「優」の検索結果
全体で17,692件見つかりました。
文字数 149
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.10
Cross Mind 第二部 他の編、涼崎春香の恋人であり、とある事故により、他の編、隼瀬香澄と恋仲となった男性主人公の一人である柏木宏之の物語。精神的弱さと優柔不断が災いして、将来、その二人の女性を悩ませてしまう。
文字数 125,581
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
顔に病の痕を抱える遊牧民の少年、バトヤバルは快活な幼馴染、ドルジに苦手意識を持っていた。
ドルジの祖母の死をきっかけに、バトヤバルの兄の失踪、ドルジの想い、二人の未来が少しずつ明るみに出てくる。
受け
バトヤバル
主人公。
遊牧民の少年。幼くして両親を亡くし、兄と二人で暮らしてきた。その兄も失踪し、今は一人寂しく暮らしている。引っ込み思案で卑屈、斜に構えた考え方をするため、ドルジのようなまっすぐな人物が苦手。
攻め
ドルジ
働き者の遊牧民の少年。ある日、祖母が死んだとバトヤバルに縋りつく。心根が優しく、良くも悪くもまっすぐな性格。バトヤバル曰く、太陽のような人。
※糖度低めです。
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体、出来事、国とは一切関係がありません。
※気まぐれに続きや番外編を書く予定なので、連載中になっています。更新不定期。
文字数 50,193
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
私の名は山本一華(やまもといちか)。
連合艦隊司令長官・山本五十六の孫娘にして、戦艦大和の艦長代理。
戦後の日本では、復興に駆り出された男たちに代わり、海軍を支えるのは女性たち。
大和は現役艦でありながら訓練艦として用いられ、訓練生たちの日常と未来を乗せて航行している。
厳格で冷静な副長。
優しく包み込む航海長。
そして彼女たちに支えられながら、私は艦長代理として立とうとする。
しかし――訓練の中で芽生えるのは、ただの友情ではなかった。
視線が重なった瞬間の鼓動、ふと触れた手の温もり。
責任感と不安の狭間で揺れる心に、淡い恋の芽が静かに根を張っていく。
仲間を守るための決断、その先で試されるのは――艦長代理としての責務か、それとも一人の少女としての想いか。
戦艦大和の甲板で紡がれる、青春と百合と架空戦後史。
甘く切なく、そして熱い物語が、今ここから始まる。
文字数 14,466
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.20
都会で暮らす優しい高校生・濱名達夫は、異世界エモリアへ落ちる。
そこは感情が魔法になる世界。
おっちょこちょいな達夫の力は、最弱の《優しさ》だった。
だがその力は、誰かの痛みを引き受ける残酷な魔法でもあった。
失敗だらけの少年が、自分の感情を選び取る時、世界は静かに変わり始める。
この小説では、濱名達夫くんが異世界エモリアに行き、謎の少女と、謎の男の子と出会います。
そして、このエモリアで、自分の人生が、変わるかもしれません。
この小説は、濱名達夫くんは二回エモリアワールドに落ちてしまいます。
そうして、自分の人生を学び直します。
文字数 12,886
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.07
"小姓"チャールズ・ブレイクはポーカーでの負けを返すべく一計を案じる。資産家カーレル氏の娘、マリーを誘拐したのだ。身代金は借金を優に返せる500万スイスフラン。成し遂げなければ命はない。
果たしてカーレル氏は要求を呑んだ。あとは無事取引を終えるだけだ。
だがその時、アジトに招かれざる客がやってくる。真っ赤なジャケット。小柄な背丈に長い黒髪。そして、ハーフシルバーの二挺拳銃。
そう、彼女が、ハンターがやって来たのだ。
文字数 8,869
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
「世界に神様なんていない。仕えている神官が汚物のようなんだから」
両親に捨て置かれ、神官見習いとして神に仕える少年がいた。神官の不正、大人の醜さ。世界は優しくない。現実を直視させられ続け、悟ったような少年だった。だがしかし彼は――「僕の神様のくれたこの右腕が覚醒すれば、全てを変えられるのに。くっ、早く覚醒しなければっ」――ある異世界でいう“中二病”という病にかかっていたのだった!!
