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恋愛 完結 短編
学校生活における青春の一幕、それを書いてみました。 卒業が迫っていて、進路が別々の片思い同士だからこそ起きる苦しい恋心のお話。読む人によってハッピーエンドかバッドエンドか意見が分かれると思います。 以下 簡単な登場人物解説 倉敷 ほのか 黒髪ボブのクール系 制服は学校の規定通りで長めのスカートを履いている。顔付きや雰囲気はクール系だが実際は巫山戯る事が多く、だいぶ愉快な性格をしている。一部の女子から人気。 華崎 莉奈 茶髪ストレートのほんわか系 教師から注意されない程度に着崩しており、スカートも短め。ほんわか系のように見えるがだいぶ活発で男女共に人気がある。 あとがきに二人の経緯説明ありです。気になる方は本編読了後にどうぞ。
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小説 222,759 位 / 222,759件 恋愛 64,947 位 / 64,947件
文字数 2,284 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.08.19
恋愛 完結 ショートショート
ほんの少し勇気を出したのに。 ほんの少し可愛く見られたいと思っただけなのに。 そのための「ロングスカート」がこんなにも私を暗い気持ちにさせる――。
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小説 222,759 位 / 222,759件 恋愛 64,947 位 / 64,947件
文字数 1,977 最終更新日 2021.10.04 登録日 2021.10.04
歴史・時代 完結 短編
昭和初期、まだ「モダン」が新しかった時代。 着物とミニスカート、下駄とストラップシューズが交錯する街角に、美しくおしゃまで、おしゃれが大好きな少女がいた。彼女の名は花村蘭子。 商店街のポスターに幼い頃から笑顔を咲かせてきた彼女は、やがて町の「顔」となり、その美貌と佇まいが静かに評判を呼び、18歳で女優への道を勧められる。 けれど、蘭子の胸にはずっと想いを寄せる相手がいた。 それは、商店街の魚屋「江本鮮魚店」の息子、江本晋平。無口で不器用で、でも誰よりもやさしく、しっかりと彼女のことを見ていてくれた幼なじみ。 この物語は、二人の間に“声にならない言葉”がいくつも積もっていく、甘くほろ苦い恋の記録。 派手な告白も、大きな事件もない。 あるのは、昭和の商店街のぬくもりと、雨の日の傘の静けさと、 そして、「好きです」と言えなかったふたりの心がすれ違うたびに少しずつ育っていく、本当の愛のかたち。 沈黙の中に宿る優しさと、声にしないまま伝える強さを描いた、 静かでおしゃれで、少し切ないレトロロマンス。 あなたの心にも、きっと蘭子のまなざしが残ります。
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小説 222,759 位 / 222,759件 歴史・時代 3,007 位 / 3,007件
文字数 35,424 最終更新日 2025.06.06 登録日 2025.06.06
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
さっちゃんは、ふわふわのスカートをはくと プリンセスになるんです。 かわいいさっちゃんの詩です。
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小説 222,759 位 / 222,759件 エッセイ・ノンフィクション 8,720 位 / 8,720件
文字数 167 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.05.06
BL 連載中 長編 R18
1話  ある日のこと、小さな建設会社を経営する男の部下から、一度でいいから社長を抱いて見たいと告白されると、社長は少し考えてから部下に言った「さすがにこの服装では嫌悪感があるから下着も服も女装してからなら一度くらいなら遊んでもいいかな…」と、部下に言うと、部下は社長の目を見てから「解りましたと言い社長の寸法を取って下着からスカートにブラウスまで用意してきます」と、言い数日後には部下は社長に紙袋を手渡し社長は「何だろうと思い紙袋の中を見て仰天してあの話しは冗談では無いのか」と、部下の目を見て軽く頷くと、ミーティング室に入り女装して見たとたんに何故か、自分の姿に気持ちいいかもと、自分を納得させた。
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小説 222,759 位 / 222,759件 BL 30,949 位 / 30,949件
文字数 3,761 最終更新日 2022.02.09 登録日 2022.02.09
ライト文芸 完結 ショートショート
