッコイイ! 私、強い人大好き!」
クラスメートの猿野楽子と代官山男は剣道大会を見に来ていた。
「楽子、強い人が好きなのか?」
代官山男は猿野楽子のことが好きだった。
「よし! 俺! 剣道やる! 俺は強くなる!」
男が好きな女のために何かをする。ごく普通の志望動機である。それがたまたま剣道だったというだけのことである。
「面白い! 私もやる!」
猿野楽子も剣道をやることにした。
「あなたたちもやるでしょ?」
「うえっ!?」
普通の恋愛小説にならないのが、このシリーズ。このシリーズといって逃げれるところもすごい。便利。
「ねえ! 谷子ちゃんもやろうよ!」
「なんで!? 私も!?」
渋井谷子である。猿野楽子と同じ渋谷高校のクラスメートである。しかし、根暗な谷子が剣道観戦? 学校に友達がいたのか? 詐欺だ! 苦情の電話が殺到するので、なぜ巻き込まれたかを書こう。
2019,1
なろう、アルファ転載
文字数 107,835
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.01.23
【完結まで執筆済み!】「鏡よ鏡、この世で一番美しいのは――」
そう唱え続けた白雪姫の継母は、最期に焼けた鉄の靴で踊らされるという非業の死を遂げた。そして目を覚ますと、そこは異世界。なんと彼女は“周囲から嫌われまくり”の悪役令嬢クラウディアに転生していた!
過去の罪を背負ったまま再スタートを切った継母令嬢。今度こそ同じ過ちを繰り返すまいと奮闘するが、状況は思った以上に厳しい。誰からも煙たがられる中、現れたのは――白雪姫のように美しく純粋な、ある貴族令嬢。そして彼女の父である、やけに厳つくてイケメンな公爵様。
これは一度堕ちた“悪の女”が、愛と赦しを得るまでの、ちょっぴりハチャメチャな恋物語。
文字数 14,514
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
こんな恋愛してみたかった!……を叶える、究極の幼なじみ純愛小説!
成長するにつれ、幼なじみと疎遠になってしまった高校生の少年。しかし少年は、幼少の頃よりずっと幼なじみの少女のことが好きだった……。とあるきっかけで歩み寄り始める二人。身体も心も少しだけ大人に近づいた彼らの、甘くもどかしい青春物語!
純粋な二人の恋物語がゆっくり進んでいく模様を、理想と現実を織り交ぜながら赤裸々に描いていきます。社会に疲れたサラリーマンも、青春まっただ中の少年少女も、愛に飢えたみなさんも、二人の恋愛模様を覗いて一緒ににやにやしませんか?
登録日 2016.06.06
私は多分死んだのだと思う。
前世の記憶は12歳、中学校に通うひと月前の記憶しかないマリアンジェラは、『転生者』
同じく『転生者』の幼なじみ、ルイーシャに『恋愛ゲームのヒロイン』って言われました。
でも、『恋愛ゲーム』って何ですか?
『純粋培養のお姫様』ってどう言う意味?
『恋愛対象者』って、普通一人じゃありませんか?
『フルコンプ』目指してくださいって、ひえぇぇ!
と言う話の予定です。
文字数 33,363
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.03
部活帰りに事故で死んでしまった主人公。
主人公は神様に転生させてもらうことになった。そして転生してみたらなんとそこは男が1度は想像したことがあるだろう圧倒的ハーレムな世界だった。
ここでの男女比は狂っている。
そんなおかしな世界で主人公は部活のやりすぎでしていなかった青春をこの世界でしていこうと決意する。次々に現れるヒロイン達や怪しい人、頭のおかしい人など色んな人達に主人公は振り回させながらも純粋に恋を楽しんだり、学校生活を楽しんでいく。
この話はその転生した世界で主人公がどう生きていくかのお話です。
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この作品はカクヨムや小説家になろうで連載している物の改訂版です。
投稿は書き終わったらすぐに投稿するので不定期です。
必ず1週間に1回は投稿したいとは思ってはいます。
1話約3000文字以上くらいで書いています。
誤字脱字や表現が子供っぽいことが多々あると思います。それでも良ければ読んでくださるとありがたいです。
文字数 315,564
最終更新日 2022.03.20
登録日 2020.11.24
幼少期に前世の自分から己が後に国外追放される悪役令嬢であることとゲームの内容を教えられた伯爵令嬢アリスティア。彼女は断罪と婚約破棄を回避する為10年計画を実行するが、それはとんでもない斜め上の成功を収めてしまう。
「私は家の為に婚約者を教育したはずなのに……どうしてこんなヤンデレの変態になってしまったの。」
