「手元」の検索結果
全体で195件見つかりました。
災厄の続くとある村。此処には古くからとある風習があった。
―奇形の子を生贄として捧げ、神の朝餉として食してもらう事により、その怒りを鎮め、村に安寧をもたらしてもらう―と言う物だった。
その生贄に選ばれたのは白髪に青い瞳の少女。
親もいない少女を助けてくれる者は誰もおらず、一人生贄を献上する為だけの社へと閉じ込められた。
お香を嗅がされ、段々と眠気が襲って来て眠ってしまい、次に目を覚ました時、其処は少女の予想とは掛け離れた場所だった。
社から少女を連れ出した人物の名は「暁光(ぎょうこう)」
暁光はとある理由から少女を自分の手元に監禁する。
其れは果たしてどんな理由なのか。
人と人ならざる者の小さな約束を守る物語。
文字数 49,513
最終更新日 2016.08.25
登録日 2016.08.17
◎あらすじ代わりの人物紹介
ロイ・ベッティ
本編の主人公。
作者の中二的ナニカを凝縮させた、受難なチートキャラ。
物語開始時点での年齢は12歳ぐらい。出生がはっきりしていないので、正確な年齢は本人も知らない設定。(中二的ナニカ例1)
陶磁器のような白い肌、宝石のようなペイルグリーンの瞳、艷やかな黒髪、赤い唇…とゆー、白雪姫が緑色の目になったような少年。(中二的ナニカ例2)
その美貌故に、好色家なモンテカルロ氏に玩具にされ、物覚えが良かったので色々仕込まれ、暗殺術に長けている。(中二的ナニカ例3)
アレックス・グレイス
本編の核になる "ヒーロー"。
ライトブラウンの髪と、色素の薄いアイスブルーの瞳を持つ、銀縁眼鏡のイケメン。
潜入時の偽名はヴァレンタイン。20代後半(まだ30にはなってない)。
階級は警部補。クールぶってる人情家。
ハロルド "ハリー"・マクミラン
アレックスの後輩刑事。階級は巡査部長。
潜入時の偽名はラザフォード。金髪碧眼とゆー素材だけならイケメンなのに、なぜかフツメン。
20代前半だけど妻帯者。アレックスの妹と結婚していて、近く子供も生まれる。
本編では、一度たりとも "ハロルド" と呼ばれた事が無い。
性格が優しいので、刑事としてはギリギリ及第点。
モンテカルロ
好色家なマフィアのドン…とゆー設定のハズだけど、ビミョ~に "お代官様" に取り入る悪徳商人的な色が濃くなってるキャラ。
小児性愛者だけど、若いオネーチャンもいける "博愛主義者"。
愛人には基本的に薬物を与え、飽きたら人身売買や売春に "払い下げ" して、次の愛人を作る。
ただし、ロイだけはあまりにも便利(暗殺はもちろん、その他雑用をさせるのに)だったので、好みの年齢から過ぎてしまっても手元に置いている。
◎注意
こちらの作品は、1985年〜2002年までの間、作者が参加していたサークルに掲載していた物の一つです(掲載時期は前半だったはず)。
海外ドラマ沼にハマる前(とゆーか予兆?)時代に、西海岸物へのアコガレと、ティーンエイジの情熱のみで書かれた作品ですので、色々ビミョ~な部分は生温い目で流してください。
こちらの作品は、ベースがBL(主人公であるロイは、アレックスが好き)ですが、NL(ハリーは妻帯者)要素も含まれます。
BLに女性キャラはいらぬと思っていらっしゃる方には、全く向きません。
作者がこれを執筆していた年齢とか、掲載していたサークル誌への気遣い(?)とかイロイロあって、濡れ場はありません(匂わせ程度は有り)。
軽微な暴力表現と、欠損表現が含まれます。
表紙絵は葵浩様。
