「来」の検索結果
全体で39,949件見つかりました。
紛争解決のための軍事機関UAFの士官を育成する学校であるIDA、その学生である十代の少女達で構成されたアクロバット飛行部隊がブルー・フェアリーだ。
ある日、部隊の教官を務める森岡中尉の前に、各務蒔那と名乗る、高度な操縦技術を持った少女が現れる。彼女は部隊の責任者であるヴァーノン大佐の推薦により、IDA編入と同時にフェアリーへ入隊したのだ。そんな彼女の技術は認めつつも、エリート意識の塊であるメンバー達の風当たりは強い。
しかしそれも当然のことで、実はマキナはUAFの元戦闘機乗りで、任務中に負った心の傷が元で戦闘行為ができなくなったため、彼女の後見人でもある大佐の命令で一時的に入隊させられていたのだった。
一方、マキナがかつて自分の機と接触し墜落死した上官の娘でもあることを知り、愕然とする森岡中尉。しかしマキナ自身は彼を恨んでおらず、むしろ幼い頃に自分を可愛がってくれた彼に憧れを抱いており、彼の曲技を見たいと願う。だが事故以来、曲技飛行を止めた中尉は応えることができない。
そんな折、マキナはメローという名のUAF技術部門の元少尉と出会う。彼もマキナと同様に、その才能をかつて大佐に見出された者だったが見捨てられ、復讐を企んでいたのだった。彼はマキナに自分の側につくように迫り、彼女が拒否すると、軍の新型兵器をハッキングしておまえたちを殺すと脅すのだが――
文字数 120,336
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
『ほし』から届く秘密のラジオ。
そのラジオと同じ声を持つ男の子と出会って、あたしの冒険は始まった――!
※
13歳の女の子ナナセは、孤児のリーダーとして相棒シンと共に今夜も街を飛び回る。
空に浮かぶのは、選ばれた人だけが行ける楽園『ほし』。
地上で過ごすナナセたちは、ただ『ほし』を見上げるしか出来ない。
そんなナナセの楽しみは、ロボット・ドッグ、マオ・マオが流してくれる秘密のラジオ。
『ほし』から聞こえてくるそのラジオは、でも、違法な物だった。
ラジオがきっかけで軍に狙われたナナセを助けてくれたのは、反乱軍のリーダー、ホクト。
そして不思議なことに、ホクトはラジオのパーソナリティ『M』と同じ声をしていた。
ラジオの秘密。ホクトの狙い。そして『ほし』の真実――
ナナセの冒険が、いま、始まった!
児童向け×ディストピアSF!
登録日 2024.07.31
第○○代総理に龍ヶ崎春美くんを指名します。 初心方針演説
春美「私は無能です、なのでネットに目安箱を設け、苦情、不満、解決方法を募集ししょうと思います。」「国民の声、アイデアを聞こうと思います」「国民の中に天才がいたらそのアイデアでよりよい国づくりが出来ると思います」
文字数 132
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.15
魔法を簡略(マクロ)化した技術――<象術>が普及した時代。
空は『死の海』だが、世界はとっても自動(マクロ)的で優しい。
<象術>の獲得を切っ掛けに地球は別位相にある異世界と繋がったが、世界を食らい尽くす暴虐の偽神<フォールイン>を呼び覚ますことになる。
世界から隔絶された知識の海――『構造』には、奇跡の力を授けてくれる『デーモン』がいる。
獅子堂ミミリは病死の間際、『デーモン』と契約を結び、理不尽と不条理の運命を覆す『繋ぐ力』――<ストーリーメーカー>を与えられ甦り、フォールインを殺す天敵存在、<勇士(セーバ)>となるのだった。
それから二年後。
星の空を『死の海』に変えた世界とヒトの天敵<フォールイン>を全滅させた勇士達は三百年に渡る戦いを終え、日常に帰っていった。
人々は平和になった世界に希望を見出したはずだった。
しかし世界は平常運転。世界にあるたくさんの『問題』は相変わらずそのまま。いくら処理しても片付かない書類の束のように積み重なっている。
そんなおり、ミミリは元相棒である『未来視の力』を持つ勇士・冶月日向(やつきひゅうが)に叛逆の容疑がかけられたことを知る。
未来視の力で対フ戦争を終結に導いた日向は世界の『救世主』だった。
ミミリは仲間と共に日向の出奔の理由と行方を追い、地球は中東の地へ向かう。
登録日 2015.05.21
ある雨の日、プランターに過去と未来が芽吹いた。
リモートワークで増えた自分の時間の中、野菜を育てる為に買ったプランター――
そこで出会ったのはドラゴンでした。
彼が求める「ツバサ」は主人公「美香」が選ばなかったもうひとつの道の先にある。
物語は、過去・現在・未来、そして自分自身と向き合う時間を通して、
本当に自分がやりたかったことに気づく旅へ。
この作品は、大学卒業から7年にわたる学び、
ニュートン、ゲーテ、シュタイナーの色彩を背景に、
2023~2024年の365日植木鉢を観察した経験をもとに生まれました。
ドラゴンと美香が語り合う、日常と世界を見つめる旅のひとときを、楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 82,331
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.07
異世界転移し反則級のチートも手に入れた。なのに出番なし。何故なら、妹達が瞬殺するからだ。お陰で無双ナシ、ハーレムナシ。オマケに、先輩まで…コレって俺要るの(泣)
文字数 2,005
最終更新日 2016.10.10
登録日 2016.09.30
「俺は勇者を殺す……どんなことがあろうと絶対に……!」
魔法や魔術が存在する世界、ファルドウス。
その世界に住む1人の少年、ウィルはとある風潮のせいで生まれてからまともな人生を送れていなかった。
そんな中でも必死に生き、平凡な生活を望んでいた。
しかし、異世界から来た自称勇者がウィルの街に訪れ、その時の出会いが、ウィルの人生を全て終わらせる事になる。
少年は手にした黒刃の剣を握り、誓う。
自分の手で必ず勇者を殺すと。
これは、人生を滅茶苦茶にされた少年の物語であり、異世界から転生した勇者を殺す復讐劇である。
文字数 72,235
最終更新日 2017.08.18
登録日 2017.08.09
〇毎日更新!