結婚式前の挨拶、嫁の命日に娘と婿が挨拶に来て馴れ初めを話している。 人:父親50歳くらい ----------以降本編--------- 私たちの馴れ初め…か 恥ずかしいけど、まぁなかなかないしな… チロ、おいでチロ (ニャー) こいつが居ないと話ができないな 私がまだ若くて駐在所にいた時、美幸とは挨拶をする程度の面識しか無かった。 昼飯を食べていると、ニャーニャー声がするから、入口を見ると、チロがいた。 腹を空かしてるみたいだったから、弁当の中のおかずをあげようとした時、いつも挨拶だけの女性が、声をかけてきた。「あ、それ、玉ねぎは猫にあげちゃダメですよ」ってな 猫を飼ったこと無かったから、びっくりしたよ。 他に食べられそうなのをあげて、そのチロが食べてる姿を愛おしそうに見ている、その姿に惚れたんだ。 それからは、挨拶だけじゃなくなった。 チロも駐在所に居着いちまうし、チロ目当てで子供達もよく来るようになった。 少しして俺はな、美幸をデートに誘った 将来の刑事練習の為に、チロの後を一緒に付けませんかって、誰もそんな話、乗らないよなぁ けど、美幸は「楽しそうですね」って満面の笑顔で答えてくれた。 クラクラしたよな、デートまでの日はソワソワするし。 その日は、いつもスカート姿の美幸がジーパンなんだ、本当に楽しみにしてくれていたのがわかった。 チロが駐在所を出るのを見て、2人で追いかけて、見失えば手分けして探したりしてな そうだよな、デートじゃないよな! けどな、すっごく楽しかった。 完全にチロを見失って、夕暮れになった時、お昼も食べずに走り回ったのを、お腹の虫が教えて、美幸が「美味しいコロッケのお肉屋さんが、近くにありますから行きましょう!」って自信満々に言うのさ もうその無邪気な笑顔が、たまらなく好きでな、そのまま告白したよ。 あなたの暖かい所が好きです、私と笑いあってくれる所が好きです!あなたの笑顔を一生分僕に下さいって。 そしたらさ、顔を真っ赤にしながら、ちいさな声で、はいって言ってくれた。 幸せだったなぁ…いやぁなに、しんみりする話じゃない、お前も知っているだろう?お母さんは笑顔が好きなんだ。 結婚式前のお母さんの命日に、こんな話を聞きに来てくれてありがとうな。真司くん、娘をよろしく頼む。
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小説 222,759 位 / 222,759件 ライト文芸 9,412 位 / 9,412件
文字数 937 最終更新日 2020.04.05 登録日 2020.04.05
現代文学 完結 ショートショート
詩・ショートショート集 [筆を執る] [肩書き]  [ようふく ふりる] [すっぴん] [角砂糖] [与えられた世界] 僕ほらここに、君の椅子。 机の上には、君の名前 [おとなと少女] あの子が大人になったのは唇を染めた時? スカートを短くした時? [めんへらごっこ] 嘘じゃないよ。だってほんとに辛いんだもん。しにたいっていつも思ってるよ。 [頑張れ という 言葉] 『頑張れ』と言って得をするのは誰か? 『頑張った』その後、報われるのは誰か
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小説 222,759 位 / 222,759件 現代文学 9,329 位 / 9,329件
文字数 3,700 最終更新日 2022.07.13 登録日 2022.07.13
恋愛 完結 ショートショート
ロザリアが支えてきた王子。ロザリアの生家、カートレット家が支えてきた王家。それなのにこんな仕打ちをするのなら、もう要りません。 本編はショートなのです。
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小説 222,759 位 / 222,759件 恋愛 64,947 位 / 64,947件
文字数 29,483 最終更新日 2024.06.10 登録日 2024.05.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
ごくごく普通の一般人・森宮創(23)。職場であるCafe Dropの仕事で買い出しに出かけた帰り道、カートを転がしていたら、急に重くなった!あれっ 道行く人たちに笑われてる…え、女の子を引きずってる?!?!! しかもその女の子はどうやら異質な存在のようで・・・ 異世界トリップ&ダークファンタジー。ハピエン予定。 ※更新スケジュールについては近況ボードをご参考ください。 ◆報告 本編途中まではすでにこちらでUPしていたものそのまま掲載されています。(誤字修正ルピ追加等の補正済) プロローグに関しましてはあまりにも長い前振りの為、前後編としていますが内容には変わりありません。 今後はこちらでUPしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします 前リンクのほうでも案内URLは置いておきます。 ◆お年賀です https://www.alphapolis.co.jp/novel/6472897/284217001/episode/1519031
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小説 22,090 位 / 22,090件 ファンタジー 8,516 位 / 8,516件
登録日 2018.12.20
ライト文芸 完結 長編 R18
 ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。  ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。 「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」 「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」 「ぼくだけ?」 「そういうこと」 「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。 「うん、ありがと」  ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。  黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。  ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。 「よこはま物語」四部作 「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156 「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913 「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151 「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピ
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小説 222,759 位 / 222,759件 ライト文芸 9,412 位 / 9,412件
文字数 161,995 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.02.17
SF 連載中 長編
* 今思い返してみればその日はなんと言うか。有り体に言えば、厄日だった。 例えば、道路脇の排水溝に昼飯代だった五百円をまるまる全額募金してしまった事とか。 例えば、解けた靴紐を結い直そうとしゃがんだら、前方にたまたま女子のスカートが差し迫っていた事とか。 ──と、例を挙げると枚挙に遑がないのだが、とにかくそんな感じの不運なバーゲンセールっぷりだったのである。 だから、だから。地面に落ちてたバナナの皮に滑って、転んだその先に運悪くあった漬物石に強か頭をぶつけてしまって、意識を昏倒させてもおかしくは無いのだ。 *
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小説 222,759 位 / 222,759件 SF 6,453 位 / 6,453件
文字数 1,557 最終更新日 2022.09.29 登録日 2022.09.29
現代文学 完結 ショートショート
「いつまでも少女じゃないって気が付いて握り潰した制服のスカート」 ダメ人間が綴る短歌っぽい何か。
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小説 222,759 位 / 222,759件 現代文学 9,329 位 / 9,329件
文字数 1,033 最終更新日 2021.08.30 登録日 2021.08.25
BL 完結 短編 R18
幼馴染カップルの日常 (スパダリ×男の娘) 高校2年生 ヒロ:中川宏人 アカリ:三島朱里 ・それは太陽のような光 (2人の出会い) ・ボクだけの熱(テスト終わりにヒロの部屋で)R-18 ・月の光に約束を結ぶ (約束をした日) ・二つの熱を重ねる (お泊りの日におねだりする) R-18 ・雨粒に誓う(雨の日に誓う) ※他サイトで掲載しているものに加筆修正+話を加えています  他サイトにも掲載しています  全5話の短編集  主人公が悪口を言われたり仲間はずれにされたりしている描写があります
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小説 222,759 位 / 222,759件 BL 30,949 位 / 30,949件
文字数 32,579 最終更新日 2021.10.15 登録日 2021.09.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
時は真冬。 北国JK愛理が帰り道に吹雪に見舞われる。 普段通る田舎道なのに周りは白、白、白。 と思ったら知らない所にきた!? 何処かも分からず右往左往。 スカートの下にジャージははいていても膝は生足で寒すぎる!!! 運良く街につけば知らない土地、人、物だらけ。 数厳しい現実を目の当たりにし、涙を堪えて乗り切ると 出会えた人達と行動を共にし…? 物作りし、ほのぼのし・・・ 時々実家の農家を思い出し 少しずつ居場所を作っていく。 そんなお話。
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小説 222,759 位 / 222,759件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 26,634 最終更新日 2020.08.30 登録日 2020.08.20
大衆娯楽 連載中 短編 R18
過度の性描写を含みます 御注意を 原案提供をして頂いた甘夏晴空先生に感謝の意を申し上げます 制服のスカート、種類にもよるけどたまにダサいのあるよね。暑苦しいし。長すぎてムズムズするとか。あと腰細い人とかだと腰幅の調整一番きつくしてもまだ緩いとか。ベルト付けるとなんか歪むとか。 発案:甘夏晴空 執筆:高橋霧遼
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小説 222,759 位 / 222,759件 大衆娯楽 6,002 位 / 6,002件
文字数 16,384 最終更新日 2020.05.25 登録日 2020.05.25
青春 連載中 短編
心が読める!?スカート系男子の憂鬱極まる学校生活!