フリースペースに、サイトのリンクを貼ってあります。
文字数 157,190
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.09.23
夫と死別し娘も手元を離れ気ままなシングルライフを過ごす咲。親友と行ったホテルでジークヴァルトとぶつかり怪我をしてしまい連絡先を交換する。
そして何故か2週間に公開プロポーズをされる事に…
ジークヴァルトは私の左手を見た時から明らかに様子がおかしい。親友は運命の出会いだと盛り上がるが…
平穏に過ごしたい咲はシングルライフを取り戻せるのか⁈
※小説家になろうで『アラフィフになって運命の相手が来た⁉︎〜どうやら夫に騙されていたようです〜』で完結した作品を、改編・追記しました。
よければ元の作品もよろしくお願いします
文字数 317,242
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.21
雨に濡れたパリの夜――石畳に反射する街灯の光を背景に、名探偵クロノは路地裏のカフェから逃亡者の動向を見守っていた。
標的は世界中で指名手配されている犯罪者、レオン・マルティネス。宝石密輸や詐欺に手を染め、法の目を巧みにくぐり抜ける彼を、クロノは冷静な観察力と鋭い勘で追跡する。
雨の街を抜け、ネオンに照らされた石畳を足跡を追うクロノの姿は、まさに影のように静かで緊張感に満ちていた。だが、次の瞬間、手元のスマートグラスが光り、マルティネスの次なる目的地が「イスタンブール」であることを示す。
国境を越えても逃がさない――クロノは拳を固め、影となって追跡の旅を開始する。パリの夜が、世界を股にかける壮絶な追跡劇の幕開けとなるのだった。
文字数 3,420
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
今から数百年後、そう遠くない未来。ヒトの叡智により創り出されたロボット達は数多の改良の末に意志を持ち、機械生命体としてヒトの手元を離れ、新しい土地"アルヴァス"にて独自の文化を築き上げていた。
技術、知能、そして才能──誰も彼もが人類の域を越えた者達。ヒトは彼らの住むその島を『機械の国』と呼び、ロボットと上手く交流を行いながら共存していた。其々の思惑をひた隠しにしながら。
そんな時、機械都市ルイーンで何でも屋を営みながら暮らしていた男性型ロボット・ブレットはヒトの子・ファルと出会い、ひょんな事から共に探偵の仕事に乗り出す羽目になる。
ヒトとロボット、それぞれ異なる価値観を持つ二人は時に戸惑い、時に歩み寄りながら、事件を解決すべく奔走する──。
登録日 2019.10.08
「敵国ヴィルヘルムと内通し、国家転覆を企む闇の聖女め!」
完璧な結界で自国を守ってきた聖女ルシアは、ある日婚約者の王太子から婚約破棄と処刑を言い渡される。
処刑の時、身の潔白を訴えるルシアの背後に突如現れた見知らぬ魔術師――
「約束通り君を迎えに来た」と告げられ、誘拐された先は敵国ヴィルヘルム王国だった――!
ルシアを攫った魔術師はヴィルヘルム王国の若き君主クロノス。
「俺はルーシーの意志を尊重したいんだ。俺の妃となるか、祖国の破滅か――君には選ぶ権利がある」
――いろいろと問題が山積みの敵国で半強制的に始まった溺愛王妃生活は甘く淫らで、危険がいっぱい!?
ルシアを堕としたい最強の大魔術師ヒーロー×祖国を守りたい歴代最強の聖女ヒロインによるエッチな攻防ラブコメ(たまにシリアス)です!