出自故に周りから冷たくあしらわれ、冷たい目で見られても、中二病少年は強く生きていた。そしてついに、彼の“神さま”が覚醒し、彼は神つき――“神子”となった。しかしこの神様、彼につくだけあって変わり者だったのだ。
「くっ、右腕が疼くぜ……って痒っ、右腕が痒い!!、なにするんだ!」「だって疼くって言うからさ、疼かせてみた。善意で」「何が善意だ!! 疼くって言うのは痒い事ではないんだぞ!!」「えー。一緒じゃん」「違う!!」
人間臭くて愉快犯な神さまと中二病の概念がない世界で中二病を発病してしまった少年の物語
文字数 6,422
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.07.02
波乱の人生を歩んで来た梨沙
しかし利久と出会い、人の優しさを感じ二人は恋に落ち、波乱を乗り越え結婚をした。
しかしある日、妻の梨沙が夫の利久に放った突然の告白。
妻の身勝手な言い訳に隠された真実とは、、
文字数 29,206
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.11.03
主人公(ユウマ)、目が覚めたら何故かリビングアーマーとなってしまっていた。
リビングアーマーになる前の記憶ははっきりと覚えてはいない。
ただある一つの記憶。
『世界を…私を…助けて…勇者様』
この言葉と大魔王との約束。魔物になってしまっても挫けず、己の使命を果たす為、世界を旅する。
只、この世界は残酷で、只々、優しい世界なのだ。
文字数 15,029
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.18
一人寂しく命の灯火を消した雪。
彼女は最後に、心の支えだった愛犬達ともう一度会いたい と強く強く願った。
他人との交流を避け孤独死した女性が、優しい世界に転生し、人として成長していく物語です。
愛犬(娘)達は私の相棒達の個性を反映いたしました。
お見苦しい点も多々あると思いますが、バカ飼い主の戯言、お読みいただければ幸いです。
文字数 44,465
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.28
仕事で高齢者の家を訪問することが多い、真木琴音。若い時に結婚し子供は高校生と中学生。価値観の違いに嫌気がさし別居中。子供と旦那の住む家に通っては家事をするなどしている。琴音は幼い頃から人の話を聞くとその風景に入り込める特殊能力を持っているが、気味悪がられるため他人に話したことはない。
仕事で聞く、戦中戦後を生き抜いてきた人たちの鮮やかな体験談を体感しているが、時には恐ろしい場面を見ることもあり、また美しい景色を見ることもある。
聞いてきたエピソードを繋いでいくと、琴音が密かに思っている松下隆之介の先祖へと話が繋がっていく。
松下隆之介は琴音の前の前の職場の同僚だった。長く引きこもった経験があり、引きこもりの時期に見た映画の影響から福祉の仕事を志した。対人関係が苦手であり女性と付き合った経験もないまま気づけばアラフォーとなっている。優しく天然の母親と2人で暮らしていたが、1年前に転勤を期に1人暮らしとなる。琴音とはLINEのやりとりを続けているが、既読しても稀にしか返信はせず、気の向いた時に飲みに誘ったりはするがそのまま数ヶ月連絡をしないこともある。琴音のことは隆之介なりに好意を持っている。母方の祖先は古い言い伝えがある寺。霊感の類いはないが、空気の流れや温度で危険を察知する力を持っている。本人は気づいていない。恵まれた長身と容姿は良いが空気読めない発言と目つきの悪さからまったくモテない。琴音もLINEは無視されるし会ってもそっけない隆之介のどこに惹かれているのか自分でもわかっていない。
文字数 611
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
マナ・ハートライトはオメガとして迫害され生きてきた。
養子に貰われたフローライト家では離れで暮らしていて、皆からは迫害王子と呼ばれていた。
そんなある日、無理やり発情期を起こされ、マナは貴族の番にされてしまう。
絶望したマナはそのまま義理の兄のフィアの前で命を絶つ。
目が覚めるとそこは、馬車の中で、しかも自分はフローライト家に貰われていく所だった。
しかもフィアが現れ、マナはフィアの優しさに触れ、フィアに惹かれていき…
これは十年の時をかけた、最大の罪滅ぼしのお話
メインはマナsideですが視点が変わる時はsideフィアと書いています
書いてないのはマナsideです
文字数 23,637
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.12.16