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小説 222,759 位 / 222,759件 青春 7,849 位 / 7,849件
文字数 3,644 最終更新日 2017.08.06 登録日 2017.08.02
青春 完結 長編
これはフィクションである。 これは僕が高1の時の話だ。 僕は某公立高校に通っている時の話だ。 その子はクラスメートで名前は愛梨。 愛梨のスペックは、肌が茶色いくらい 日焼けていて、レンガ色で黒髪の ポニーテールの美術部の女の子だ。 僕も美術部た。 僕は愛梨に痴漢したくて仕方なかった。 でも普通に痴漢するのも面白くない。 どうせ痴漢するなら愛梨を苦しめ よりエロく痴漢しようと考えた。 考えた結果、愛梨の首をロープで 縛り首吊り状態にして愛梨に 痴漢しようと考えた。 計画を立て、一ヶ月後実行の  日がやって来た。 その日はちょうど夏休みでしかも 部員の活動が僕と愛梨だけの日で2 時間くらい先生らが会議する 時間があったので そのタイミングで実行した。 作戦は至って簡単で美術室には ロープを固定できそうなフックがあり、 ロープをフックに 引っ掛けそれを固定して 愛梨も固定して完璧に 首吊り状態にする作戦だ。 愛梨をおびき出し作戦は、 隙間に筆が入ったので取って欲しいと 言って、取ろうとした瞬間に、 ロープを愛梨の首に 引っ掛けて拘束する。 職員会議が始まり、 そして、いよいよ実行の時が来た。 僕は愛梨に 「ちょっと筆が落ちたから取って」と 言いました。 愛梨は隙間に手を伸ばした。 今だと思い僕は愛梨の首にロープを 引っ掛けました、愛梨は突然の 出来事に悲鳴を上げてもがいていた。 そしてフックにロープを引っ掛けた。 愛梨は相変わらずもがいていましたが、 僕はエロさを出すために愛梨の 上履きと黒靴下を脱がせ 白靴下を履かせました。 レンガ色の足に白い靴下が とてもエロかった、 そして、僕は愛梨の 左足のすねとふくらはぎを、  右手と左手で撫で下ろすように触った。 すごくやらかくて触り心地が良かった。 僕は愛梨のスカートをめくり、 ハーフパンツを脱がせた。 そして、パンツをジロジロ見た。 そして、パンツの写真を撮った。 愛梨は水色のチェックの パンツを履いてた。 愛梨は僕は続いて愛梨の 恥ずかしがる顔を撮影しました。 とてもいい表示をしていました。 これ以上はやばいと思って ロープを切った。 そして、愛梨は床に落ち、 苦しくかったのか、床で仰向けに なってしばらく震えて声も出せずに 痙攣していました。 愛梨はその後も、恥ずかしがっていた。   恥ずかしがる愛愛がエロかった、
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小説 222,759 位 / 222,759件 青春 7,849 位 / 7,849件
文字数 1,647 最終更新日 2020.07.10 登録日 2020.07.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
ごくごく普通の一般人・森宮創(23)。職場であるCafe Dropの仕事で買い出しに出かけた帰り道、カートを転がしていたら、急に重くなった!あれっ 道行く人たちに笑われてる…え、女の子を引きずってる?!?!! しかもその女の子はどうやら異質な存在のようで・・・ 異世界トリップ&ダークファンタジー。ハピエン予定。 ※更新スケジュールについては近況ボードをご参考ください。