※ヒーローがぶっとんだ変態です。
性描写回には★を付けます。
他サイトにも掲載中です。
2023/03/02追記
更新休止期間が長引いていてすみません。連載再開は手元で最終話まで書き上げてからにしようと考えています。(現時点では夏頃の予定です)
文字数 35,448
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.01.30
魔族や魔物が蔓延る世の中力で成り上がれる冒険者は誰でもなれるなりたい職業である
戦士、魔法使い、僧侶、盗賊と他にも数多の職種が存在するなかある職業‥
ギルドも貴族も王族も喉から手が出る程手元に置いておきたい逸材それは
戦闘料理人
先後攻支援&戦闘も御手の物‥バフやデバフ、魔物迄手懐けてしまう究極の職種‥
十五になると冒険者になれるためギルドに向かったシモツキ
魔法学校に通う妹の為仕送りできる適度に稼いでランクを上げたいなと思っていたが手っ取り早く自分に合った職を見つけるため、
ギルドで鑑定して貰ったら例の戦闘料理人が出てきたから大騒ぎになる
「取り敢えずFランクから頑張ります」
当初の予定通り冒険者として生きることにしたシモツキはどんな未来が待ち受けるのか
(不定期更新)主人公は料理はSランク
戦闘方面はからっきしですが物語が進むにつれ無双するらしいですよ
10月28日20:00の投稿を持ちまして、翌日から休載します。
(不定期で更新あり)
文字数 62,172
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.13
よくある追放系あるある展開の真逆のストーリーです。
勇者パーティを追放されたグリーンは途方に暮れていた。もうすでに手元に金がなく、行く宛もなかった。そんな折り、グリーンは元パーティメンバーのホリーに偶然出会った。ホリーにパーティの現状を聞くと、パーティは絶好調の事だった。グリーンは自分がパーティに戻れる可能性がゼロだと知ると、意気消沈した。グリーンは絶望の中、読者の皆様がよく知っている◯☓へ辿り着いたのであった。
一話完結です。
他のサイトでも公開中です。
文字数 5,275
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
魔王である主人公ルイは、1年でたった1日だけ自身の魔力がかなり弱まる日に勇者達に奇襲され、そのまま敗れてしまう。
死を覚悟したルイだったが勇者がとんでもないことを言いだす。それは、魔王の力を封印し、生かした状態で自分の手元に置いておくというものだった。こうして半ば強制的に勇者に連行されるルイ。
嫌々勇者達と生活することになったルイだが、勇者に普通の生活というものを教えられ、更には学園にまで通わされる。
その学園では大富豪を乗っ取ったシステムにより、機械が個々の能力を判定しそれに応じたカードをもらえるというものだった。
こうして勇者たちと主人公との奇妙な生活が始まる。
登録日 2015.03.17
神の誓約を破った女とむきたての半熟卵のような無垢な恋心を持つ男の話
あらすじ※ネタバレ含みます、ご注意ください。
ーー花の金曜日、アラフォーに片足突っ込んだ「私」は、行きつけのコンビニで、若者二人の告白現場に居合わせる。目の前で突如として行われた非日常な光景に、私は思わず炭酸を吹き出し、その場をぶち壊してしまう。
その代償とばかりに、私は若者の片割れ「拓海《たくみ》」に強引に拉致され、近所のファミレスへと連行される。そこで私は、拓海に恋の悩みを打ち明けられる。が、その恋心は、男性である拓海が、男性である諒太《りょうた》に想いを寄せるという、自分の知る前提条件(男女の恋愛)とは異なるものだった。
戸惑い、早く自分のマンションに帰りたいと、隙を見て逃げ出そうとするもなかなかチャンスは訪れない。拓海は私の左手薬指に引っかかったままの指輪を凝視して、「私」に相談に乗って欲しいのだと告げる。
私は渋々と話を聞くが、拓海の諒太に対するあまりに無垢で、むきたてのゆで卵のような柔らかな想いに耳を傾けているうち、過去の失敗故に、人間の面倒な感情と関わらず、人との付き合いを避ける自身の現状に考えが至り、拓海に意地悪な問いかけをしてしまう。しかしそれにも、相手を1番に思いやる答えを澱みなく言ってみせる拓海に私は己の敗北を知る。
ようやく拓海の悩みに真剣に向き合う私。自身の教訓から、好き合うというのは男女云々より、人として合うかどうかが、大事なのだと告げる。男同士、女同士という価値観は知らなかっただけで、後から受け入れられる余地がある。少なくとも拓海の想いに私の閉じていた心は動かされたのだと。
直後、拓海の携帯に着信が入り、電話を受けると拓海は振り返らず、ファミレスから出て行った。私はコンビニに戻り、マンションを買ってから辞めていたタバコを久しぶりに購入した。ままならない日常に、深く長い紫炎を、まだ冷える春の夜空に吐き出す。軽くなった気持ちに手元をみると、呪いのように巻きついていた指輪がすっぽりと取れていた。
文字数 20,829
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
柊(ひいらぎ)奏多(かなた)、高校三年生。
卒業式の帰り道、車に轢かれて命を落とした彼が目を覚ますと、そこは夢にまで見た異世界だった!