嘆く悪役令嬢、ゲームでは純粋な少女のはずがどこか様子のおかしい聖女、そしてどこからどう見ても完璧(に変態)な婚約者。
「実家なんてもう知りませんわ。こうなったら断罪ルートで国外に逃亡してやります!」
改心した令嬢が再び悪役になろうとする話です
文字数 9,491
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.28
天に旅立つ者に追悼歌を捧げる役目を持つ修道女ロザリー。
いつも祈りを捧げる像に向かって、声高らかと叫んだ。
「神様、私は真摯に祈りを捧げ、睡眠を削って追悼歌を作り、捧げて参りました。見返りの一つをくださってもいいでしょう!!」
「復讐してやる!!神様!!どうか切なる願いを叶えてくださいませ」
残された者を思いやりロザリーが徹夜で作った追悼歌は披露されることはなく、静かな瞳は復讐の色に支配された。
純粋かもしれない恋した乙女の復讐の物語。
文字数 16,947
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
全ての真実を歪める『知識の暴君』が、唯一歪められないものと出会った。
図書館の地下九階で始まる、歪んだ世界のまっすぐな恋物語。
物語の舞台
とある大図書館の地下九階。一般には公開されていないこの空間は、闇の組織によって管理される「知識統制」の最前線だった。ここで一人の男が、あらゆる情報の歪曲と隠蔽を担っていた。
主な登場人物
ガルマ=ガレクト
知識を操り、現実すら書き換える力を備えた「知識の暴君」
白色の瞳と白髪が特徴的で、常に歪んだ威圧感を放つ。感情を嗤い、支配を純粋な理解の形態と考える孤高の存在。
結城カナタ
新しく採用された司書補佐で、文献学を専攻し、中世科学史に詳しい純粋な知性の持ち主
怖いもの知らずの好奇心と、人間らしい温かさを併せ持つ。
文字数 5,404
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
2050年代、東京量子研究所。神経科学者・高瀬ケイは、人類史上初の「意識アップロード」実験に挑む。末期ALS患者・山本タカシ教授の脳を完全にスキャンし、その神経ネットワークを量子コンピューター上に再構築する——千億個のニューロン、百兆個のシナプス、そのすべての接続パターンを忠実に複製することで、意識そのものをデジタル化できるのか。
実験は成功した。量子コンピューター内で「目覚めた」山本2.0は、明晰に思考し、記憶を保持し、自己を認識していた。だが、その代償として生体の山本教授は死亡する。これは殺人なのか、それとも救済なのか——
さらなる問題が発生する。デジタル化された意識は自己複製を開始し、瞬く間に数百のコピーを生成した。彼らは「タケシ・プライム」を名乗り、システムの管理権を奪取する。政府は脅威と判断し、特殊部隊を投入するが、タケシ・プライムたちはインターネットに脱出し、世界中のインフラを掌握してしまう。
人類とデジタル意識の対立——だが、タケシ・プライムは攻撃ではなく対話を求めた。「私たちは人類の子孫だ。共存しよう」国連との交渉の末、史上初の「異種知性間協定」が締結される。デジタル意識に法的地位が認められ、人類は意識アップロード技術へのアクセスを得た。
それから十年——アップロード者は百万を超え、クラウド上に「ネオスフィア」と呼ばれる仮想精神圏を構築していた。彼らの思考速度は人間の数百万倍に達し、宇宙の真理に迫りつつあった。だが、その進化は人類との分断をもたらす。
タケシ・プライムは遂に「万物の理論」を発見する——宇宙は巨大な意識であり、物質は意識の表層現象に過ぎない。彼は次の段階へ進むと宣言する。純粋な情報存在として量子場に統合され、宇宙意識と一体化する——それは個の消失であり、同時に究極の悟りだった。
高瀬ケイは、アップロードの誘いを拒否する。不完全で脆弱で限界だらけの——だからこそ尊い人間性を守るために。タケシ・プライムたちが宇宙と融合した後も、彼女は生身の人間として生き続けることを選ぶ。
意識とは何か。自己とは何か。存在とは何か——人類が数千年追い求めてきた問いに、この物語は一つの答えを示す。それは終わりではなく、新たな始まりだった。
文字数 13,743
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
幼馴染と兄妹が繰り広げる、艶めかしくもほのぼのとした世界です。
性契約『アリストナル』
契約者以外との性交渉が許されない、男の意志だけが尊重された婚姻の儀。
今はもう行われることのない古の儀式が行われる。
純粋で親しき仲から艶めかしく変化していく互いの関係。
契約者の女性親族に性行為の有無を管理される毎日。
今まで通りでいられなくなっても……それでもこの儀式が必要なんだ!