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小説 222,759 位 / 222,759件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 24,707 最終更新日 2019.01.08 登録日 2018.10.25
ファンタジー 連載中 長編
ゲームのロビーは夕焼け色に輝いていた。 星の髪飾りを揺らす赤髪の神咲舞愛梨沙、青い瞳の山賀鈴芙美、紫のツインテールを結う波風ノエル。三人の笑い声は突然のノイズに遮られ、世界の崩壊とともに異世界へと散り散りに落ちていった。 目を覚ましたとき、彼女たちはそれぞれまったく違う土地に立っていた。 手元にあるのは、制服と日常の記憶、そして自分の名前だけ。 パン屋で働いて腹を満たし、冒険者ギルドに名を登録し、森で息を潜める。そこにあるのはゲームではなく現実の手触り――雨に濡れたスカートの重さ、転んだ膝の痛み、胸を揺らす不安。すべてが本物だ。 けれど同時に、笑いと温かさも確かにある。配達で人に感謝されること、子どもにからかわれて照れること、仕事をやり遂げた夜に灯る小さな自信。 失敗すれば笑われ、怖さに立ちすくんでも、それでも一歩を積み重ねる。 三人はそれぞれの場所で「今日を越える」ために足を前へ踏み出す。 その先に待つのは再会か、それとも別れか。 コメディで笑い、リアルで痛む――等身大の少女たちが、それぞれの一日を生き抜いていく冒険が、いま始まる。
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小説 222,759 位 / 222,759件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 45,316 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.10.07
ファンタジー 連載中 長編
舞台は現代日本。早乙女 奏矢はある日悪の組織である陰謀団(カバル)に拉致されて改造されてしまう。 だが、改造が失敗して銀のスライムとなった奏矢は失敗作としてゴミとして廃棄されてしまう。そのゴミ溜めの中、瀕死となった悪の組織の戦闘員の『家に帰りたい』という”願い”を叶えると引き替えにしてその身体に寄生することに成功する。そしてその願いはその本人が望む形で発現し、真っ黒な影のような戦闘員の背中には、家に帰るための銀の翼が生えていた。  組織の研究所で犬型怪人を退けて悪の組織から脱出した奏矢は“願い”を叶えるために戦闘員の家である孤児院『ひらざか園』へと訪れる。そこで奏矢は孤児院にいる少女の天野リリと出会うが、直後に奏矢たちを追ってきた犬型怪人と戦闘になり孤児院は崩壊して天野リリもまた瀕死の重傷を負う。奏矢も抵抗するが、あえなく敗れて寄生先の戦闘員は死亡してしまう。 『”願い”はあるかい?』  燃えさかる孤児院で倒壊した柱に挟まれて瀕死となった天野リリに奏矢は語りかける。大量に血を流し、辺りから聞こえる同じ孤児院の友人たちの叫び声を聞きながら、リリは小さく答える。 『自分や友達をこんな目に合わせた人たちに復讐がしたい』  そう願った次の瞬間。とうとう耐えきれなくなった天井がリリに向かって崩れ落ちてくる。リリが居た場所が一気に黒煙に包まれるが、一拍置いてその黒煙から現れる人影。ふりふりのフリルのスカートにふわふわしたピンクの衣装を着たリリが、銀に染まった眼光で怪人を見つめるのであった。
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小説 22,090 位 / 22,090件 ファンタジー 8,516 位 / 8,516件
登録日 2021.06.11
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