職業は『魔法使い』──しかし、その喜びも一瞬で砕け散る。
「……魔力ゼロ?俺、魔法が撃てないのか!?」
魔法使いなのに魔法が使えない。武器を手にすることすら許されず、頼れるのは手元にある一本の杖だけ。だが、柊は諦めなかった。
「こうなったら、この杖一本で何とかするしかないだろ!」
戦闘のたびに折れる杖。買い替えるたびに減っていく財布。だが、柊は折れない。
いや、折れたこともある。だが、それでも立ち上がる!
スキルを手に入れるたびに突きつけられる現実──
「物理特化?俺、魔法使いだよな……?」
魔法が撃てない魔法使いが、肉体を駆使して異世界を駆け上がる!
笑いあり、熱血あり、たまに切なさもある異世界冒険ファンタジー!
「──杖が折れた?構わん!この拳で十分だ!」
魔法使いのはずが物理で無双する波乱の物語、いざ開幕!
文字数 172,051
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.07
貴方が目を覚ますと
見た事もない
部屋に居ます
部屋にある
テレビ画面に
映し出された
報道番組
【殺人事件】
見た事もない方が
被害者です
貴方の手元には
300万円引き出せる
他人名義のカードと
〔殺人犯容疑者〕
身代わりチケット
三日間 逃げ切れれば
報酬 【1億円の賞金】
《ルール》
・300万円のみ
自由に使用できます
・逃亡にマイカー許可
・携帯電話使用許可
・海外逃亡不可
・逃走期間三日間のみ
・逮捕または自首あり
※ゲーム終了時
無罪放免になります
・三日間逃走成功の時点で
〔容疑者〕抹消
※新犯人浮上
(元々犯人ではありません)
《条件》
このゲームに
参加した場合のみ
貴方の名前と顔写真が
【容疑者】として
全国各地に
報道されます
そして
今 貴方の居る部屋は
実際に 殺人を犯した
〔犯人〕の部屋です
さぁ 貴方なら
どうしますか?
※小説設定※
横書き.明朝体推奨
文字数 48,260
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.09.25
どうも異世界転移したらしい。
元の世界で何があったのか、生死さえ不明。
体が10代っぽいから死んじゃったのかも。
働くことにも疲れていたことだし、こっちの世界でのんびりスローライフといきましょう!って思っていたんだけど、実際問題、スローライフって難しくない?
ラッキーなことに、タブレットとスマホは手元にあるし、入っていたアプリは利用できるみたい。ガンガン利用して快適生活を満喫します。
途中で後見人がやってきたり、徐々に賑やかになっていく異世界生活。
タブレットは便利だけど、バレずに使うって結構難しい。
そんな何の変哲もない日常。
タイトル変更しました。
(旧題:元社畜は異世界生活を満喫できるか)
文字数 26,914
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.10.09
近世イタリア。15歳のころに憧れていた女性に似た少年、コルラードと出逢った青年貴族ダンテ。会う口実を作りたいがためにコルラードを養子という形で手元に置こうとするが、過剰に避けられ徐々にコルラードに対する感情をこじらせていく。
やがてウソの不正話をでっち上げて脅迫し、コルラードに肉体関係を迫るが。
♞ムーンライトノベルズ、エブリスタに掲載小説のR15版です。
登録日 2022.12.12
ある日、異世界ファンタジーに憧れていた少年が交通事故に遭う。
少年は薄れゆく意識の中で、憧れの異世界を目にする。
しかし、幸か不幸か大した怪我もなく検査入院だけで帰される。
だが、意識を無くした後に見た夢で「誰か」に「何かを」頼まれた様な気がしてた。
退院して帰宅した家で事件は起きる。
知らない女の子が家に現れた。
そして手元のスマホには謎のアプリ。
現代の日本で異世界から来た来訪者との奇妙な生活が始まる。
ーーーーー
続編公開中(^^)
文字数 63,359
最終更新日 2017.09.16
登録日 2017.08.15
Ⅰ章<竜になれない竜人皇子と竜人子爵の優愛>