Sランク冒険者のティッセ=レッバロンはある日、身に覚えのない罪を被せられ、冒険者としての地位や国民としての地位を失ってしまう。
失意にくれるティッセだったが、かねてより彼の力を認めていた隣国の騎士団長が、なぜかスカウトに来た。
「どうせ、ここにいてもどうしようもないか……」
そう考えた彼は、同じように国での地位を失った三人とともに隣国へと向かい、騎士として活躍することを決意する。
しかし、隣国に行かせまいと皇帝一派が邪魔をしてきたり、やっとの思いで到着した隣国ではティッセたちが騎士になるのを認めない勢力が現れたり、やっぱりすんなりとはいかず……。
果たして、ティッセたちは隣国の騎士団としてリスタート出来るのか!?
そして冤罪を払拭できるのか!?
ティッセたちの戦いが今、始まる。
文字数 101,769
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.13
この冬、松風高校に転校してきたイケイケ女子、風子(ふうこ)。そこで、自分とは真逆の、大人しく真面目な性格の未来(みく)と出会うことになる。恋愛未経験だった少女と、人と関わることが苦手な少女の百合物語。
文字数 68,404
最終更新日 2021.07.15
登録日 2020.02.25
聖女アリアは魔王の再封印の際、隙間から漏れ出た邪悪の力により相打ちの形で魔王を封じた。
例え聖女であろうと死ねば蘇る事は出来ない。
だが彼女は只の聖女では無かった。
彼女は自らの葬儀の際に蘇生し、そんな彼女に婚約者であるガルザス王子は駆け寄る。
アリアを抱きしめる為ではない。
魔女としてとらえる為だ。
死者蘇生は邪悪な儀式(実際はそんな儀式は存在していない)とガレーン王国では認識されており。
それによって蘇ったと決めつけられたアリアには火炙りの刑が宣告される。
「この命。貴方程度に上げるつもりはありません」
「誰かあの者を捉えよ!大罪者を殺せ!」
アリアは転生時に授けられた時間停止能力で牢獄から脱出し。
自分の前に立ちはだかる王子の顔面に一発喰らわせ、彼女は隣国へと逃亡する。
そして堅苦しい聖女ではなく、冒険者として悠々自適の人生を歩みだした。
一方、彼女を魔女扱いして処刑しようとしていたガレーン王国には復活した魔王の脅威が蔓延る。
魔女の施した封印など信用できないとガルザス王子が再封印を指示し、それが見事に失敗して魔王が復活してしまったためだ。
「聖女アリアを見つけ出すのだ!」
魔王を何とか退治しようとする王子は、神託の予言にてアリアが救国の聖女たらんと知り、必死に探すが――
文字数 78,083
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.06.13
マドンナである夏姫と付き合い始めて丁度二年の日、自分の友達と夏姫の浮気現場を目撃してしまう。
それから少し恋愛には億劫になっていた雅弥が大学生活を過ごしていたある日、祐実に一目惚れをする。
久しぶりの恋に戸惑いながらも少しずつ発展していく二人。
遂に付き合い始めた二人だが、一年記念日の朝、祐実は姿を消していた。
しかしそこには誰も知らない祐実の想いもあるようで……。
二人は再会を果たす事が出来るのか──。
登録日 2020.09.07
大学2年20歳
私は憧れていた先輩(権田)に殺され、女性が中心の世界であるカラン星のリタオン国の王女(アリエ)として、地球での記憶も残ったまま召喚されて生まれ変わった。
リタオン国とルシナミ国の二国しかないカラン星では、19歳から20歳までの2年間を中立国で親元を離れて学校(上級学校)に通う。
そこでアリエと同じS級レベルの魔力を持つルシナミ国の王女(スンファ)と知り合いになる。
二人のプリンセスは、同じ上級学校に通い仲を深めていくのだが、注目度が高い二人のプリンセスが雑誌の特集に載ってから、二人のプリンセスに欲望を剥き出しにした男性達が二人の操を奪おうと、あの手この手で襲い掛かるのであった。
男性の上級学校に通う5人組も、将来の嫁を探しに女性エリアに潜入を開始した。
同じ学校の生徒も男子生徒の餌食になってしまう。
そして、男子生徒も二人のプリンセスを狙う者が現れる。
二人のプリンセスは操を守る事が出来るのか
地球から転生したアリエは、地球で私を殺した憎っくき権田の姿を見掛ける。
何故、権田が?