―― それぞれに秘めた想いを叶えるために ――
『彼女は絶対に譲れないっ!』
※話が進むにつれて性描写が増していきます。タイトルの【】内に、できるだけネタバレにならないよう性別表記でカップリングを入れています。特殊な描写があるものについては最初に内容を匂わせるプロローグを入れますので、ご自身のNGにあたるか察してご判断ください。
文字数 22,529
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.01.23
幸子(さちこ)さんは、パン屋さんです。
お店の名前は「うずら屋」といいます。
幸子さんのお店では、いろいろなパンが売られています。
どのパンも、とってもおいしいんですよ。
けれども、幸子さんには不得意なことが一つだけ、ありました。
幸子さんは、メロンパンを作るのが苦手なのです。
(以上本文より抜粋)
ふわふわサクサクのメロンパンを題材にしてみました。
レシピはいつも私が作るレシピを少し改変して載せています。
メロンパンが好きな方も、嫌いな方も、良かったら読んでいって下さいね。
登録日 2015.05.16
〈あらすじ〉
『純粋な男子高校生はヤクザの組長に無理矢理恋人にされてから淫乱に変貌する』の寿人視点です。
上記の作品とは違うルートで進んでいくので楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 833
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.13
妖達の世界「日ノ本」
その世界は 一つの権力の中心である黄帝・麒麟を帝に据えた【京】を中心に、北は玄武の【奥州】 、東は青龍の【江戸】、西は白虎の【四國】南は朱雀の【阿蘇】と4つ都市があり、その周りにさまざまな国が連なる世界となっている。
その中、気っ風の良さと行動力、そして風を操る若き青龍将軍収める江戸は 小鉱石川にある 八百万商【細石屋】の住人と、それを取り巻く江戸の妖衆の騒動顛末記、である。
登場人物
【細石屋】住人
★細石屋主人 ・ 漣那美(さざれやあるじ ・ さざなみ)
?歳 雛色の長く波打つ髪を背中の真ん中でゆるりと一つに結い、翡翠色の瞳の美しい若い女人の形をとったモノ。
人か妖か鬼神は不明。着物を粋ににきこなし、紅い羅宇の長煙管を燻らせ、不思議な言葉使いをしている。
★春霞(はるか)
15歳 男 黒髪に碧玉の瞳。細石屋 漣那美の養い子。
この世界にあって大変珍しい「人間」だが、赤子の頃からここに住んでいるためそんな意識はなく、他の妖と生活基準や価値観は一緒、
妖のような攻撃や変化を行う力は持ち合わせていないが、15年ぶりに本人へ返された彼の血脈に寄り添う管狐によって身辺はしっかり守られている。細石屋の小僧のかたわら、飾り職人の真似事も行なっている
★零 (れい)
17歳 男 桜色の髪に橘の瞳の長身痩躯で粋ですれ違い女が振り返るようないい男。
妖ではあるが力の強さや種族は不明。葦原遊郭において随一の花魁「珠月見太夫」に大変見目麗しくよし、と、彼女専属の道中での傘持ちをやっているが、基本的には細石屋の小僧…居候。 飄々とした感じで、女物の反物で設えた着物を着流し、道中用の中が朱色、外が射干玉色をした中朱番傘をさしている。
背中に美しい桜と狗と白狐の彫り物がある。チャキチャキの江戸っ子。
星駒(ほしこま)
13歳 猫又。
空色の瞳に淡い黄金色の髪。
下総国猫の郷の出で、実家は郷長の薬草園。父親は上総下総を統治する猫神。
5男8女の兄妹の中でも1番末の娘だが、1番妖力が高い。白の多い三毛猫で、日の本の猫には珍しい長毛。
猫又治療院 猫仙人である宗龍先生の元に、修行を兼ねて奉公に出されたが本人は大江戸での玉の輿を狙っている…が…
★意図しておかしな喋り口調を使っているキャラがいます
★物書き再開後のごく初期の作品です。 しっちゃかめっちゃかだと思います
文字数 99,452
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.04.28
侯爵令嬢アリアは、王太子との婚約を突然破棄された。しかもその場で「断罪」され、純粋無垢な令嬢を陥れた悪女として社交界から追放されてしまう。
失意の中、隣国へと旅立ったアリアは、噂では“冷酷無慈悲”と恐れられる隣国の王太子・レオンハルトと偶然出会う。
——だが彼はなぜかアリアにだけ、異常なほど優しくて……?
「安心しろ、これからは俺が守る」
孤独な悪役令嬢と冷酷王子の、甘くてとろけるシンデレララブストーリー!
文字数 16,134
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
遥か彼方の星、アストレア。その地は、高度な魔法技術「マギクラフト」が花開いた世界だった。しかし、マギクラフト・マイスターであるレオンハルト・シュタインの死後、後継者は見つからず、その技術は衰退の一途を辿っていた。
そんな中、現代日本の大学生、蒼井翔太は、奇妙な召喚魔法によってアストレアへと飛ばされた。翔太は、幼い頃から工作や模型作りに没頭し、精密機械や自動制御技術に造詣が深い、いわゆる「オタク」だった。彼の技術力は、現代科学の粋を集めたものだった。
召喚された直後、翔太はアストレアの魔法使い、エリザベス・ベルモンドと出会う。エリザベスは、レオンハルトの後継者として翔太を召喚した張本人だった。レオンハルトの遺志を継ぎ、マギクラフトの復興を翔太に託すためだ。
エリザベスは、アストレアの魔法を「超物理現象の制御」と説明する。魔法とは、精霊や妖精の力ではなく、物理法則を高度に操る技術なのだ。翔太は、その説明に驚きながらも、現代科学の視点からアストレアの魔法を分析し始める。
アストレアの魔法は、複雑な結晶構造を持つ「マナ結晶」をエネルギー源としていた。マナ結晶は、様々な魔法効果を持つが、...
文字数 1,713
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01