竜と人の国、「ルラ国」の第三皇子アレクは竜になれない竜人。立派な竜体になる兄弟と自分との差に辛い思いを抱えていた。幼いある日、アレクは兄弟に高い塔から落とされてしまう。そこを竜人貴族のランドールに助けられる。落下の恐怖と後遺症で自室に十年閉じこもるアレク。アレクはランドールとしか会話をしない狭い世界に満足していたが、姉皇女の成人祝賀会には出席しなくてはいけなくて……。☆引きこもり竜人皇子アレク×竜人貴族ランドールの優しく癒す竜人BL☆
Ⅱ章<次期王である竜人皇子と罪人の子の許愛>
第一皇子の竜人オリバーは、三年前の失恋から日々を怠惰に過ごしていた。サボりのある日、川で溺れる人間の少年レイ・バートを救う。レイは犯罪者の子として孤児院で苦しい日々を送っていた。そこから救い出し、自分の小姓としたオリバーは、レイの治療と称してレイを自分の手元に閉じ込める。そうすることに満足感を得て、レイに熱中するあまり周囲が見えなくなるオリバー。行き過ぎたレイへの独占欲と嫉妬で自分の感情が抑えられず、とうとう爆発してしまい……。☆冤罪により全てを奪われた人間レイ×熱血暴走竜人皇子の許し許されるBL☆
Ⅲ章<人殺しの竜人皇子と孤独な竜人貴族の絆愛>
第二皇子竜人のカイトは過去に人間を殺害してしまった罪がある。罪にはならなかったが、自責の念で他者とのかかわりを避けて表面上の付き合いだけで生きているカイト。生涯恋も伴侶も作らないと心に決めていた。ある日、カイトは竜人騎士団の訓練で騎士団雑用をしているキリヤ・リンと出会う。生き生きと輝くキリヤが気になるカイト。キリヤが暴行未遂にあい、カイトはキリヤを守るために自分専用護衛に任命し手元に置く。日を追うごとにキリヤに惹かれるカイト。だが、キリヤには大きな秘密があって……。☆罪を背負った竜人皇子カイト×絆の相手と死別した竜人貴族キリヤの竜人BL☆
文字数 122,499
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.13
「天使が堕天する様を見たくはないか」
身分の低い母親から生まれた出自故に王太子として擁立されない第一王子レイジは、王国と敵対する天使や悪魔、時には人間すらも手にかける享楽的な日々を送っていた。
ある日、契約を結ぶ悪魔から文字通りの悪魔の囁きを受け、おびき出された哀れな天使の少女フィーナの純潔を無理やり散らす。そのうえで華奢な白い背に家畜同然の烙印を押すも、彼女が堕天することはなかった。
気まぐれに手元に置くフィーナに首輪をつけ、心を通わせることもないまま肌を重ねる。
そしてお互いの中に奇妙な想いが芽生えはじめた頃、《天界》からの使者が王国に訪れた。
《天界》を統べる天使長の妹が行方知れずとなっており、捜索に協力して欲しい。その要請をきっかけに、二人の歪んだ生活に別の歪みが入るのだった。
☆ヒーローに、ヒロイン以外との絡みが二回あります。一回は数行の描写ですが、もう一回は割としっかりと描写があり、なおかつ近親相手です。そのような展開が苦手の方は閲覧にご注意下さい。
全21話で完結します。
「ムーンライトノベルズ」様でも公開しています。
イラスト 灰梅由雪様(twitter:https://twitter.com/haiumeyoshiyuki)
文字数 75,112
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.11
動物を庇って事故死した俺。気づけば異世界に転移しており、いきなり現れた魔物に襲われた……と思ったら結構楽に返り討ちにできた!「え? 俺のスキルってモンスター専用のものなの?」俺を転移させた野郎の陰謀によって、望まない人外の力が次々と手元に集まってくる。テイマーなのに自分のモンスターより強いってどういうこと? モンスターマニアなるギフト(別にマニアではないのだが)とモンスターカード収集(全138種)のせいで神経をすり減らす毎日。正直、チートは他の方にお譲りしたい所存でございます。そんな地道にテイマー目指してモフモフパラダイスしたい俺が、いつの間にか俺Tueeeしちゃってる話。
(※小説家になろうで連載中のものです。ほぼ毎日投稿中です。プロローグ部分は①②に分けました)4/16【アクション】スキル→【アクティブ】スキルに変更。
文字数 216,355
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.04.10