私を自分の物にしようとする権田
絶対に身体を許してたまるものか!
文字数 87,153
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.06.23
ラノベ小説を書いている田辺ヒロシは自分の小説に書籍化の話が来て大喜びをする。
一人宴会をしてビールを飲み過ぎて寝てしまい、起きると知らない場所にいた。
田辺ヒロシは気がついてしまう。
ここが自分の書いた小説の世界だと……
文字数 88,889
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.07.28
ポンコツの神が、主人公を転生させるけど、その先は、主人公が愛読している。漫画の世界。イブに転生するが、イブは十四歳の時に死亡する運命。死を回避する為に主人公、素代波津子は、徹底的に反抗する話。王子に会わなければ、回避出来る‼︎果たして、イブは死亡を回避出来るのか⁇出来ないのか⁇それは本人の努力次第である。
文字数 46,600
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.01.09
渋谷の駅前にある犬の石像、犬の石像にある七不思議を知っているだろうか。
午前5時にハチ公の上に手紙が置かれ午前6時に回収される、誰も見たこともない、謎の手紙、渋谷に住むものなら誰しもが知っている手紙の伝説。
小さいころ悪いことをすると石像の手紙に名前を書かれるよと言われていた、あの手紙に名前を書かれると知らない所に連れて行かれてしまうという。よくある子供怪談物語一種だと思っていたがサラリーマンになり同じ話を聞かされた事があった。
僕は改めてハチ公の不思議を問いてみようと思った。
渋谷ハチ公が置かれたのは1924年(大正13年)僕は跡形も無かった、そんなに古いものであれば七不思議の一つやみっつあってもおかしくなかったと思った。
僕は朝5時にハチ公前にいってもることにした、本当に手紙を置く人がいるのであれば、見てみたいものだ、何曜日の五時とは決まってない、朝5時という情報がないなか。僕はハチ公前に座っていたが二日間空振りで終わった。
三日目牛丼を食べ五時ぎりぎりに付くと腰を曲げたおじいちゃんがハチ公の上に手紙をおいた。 やっと証明ができた瞬間だった。6時腰の曲げたおばあちゃんが手紙を大事そうに胸ポケットにしまいこんだ。
おばあちゃんび話を聞こうと思ったが聞きづらくその日は渋谷を後にした。その夜の飲み会で渋谷の重鎮が知り合いにいるという話になり、その手紙の話も知っているということで、後日重鎮に合わせてもらう約束をしその場はお開くになった。
後日あった重鎮という人は僕がハチ公の上に手紙を置いていた人だった。
それは重鎮じゃなかったとしてもしっているはずだろ。
簡潔にいうとあの手紙は重鎮とお父さんの手紙だった、お父さんは今年98歳を迎え相手方はお父さんの初恋の相手のウメさんだった。
ウメさんとお父さんの初恋は叶わなかった、あの頃はお見合い結婚が主で恋愛結婚など認められなかった。重鎮のお父さんももちろんそうだった。
お父さんはある日手紙を送ったがうめさんの旦那様に
バレ大激怒された。
その日を堺に手紙を送り合う事が無かったが手紙がこなくなってからうめさんは憔悴仕切っていた、憔悴仕切ったうめさんを心配し娘は重鎮に手紙の相談をした。
重鎮は快諾をし今でもハチ公の上での文通が始まった。
【拝啓 うめ様
私はこうして元気でいきています。うめさんとの40年間のお手紙嬉しき思いますが
私はもうこの手紙が最後になると思います、神様は迎えにきたのです。
妻には申し訳がないですがうめさんと手紙のやり取りが出来たことが本望です。
40年間どうもありがとう】
僕が手紙を置いたのをみたのが最後の手紙だったという、手紙を書いて笑顔で引き取った、手紙が掛けてことが幸せだったんだろう
文字数 1,118
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03